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0,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_1,"ここは、レストラン「ビスマルク」の厨房だ。
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「調理」の話、聞きたくねえか?"
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1,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q1_000_1,何を聞く?
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2,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_1,あなたのことを教えてほしい
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3,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_2,「調理」とは何か?
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4,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_3,キャンセル
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5,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_2,"エオルゼアいちのレストラン「ビスマルク」の、
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総料理長を務めてるリングサスだ。
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この厨房を預かる、いわば味の総責任者よ。"
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6,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_3,"「ビスマルク」を訪れた、すべてのお客様に、
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「美味い」と言っていただくため、
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毎日スキレットを振るってんだ。"
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7,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_4,同時に、調理師ギルドの「ギルドマスター」をしてる。
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8,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_100_4,"リムサ・ロミンサ調理師界のトップに立つ者として、
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調理師を志し、ギルドの門を叩いたすべての者を、
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一人前に料理するのも、俺の大事な生きがいってやつだな。"
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9,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_5,"言うまでもなく、料理を作ることさ。
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不味いものを美味く、美味いものをより美味く、
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調理の技で変えてやるんだ。"
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10,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_6,"調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。
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味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。"
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11,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_7,"食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、
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芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。
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確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。"
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12,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_8,"この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。
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努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。"
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13,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_9,"味を知ること、覚えること……
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そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、
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お客様の評判を得ることができるってわけだ。"
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14,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_010,"よう、今日も元気にスキレットを振るってるか?
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ダメだぞ、一日サボれば味が変わる。
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料理ってのはそういうもんだ。"
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15,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_020,"よう、今日もサボらずやってるか?
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ウルダハの連中が、お前を探してここに来てたが……
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料理を食う気のない奴は、立ち入らせないから安心しな!"
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16,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_021,"お前の件は、この都市じゃほとんど知られていない。
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ここで、存分にスキレットを振ってくといいさ。
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緊張しっぱなしじゃ、身も心もマイっちまうからな!"
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17,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_030,"おう、デルモン・ドールに向けて精進してるか?
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ギルドいちのお前さんなら、いい結果が出せるはずだ。
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何よりも、さらに腕を高める絶好の機会になるぜ。"
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18,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_040,"よう、10点満点の秘蔵っ子さんじゃねぇか。
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このレストラン「ビスマルク」があるのも、
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お前さんのおかげだからな……ゆっくりしてけよ。"
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19,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_050,"おう、秘蔵っ子さんよ。
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ラルフとの東方料理の探求は順調か?
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お前さんが料理の幅を広げて戻ってくるのを楽しみにしてるぞ。"
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20,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_060,"よう、秘蔵っ子さんじゃねぇか。
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ひんがしの国まで学びにいったという、お前さんの東方料理。
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機会があれば、是非とも味わってみたいもんだぜ。"
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21,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_070,"よう、秘蔵っ子さん。
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相変わらず、世界を飛び回っているようじゃないか。
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きっと料理の幅も、とてつもなく広がっていることだろうな。"
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22,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q2_000_001,何を聞く?
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23,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_001,近況について
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24,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_002,「調理」とは何か?
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25,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_003,キャンセル
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26,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_100,"それなんだがよ!
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お前さんのおかげでな、ウチの評判はウナギ上りよ。"
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27,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_101,"音に聞こえた食通の、砂蠍衆ロロリトの舌をも唸らせ、
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ウルダハ女王ナナモ陛下も満足させた。"
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28,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_102,"そりゃあ、お客は気にするだろうさ。
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ビスマルクの料理はどんなに美味いんだろうってな。"
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29,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_120,"それなんだが……。
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実は最近、少しばかり客足が減っている。
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どうやら、「永遠の乙女亭」に流れてるようだ。"
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30,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_121,"そこの料理長「ハ・マシャ」の作る料理がよ、
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お手頃価格で本格料理を味わえると評判でな。"
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31,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_122,"一見したところ、浅薄に見えるハ・マシャだが、
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案外、只者じゃないようだぜ……。"
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32,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_130,"それがよ~!
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大会以来、お前さんの料理目当ての、お客様が殺到してよ。
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冒険者だから常勤じゃないと、謝るのに大変だぜ。"
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33,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_131,"まあ、Playerには、
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世界中に「ビスマルク」仕込みの味を届けてくれればいい。"
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34,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_132,"だが、忘れるなよ……。
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調理を究めるってのは、簡単なことじゃねぇ。
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コース料理に例えれば、お前さんもまだ前菜だってことをな。"
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35,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_140,"それなんだが、お前さんがラルフと東方料理を探求すると聞いて、
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俺の情熱に火を点けられてな……。"
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36,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_141,"我がレストラン「ビスマルク」にも、
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東方料理を取り入れようと、メニューを模索してるんだ。"
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37,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_142,"まあ、お前さんと競う気はないが、
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お互い、この機会に料理の幅を広げようじゃねぇか。"
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38,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_150,"それがよ、このレストラン「ビスマルク」にも、
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東方料理をメニューに取り入れて、好評を博したんだがな……。"
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39,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_151,"レヴナンツトールに、もっといろんな東方料理を食える、
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カフェテラスがあるって噂が広まって、客を取られちまった。"
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40,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_152,"さすがは、お前さんが協力しただけのことはあるな。
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ラルフだけだったら、こうはいかなかっただろう。
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俺は悔しいようで誇らしくもある、複雑な気持ちだぜ。"
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41,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_160,"そうそう、またデルモン・ドールが開催されてよ、
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お前さんと激闘を繰り広げた、
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ハ・マシャ・ティアが再び参戦したんだ!"
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42,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_161,"そのライバルとなったのが、驚くなかれ、
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お前さんが世話をした、元冒険者の調理師ラルフだ!
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そして、優勝を勝ち取ったのは……"
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43,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_162,"なんと、永遠の乙女亭の給仕、メルココだったんだ!
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彼女、ハ・マシャを自分の力で負かしたいと必死に努力して、
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いつの間にか、腕利きの調理師になっていたようだ。"
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44,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_163,"ただ、デルモンさんは、お前さんがいないデルモン・ドールは、
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メインディッシュのないフルコースだって愚痴ってたぜ。
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たまには顔出してくれよな、ウチの秘蔵っ子さんよ!"
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45,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_110,"もう骨身に染みてることだろうに……また聞きたいのか?
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まぁ、聞かせるのは構わないけどよ。"
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46,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_111,"調理ってのは、言うまでもなく、料理を作ることさ。
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不味いものを美味く、美味いものをより美味く、
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調理の技で変えてやるんだ。"
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47,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_112,"調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。
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味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。"
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48,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_113,"食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、
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芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。
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確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。"
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49,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_114,"この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。
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努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。"
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50,TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_115,"味を知ること、覚えること……
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そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、
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お客様の評判を得ることができるってわけだ。"
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