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* update submodules * 7.50 preliminary * 7.50 de, fr, ja
339 lines
19 KiB
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339 lines
19 KiB
CSV
#,Message,Unknown1,Unknown2
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0,,4,True
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1,"破壊された魔導アーマーの残骸がある。
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激しい戦闘が行われたのだろうか?",7,False
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2,"使い込まれた剣と盾がある。
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ガレマール帝国軍の装備ではないようだ。
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誰が使ったものだろうか?",7,False
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3,"若き日のシドが記した、
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月の衛星「ダラガブ」の観測データのようだ。
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几帳面な文字で、難解な数式と数字が羅列されている。
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シドの推論によると「ダラガブ」は、太陽エネルギーを集積し、
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波長を変えて送る機能を有している可能性が高いようだ。
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受信設備が不十分な状態で「ダラガブ」を起動すれば、
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数千年に亘って蓄積されてきた膨大なエネルギーが
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降り注ぎ、重大事故が発生するであろう、と結論付けている。 ",4,True
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4,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。",7,False
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5,"脚部不良の魔導リーパーだ。
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先程の戦闘で消耗し、もう使用できないようだ……。",7,False
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6,"すでに事切れている。
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自分自身の身体でなら、救えたかもしれない……。
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キャンプ・ブロークングラスに急ぎ、ゼノスの凶行を阻止しよう。",7,False
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7,"魅了された帝国兵に襲われたらしく、すでに事切れている。
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その懐から、「軍用ポーション」を発見した。
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ありがたく使わせてもらおう。",7,False
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8,"必死に抵抗した形跡があるが、すでに事切れている。
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その懐から、「軍用ポーション」を発見した。
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ありがたく使わせてもらおう。",7,False
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9,"脚部不良の魔導リーパーだ。
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まだ機体は温かく、直前まで動いていた形跡がある。
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魔導リーパー認証鍵と燃料があれば起動できるだろう。
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この機体の魔導カノンを使えば、
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正面の敵を一掃することができるかもしれない……。",7,False
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10,"脚部不良の魔導リーパーだ。
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認証鍵を使用したが、燃料が空のため起動することができない。
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燃料が残っている魔導リーパーの残骸を探してみよう。",7,False
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11,"魔導リーパーの残骸だ。
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操縦席のメーターは、まだ燃料の残量があることを示している。
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青燐水タンクを取り外して、運ぶことができそうだ。",7,False
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12,"脚部不良の魔導リーパーだ。
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先程の戦闘で消耗し、もう使用できないようだ……。",7,False
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13,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。",7,False
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14,"魔導リーパーの残骸だ。
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操縦席のメーターは、まだ燃料の残量があることを示しているが、
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。",7,False
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15,"すでに事切れている。
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自分自身の身体でなら、救えたのだろうか……。",7,False
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16,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。",7,False
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17,"まだ若い新兵らしき帝国兵が、事切れている。
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その懐から、「軍用ポーション」を発見した。
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ありがたく使わせてもらおう。",7,False
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18,"魅了された帝国兵が「軍用ポーション」を持っていた!
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このクエストバトルでは、通常時の戦闘能力を発揮できません。
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そのため、なるべく戦闘を回避しながら、
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キャンプ・ブロークングラスに向かうことを推奨します。
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一度、発見されて戦闘状態に陥ると、
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魅了された帝国兵や魔導兵器は、執拗に追跡してきます。
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特に魔導兵器は手強いため、生身で戦うのは危険です。
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HPは、コンテンツアクション「軍用ポーション」で回復できます。
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使用回数に制限がありますが、敵兵や残骸などから、
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追加獲得できるため、積極的に探してみましょう。",7,False
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19,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。
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だが、操縦席から「帝国式強壮剤」を発見した!",7,False
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20,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。
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だが、操縦席から「軍用ポーション」を発見した!",7,False
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21,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。
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だが、操縦席から「軍用ポーション」を発見した!",7,False
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22,"魔導リーパーの残骸だ。
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損傷が激しく、使用することは難しそうだ……。
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だが、操縦席から「軍用ポーション」を発見した!",7,False
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23,すでに事切れている。,7,False
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24,"背後から襲われたらしく、すでに事切れている。
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その懐から、「軍用ポーション」を発見した。
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ありがたく使わせてもらおう。",7,False
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25,すでに事切れている。,7,False
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26,"ボロボロになった小さな麻袋だ。
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その中から、「軍用ポーション」を発見した!",7,False
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27,"ボロボロになった小さな麻袋だ。
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その中から、「帝国式回復剤」を発見した!",7,False
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28,"脚部不良の魔導リーパーだ。
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燃料は補充したが、認証鍵がないため起動できない。
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元の搭乗者が、近くに隠れていないか捜してみよう。",7,False
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29,"水面が小刻みに揺れ、細かな気泡が発生している……。
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葉の裏で、コロポックルの幼獣がひしめいている姿を想像した。",7,False
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30,"葉の表面に、踏みしめたような跡がある。
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誰かが水を採取した際についたものだろうか……?",7,False
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31,"水底に、植物に寄生された動物の死骸が見えた。
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餌を探すうちに、迷い込んだのだろうか……?",7,False
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32,"細かな焦げ跡がついた水草が見える。
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賢者の攻撃術式の痕跡に、似ているようだ……。",7,False
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33,"共通語で文章が刻まれている……
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「創世の刻、猛き焔神、猛き我らに炎を授けん
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聖火授受、父祖より継がれし我らが炎、其の名を答えよ」",7,False
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34,"走り書きされた紙片が落ちている。
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盗掘者のメモだろうか……?
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翠の希少石
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孔雀石の間 緑と黄の袋
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瓦礫の上 隅の土",7,False
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35,"魔物の死骸だ。
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鋭い爪で切り裂かれたような傷跡がある……。",7,False
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36,"ごわごわした羽毛が散らばっている。
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このあたりで暴れたのだろうか……?",7,False
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37,"動物の糞が落ちている。
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まだそれほど時間は経過していないようだ……。",7,False
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38,"端末の画面に、氏名と思しき膨大な数の文字列が並んでいる。
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どうやら「記憶を雲の上に預けられた」者のリストのようだ。
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この中には、ナミーカの名前も記されているのだろうか……。",7,False
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39,"魂資源の処理に際しては、マニュアルの工程を遵守されたし。
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我らが預かるのは、新生アレクサンドリア連王国の最重要資源、
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損壊、消失は重大な罪であると心得よ。
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第一工程:魂の抽出
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レギュレーター内に保存された「魂」と「記憶」の混合エーテルを、
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抽出した後、ポッド内で安定させる。
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混合エーテルの抽出処理を急ぐほど、
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損壊率も高まるため、緊急時を除いて変更しないこと。",4,True
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40,"特別監視対象魂、
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ID161127、個体名「ナミーカ」。
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生命活動停止時、肉体年齢86歳……。
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国民の記憶消去、正常処理済。
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残存肉体の処理、正常処理済。
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混合エーテル抽出、正常処理済。",4,True
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41,"第二工程:記魂分離
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分離器を利用して混合エーテルを「魂」と「記憶」に分け、
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それぞれを三次工程に送られたし。
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「魂」は、最終処理工程のため、上層へ。
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「記憶」は、秘匿経路を通じてメインターミナルへ。
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なお、魔物の「記憶」については保存の必要なし。
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特殊用途を除き、すべて廃棄のこと。",4,True
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42,"第三工程:漂白
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分離した「魂」に付着した記憶残滓の完全漂白を行う。
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漂白光は生体に有害であるため、作業には慎重を要する。
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なお、記憶残滓が付着したままの魂資源を投与された者は、
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記憶の混濁や人格の崩壊に繋がる恐れがある。
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高精度の感知装置により、残滓の有無を確認すべし。
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以上の工程を経て、魂資源は社会に還元される。
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諸君らの働きが今日も国家の営みを支えていると自覚し、
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誠実な業務遂行を心掛けたし。",4,True
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43,"実験記録216……個体名「アンブローズ」。
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本実験は、魂なき肉体に試作型連結レギュレーターを装着し、
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複数の魔物、および人の魂資源を同時投入するものである。
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現在、実験体は生体のように活動しているが、
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人格は破綻しており、破壊衝動にかられているように見える。
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この点は魔物の魂が優位に作用している可能性あり。
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それだけに非常に強力な戦闘力を秘めているが、
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一方で制御に難があり、信頼性は低いと言わざるを得ない。
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今後の実験は「忠実な人格」の固定が焦点となるだろう。",4,True
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44,"なめらかな円形の石板に、輝く文字や図形が浮かび上がっている。
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しかし、その字体は見たことのないもので、
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エオルゼア文字とは数すら一致していないようだ。
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文字の並びには整然とした法則性が見られるため、
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おそらく、人工的に編み出された言語だと思われる。
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重要な知識を隠すための措置だろうか。",7,False
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45,"緻密な文様が刻まれた石板が置かれている。
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しかし、記述された内容を読み解こうと視線を合わせると、
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なにやら吐き気が催されるようだ。
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おそらくは、意図に反した者が知識を得ないよう、
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魔法的な防護処置が施されているのだろう。
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今はこれ以上、直視しないほうが良さそうだ。",4,False
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46,"書棚が倒れ、大量の書物が散乱している。
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そのすべてが未知の言語で記述されているため、
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内容の判読はできない。
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魔紋と思しき図形も多く描かれているため、
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魔道書の類なのかもしれない。",4,False
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47,"街を歩いてると「どうにも首を傾げる出来事」に行き当たるが、
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ギャリッジョとジューレの兄弟喧嘩は、その典型的な例だろうな。
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釣り対決を謳っちゃいるが、あいつらのところにゃ、
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毎日のようにフナを携えた冒険者が訪れる。
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つまり、自分で釣らず他人に調達してもらってるわけだ。
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それ、もはや釣り対決じゃなくねえかって話だよ。
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冒険者のほうも、なんであんなに毎日協力するんだか……
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報酬なんて微々たるものだろうに、不思議だよなあ。",4,True
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48,"昔の話だが、このあたりに謎の巨大生物が現れたことがあったらしい。
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ただ、のちにまとめられた報告書を見る限りでは、
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どうにも奇妙なんだよな……。
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冒険者が集まりすぎて巨大生物が瞬く間に討伐されたとか、
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そもそもそんな生物見えもしなかったとか、
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証言にバラつきがあるんだよ。
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ともあれ、どの報告書を読んでも、
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なんだかんだ楽しそうな雰囲気がうかがえるんだ。
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きっと、何かの祭りみたいな出来事だったんだろうさ。",4,True
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49,"はぁ、今日もハズレだ。
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印章集めも楽じゃないんだが……。
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いや、愚痴はよくないな、
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勝ててるだけありがたいと思わないと。
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帰りに仲間と温泉でも入って、気分転換するとしよう。",4,True
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50,"今日はミミズ、明日はカニ、
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そして明後日は、たぶんプヨプヨのアイツを狩ることになりそう。
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でもなあ、濃厚キッスに、力の入らなくなる霧……
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アイツ、どうにも苦手なんだよなあ。
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うーん、ちょっと場所を変えて、
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ロランベリー耕地あたりに行ってみようか。
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どこで狩るかで稼ぎが変わるから、よく考えないと……。
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でも、これがリーダーの楽しみでもあるんだよなあ。",4,True
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51,"むかしむかし、遥か天空まで栄えた、偉大な文明がありました。
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しかし、その文明の指導者は永遠の楽園を夢見て、
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禁忌に触れようとしたのです。
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その結果、文明は滅びを迎え、
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指導者たちも永き眠りにつくことになりました。
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ですが忘れてはなりません、
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かの者たちが、不滅なる亡霊だということを……。
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彼らは今も決して夢を諦めてはいないのです。",4,True
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52,"我々、プリザベーションの存在意義とは何か。
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それは「人々の生存に寄与すること」にほかならない。
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雷属性に偏った世界の中で、
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安全に人々が暮らすことができる場を創出すると同時に、
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人々を蝕む麻痺症状の治療法を確立すること……。
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これらの難題に対して、実に多くの対処法が提示されたが、
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ついに全てを完全に解決する手法が発見された。
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それも、少年と言って差支えのないほどの若き天才によって。",4,True
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53,"我らが指導者カリュクスによれば、
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生物を生命たらしめるのは、肉体ではなく魂だという。
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そして、魂に刻まれた記憶こそが「人の本質」だと主張する。
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彼は、この思想を根幹として、
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エレクトロープによる魂の管理という方法論を提示した。
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魂がエーテルで構成される以上、必ず保存できるというのだ。
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実際、重犯罪者や志願者を対象として行われた実験において、
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人が死亡する際に放射されるエーテルの確保に成功した。
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人類は大いなる一歩を踏み出したのだ。",4,True
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54,"エレクトロープ製の特殊装置に保存した魂を、
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機械兵に注入し、人として動作させる実験に成功した。
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もはや肉体が雷属性に蝕まれることを恐れる必要はないのだ。
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だが我らが指導者カリュクスは、この偉業にも満足していない。
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魂と記憶を分離し、魂を資源として活用すると同時に、
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記憶に永遠の命を与えるというのである。
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記憶であればバックアップも可能であり、魂にさえ縛られない。
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生来の病により余命いくばくもない彼だからこそ、
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純粋な情報生命「永久人」という進化の道を見いだせたのだろう。",4,True
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55,"願わくば、この手紙が心優しき者の手に届き、
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勇気ある武人に、我が街に迫る危機を報せてくれんことを。
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ついに破滅呼ぶ怪魚、ダンダーンが現れたのだ。
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かの怪魚は、波を起こして家々を崩し、
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尾ビレをふるい船を沈め、街は孤立してしまった。
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僅かな蓄えが尽きれば、我らの生は終わるだろう。
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あの美しき海の乙女たちと、手を取り合えればあるいは……。
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だが、もはや我らは、約束の地に赴くことすら叶わぬのだ……。",4,True
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56,"街で老人をとっつかまえて吐かせたんですが、お頭の予想どおりだ。
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この渓谷の奥には、ごく一部の人間しか知らない、
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「秘密の場所」があるそうですぜ。
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きっと驚くような宝が隠されているに違いねぇ!
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そう思って、調べに行ってみたんですが、
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怪鳥が巣喰ってやがったんです……。
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突撃に備えて、ありったけの武器と爆弾を揃えました。
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お頭の号令でいつでもいけるよう、近くで待機しておきますぜ!",4,True
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57,"この地に来て、どれほどの歳月が経っただろうか。
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剛剣の技を磨きあげるべく、磁場が乱れるこの渓谷にて、
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ただひたすらに、刃にエーテルを乗せ振り続ける。
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だが、私の心にあるのは、
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あの海から離れることのできない友のことだけ……。
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彼女たちを脅かすものを倒すため、剣技を極めなければ!
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求める剣の極みに達したと確信を得たならば、
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私はすぐにでも故郷へと帰るだろう。
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そして、あの海辺で呼びかけるのだ、「愛しき友よ」と……。",4,True
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58,"気位はユタンガ火山よりも高く、
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気性はグスタベルグ山脈よりも荒削り。
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それが、今や名前を声に出すのも恐ろしい彼女の評判だった。
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僕は「週刊魔法パラダイス」の記者として、
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彼女のインタビューを任されていたんだけど……。
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怖くて毎日、遠目から様子を窺うしかできなかったんだ。
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ああ、だけどまさか、そのせいであんな呪いを受けるなんて!
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くらやみに、赤い目玉がグルグル……
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ウググ、もう二度と関わりたくない……。",4,True
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59,"サラヒム・センチネル社訓! その1「できないなんて言わない」
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サラヒム・センチネル社訓! その2「社長不敬は災いの元」
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サラヒム・センチネル社訓! その3「会社の歯車王を目指す」
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サラヒム・センチネル社訓! その4「泣きっ面にトゲ」
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サラヒム・センチネル社訓! その5「失敗は減給のもと」
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……助けて!!",4,True
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60,"五蛇将ってのは、アトルガン皇国軍の将校たちのこと。
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国防の全権を担う天蛇将ルガジーン様を筆頭に、
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土、風、炎、水の将軍たちが街を護ってくれてるんだ。
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土蛇将ザザーグ様は歴戦の勇士、信念の鉄拳振るう兄貴分。
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風蛇将ナジュリス様は弓の天才、勇気宿りし慈悲の方。
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炎蛇将ガダラル様はざんね……いや、熱き気性を有する義侠の人。
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そして水蛇将ミリ様は攻守に長けた、可憐なりし戦場の星。
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いずれの将軍にも、それを支持し付き従う者たちがいる……
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我らは力を合わせ、蛮族どもの侵攻を水際で食い止めてきたのさ。",4,True
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61,"ほとんど裸で遺跡を歩き、微々たる戦力にしかなれぬ日々……
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ああ、俺にもインビュードアイテムさえあれば……。
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と思っていたら、まさか配給でこんなに楽になるとは。
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これでモンクだけに頼らずに済む、まさにサルベージの新時代……
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任務、任務、そして任務のため、稼ぐぜアレキサンドライト!",4,True
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62,"伝説は、こうはじまる。
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すべての起こりは「石」だったのだ、と。
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遠い遠いむかし、おおきな美しき生ける石は、
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七色の輝きにて闇をはらい、
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世界を生命でみたし、偉大なる神々を生んだ。
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光に包まれた幸福な時代がつづき、
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やがて神々は眠りについた……。
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|
世界の名は、ヴァナ・ディール。",4,True
|
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63,,0,False
|
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64,,0,False
|
|
65,,0,False
|
|
66,,0,False
|
|
67,,0,False
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