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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_000,"いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
ってなんだ、その目は、これでもまだウェイトレスなんだ。
悪いが冷やかしなら帰ってくれ。"
1,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_100_000,おや、今日はずいぶんと珍しい格好で……。
2,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_200_000,"やあ、私も見てしまったよ。
平然と街を歩く、アルバートの姿をね……。
いや、いまはこの話はやめておこう。"
3,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_201_000,いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
4,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_300_000,"いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
ってなんだ、君だったか……。"
5,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_301_000,"人々はアルバートが本当に蘇ったと信じているようだ。
本物の彼を知る者として、複雑な気持ちだね……。"
6,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_310_000,やり遂げたって顔をしてるじゃないか。
7,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_311_000,"なんだか少しホッとしたよ。
君が為すべきことを為したと思えるなら、
それが奴に……アルバートにとっても良い結末のはずだからな。"
8,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_312_000,"これで、私が語り部として語るべき、
この世界における英雄譚は、ひとつの結びを迎えたわけだ。
その続きは……君が好きに編んでくれ。"
9,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_315_000,"君には本当に感謝してもしきれない。
君が託してくれた彼らの想いは、私が、英雄譚の語り部として……
何よりも、「光の戦士たち」の友人として、生涯語り継いでいくさ。"
10,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_316_000,"次のクエストをすべてコンプリートすることで、
サブクエスト「第一世界へ」を受注することができます。"
11,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_317_000,"クロニクルクエスト「極まりし武神ラーヴァナ」、
「極まりし雲神ビスマルク」、「極まりし魔神セフィロト」、
「極まりし女神ソフィア」、「極まりし鬼神ズルワーン」。"
12,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_320_000,"なあ、君は本当に暇なのか?
こんな場所に冷やかしに来るなんて……。"
13,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_321_000,"いや、その余裕があるくらいの方が、
世界にとっては、良いんだろうとは思うが……
冷やかされる方としては、たまったもんじゃないぞ?"
14,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_322_000,"とはいえ、ウヌクアルハイがやって来てからというもの、
語るだけではない、行動が求められている気もしていてな。
もちろん、今すぐに何ができるわけでもないんだが……。"
15,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_323_000,"ええい、クソ……。
やっぱり、アルバートに似て君は嫌なヤツだ。
こうして人を焚きつけるんだからな……。"
16,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_Q1_000_050,何を聞く?
17,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_051,近況について
18,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_052,「影の王」とは?
19,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_053,「光の戦士」とは?
20,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_055,「エデン」について
21,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_056,「ウヌクアルハイとの関係」について
22,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_057,「第十三世界」について
23,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_054,キャンセル
24,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_060,"グリナードと酔っぱらいどもの世話役に逆戻りさ。
まさか、この暮らしこそが、君の考えた罰ってことか?
だとしたら、これ以上ないほど効果をあげているぞ……!"
25,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_061,"それはともかくとして、最近は給仕の合間に余興として、
客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせている。
もちろん真実をな……。"
26,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_062,"正直、酔っぱらいどもが、
どれだけ私の話を信じ、覚えていてくれるのかは定かじゃない。
だが、それでも語り続けるさ、彼らの名誉のためにな。"
27,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_063,"最近は給仕の合間に余興として、
客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせていたが……
なんでも、君の口から人々に彼らの真実を語ったそうだな。"
28,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_064,"おかげで彼らの名誉も回復しそうではあるが、
問題は、あの「アルバートを騙る男」の存在だろう……。
言われるまでもないとは思うが、奴の動向には気をつけてくれよ。"
29,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_065,"最近じゃあ、君たちの活動もあって、
客のほうから「光の戦士たち」について語ってくれと、
せがまれるようになってな……。"
30,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_066,"「アルバートを騙る男」も消えたことで、
ようやく、真実の物語について語れるようになった。
まだまだ語り部としての役割は続きそうだよ。"
31,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_070,"現代のノルヴラントでは、闇を司る存在と考えられている。
その「影の王」を大罪人たる「光の戦士たち」が倒したことで、
「光の氾濫」が起こったというわけだな。"
32,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_071,"これは、ある一面においては正しい。
闇に呑まれた「第十三世界」から渡ってきた私は、
アシエンの計画に従い、闇の勢力の長になったのだから。"
33,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_072,"「影の王」たる私に与えられた役割は、主にふたつ。
ひとつは、アルバートたちが英雄として歩むために、
成長を助けつつ、倒すべき目標を演じること。"
34,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_073,"そのために私は、レイクランド連邦の守旧派など、
各地にいる不満を溜め込んだ連中を煽り、混沌を広めたのさ。"
35,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_074,"もうひとつの役割は、最終的に英雄たちを倒し、
光の力の増大を、ギリギリのタイミングで止めること。
そのために英雄から力を奪いもしたが、結局、敗れたんだ。"
36,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_080,"「光の氾濫」を引き起こし、世界を破滅に導いた大罪人だ。
アルバートを筆頭に、ラミット、ブランデン、レンダ・レイ、
そして、ナイルベルトの計5名で構成されている。"
37,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_081,"……というのは、あくまで歪められた歴史でね。
彼らは、ただの気のいい連中だったよ。"
38,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_082,"それが出会った人々を助けるうちに、
やがて「英雄」として称えられ、頼られる存在になっていった。
その立場さえ一夜にして崩れ、世界を滅ぼした大罪人ときたもんだ。"
39,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_083,"だが、決して彼らは諦めなかった。
白法衣のアシエンと組み、自らの命を絶って原初世界に渡り……
それ以降のことは、君の方が詳しいはずだろう?"
40,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_090,"最初の罪喰いエデンだって?
いったいなんの話だ?"
41,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_091,"……まさか、ミトロンが生きていたというのか!?
アルバートに敗北し、消滅したものとばかり思っていた。"
42,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_092,"それに、アログリフの魂を継いだ少女ガイア、か。
ここ最近、クリスタリウムで妙な闇の気配を感じていたのは、
彼女が原因だったんだな。"
43,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_093,"しかし、アシエンとしての使命に従っているのでなければ、
放っておいても害はないだろう。"
44,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_094,"酒が飲めるようになったら、
昔話を肴に、一杯奢ってやろうかね……。
それとも……ウェイトレスにでもなってもらおうか?"
45,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_100,"ウヌクアルハイと私は、第十三世界の出身だ。
生前……という言い方が正しいのかどうかは微妙だが、
とにかく、まっとうに生きてる間は、互いに面識はなかった。"
46,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_101,"それぞれ別の場所で、世界に訪れた脅威と戦って敗れ、
死の間際に、アシエンによって魂を引き上げられたんだ。
知り合ったのはその後、次元の狭間でのことさ。"
47,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_102,"同じ境遇の仲間として、異なる使命を与えられた私たちは、
別々の世界へと渡ることになったわけだが……
こうして再会するとは奇妙な縁だよ。"
48,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_110,"第十三世界に渡り、「メモリア使い」と出会ったと!?
……それは幸運なんてものじゃない、まさに奇跡だ。"
49,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_111,"かつて、私もそう呼ばれた者のひとりだったが、
アシエンに引き上げられたときに、その力を失ってな。
どうやって力を保持し続けていたのか見当もつかん。"
50,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_112,"そのゼロとかいう奴は、
世界の再生を望んではいないということだが……
同郷人として、一度は話を聞いてみたいものだな。"
51,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_113,"そして、お前たちの旅の目的が異なるのは百も承知だが、
もし第十三世界の再生に繋がる手がかりが見つかったら、
そのときは是非、私にも報せてくれ。"
52,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_120,"かつてアシエンの誘いに乗った私には、
ゴルベーザと名乗る男の行動を、否定することはできない。
そんな男が同じ道を歩み始めたというなら、歓迎しよう。"
53,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_121,"それにしても、ゼロとかいう奴が、
こちらの世界で光の力を手に入れたというのは驚きだ。
運命と向きあった、か……十分強いじゃないか、そのゼロも。"
54,TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_122,"ウヌクアルハイの実力も高まりつつあるようだし、
私たちが第十三世界に戻るときが、近いかもしれないな。"