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0,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_000,……ワシに何か用か?
1,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_Q1_000_000,何を聞く?
2,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
3,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_002,ここはどんなところだ?
4,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_003,キャンセル
5,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_001,"名乗るほどの名は、あいにく持ち合わせておらん……。
こうして過去を見つめ、後悔の念だけを膨らませながら、
老いという罰を甘んじて受ける日々を送っておる。"
6,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_002,"かつてワシは、医者をしておった。
じゃが、救った命より、救えなかった命の方が多い……。
特に10年ほど前にあった流行り病は、悲惨でな。"
7,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_003,"ワシは、ガレアン族に言われるがまま、
数少ない薬を、帝国市民権を持つ者にだけ投与していったのじゃ。
そう、ワシはウェルリトの同胞たちの多くを、見捨てたのじゃよ。"
8,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_004,"ウェルリト地方の南端にある小さな街……
名をターンクリフという。"
9,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_005,"古くからこの地方で暮らすヒューラン族と、
異国から流れ着いたアウラ族の少数民族が暮らしておった。
ガレマール帝国の連中に、占領されるまではな……。"
10,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_006,"奴らは、この何もない街を飛空戦艦の給水基地に改造した。
さらに数ヶ月前からは、怪しげな研究に使い始めての……。
新兵器の開発をしておったという噂じゃが……さてな。"
11,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_007,"そんな帝国軍の技術者連中も、
お前さんたちが来ると、あわてて逃げていきよった。
今頃、どこで何をしておるのやら……。"
12,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_010,"長く続いた帝国の支配は、若き反逆者たちによって終わりを迎えた。
この国にとって英雄と呼ぶべき孤児兵たちを率いていたのは、
アルフォンスと言う青年だったそうじゃ。"
13,TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_011,"ワシのような年寄りが生き残り、
未来ある若者が命を散らせるなどと、むごい話じゃよ。
彼らの犠牲に恥じぬ国を、創らねばなるまいな……。"