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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_1ここは、レストラン「ビスマルク」の厨房だ。 「調理」の話、聞きたくねえか?
21TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q1_000_1何を聞く?
32TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_1あなたのことを教えてほしい
43TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_2「調理」とは何か?
54TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_3キャンセル
65TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_2エオルゼアいちのレストラン「ビスマルク」の、 総料理長を務めてるリングサスだ。 この厨房を預かる、いわば味の総責任者よ。
76TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_3「ビスマルク」を訪れた、すべてのお客様に、 「美味い」と言っていただくため、 毎日スキレットを振るってんだ。
87TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_4同時に、調理師ギルドの「ギルドマスター」をしてる。
98TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_100_4リムサ・ロミンサ調理師界のトップに立つ者として、 調理師を志し、ギルドの門を叩いたすべての者を、 一人前に料理するのも、俺の大事な生きがいってやつだな。
109TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_5言うまでもなく、料理を作ることさ。 不味いものを美味く、美味いものをより美味く、 調理の技で変えてやるんだ。
1110TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_6調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。 味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。
1211TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_7食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、 芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。 確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。
1312TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_8この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。 努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。
1413TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_9味を知ること、覚えること…… そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、 お客様の評判を得ることができるってわけだ。
1514TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_010よう、今日も元気にスキレットを振るってるか? ダメだぞ、一日サボれば味が変わる。 料理ってのはそういうもんだ。
1615TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_020よう、今日もサボらずやってるか? ウルダハの連中が、お前を探してここに来てたが…… 料理を食う気のない奴は、立ち入らせないから安心しな!
1716TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_021お前の件は、この都市じゃほとんど知られていない。 ここで、存分にスキレットを振ってくといいさ。 緊張しっぱなしじゃ、身も心もマイっちまうからな!
1817TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_030おう、デルモン・ドールに向けて精進してるか? ギルドいちのお前さんなら、いい結果が出せるはずだ。 何よりも、さらに腕を高める絶好の機会になるぜ。
1918TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_040よう、10点満点の秘蔵っ子さんじゃねぇか。 このレストラン「ビスマルク」があるのも、 お前さんのおかげだからな……ゆっくりしてけよ。
2019TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_050おう、秘蔵っ子さんよ。 ラルフとの東方料理の探求は順調か? お前さんが料理の幅を広げて戻ってくるのを楽しみにしてるぞ。
2120TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_060よう、秘蔵っ子さんじゃねぇか。 ひんがしの国まで学びにいったという、お前さんの東方料理。 機会があれば、是非とも味わってみたいもんだぜ。
2221TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_070よう、秘蔵っ子さん。 相変わらず、世界を飛び回っているようじゃないか。 きっと料理の幅も、とてつもなく広がっていることだろうな。
2322TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q2_000_001何を聞く?
2423TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_001近況について
2524TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_002「調理」とは何か?
2625TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_003キャンセル
2726TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_100それなんだがよ! お前さんのおかげでな、ウチの評判はウナギ上りよ。
2827TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_101音に聞こえた食通の、砂蠍衆ロロリトの舌をも唸らせ、 ウルダハ女王ナナモ陛下も満足させた。
2928TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_102そりゃあ、お客は気にするだろうさ。 ビスマルクの料理はどんなに美味いんだろうってな。
3029TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_120それなんだが……。 実は最近、少しばかり客足が減っている。 どうやら、「永遠の乙女亭」に流れてるようだ。
3130TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_121そこの料理長「ハ・マシャ」の作る料理がよ、 お手頃価格で本格料理を味わえると評判でな。
3231TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_122一見したところ、浅薄に見えるハ・マシャだが、 案外、只者じゃないようだぜ……。
3332TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_130それがよ~! 大会以来、お前さんの料理目当ての、お客様が殺到してよ。 冒険者だから常勤じゃないと、謝るのに大変だぜ。
3433TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_131まあ、Playerには、 世界中に「ビスマルク」仕込みの味を届けてくれればいい。
3534TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_132だが、忘れるなよ……。 調理を究めるってのは、簡単なことじゃねぇ。 コース料理に例えれば、お前さんもまだ前菜だってことをな。
3635TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_140それなんだが、お前さんがラルフと東方料理を探求すると聞いて、 俺の情熱に火を点けられてな……。
3736TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_141我がレストラン「ビスマルク」にも、 東方料理を取り入れようと、メニューを模索してるんだ。
3837TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_142まあ、お前さんと競う気はないが、 お互い、この機会に料理の幅を広げようじゃねぇか。
3938TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_150それがよ、このレストラン「ビスマルク」にも、 東方料理をメニューに取り入れて、好評を博したんだがな……。
4039TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_151レヴナンツトールに、もっといろんな東方料理を食える、 カフェテラスがあるって噂が広まって、客を取られちまった。
4140TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_152さすがは、お前さんが協力しただけのことはあるな。 ラルフだけだったら、こうはいかなかっただろう。 俺は悔しいようで誇らしくもある、複雑な気持ちだぜ。
4241TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_160そうそう、またデルモン・ドールが開催されてよ、 お前さんと激闘を繰り広げた、 ハ・マシャ・ティアが再び参戦したんだ!
4342TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_161そのライバルとなったのが、驚くなかれ、 お前さんが世話をした、元冒険者の調理師ラルフだ! そして、優勝を勝ち取ったのは……
4443TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_162なんと、永遠の乙女亭の給仕、メルココだったんだ! 彼女、ハ・マシャを自分の力で負かしたいと必死に努力して、 いつの間にか、腕利きの調理師になっていたようだ。
4544TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_163ただ、デルモンさんは、お前さんがいないデルモン・ドールは、 メインディッシュのないフルコースだって愚痴ってたぜ。 たまには顔出してくれよな、ウチの秘蔵っ子さんよ!
4645TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_110もう骨身に染みてることだろうに……また聞きたいのか? まぁ、聞かせるのは構わないけどよ。
4746TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_111調理ってのは、言うまでもなく、料理を作ることさ。 不味いものを美味く、美味いものをより美味く、 調理の技で変えてやるんだ。
4847TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_112調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。 味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。
4948TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_113食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、 芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。 確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。
5049TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_114この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。 努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。
5150TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_115味を知ること、覚えること…… そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、 お客様の評判を得ることができるってわけだ。