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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE | ……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED | それなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。 |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE | サンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。 |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE | こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから? |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED | ……今する話じゃないと思うが。 |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE | いいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。 |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED | さすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。 |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED | 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。 |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED | 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED | けれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED | ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。 |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED | それもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。 |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE | ……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。 |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED | 構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。 |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE | あら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。 |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE | ……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。 |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE | だから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ! |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED | では、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ! |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA | ……聞いて……感じて……考えて………… |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA | (-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。 |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA | わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA | そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。 |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA | 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。 |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA | けれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。 |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA | そして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。 |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA | だから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。 |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA | すべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。 |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA | しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。 |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA | こうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。 |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA | あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。 |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA | ……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。 |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA | そのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。 |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA | これこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA | 過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。 |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA | どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の………… |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA | (★未使用/削除予定★) |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA | あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。 |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA | 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を………… |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD | その様子、何かを視たのだね……? |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD | よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。 |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD | (★未使用/削除予定★) |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED | (★未使用/削除予定★) |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA | ふん、全員無事のようだね……。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA | それで、首尾はどうだったんだい? |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD | なんという……。 「星の海」で、そんなことが……。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA | ……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。 |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE | ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE | そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。 |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD | では、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!? |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD | ……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……! |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA | 灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。 |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA | ちょっと、マトーヤ……!? |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA | なあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい? |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD | 我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。 |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD | ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA | なるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA | お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。 |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA | 掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。 |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA | ……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。 |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA | アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA | クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。 |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE | え、ええ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD | サンクレッド……! |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD | ミンフィリア……。 私は…………。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC | ああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。 |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC | ありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。 |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC | ……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。 |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC | 結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。 |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC | その可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC | 君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC | ……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC | だが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……! |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC | すまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。 |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC | 立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC | その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……! |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC | ……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC | 「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC | 現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。 |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC | すまない、最後にもうひとつ! |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC | ……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。 |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236 | いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。 |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236 | 外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。 |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236 | お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。 |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236 | ……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。 |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236 | 私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。 |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236 | 恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。 |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236 | あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。 |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236 | まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん? |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236 | しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。 |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236 | 全部、お前のせいだ……。 |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236 | うっ……うっ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236 | ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。 |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236 | お気持ちは、とてもよくわかります……。 |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236 | ……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。 |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236 | ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。 |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236 | 例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。 |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236 | どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。 |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236 | 信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236 | 仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236 | だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……! |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236 | そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236 | 融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない! |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236 | でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。 |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236 | 今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。 |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236 | それなら、式典を阻害すればいい。 |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236 | ……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。 |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED | ……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ! |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED | 大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ! |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236 | 聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない! |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236 | 思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ! |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236 | この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ! |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN | お、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ! |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236 | ハ、ハイッ!! |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236 | うっ……! |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236 | っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。 |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236 | 民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ! |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236 | 戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……! |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN | な、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……! |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236 | し、しかしッ……! |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN | ち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………! |
| 121 | 120 | TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN | オノロワ! |
| 122 | 121 | TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN | 嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!? |
| 123 | 122 | TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT | エマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。 |
| 124 | 123 | TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN | げ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……! |
| 125 | 124 | TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT | 申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。 |
| 126 | 125 | TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT | だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。 |
| 127 | 126 | TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN | 馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……! |
| 128 | 127 | TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT | ……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。 |
| 129 | 128 | TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT | あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。 |
| 130 | 129 | TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT | でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。 |
| 131 | 130 | TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN | オノロワ……!? |
| 132 | 131 | TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED | 落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。 |
| 133 | 132 | TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN | クソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない! |
| 134 | 133 | TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN | 変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ! |
| 135 | 134 | TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN | オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ! |
| 136 | 135 | TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED | ……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。 |
| 137 | 136 | TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN | オマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ! |
| 138 | 137 | TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED | 何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。 |
| 139 | 138 | TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED | だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。 |
| 140 | 139 | TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN | アイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。 |
| 141 | 140 | TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC | 何だろうか。 |
| 142 | 141 | TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN | いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。 |
| 143 | 142 | TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN | そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!? |
| 144 | 143 | TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC | 竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。 |
| 145 | 144 | TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC | 連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。 |
| 146 | 145 | TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC | だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。 |
| 147 | 146 | TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC | エマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……! |
| 148 | 147 | TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC | だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない! |
| 149 | 148 | TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN | ……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。 |
| 150 | 149 | TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN | オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN | このエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ! |
| 152 | 151 | TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC | その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……! |
| 153 | 152 | TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT | ……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか? |
| 154 | 153 | TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC | 私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない! |
| 155 | 154 | TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT | 威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。 |
| 156 | 155 | TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC | いや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。 |
| 157 | 156 | TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC | 君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。 |
| 158 | 157 | TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC | 私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。 |
| 159 | 158 | TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC | 君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。 |
| 160 | 159 | TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC | ありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。 |
| 161 | 160 | TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC | よし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。 |
| 162 | 161 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000 | これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。 |
| 163 | 162 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010 | 今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。 |
| 164 | 163 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020 | この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。 |
| 165 | 164 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030 | 模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。 |
| 166 | 165 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040 | 通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。 |
| 167 | 166 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050 | また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。 |
| 168 | 167 | TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060 | 味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう! |
| 169 | 168 | TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC | ……ということだ。 勝つぞ、必ず! |
| 170 | 169 | TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO | 準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。 |
| 171 | 170 | TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO | これより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する! |
| 172 | 171 | TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN | あいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……! |
| 173 | 172 | TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC | ああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ! |
| 174 | 173 | TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC | 本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ! |
| 175 | 174 | TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN | はは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……! |
| 176 | 175 | TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN | 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。 |
| 177 | 176 | TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN | そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……! |
| 178 | 177 | TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN | 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。 |
| 179 | 178 | TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO | 実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。 |
| 180 | 179 | TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC | お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。 |
| 181 | 180 | TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO | うむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。 |
| 182 | 181 | TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO | だからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。 |
| 183 | 182 | TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO | それにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……? |
| 184 | 183 | TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC | あの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。 |
| 185 | 184 | TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO | ふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。 |
| 186 | 185 | TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO | わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。 |
| 187 | 186 | TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC | 竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。 |
| 188 | 187 | TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO | そなた、もしや…………。 ……いや。 |
| 189 | 188 | TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO | 変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。 |
| 190 | 189 | TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED | 予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。 |
| 191 | 190 | TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED | 無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が………… |
| 192 | 191 | TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED | クッ……! |
| 193 | 192 | TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED | ああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。 |
| 194 | 193 | TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED | ……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。 |
| 195 | 194 | TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT | (-????-)エマネラン様ーーッ! |
| 196 | 195 | TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN | オノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ! |
| 197 | 196 | TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT | おかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ! |
| 198 | 197 | TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN | そっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~! |
| 199 | 198 | TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT | あわわわわわ!? |
| 200 | 199 | TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN | さあ、存っ分に褒めやがれっ! |
| 201 | 200 | TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT | うぇえ!? |
| 202 | 201 | TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD | すまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。 |
| 203 | 202 | TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT | 此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。 |
| 204 | 203 | TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT | 皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。 |
| 205 | 204 | TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA | まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……! |
| 206 | 205 | TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC | 至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。 |
| 207 | 206 | TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC | 竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう! |
| 208 | 207 | TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA | ハッ! |
| 209 | 208 | TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT | アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。 |
| 210 | 209 | TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT | ……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。 |
| 211 | 210 | TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED | イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。 |
| 212 | 211 | TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC | 君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。 |
| 213 | 212 | TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA | そろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。 |
| 214 | 213 | TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC | そうだな……。 |
| 215 | 214 | TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA | ああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。 |
| 216 | 215 | TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC | …………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。 |
| 217 | 216 | TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA | 承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。 |
| 218 | 217 | TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240 | 来たぞ! |
| 219 | 218 | TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240 | 白き竜だわ……! |
| 220 | 219 | TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR | 待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。 |
| 221 | 220 | TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC | ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。 |
| 222 | 221 | TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR | なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。 |
| 223 | 222 | TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC | その言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。 |
| 224 | 223 | TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC | 誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい! |
| 225 | 224 | TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC | ……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。 |
| 226 | 225 | TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC | 長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。 |
| 227 | 226 | TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC | その傷は深く、決して癒えはしないだろう。 |
| 228 | 227 | TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC | だが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。 |
| 229 | 228 | TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC | 先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。 |
| 230 | 229 | TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR | 竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。 |
| 231 | 230 | TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR | それでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか? |
| 232 | 231 | TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC | ああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……! |
| 233 | 232 | TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR | おうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。 |
| 234 | 233 | TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR | よかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。 |
| 235 | 234 | TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN | (-????-)笑止ッ! |
| 236 | 235 | TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC | 貸せっ! |
| 237 | 236 | TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD | あ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!? |
| 238 | 237 | TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN | どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。 |
| 239 | 238 | TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN | 聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。 |
| 240 | 239 | TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN | その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……! |
| 241 | 240 | TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD | 我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……! |
| 242 | 241 | TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD | 邪竜……ニーズヘッグ……! |
| 243 | 242 | TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240 | ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに! |
| 244 | 243 | TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240 | そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を! |
| 245 | 244 | TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240 | 邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ! |
| 246 | 245 | TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240 | 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! |
| 247 | 246 | TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240 | 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! |
| 248 | 247 | TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240 | 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! |
| 249 | 248 | TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240 | そうだ、ひるむな! |
| 250 | 249 | TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240 | 倒せーッ! |
| 251 | 250 | TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240 | 今こそ邪龍討伐だ! |
| 252 | 251 | TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE | まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。 |
| 253 | 252 | TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE | エスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。 |
| 254 | 253 | TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE | 思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。 |
| 255 | 254 | TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE | あれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。 |
| 256 | 255 | TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA | 真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。 |
| 257 | 256 | TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA | ……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。 |
| 258 | 257 | TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE | もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの? |
| 259 | 258 | TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA | ……おかしいかしら? |
| 260 | 259 | TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE | 全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ! |
| 261 | 260 | TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD | すまない、待たせてしまったね。 |
| 262 | 261 | TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD | ああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。 |
| 263 | 262 | TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD | ……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。 |
| 264 | 263 | TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD | あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。 |
| 265 | 264 | TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD | ……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。 |
| 266 | 265 | TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD | かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。 |
| 267 | 266 | TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD | だからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。 |
| 268 | 267 | TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD | 私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。 |
| 269 | 268 | TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD | 恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。 |
| 270 | 269 | TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD | その決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。 |
| 271 | 270 | TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD | 可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ! |
| 272 | 271 | TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001 | 何と答える? |
| 273 | 272 | TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001 | 必ずエスティニアンを救おう |
| 274 | 273 | TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002 | 友のために戦おう |
| 275 | 274 | TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003 | ………… |
| 276 | 275 | TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD | ああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう! |
| 277 | 276 | TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD | 君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! |
| 278 | 277 | TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD | 君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! |
| 279 | 278 | TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT | かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた |
| 280 | 279 | TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT | 誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである |
| 281 | 280 | TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT | それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった |
| 282 | 281 | TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT | 邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた―― |
| 283 | 282 | TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM | フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋 |
| 284 | 283 | TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE | (★未使用/削除予定★) |