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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000Q,アルダシールの研究日誌
1,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A1,「人造精霊の研究」について
2,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A2,「アニマウェポン」の記録
3,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A3,「アニマウェポン・アウォーク」の記録
4,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A4,「新たなアニマウェポン」の記録
5,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A5,「アニマウェポン・コンダクト」の記録
6,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A6,「磨かれしアニマウェポン」の記録
7,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A7,「アニマウェポン・シャープ」の記録
8,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A8,「真なるアニマウェポン」の記録
9,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A9,「アニマウェポン・ルクス」の記録
10,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_SCENE00000A10,キャンセル
11,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_010,"(-「人造精霊の研究」について-)純粋なエーテル生命体とも呼べる「精霊」という存在を、
人工的に生み出す……。
「人造精霊」……それが、俺と師匠の目標だった。"
12,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_011,"(-「人造精霊の研究」について-)その手法として、俺たちは、ゴーレムやカーバンクルといった、
「魔道士が生み出す魔法生物」の方法論を応用した。
つまり、核となる結晶体にエーテルを注ぎ込むという手法だ。"
13,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_012,"(-「人造精霊の研究」について-)だが、試作を重ねたソウルストーンに宿った命は、
すぐさま消えて、儚く散ってしまった。
後に残るは、輝きの消えたクズ石ばかり……。"
14,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_013,"(-「人造精霊の研究」について-)数えきれないほどの失敗の末、ついに師匠は失踪してしまった。
けれど俺は研究を諦めきれず、単身でエオルゼアにやってきた。
「魔法生物の権威」に助言を求めるためだ。"
15,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_014,"(-「人造精霊の研究」について-)しかし、そこで出会ったのは、エオルゼア随一の酒飲み……。
ではなく、武具職人であるゲロルトさん。
そして英雄と呼ばれる、Playerさんだった。"
16,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_015,"(-「人造精霊の研究」について-)ゲロルトさんは、他人を頼ろうとした俺に、
他人のマネゴトじゃなくて自ら新しい手法を考えろと、
驚くような提案をしてきた。"
17,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_016,"(-「人造精霊の研究」について-)それは、「人造精霊」を込めた「自らが思考する武器」……。
俺はその発想に、思わず絶句してしまった。"
18,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_017,"(-「人造精霊の研究」について-)かくして、新しい研究が始まった。
アラグの知識が眠る、禁断の魔大陸「アジス・ラー」を舞台に、
最高の武具職人と英雄の力を借りて……。"
19,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_020,"(-「アニマウェポン」の記録-)ソウルストーンにエーテルを注ぎ込み、生み出した魔法生命……。
これまでは、さまざまな霊薬を投与し、
覚醒と成長を促そうと試みてきたが、今回の手法はまったく違う。"
20,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_021,"(-「アニマウェポン」の記録-)「人造精霊」が宿ったソウルストーンを武器に打ち込み、
戦いによって覚醒と成長を促す……。"
21,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_022,"(-「アニマウェポン」の記録-)戦いを乗り越える、その決意と高ぶった感情が、
使い手の命を構成するエーテルとして武器へと流れ込む。
その刺激こそが、「人造精霊」の真なる覚醒を促すはずだ。"
22,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_023,"(-「アニマウェポン」の記録-)次は、武器に宿った人造精霊を旅に出させる。
英雄の足跡を辿るという途方もない旅……。
その結果がどうなるのか……今はまだわからない。"
23,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_030,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)武器に宿した「人造精霊」とともに、
Playerさんの記憶に残る戦いの足跡を巡る。
「人造精霊」を身体である武器に馴染ませるという試みだ。"
24,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_031,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)過去に何度も経験した失敗もあって、
「人造精霊」の様子が気になって仕方がなかった俺は、
無理を言って、旅に同行させてもらった。"
25,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_032,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)なかなか目に見えた変化がなく、やきもきする旅だった。
10ヶ所目の目的地を経ても変わりがなければ、手法を変えよう。
イシュガルドマフィンを食べながら、そんなことを考えていた。"
26,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_033,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)しかし、戻って来たPlayerさんは、
「人造精霊」の姿を見たかもしれないと報告してくれた。"
27,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_034,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)「精霊」は、しばしば環境エーテルを集めて幻体を形作り、
人前に姿を現すことがあるという。
これと同じ現象が、起こった可能性があるのだ!"
28,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_035,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)しかも、Playerさんによれば、
何やら声らしき囁きも感じ取ることができたという。"
29,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_036,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)細部までは聞き取れなかったらしいが、
「人造精霊」が覚醒し、意思の疎通を試みてきた……
そう考えてよさそうだ。"
30,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_037,"(-「アニマウェポン・アウォーク」の記録-)この調子で成長を続けたらどうなるのか。
今は興奮を隠せない!"
31,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_040,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)見事に覚醒した「人造精霊」……。
しかし、冷静になって考えれば、幻体の形成や意思の疎通など、
急すぎる成長は、危険も伴っているのではないだろうか。"
32,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_041,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)魂の器であるソウルストーンや、
「人造精霊」にとっての身体である武器には限界がある。
早急な対策が必要ということだ。"
33,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_042,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)ソウルストーンに溜めることができるエーテルの容量を増やし、
魂の成長に対応する方策については、俺がどうにかできる。"
34,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_043,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)武器に関しては、ゲロルトさんに任せるしかないだろう。
始終酒ばかり飲んでいる不良中年に、頭を下げるのは癪だ……。"
35,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_044,(-「新たなアニマウェポン」の記録-)しかし、武具職人としての腕は一流なのだから仕方がない。
36,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_045,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)Playerさんは、ゲロルトさんに指示されて、
何やら必要な材料を集めに行っていたようだが……。
戻って来たときには、ひどくお疲れのようだった。"
37,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_046,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)いったい、どんな無茶な依頼を受けていたのだか……
聞いてみたいような、聞いてみたくないような複雑な気分だ。"
38,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_047,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)それはともかく、結果的に上手くいった。
ゲロルトさんが創った武器は、
ひと目見ただけでわかるほどの見事な逸品だった。"
39,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_048,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)これに、補強したソウルストーンを打ち込み、
エーテル伝導率を高めた素材で接合することができた。
「人造精霊」も、きっと新たな身体を気に入ってくれるだろう。"
40,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_049,"(-「新たなアニマウェポン」の記録-)いつ消えてしまうのかと心配していた「人造精霊」が、
急激な成長で、対処が必要になるとは嬉しい驚きだ。
それもこれも、ふたりの協力者のお陰と言えるだろう。"
41,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_050,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)「人造精霊」が、Playerさんに対し、
一方的な意思の疎通を行った!"
42,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_051,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)これは大きな前進だが、喜んでばかりはいられない。
なぜなら、人造精霊の声を聞くことができたのは、
Playerさんの異能のお陰だからだ。"
43,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_052,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)「超える力」に頼らず、自然と対話できる程度に、
持ち主と人造精霊の結びつきを深めなければならない。
異能がなければ扱えないのでは、武器としては欠陥品なのだから。"
44,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_053,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)解決策として、俺は武器の改良を提案した。
人造精霊を魔法生物と考えた場合、結びつきの強化には、
持ち主のエーテルを与え続けるのが、一番と考えたのだ。"
45,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_054,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)しかし、単に武器のエーテル伝導率を高めるだけではいけない。
作業をするゲロルトさんのエーテルが流れ込んでしまうからだ。
それを防ぐためには、彼の道具の「絶霊化」が必須だった。"
46,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_055,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)ゲロルトさんは、「」を利用する方法を提案した。
これは、彼が古代アラグ文明の知識を紐解いて見つけたもので、
絶霊体を含む特殊な物質なのだそうだ。"
47,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_056,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)だが、肝心の入手方法まではわからないという。
Playerさんが見事に探し出し、
集めて来てくれたから良かったものの、実に気が回っていない!"
48,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_057,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)ともかく、改良は上手くいった。
Playerさんが武器を手にした途端、
彼女のエーテルが流れ込み、眩い光を発したのだから……。"
49,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_058,"(-「アニマウェポン・コンダクト」の記録-)俺にはまだ見えないようだが、人造精霊が順調に成長すれば、
この目で姿を捉えることも夢ではないような気がした。
今後の人造精霊の成長に期待しよう。"
50,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_060,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)持つペンが震えて、上手く字に起こせない。
俺は今、それほど歓喜に震えている……!!
人造精霊の姿を、やっとこの目で見ることができたんだ!!"
51,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_061,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)柔らかな光……とても神々しく、思わず眩暈がするほどだった。
これも、Playerさんとウランさんたちのおかげだ。"
52,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_062,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)そもそも、俺たちは人造精霊の新たな育成方法を探すため、
イディルシャイアに滞在するウランさんを訪ねた。"
53,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_063,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)彼女は、カーバンクルを巨体に成長させるため、
クリスタルを粉末にして、摂取させる育成方法を編み出した。
その方法論を、人造精霊に応用しようと思いついたのだ。"
54,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_064,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)だが、魔法生物とはいえ、安易にクリスタルを与えてはならない。
「最適な属性バランス」を見極めたうえで、摂取させなければ、
体内の属性バランスが崩壊して、消滅してしまうのだ。"
55,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_065,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)そこで、俺たちはウランさんと取引をした。
彼女の研究に力を貸す代わりに、彼女も俺たちを手伝う。
そして、この協力関係は、本当に上手くいった。"
56,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_066,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)なぜなら、人造精霊は見事に成長を遂げたのだから!
俺が研究を始めてから、こんなに感動したのは、
恐らく初めてだろう。"
57,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_067,"(-「磨かれしアニマウェポン」の記録-)あとは、人造精霊の精神を育てあげれば、
俺が掲げてきた目標は達成され、研究も終わる。
長年の夢が叶うまで、あともう少しだ。"
58,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_070,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)一生の不覚と言わざるを得ない。
俺は、研究成果の発表という目先の成功に囚われ、
すべてを台無しにしかけてしまったのだから。"
59,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_071,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)人造精霊は、順調に成長を遂げ、
自ら思考する武器という研究目標の達成は、目前に思えた。"
60,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_072,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)しかし人造精霊は、まだまだ不安定なものに過ぎなかったんだ。
俺やゲロルトさんが、今後もずっと手を入れ続けなければ、
せっかく誕生した人造精霊は、消え去ってしまうほどに……。"
61,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_073,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)現時点で研究を終えるということは、
人造精霊の人格や自由を奪うことに他ならない。"
62,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_074,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)そのことをゲロルトさんに指摘されて、
初めて気が付くなんて、俺はやっぱりどうかしていた。
猛省した俺は、研究の完遂を心に固く誓った。"
63,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_075,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)人造精霊の永続という難題に挑むには、
やはり新たなソウルストーンの開発が不可欠だろう。
もちろん、その設計が難航を極めることは間違いない。"
64,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_076,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)だが、俺は絶対にやり遂げてみせる。
Playerさんも力の限りを尽くし、
人造精霊をさらに成長させてくれたんだ。"
65,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_077,"(-「アニマウェポン・シャープ」の記録-)最後に、ゲロルトさんへの感謝の気持ちも記しておこう。
ただし、大切な研究費を蒸留酒の注文に使ったことだけは、
きっちりとロウェナさんに報告しなければ……。"
66,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_080,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)人造精霊の研究に、一区切りがついた。
幾度となく難題に直面したものの人造精霊は立派に成長し、
研究は成功裏に終わったと言える。"
67,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_081,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)新たなソウルストーンへの移植という試みは、
一歩間違えれば、人造精霊そのものを失い兼ねない、
リスクのともなう処置だった。"
68,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_082,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)一時はどうなるかと思ったが、
人造精霊は、Playerさんの目の前に、
新たに成長した姿を見せてくれた。"
69,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_083,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)これで、人造精霊は俺たちの手を借りずとも、
自由に成長し、主の支えとなって生きることができる。
……俺が、求めていた人造精霊となったのだ。"
70,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_084,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)古いソウルストーンを改良し製作した人造精霊の新たな身体も、
ふたりは喜んでくれたみたいでよかった。"
71,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_085,"(-「真なるアニマウェポン」の記録-)夢をかなえてくれた協力者全員に感謝しつつ、
更なる研究を俺の「あいぼう」と共に、
邁進していこうと思う。"
72,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_090,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)「魔法生物の権威」であるマトーヤ様から、手紙が届いた。
俺が送った人造精霊に関する論文に、目を通してくれただけでなく、
彼女なりの見解をしたためてくれたのだ!"
73,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_091,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)マトーヤ様は、俺の研究に一定の評価を与えつつも、
「人造精霊の人格」に不十分な点があると指摘していた。"
74,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_092,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)そこで俺は、Playerさんに協力を仰ぎ、
蛮神との戦いを追想し、人造精霊に語ってもらうことにした。
召喚者の願いを力に変える蛮神について、知識を与えるのだ。"
75,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_093,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)その上で、マトーヤ様からの助言に従い、
「ポロッゴ」生成過程で用いられる魔法を応用。
追想によって知った知識を、魂に刻み込もうと試みた。"
76,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_094,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)結果は、大成功だった。
特別な魔法をかけることで、人造精霊は見事に成長を遂げ、
さらに美しい姿へと変貌を遂げたのだ!"
77,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_095,"(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)しかし、完璧な人造精霊へ育て上げるには、
蛮神討滅がからむこの方法は、決して汎用的とは言えない。
より効率がよく、簡易な方法を確立する必要があるだろう。"
78,TEXT_REGABRARDASHIRNOTE_00322_ARDASHIRNOTE_096,(-「アニマウェポン・ルクス」の記録-)まだまだ、俺の人造精霊研究は終わらなそうだ。