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0,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010,"僕はアルカ・ゾルカ。
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過去に存在した「ニーム海兵団」を追い求める、
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新時代の斧術士さ。"
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1,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_011,"斧術士ギルドの筋肉ダルマたちは、
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僕のことを頭でっかちだなんだと揶揄するけど……
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そいつは違うんだ、これがね。"
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2,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012,"僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、
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一段上の高みへと導くこと。
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そのためには、頭を使わなくっちゃね。"
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3,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000,"鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。
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それだけじゃ、この新時代は生き残れないよ。
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「学者」と海兵にこそ、可能性があると思わないかい?"
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4,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001,何を聞く?
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5,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
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6,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002,「学者」とは何か?
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7,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002,イルサバード派遣団について
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8,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_003,キャンセル
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9,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020,"「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
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「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。"
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10,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021,"今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
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バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。"
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11,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022,"当時は「魔大戦」と呼ばれる、
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魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。
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エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。"
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12,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023,"魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
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魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。
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その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。"
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13,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024,"そしてニームの海兵団には、
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白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、
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特殊な魔道士たちが所属していた。"
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14,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025,"彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
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使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、
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海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。"
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15,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026,"軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
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海兵団の構成員としての「学者」という名前は、
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その言葉が短くなったものなんだってさ。"
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16,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027,"どうして僕がここにいるかって?
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イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
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「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
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17,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
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少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
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18,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029,"少しの間だったけれど、
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イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
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とてもいい経験になったと思うんだ。"
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19,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029,"この経験を大いに活かして、
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君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
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お互いに目指していこうじゃないか!"
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20,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030,"やあ、我が相棒!
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僕と話をしたいのかい?"
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21,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031,"やあ、我が相棒!
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僕がちゃんと修行しているか、
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心配になって様子を覗きにきたのかい?"
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22,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032,"やあ、我が相棒……。
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僕の様子を覗きにきたのかい?
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こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ……。"
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23,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033,"やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか!
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今日は、いったいどうしたんだい?"
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24,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1,何を聞く?
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25,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1,近況について
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26,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2,「学者」とは何か?
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27,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2,イルサバード派遣団について
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28,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3,キャンセル
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29,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100,"君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
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斧術士の戦術は飛躍的に進歩した……
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そう言っていいと思うんだ。"
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30,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101,"僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。
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誇っていいと思うんだ!"
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31,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103,"君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
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斧術士の戦術は飛躍的に進歩した……
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|
そう言っていいと思うんだ。"
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32,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104,"さらに1500年前の知識を持つ、
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本物の学者、スリト・カリトさんの協力があれば……
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僕たちは、まだまだ強くなれるはずだよ!"
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33,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105,"目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、
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海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。"
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34,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106,"やっぱり、本物の海兵の言葉は、
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石版に刻まれていた文字とは違うよ。
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魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。"
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35,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107,"今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。
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新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、
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僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。"
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36,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108,"それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、
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海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。
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現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな!"
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37,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120,"どうして僕がここにいるかって?
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イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
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「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
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38,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
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少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
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39,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130,"少しの間だったけれど、
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イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
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とてもいい経験になったと思うんだ。"
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40,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131,"この経験を大いに活かして、
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君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
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お互いに目指していこうじゃないか!"
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41,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1,何を聞く?
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42,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2,近況について
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43,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3,セトトについて
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44,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4,「学者」とは何か?
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45,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4,イルサバード派遣団について
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46,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5,キャンセル
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47,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150,"僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、
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伝説の最強軍団、「ニーム海兵団」の戦術の復活を夢見てきた。"
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48,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151,"その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、
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スリト・カリトさんと出会い、トンベリ病の存在を知り……
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そして、セトトと出会った。"
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49,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152,"僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、
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見返すために斧を振るっていた頃の僕じゃない。
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君のように、守りたい人を守るために、高みを目指したいんだ。"
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50,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153,"きっと次に君と冒険にでるときには、
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僕はひと回りも、ふた回りも、大きな男になっているはずさ!
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新生「ニーム海兵団」として、これからもよろしくね!"
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51,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200,"何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。
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これも、僕たち新生「海兵団」と、ランドゥネルさん、
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そして何よりも、彼女のお父さんとライラックが頑張った結果だ!"
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52,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201,"やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。
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僕にもいつか子どもができたら、わかるのかもしれないね。"
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53,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202,"そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。
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相棒であるキミにも声をかけようとしたんだけどね……
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彼女が、ふたりがいいって言うもんだから、誘いづらくて。"
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54,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203,"きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、
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集中してシゴいてほしいということだろう。
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彼女のやる気に応えるためにも、僕も頑張らないと!"
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55,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204,"スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、
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次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結び、
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セトトは、本来の姿を取り戻すことができた。"
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56,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205,"それだけじゃなく、
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体内エーテルも正常化しつつあるみたいでね。
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フェアリー「ライラック」の召喚にも成功したんだ!"
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57,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206,"そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、
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ますます気合が入るってものだよ。"
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58,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110,"今さらの話だけどね……。
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ちょっと、おさらいしてみようか。"
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59,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110,"この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい?
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さすがは学者……勤勉なんだね。
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よし、おさらいをしてみようか。"
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60,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110,"既知のことを繰り返し反芻することで、
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自分を見つめ直そうというのかい……?
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その隙のなさ……それでこそ、僕の相棒だ!"
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61,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111,"「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
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「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。"
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62,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112,"今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
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バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。"
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63,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113,"当時は「魔大戦」と呼ばれる、
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魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。
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エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。"
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64,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114,"魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
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魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。
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その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。"
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65,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115,"そしてニームの海兵団には、
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白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、
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特殊な魔道士たちが所属していた。"
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66,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116,"彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
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使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、
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海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。"
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67,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117,"軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
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海兵団の構成員としての「学者」という名前は、
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その言葉が短くなったものなんだってさ。"
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68,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300,"どうして僕がここにいるかって?
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イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
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「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
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69,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
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少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
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70,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310,"少しの間だったけれど、
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イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
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とてもいい経験になったと思うんだ。"
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71,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311,"この経験を大いに活かして、
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君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
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お互いに目指していこうじゃないか!"
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