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0,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。
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48,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001,"フォークタワーは、島内最大の建物でもある。
だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。"
49,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005,"塔がこの環境を作り出した。
それは、そうなのだけれど……。"
50,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010,地脈に異常が起きている可能性か……。
51,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011,"そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。
ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、
全体的に歪な印象を受ける。"
52,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012,"いったい何故こんな環境になってしまったのか?
次はそれを調べてみるか。"
53,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013,"地脈の流れに異常があるかどうかは、
各所の結節点を調べればわかるはずだ。"
54,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014,"その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか?
複数の箇所をまわるなら、
その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。"
55,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015,"なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、
おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。"
56,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016,"ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。
北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、
地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。"
57,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020,"各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。
そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、
地脈の流れを見つけることができるだろう。"
58,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025,"何故かはわからぬが、この姿になって以来、
陰から忍び寄るのが得意になったようでな。
おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。"
59,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030,なら、私もついていくわ……。
60,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100,"この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、
広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。"
61,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101,"水属性の力が高まった結果、
一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。"
62,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102,"探査隊の者から聞いた話では、
現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。"
63,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103,"しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。
あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。"
64,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104,"つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、
この状態はおかしい……。
ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。"
65,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105,"ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。
ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!"
66,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
67,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107,"うむ、時を経て風化してもなお美しい……
紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。"
68,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108,"この一帯は浮島と化しておるようじゃが、
無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。"
69,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109,"つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。
そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、
その原因も一目瞭然。"
70,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110,"過剰な風属性の高まりによって、
大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。"
71,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111,"とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。
なんらかの事故が起きた結果というよりは、
むしろ意図的のようにも思えるが……。"
72,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112,"ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。
ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!"
73,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
74,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114,"ゴホッ……!
うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、
離れた方がよさそうな場所じゃな……。"
75,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115,"というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、
なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。
土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!"
76,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116,"聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。
環境の著しい変化によるものじゃろうが、
この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。"
77,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117,"この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。
そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる……
ならば……。"
78,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118,"まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。
わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。"
79,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119,"よし、ここの調査はこれでしまいにして、
次の遺跡へ行くとしよう!
ゲホッ、ゲホッ……!"
80,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
81,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121,"もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが……
妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。
ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。"
82,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122,"しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、
儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。"
83,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124,"とはいえ、わしの知るマハは、
あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。
これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。"
85,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125,(★未使用/削除予定★)
86,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126,"考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。
行き先は任せるぞい!"
87,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
88,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130,"アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。
魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。"
89,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135,「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。
90,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200,"ふぅ、やっと戻ってこられたのう。
おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた……
ありがとうよ。"
91,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201,"どの遺跡にも共通しておったのは、
周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。"
92,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202,"この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し……
ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。
そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。"
93,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202,"ある土地では不足し、別の土地では過剰に。
北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。"
94,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202,"つまり……島の主はこの地を、
「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。
それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。"
95,TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000,何と言う?
96,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001,エオルゼアの遺跡と似ている気がする
97,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002,魔大戦の爪痕を再現したのか?
98,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202,"主がどういうつもりだったのかはわからんが、
各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、
似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。"
99,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203,"とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、
島の主の意図どおりってことか?
しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。"
100,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203,"それについてもわからんのう。
この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、
あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。"
101,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203,"いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、
それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。
……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。"
102,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204,"つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、
何かがあるってことか?"
103,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204,"やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ……
こうも次々と立ちはだかるとなあ。"
104,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204,"まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。
少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。"
105,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_205,(★未使用/削除予定★)
106,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_206,(★未使用/削除予定★)
107,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_207,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。
2 1 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_01
3 2 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_02
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25 24 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_00 を調べる
26 25 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_01 アーカイブと話す
27 26 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_02
28 27 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_03
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49 48 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001 フォークタワーは、島内最大の建物でもある。 だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。
50 49 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005 塔がこの環境を作り出した。 それは、そうなのだけれど……。
51 50 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010 地脈に異常が起きている可能性か……。
52 51 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011 そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。 ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、 全体的に歪な印象を受ける。
53 52 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012 いったい何故こんな環境になってしまったのか? 次はそれを調べてみるか。
54 53 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013 地脈の流れに異常があるかどうかは、 各所の結節点を調べればわかるはずだ。
55 54 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014 その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか? 複数の箇所をまわるなら、 その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。
56 55 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015 なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、 おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。
57 56 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016 ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。 北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、 地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。
58 57 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020 各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。 そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、 地脈の流れを見つけることができるだろう。
59 58 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025 何故かはわからぬが、この姿になって以来、 陰から忍び寄るのが得意になったようでな。 おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。
60 59 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030 なら、私もついていくわ……。
61 60 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100 この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、 広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。
62 61 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101 水属性の力が高まった結果、 一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。
63 62 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102 探査隊の者から聞いた話では、 現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。
64 63 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103 しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。 あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。
65 64 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104 つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、 この状態はおかしい……。 ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。
66 65 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105 ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
67 66 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
68 67 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107 うむ、時を経て風化してもなお美しい…… 紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。
69 68 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108 この一帯は浮島と化しておるようじゃが、 無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。
70 69 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109 つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。 そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、 その原因も一目瞭然。
71 70 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110 過剰な風属性の高まりによって、 大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。
72 71 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111 とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。 なんらかの事故が起きた結果というよりは、 むしろ意図的のようにも思えるが……。
73 72 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112 ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
74 73 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
75 74 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114 ゴホッ……! うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、 離れた方がよさそうな場所じゃな……。
76 75 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115 というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、 なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。 土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!
77 76 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116 聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。 環境の著しい変化によるものじゃろうが、 この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。
78 77 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117 この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。 そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる…… ならば……。
79 78 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118 まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。 わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。
80 79 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119 よし、ここの調査はこれでしまいにして、 次の遺跡へ行くとしよう! ゲホッ、ゲホッ……!
81 80 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
82 81 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121 もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが…… 妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。 ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。
83 82 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122 しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、 儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。
84 83 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123 (★未使用/削除予定★)
85 84 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124 とはいえ、わしの知るマハは、 あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。 これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。
86 85 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125 (★未使用/削除予定★)
87 86 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126 考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。 行き先は任せるぞい!
88 87 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
89 88 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130 アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。 魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。
90 89 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135 「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。
91 90 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200 ふぅ、やっと戻ってこられたのう。 おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた…… ありがとうよ。
92 91 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201 どの遺跡にも共通しておったのは、 周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。
93 92 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202 この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し…… ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。 そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。
94 93 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202 ある土地では不足し、別の土地では過剰に。 北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。
95 94 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202 つまり……島の主はこの地を、 「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。 それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。
96 95 TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000 何と言う?
97 96 TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001 エオルゼアの遺跡と似ている気がする
98 97 TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002 魔大戦の爪痕を再現したのか?
99 98 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202 主がどういうつもりだったのかはわからんが、 各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、 似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。
100 99 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203 とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、 島の主の意図どおりってことか? しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。
101 100 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203 それについてもわからんのう。 この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、 あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。
102 101 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203 いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、 それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。 ……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。
103 102 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204 つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、 何かがあるってことか?
104 103 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204 やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ…… こうも次々と立ちはだかるとなあ。
105 104 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204 まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。 少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。
106 105 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_205 (★未使用/削除予定★)
107 106 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_206 (★未使用/削除予定★)
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