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0,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_000,"よく来たな、真のガンブレイカー、
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Playerよ。"
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1,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_100,"よく来た、Player。
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ガンブレイカーとして、精進を続けているようだな。"
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2,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_001_000,"案内を、どうもありがとう。
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ところで、ガンブレイカーらしからぬ格好をしているな……?"
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3,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_002_000,"君を連れまわしてしまい、すまなかった。
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ところで、ガンブレイカーらしからぬ格好をしているな……?"
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4,TEXT_JOBDEFBGB_00621_Q1_000_000,何を聞く?
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5,TEXT_JOBDEFBGB_00621_A1_000_001,近況について
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6,TEXT_JOBDEFBGB_00621_A1_000_002,「ガンブレイカー」とは何か?
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7,TEXT_JOBDEFBGB_00621_A1_000_003,キャンセル
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8,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_010,"私はこのレヴナンツトールで護衛稼業をしながら、
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新たなガンブレイカーの後継者を探している。"
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9,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_011,"さすがに君ほどの逸材はなかなか見つからないが、
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気長に探してみることにするよ。"
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10,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_012,"ソフィーは早くも、この街に馴染んだようで、
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冒険者たちを募って、「石」を集めることに熱中している。"
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11,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_013,"祖国や家族を失った我らが、エオルゼアで得た初めての自由。
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この掛け替えのない日々を、護れなかった者の分まで、
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大事に過ごしていきたいものだ。"
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12,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_110,"全滅したと思っていた同胞に生き残りがおり、
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消滅した祖国、ボズヤの再興が試みられていることもわかった。"
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13,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_111,"無理に後継者を探す必要もなくなったので、
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我らは護衛稼業に専念することにした。"
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14,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_112,"私がエオルゼアのボズヤ人としてできることは、
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護衛で名を上げて、祖国の存在を世に知らしめることだからな。"
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15,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_113,"ソフィーも、帝国に焼き尽くされた故郷、ラバナスタのことを、
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エオルゼアの人に知ってもらおうと意気込んでいる。"
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16,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_114,"そして、いつしか君の護衛を任せてもらえるよう、
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私もガンブレイカーとして、日々精進を続けているよ!"
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17,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_120,"実は、ホーリー・ボルダーという名の大男から、
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私たちの腕を見込んで、依頼したい仕事があると誘われてな……。
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塔から現れる帝国兵から、イクサル族を護る任務に就いていたのだ。"
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18,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_121,"そうこうするうちに、塔がこつ然と消えたもんで驚いたぞ。
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しかも、その現象の背後には、君の活躍があったと伝え聞いて、
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二重に驚かされた。"
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19,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_122,"それから、驚くと言えば、
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帝国を憎んでいたロスティックが、イルサバード派遣団に参加して、
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帝国人を救うための活動に従事していたという話もな……。"
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20,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_123,"帝都が崩壊したいま、ボズヤもダルマスカも独立の道を進むだろう。
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私もソフィーも、よりいっそう精進して護衛で名を上げ、
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祖国とエオルゼアの架け橋になりたいと考えているのさ。"
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21,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_020,"「ガンブレイカー」のルーツは第三星暦時代まで遡る。
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当時、世界を支配していたのは古代アラグ帝国。"
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22,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_021,"少数民族だったロスガル族は、巨大帝国に虐げられ、
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僻地に築いた小国でひっそりと暮らしていた。"
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23,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_022,"彼らを率いていた女王の名は「グンヒルド」。
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そして、女王を護る近衛たちは、
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攻防一体となった魔器でもある、特殊な武器を持っていた。"
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24,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_023,"それこそ、我らが持つ「ガンブレード」。
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「ガン」とはグンヒルドが略されたものであり、
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それは「グンヒルドの剣」を意味するのだ。"
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25,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_024,"後に、アラグ帝国で弾丸を発射する武器が考案されたとき、
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形状がガンブレードに似ていたために「ガン」と呼ばれた。
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今に続く「銃」という言葉のルーツも、そこにある。"
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26,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_025,"親衛隊の一族はアラグ帝国の侵略に抗い続け、
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ことさらまがい物の「銃」を目の敵にして破壊した。
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そこから、彼らは「ガンブレイカー」と呼ばれるようになったのだ。"
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27,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_026,"結局、第四霊災によって、小国はアラグ帝国もろとも滅びた。
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ガンブレイカーの技は、生き残った一族によって長い間、
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ひっそりと継承されていった。"
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28,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_027,"その末裔である私の祖国、ボズヤも消滅し、
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存続の危機にあったが、君という後継者を見つけることができた。"
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29,TEXT_JOBDEFBGB_00621_RADOVAN_000_028,"女王の護衛から発祥した我らの技は、人を護るためにある。
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真のガンブレイカーとなった君には、
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今後とも、その技で誰かを護ることに努めてほしい。"
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