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0,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
1,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01,アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
2,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02,オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
3,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03,ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
4,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04,ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
5,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05,三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
6,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_06,
7,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_07,
8,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_08,
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23,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00,蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
25,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01,ケテンラムと話す
26,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02,トライヨラの探査隊の連絡員と話す
27,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03,探査隊の連絡員と再度話す
28,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_04,
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47,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_23,
48,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001,"探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、
地脈の流れを補強する安定化策を進めている。
条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!"
49,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001,どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
50,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005,"本当はついていって、すべてを見届けたいけれど……
私のような幽けき存在では、
戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。"
51,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005,"思念体を倒したのね。
……ありがとう!"
52,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009,皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
53,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010,"本クエストを進行するためには、
「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。"
54,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010,"また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、
「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。"
55,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011,"おお、Playerよ、
「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……!
おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。"
56,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012,"ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、
きっと相当な困難をともなったはず。
よく、無事に帰ってきてくれた……!"
57,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013,"奴を倒したからといって、
この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……"
58,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014,"それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、
島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。"
59,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015,"あなたのおかげで、
いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。
だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!"
60,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016,"おっと、そうじゃ。
塔から管理者がいなくなったことで、
島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。"
61,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017,"探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。
出航できるようになっているかもしれんぞい。"
62,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018,"よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、
「オファンゲイム」に確認してみよう。"
63,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020,"動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。
これなら今すぐにでも出航できるぞ。"
64,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025,"今さらじゃが、立派な船じゃのう。
わしがこの島に来たときに使った小舟は、
もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。"
65,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030,きっと、大丈夫よ……。
66,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100,"島全体に張られていた結界の管理者を倒したって?
そうかい、遂にやってくれたんだな!"
67,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101,"よーし、野郎ども!
さっそく船の総点検を開始するよ!"
68,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102,"待たせたね。
取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。"
69,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103,"船をガッチリと固定していた魔法は、
いつの間にか解除されたようだ。
ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。"
70,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104,潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
71,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105,"そいつはいい報せだ。
この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。"
72,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106,"じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。
俺から全隊に向けて、話がある。"
73,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107,了解だ!
74,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108,"お前たちも付き合ってもらえるか?
よければ広場の方に集まってくれ。"
75,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110,"おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、
これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。"
76,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115,ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
77,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200,"Playerを筆頭とした、
探査隊各員の奮闘の甲斐あって、
「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。"
78,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201,"そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、
Playerたちの奮戦によって解除された。"
79,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202,"よって、探査目的はすべて達成!
これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!"
80,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203,だが、残念な報せも告げねばならない……。
81,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203,今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
82,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204,"この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。
つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。"
83,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205,"隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、
そのように判断した。
すべての責任は、この俺にある。"
84,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206,"皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、
失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。"
85,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207,"つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、
「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ?
それって最高じゃねーか!"
86,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208,"成果なしだって?
最高に楽しい経験をさせてもらったよ。
十分すぎるほどにね!"
87,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209,お前ら……
88,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210,ありがとう……!
89,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211,"……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。
それが誤りじゃった。"
90,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212,"素晴らしい知識を持ちながらも、
それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。
わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。"
91,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213,いいや、過ちなんかじゃないさ。
92,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214,"俺はこれまで冒険家として、
旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。"
93,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215,"それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、
やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。"
94,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216,"その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、
俺は勝手に誇りに思っている。"
95,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217,"しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、
誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。
欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。"
96,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218,"たしかにお前の言うとおり、
欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。"
97,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219,"だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。
だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、
欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。"
98,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220,"それにいつか、この島に眠る危険な知識が、
より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。
その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!"
99,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221,"私は、あなたが何を想ってきたか……
すべて知っているわ。
この目で見てたのだから。"
100,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222,皆、ありがとう……!
101,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223,"ならばこれからは、この失敗した島を、
どう遺していくべきか考えるとするぞい……!"
102,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224,"さて、前線に出向いている者もいるし、
隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。
報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。"
103,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250,"おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、
この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが……
達者でな。"
104,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255,"主のことなら心配しないで。
私が見てるから。"
105,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290,"旦那!
それにあんたも!"
106,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291,"無事に三日月島から戻ってこられたんだな!
こいつはめでてぇぜ!"
107,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292,"心配をかけたが、問題はすべて解決した。
探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、
すぐに連王宮に向かうつもりだ。"
108,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293,"島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。
だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。"
109,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294,"報告が終わったら、少しお前と話がしたい。
すまんが、このあたりで待っていてくれ。"
110,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300,"待たせたな。
少し、歩きながら話そう。"
111,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301,……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
112,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302,"あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。
信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、
三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。"
113,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303,"資源の採集くらいはできそうだが、
航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。
俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。"
114,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304,"そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、
島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。
……とまぁ、そんな感じにな。"
115,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305,"すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、
理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。
「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。"
116,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306,"だが、聡い理王のことだ。
もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、
見抜かれていたのかもしれん。"
117,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307,"実は今回、手ぶらで帰還しながらも、
得るものがあったと俺は思っているんだ。"
118,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308,"かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、
あえなく果てた未知の海域。
その謎を解明できたのはもちろんだが……"
119,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309,"本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、
自分が楽しむことが一番大事。
それを思い出せたのが何よりの収穫だ。"
120,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310,"だから、俺は満足している。
ありがとう。"
121,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311,"そうだ、コーナの話には続きがあってな。
あいつがなんて言ったと思う?"
122,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312,"「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」
……だとさ!"
123,TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000,何と言う?
124,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001,これが最後の冒険だったのでは?
125,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002,次はどこに行く?
126,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314,"そのはずだったんだがな……。
情けないことに、次と言われた途端、
俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。"
127,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315,おいおい、お前までそんなことを言うのか?
128,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316,"……なんてな。
実は俺自身、次と言われた途端に、
新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。"
129,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317,"もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。
考えようによっては、それ自体が、
何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。"
130,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318,"どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。
黄金の路の先に何が待っているのか、
それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。"
131,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319,なぁ、グルージャジャよ……。
132,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320,……おっと、そうだ!
133,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321,"今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。
だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、
次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!"
134,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400,"事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。
だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。"
135,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401,"過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、
その想いを正しく引き継いでいければ……
いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。"
136,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402,"そうそう、ケテンラムの旦那は、
探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。"
137,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403,"あんたもまだやり残したことがあるんなら、
島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。"
138,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404,"けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。
探査終了おつかれ、ありがとうよ!"
139,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405,"「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、
蜃気楼の町の「リディルセイル」から、
受注できるようになりました。"
140,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500,"我は知りたい――
この叡智の先に 何があるのかを!"
141,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600,継がれし叡智が ここで絶えるというのか――
1 0 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
2 1 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01 アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
3 2 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02 オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
4 3 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03 ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
5 4 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04 ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
6 5 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05 三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
7 6 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_06
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24 23 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00 蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
26 25 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01 ケテンラムと話す
27 26 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02 トライヨラの探査隊の連絡員と話す
28 27 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03 探査隊の連絡員と再度話す
29 28 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_04
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49 48 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001 探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、 地脈の流れを補強する安定化策を進めている。 条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!
50 49 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001 どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
51 50 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005 本当はついていって、すべてを見届けたいけれど…… 私のような幽けき存在では、 戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。
52 51 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005 思念体を倒したのね。 ……ありがとう!
53 52 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009 皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
54 53 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010 本クエストを進行するためには、 「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。
55 54 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010 また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、 「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。
56 55 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011 おお、Playerよ、 「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……! おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。
57 56 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012 ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、 きっと相当な困難をともなったはず。 よく、無事に帰ってきてくれた……!
58 57 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013 奴を倒したからといって、 この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……
59 58 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014 それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、 島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。
60 59 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015 あなたのおかげで、 いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。 だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!
61 60 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016 おっと、そうじゃ。 塔から管理者がいなくなったことで、 島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。
62 61 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017 探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。 出航できるようになっているかもしれんぞい。
63 62 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018 よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、 「オファンゲイム」に確認してみよう。
64 63 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020 動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。 これなら今すぐにでも出航できるぞ。
65 64 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025 今さらじゃが、立派な船じゃのう。 わしがこの島に来たときに使った小舟は、 もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。
66 65 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030 きっと、大丈夫よ……。
67 66 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100 島全体に張られていた結界の管理者を倒したって? そうかい、遂にやってくれたんだな!
68 67 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101 よーし、野郎ども! さっそく船の総点検を開始するよ!
69 68 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102 待たせたね。 取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。
70 69 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103 船をガッチリと固定していた魔法は、 いつの間にか解除されたようだ。 ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。
71 70 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104 潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
72 71 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105 そいつはいい報せだ。 この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。
73 72 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106 じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。 俺から全隊に向けて、話がある。
74 73 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107 了解だ!
75 74 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108 お前たちも付き合ってもらえるか? よければ広場の方に集まってくれ。
76 75 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110 おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、 これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。
77 76 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115 ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
78 77 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200 Playerを筆頭とした、 探査隊各員の奮闘の甲斐あって、 「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。
79 78 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201 そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、 Playerたちの奮戦によって解除された。
80 79 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202 よって、探査目的はすべて達成! これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!
81 80 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203 だが、残念な報せも告げねばならない……。
82 81 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203 今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
83 82 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204 この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。 つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。
84 83 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205 隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、 そのように判断した。 すべての責任は、この俺にある。
85 84 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206 皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、 失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。
86 85 TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207 つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、 「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ? それって最高じゃねーか!
87 86 TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208 成果なしだって? 最高に楽しい経験をさせてもらったよ。 十分すぎるほどにね!
88 87 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209 お前ら……
89 88 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210 ありがとう……!
90 89 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211 ……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。 それが誤りじゃった。
91 90 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212 素晴らしい知識を持ちながらも、 それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。 わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。
92 91 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213 いいや、過ちなんかじゃないさ。
93 92 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214 俺はこれまで冒険家として、 旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。
94 93 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215 それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、 やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。
95 94 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216 その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、 俺は勝手に誇りに思っている。
96 95 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217 しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、 誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。 欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。
97 96 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218 たしかにお前の言うとおり、 欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。
98 97 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219 だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。 だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、 欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。
99 98 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220 それにいつか、この島に眠る危険な知識が、 より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。 その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!
100 99 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221 私は、あなたが何を想ってきたか…… すべて知っているわ。 この目で見てたのだから。
101 100 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222 皆、ありがとう……!
102 101 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223 ならばこれからは、この失敗した島を、 どう遺していくべきか考えるとするぞい……!
103 102 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224 さて、前線に出向いている者もいるし、 隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。 報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。
104 103 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250 おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、 この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが…… 達者でな。
105 104 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255 主のことなら心配しないで。 私が見てるから。
106 105 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290 旦那! それにあんたも!
107 106 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291 無事に三日月島から戻ってこられたんだな! こいつはめでてぇぜ!
108 107 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292 心配をかけたが、問題はすべて解決した。 探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、 すぐに連王宮に向かうつもりだ。
109 108 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293 島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。 だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。
110 109 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294 報告が終わったら、少しお前と話がしたい。 すまんが、このあたりで待っていてくれ。
111 110 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300 待たせたな。 少し、歩きながら話そう。
112 111 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301 ……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
113 112 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302 あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。 信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、 三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。
114 113 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303 資源の採集くらいはできそうだが、 航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。 俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。
115 114 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304 そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、 島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。 ……とまぁ、そんな感じにな。
116 115 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305 すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、 理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。 「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。
117 116 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306 だが、聡い理王のことだ。 もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、 見抜かれていたのかもしれん。
118 117 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307 実は今回、手ぶらで帰還しながらも、 得るものがあったと俺は思っているんだ。
119 118 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308 かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、 あえなく果てた未知の海域。 その謎を解明できたのはもちろんだが……
120 119 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309 本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、 自分が楽しむことが一番大事。 それを思い出せたのが何よりの収穫だ。
121 120 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310 だから、俺は満足している。 ありがとう。
122 121 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311 そうだ、コーナの話には続きがあってな。 あいつがなんて言ったと思う?
123 122 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312 「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」 ……だとさ!
124 123 TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000 何と言う?
125 124 TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001 これが最後の冒険だったのでは?
126 125 TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002 次はどこに行く?
127 126 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314 そのはずだったんだがな……。 情けないことに、次と言われた途端、 俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。
128 127 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315 おいおい、お前までそんなことを言うのか?
129 128 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316 ……なんてな。 実は俺自身、次と言われた途端に、 新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。
130 129 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317 もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。 考えようによっては、それ自体が、 何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。
131 130 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318 どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。 黄金の路の先に何が待っているのか、 それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。
132 131 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319 なぁ、グルージャジャよ……。
133 132 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320 ……おっと、そうだ!
134 133 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321 今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。 だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、 次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!
135 134 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400 事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。 だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。
136 135 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401 過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、 その想いを正しく引き継いでいければ…… いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。
137 136 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402 そうそう、ケテンラムの旦那は、 探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。
138 137 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403 あんたもまだやり残したことがあるんなら、 島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。
139 138 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404 けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。 探査終了おつかれ、ありがとうよ!
140 139 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405 「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、 蜃気楼の町の「リディルセイル」から、 受注できるようになりました。
141 140 TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500 我は知りたい―― この叡智の先に 何があるのかを!
142 141 TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600 継がれし叡智が ここで絶えるというのか――
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