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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010僕はアルカ・ゾルカ。 過去に存在した「ニーム海兵団」を追い求める、 新時代の斧術士さ。
21TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_011斧術士ギルドの筋肉ダルマたちは、 僕のことを頭でっかちだなんだと揶揄するけど…… そいつは違うんだ、これがね。
32TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、 一段上の高みへと導くこと。 そのためには、頭を使わなくっちゃね。
43TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。 それだけじゃ、この新時代は生き残れないよ。 「学者」と海兵にこそ、可能性があると思わないかい?
54TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001何を聞く?
65TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
76TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002「学者」とは何か?
87TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002イルサバード派遣団について
98TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_003キャンセル
109TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。
1110TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。
1211TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。
1312TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。
1413TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。
1514TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。
1615TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。
1716TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
1817TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
1918TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
2019TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!
2120TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030やあ、我が相棒! 僕と話をしたいのかい?
2221TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031やあ、我が相棒! 僕がちゃんと修行しているか、 心配になって様子を覗きにきたのかい?
2322TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032やあ、我が相棒……。 僕の様子を覗きにきたのかい? こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ……。
2423TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか! 今日は、いったいどうしたんだい?
2524TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1何を聞く?
2625TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1近況について
2726TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2「学者」とは何か?
2827TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2イルサバード派遣団について
2928TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3キャンセル
3029TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。
3130TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。 誇っていいと思うんだ!
3231TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。
3332TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104さらに1500年前の知識を持つ、 本物の学者、スリト・カリトさんの協力があれば…… 僕たちは、まだまだ強くなれるはずだよ!
3433TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、 海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。
3534TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106やっぱり、本物の海兵の言葉は、 石版に刻まれていた文字とは違うよ。 魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。
3635TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。 新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、 僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。
3736TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、 海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。 現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな!
3837TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
3938TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
4039TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
4140TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!
4241TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1何を聞く?
4342TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2近況について
4443TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3セトトについて
4544TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4「学者」とは何か?
4645TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4イルサバード派遣団について
4746TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5キャンセル
4847TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、 伝説の最強軍団、「ニーム海兵団」の戦術の復活を夢見てきた。
4948TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、 スリト・カリトさんと出会い、トンベリ病の存在を知り…… そして、セトトと出会った。
5049TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、 見返すために斧を振るっていた頃の僕じゃない。 君のように、守りたい人を守るために、高みを目指したいんだ。
5150TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153きっと次に君と冒険にでるときには、 僕はひと回りも、ふた回りも、大きな男になっているはずさ! 新生「ニーム海兵団」として、これからもよろしくね!
5251TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。 これも、僕たち新生「海兵団」と、ランドゥネルさん、 そして何よりも、彼女のお父さんとライラックが頑張った結果だ!
5352TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。 僕にもいつか子どもができたら、わかるのかもしれないね。
5453TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。 相棒であるキミにも声をかけようとしたんだけどね…… 彼女が、ふたりがいいって言うもんだから、誘いづらくて。
5554TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、 集中してシゴいてほしいということだろう。 彼女のやる気に応えるためにも、僕も頑張らないと!
5655TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、 次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結び、 セトトは、本来の姿を取り戻すことができた。
5756TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205それだけじゃなく、 体内エーテルも正常化しつつあるみたいでね。 フェアリー「ライラック」の召喚にも成功したんだ!
5857TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、 ますます気合が入るってものだよ。
5958TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110今さらの話だけどね……。 ちょっと、おさらいしてみようか。
6059TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい? さすがは学者……勤勉なんだね。 よし、おさらいをしてみようか。
6160TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110既知のことを繰り返し反芻することで、 自分を見つめ直そうというのかい……? その隙のなさ……それでこそ、僕の相棒だ!
6261TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。
6362TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。
6463TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。
6564TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。
6665TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。
6766TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。
6867TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。
6968TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
7069TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
7170TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
7271TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!