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0,TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE,"……厄介払い、おつかれさま。
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おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。"
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1,TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED,"それなら、先を急ごう。
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即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。"
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2,TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE,"サンクレッドさん……。
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あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。
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前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。"
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3,TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE,"こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
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それとも……ミンフィリアを強く想っているから?"
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4,TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED,……今する話じゃないと思うが。
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5,TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE,"いいえ、意志の確認は大切よ。
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ここから先は、もっと危険な場所なんだから。
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あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。"
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6,TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED,"さすがは、アルフィノ様の先輩。
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とんだ曲者だよ……。"
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7,TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED,"確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
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……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。"
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8,TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED,"15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
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だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。"
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9,TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED,"けれども、成長した彼女が、
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自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、
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純粋に協力したいと思うようになった……。"
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10,TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED,"ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
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俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、
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「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。"
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11,TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED,"それもあってかな……
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ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。
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彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。"
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12,TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE,"……なるほど。
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あの子はとても、大事に思われているのね。
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試すようなことを言って、ごめんなさい。"
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13,TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED,"構わないさ。
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しかし、君の方こそどうなんだ?
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ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。"
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14,TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE,"あら、知らなかった?
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わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。"
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15,TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE,"……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
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彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。"
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16,TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE,"だから、今度はわたしの番。
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彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!"
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17,TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED,"では、行こう。
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ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、
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きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!"
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18,TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA,……聞いて……感じて……考えて…………
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19,TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA,"(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。
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よくぞ、ここまで来てくれました。"
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20,TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA,"わたしは「星の代弁者」。
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あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。"
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21,TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA,"そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。
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裏切りの祝宴から逃げる最中、
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「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。"
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22,TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA,"「わたし」は声に導かれるまま、
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自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、
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エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。"
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23,TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA,"けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
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失われゆく訴えのすべてを知るため、
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「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。"
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24,TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA,"そして、今のわたしとなったのです。
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わたしの声は、星の声……。
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ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。"
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25,TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA,"だから、お願い。
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聞いて……感じて……考えて…………。"
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26,TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA,"すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
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光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、
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ひとところにありました……。"
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27,TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA,"しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。
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そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、
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遠い天に封じることとしました……。"
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28,TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA,"こうして、月が生まれた……。
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しかし、星をふたつに割く痛みは、
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次元の境界をも傷つけてしまったのです……。"
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29,TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA,"あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
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十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。
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そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。"
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30,TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA,"……月に追放されたゾディアークは、
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使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。
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闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。"
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31,TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA,"そのためには、ここ「原初世界」の側から、
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「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。"
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32,TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA,"これこそが「次元圧壊」であり、
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アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。
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そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。"
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33,TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA,"過去七度の霊災により、
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すでに七つの世界が統合されてしまった……。
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強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。"
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34,TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA,"どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
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それが……「わたし」の……最後、の…………"
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35,TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA,(★未使用/削除予定★)
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36,TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA,"あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。
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残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。"
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37,TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA,"光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
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どうか、世界を…………"
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38,TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD,その様子、何かを視たのだね……?
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39,TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD,"よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。
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詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。"
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40,TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
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41,TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED,(★未使用/削除予定★)
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42,TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA,ふん、全員無事のようだね……。
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43,TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA,それで、首尾はどうだったんだい?
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44,TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD,"なんという……。
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「星の海」で、そんなことが……。"
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45,TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA,"……クルル。
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あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。"
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46,TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE,"ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる……
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とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。
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彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。"
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47,TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE,"そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
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その一部となったミンフィリアも、
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とても不安定な状態だったでしょうね……。"
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48,TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD,"では、まさか本当に、
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ミンフィリアは力を使い果たして……!?"
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49,TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD,"……っ……ミンフィリア……!
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「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。
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それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!"
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50,TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA,"灯火、ねぇ……。
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ミンフィリアという娘を殺したのも、
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その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。"
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51,TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA,ちょっと、マトーヤ……!?
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52,TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA,"なあ、坊主……。
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お前たちは、いったい何がしたいんだい?"
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53,TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD,我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
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54,TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD,"ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍……
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加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。
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それらから、エオルゼアを救いたいんだ。"
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55,TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA,"なるほど、いかにももっともだ。
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だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、
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そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。"
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56,TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA,"お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
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先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。"
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57,TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA,"掲げている、その目的は、
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自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。"
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58,TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA,"……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
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最初から、自分の願いを成すために、
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「暁」の理想を追っているんだから。"
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59,TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA,"アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら……
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霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、
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片っ端から……潰すだけよ。"
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60,TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA,"クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
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一緒に来てもらえるかしら。"
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61,TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE,え、ええ……。
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62,TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD,サンクレッド……!
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63,TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD,"ミンフィリア……。
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私は…………。"
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64,TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC,"ああ、君か。
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さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。"
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65,TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC,"ありがたい、心から歓迎しよう。
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君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。"
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66,TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC,"……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、
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|
教皇庁立てこもり事件は覚えているな。"
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67,TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC,"結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、
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人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。"
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68,TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC,"その可能性を確固たるものにすべく、
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改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、
|
|
和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。"
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69,TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC,"君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、
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こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。"
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70,TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC,"……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、
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邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。"
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71,TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC,"だが、少しでも多くの国力を、
|
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皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、
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「真の変革」になるのだと確信している……!"
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72,TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC,"すまない、大丈夫だ……。
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「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、
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ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。"
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73,TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC,"立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、
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私は多くの民の意見を聞いてきた……。
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|
不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。"
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74,TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC,"その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。
|
|
だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!"
|
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75,TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC,"……ありがとう。
|
|
君は主賓に等しい存在なのだ、
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|
くれぐれも遅れないで来てくれよ。"
|
|
76,TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC,"「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間……
|
|
クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。"
|
|
77,TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC,"現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。
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|
到着したら、声をかけてやってくれ。"
|
|
78,TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC,すまない、最後にもうひとつ!
|
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79,TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC,"……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、
|
|
ぜひ、君と杯を交わしたい。
|
|
諸々の礼もかねてな。"
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|
80,TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236,"いらっしゃいませ!
|
|
よかったら、空いているお席にどうぞ。"
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|
81,TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236,"外は寒かったでしょう?
|
|
式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。"
|
|
82,TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236,"お料理は、少しお待ちくださいね。
|
|
なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。"
|
|
83,TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236,"……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。
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|
ずっと、戦いばっかりだったから。"
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|
84,TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236,"私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、
|
|
いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。"
|
|
85,TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236,"恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、
|
|
とても悲しい思いをしたから……。
|
|
戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。"
|
|
86,TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236,"あら……もう眠たくなってしまったんですか?
|
|
ずいぶんお疲れだったようですね。"
|
|
87,TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236,"まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。
|
|
そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?"
|
|
88,TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236,"しばらく、お休みになっていてください……。
|
|
これ以上、余計なことはしなくていいんです……。"
|
|
89,TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236,全部、お前のせいだ……。
|
|
90,TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236,うっ……うっ……。
|
|
91,TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236,"ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。
|
|
ここには、息子たちが眠っているの。
|
|
勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。"
|
|
92,TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236,お気持ちは、とてもよくわかります……。
|
|
93,TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236,……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
|
|
94,TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236,"ここにくると泣いてしまうとわかっていても、
|
|
なんだか、来ずにはいられなかったの。"
|
|
95,TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236,"例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、
|
|
ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう?
|
|
それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。"
|
|
96,TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236,"どうしてでしょうね……。
|
|
人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、
|
|
忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。"
|
|
97,TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236,"信頼のおける同志は、これだけか……。
|
|
ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。"
|
|
98,TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236,"仕方があるまい。
|
|
アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。
|
|
利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。"
|
|
99,TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236,"だが、俺は違う……。
|
|
今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。
|
|
あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!"
|
|
100,TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236,"そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、
|
|
融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。"
|
|
101,TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236,"融和に前向きなドラゴン族など、
|
|
この千年間、現れたことがなかったのだぞ?
|
|
劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!"
|
|
102,TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236,"でも、融和を望む気運は、
|
|
もはや私たちに止められるものではなくなっています……。"
|
|
103,TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236,"今度ファルコンネストで行われるという、
|
|
竜と和平の契りを交わす式典……
|
|
それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。"
|
|
104,TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236,それなら、式典を阻害すればいい。
|
|
105,TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236,"……私はやります。
|
|
この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。"
|
|
106,TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED,"……い……おいッ!
|
|
起きろ、目を覚ませッ!"
|
|
107,TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED,"大丈夫か……!?
|
|
少しばかり、マズイことになった。
|
|
ともかく、外に出るぞ!"
|
|
108,TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236,"聞けッ、イシュガルドの民よ!
|
|
我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!"
|
|
109,TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236,"思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。
|
|
思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。
|
|
……恋人をッ!"
|
|
110,TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236,"この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、
|
|
奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ!
|
|
イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!"
|
|
111,TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN,"お、おい、何を突っ立ってる!
|
|
早くあいつを止めろ……早くッ!"
|
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112,TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236,ハ、ハイッ!!
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113,TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236,うっ……!
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114,TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236,"っ……見ろ……これが現実だ……!
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奴らは、意にそぐわない事実を消していく。
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民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。"
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115,TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236,"民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、
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のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。
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クソくらえ……ッ!"
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116,TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236,"戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。
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我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!"
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117,TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN,"な、何してるんだよ!
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殺せだなんて、オレは、一言も……!"
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118,TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236,し、しかしッ……!
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119,TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN,"ち、違う!
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オレが命じたわけじゃない、本当だ!
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オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!"
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120,TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN,オノロワ!
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121,TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN,"嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……!
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おい、オノロワッ!?"
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122,TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT,"エマネラン、様……?
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ああ……元気になられたんですね……。
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よかったです、はい……。"
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123,TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN,"げ、元気だよ、オレは! いつだって!
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それよりお前、どうしたんだよ……!"
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124,TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT,"申し訳、ありません……。
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式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、
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どうにか止めようと思いまして……はい……。"
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125,TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT,"だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう……
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皆様、とてもお怒りになり…………。"
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126,TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN,"馬鹿ッ……!
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それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!"
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127,TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT,"……大丈夫ですよ、エマネラン様。
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旦那様や、アルトアレール様……
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皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。"
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128,TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT,"あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、
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悩みを抱くことは多いでしょう……。"
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129,TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT,"でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
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それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、
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エマネラン様じゃないですか……。"
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130,TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN,オノロワ……!?
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131,TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED,"落ち着け、気を失っただけだ。
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早く暖かいところで手当てしてやるんだな。"
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132,TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN,"クソッ……!
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なんで、どうして何もかも上手くいかない!"
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133,TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN,"変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、
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本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!?
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なのに、もれなく全員、不幸面だ!"
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134,TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN,"オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……!
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うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!"
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135,TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED,"……誰かに判断を委ねるのは構わない。
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だが、その生き方を選んだ結果は、
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必ず自分の周りに返ってくるぞ。"
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136,TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN,"オマエに何がわかる!
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英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!"
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137,TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED,"何でもなんて、できるものか。
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俺は、自分が一番大事にしていたものすら、
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手を差し伸べることもできずに失った……。"
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138,TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED,"だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。
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どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、
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今の俺にはあるからな。"
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139,TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN,"アイメリク卿。
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「合同演習」について、話を伺いました。
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……ひとつ、質問をさせてもらいたい。"
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140,TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC,何だろうか。
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141,TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN,"いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、
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変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。"
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142,TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN,"そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。
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それでも貴方は進むって言うのか?
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何を信じたら、そんなに強くいられる……!?"
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143,TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC,"竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、
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この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。"
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144,TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC,"連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。
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その点においては、前教皇……私の父に共感している。"
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145,TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC,"だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。
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ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。"
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146,TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC,"エマネラン卿……。
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私は、イシュガルドに生きる民を信じている。
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変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!"
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147,TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC,"だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。
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かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも……
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決して、立ち止まりはしない!"
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148,TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN,"……どいつもこいつも、強すぎだろ。
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けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。
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ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。"
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149,TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN,"オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、
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今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。"
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150,TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN,"このエマネラン・ド・フォルタン、
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イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。
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……どうか、頼むッ!"
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151,TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC,"その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。
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「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!"
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152,TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT,……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
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153,TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC,"私が直接参戦し、指揮を執ろう。
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教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。
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この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!"
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154,TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT,"威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。
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総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子……
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今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。"
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155,TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC,"いや……。
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あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。"
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156,TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC,"君は、自由の翼をもつ冒険者だ。
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それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、
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誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。"
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157,TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC,"私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、
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君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら……
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どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。"
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158,TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC,"君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。
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盟主殿には、私から義理を通そう。
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だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。"
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159,TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC,"ありがとう、これほど頼もしいことはない。
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|
必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。"
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160,TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC,"よし……。
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今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。"
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161,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000,"これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、
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ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、
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模擬戦を行います。"
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162,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010,"今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、
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自軍に対して「戦術点」が加算されます。"
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163,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020,"この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。
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多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。"
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164,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030,"模擬戦中は、審判者によって、
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それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。
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自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。"
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165,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040,"通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、
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「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。"
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166,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050,"また、「戦術目標」に選ばれている間は、
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支援魔法をかけられるため、
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「被ダメージ低下」の状態となります。"
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167,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060,"味方の「戦術目標」を守りつつ、
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敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!"
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168,TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC,"……ということだ。
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勝つぞ、必ず!"
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169,TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO,"準備は整ったのじゃな。
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では、至急、全軍に通達せよ……。"
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170,TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO,"これより、エオルゼア都市軍事同盟、
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「合同演習」を開始する!"
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171,TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN,"あいつ、まさか勝ったのか……?
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じゃあ……もしかして、オレたちの……!"
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172,TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC,"ああ!
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我々の……イシュガルドの勝利だ!"
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173,TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC,"本当に、よくやってくれた!
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君は、最高で最強の盟友だ……ッ!"
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174,TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN,"はは……すげぇ、なんだよこれ……。
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|
胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!"
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175,TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN,"頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
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なのに、こいつらと剣を振るったら……
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同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。"
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176,TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN,"そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……!
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戦いの伝統も、立ち上がる強さも、
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|
竜と戦うためだけのものじゃない……!"
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177,TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN,"踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
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……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。"
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178,TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO,"実によい模擬戦であった。
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負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。"
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179,TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC,お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
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180,TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO,"うむ、イシュガルドの民は強い。
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|
それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。"
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181,TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO,"だからこそ、忘れないでほしい。
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今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。
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|
……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。"
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182,TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO,"それにしても、あの冒険者が、
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イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?"
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183,TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC,"あの者は、友として、
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我々の願いに添うてくれただけのこと。
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お咎めになるのなら、どうか私を……。"
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184,TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO,"ふふっ、咎めたりはせぬ。
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こちらも、それゆえにラウバーンを出した。
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実に名勝負であったといえよう。"
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185,TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO,"わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
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目を見張る思いだったのじゃ。
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先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。"
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186,TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC,"竜詩戦争が終焉を迎えれば、
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イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。
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……今度こそ、民自身の力で。"
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187,TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO,"そなた、もしや…………。
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……いや。"
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188,TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO,"変革の道は険しい……
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わらわは身をもって、それを学んだ。
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それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。"
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189,TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED,"予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
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|
……おつかれ。"
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190,TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED,"無事に勝ったようで何よりだ。
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|
これで、イシュガルドに吉報が…………"
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191,TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED,クッ……!
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192,TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED,"ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
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|
お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。"
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193,TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED,"……まっすぐ進めよ。
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その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。"
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194,TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT,(-????-)エマネラン様ーーッ!
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195,TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN,"オノロワ!?
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お前、もう大丈夫なのかよ!"
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196,TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT,"おかげさまで息災です、はい。
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傷はいくつか残ってしまうと言われましたが……
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男子として、ハクがつくというものです、はいっ!"
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197,TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN,"そっかぁ……。
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ったく、この野郎!
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従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!"
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198,TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT,あわわわわわ!?
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199,TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN,さあ、存っ分に褒めやがれっ!
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200,TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT,うぇえ!?
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201,TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD,"すまない、私が出遅れている間に、
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ずいぶんな事件が起きていたのだな……。
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フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。"
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202,TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT,"此度は、よくぞ勝利を収めてくださった!
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「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、
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伝令がさっそく皇都中に報せましてな。"
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203,TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT,"皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。
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エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、
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|
希望を取り戻した者も多い様子……。"
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204,TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA,"まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。
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アイメリク様、今ならば……!"
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205,TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC,"至急、ヴィゾーヴニルに使者を。
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|
ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。"
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206,TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC,"竜詩戦争の終焉に向けて、
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|
今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!"
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207,TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA,ハッ!
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208,TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT,"アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。
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|
私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。"
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|
209,TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT,……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
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210,TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED,"イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。
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ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。"
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211,TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC,"君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。
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|
まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。"
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212,TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA,"そろそろ約束の時刻……
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|
ヴィゾーヴニルが来るはずです。"
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213,TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC,そうだな……。
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214,TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA,"ああ、彼女は例の……
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先日この場所で暴動を起こした者です。
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一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。"
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215,TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC,"…………ルキア。
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|
この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、
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驚かずに聞き届けてくれないか。"
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216,TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA,"承知しました……。
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心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。"
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217,TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240,来たぞ!
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218,TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240,白き竜だわ……!
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219,TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR,"待たせたか、小さき者らよ……。
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我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。"
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220,TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC,"ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。
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|
まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、
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最大限の感謝を贈りたい。"
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221,TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR,"なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。
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我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、
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人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。"
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222,TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC,"その言葉が、どれほどの救いとなることか……。
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我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。"
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223,TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC,誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
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224,TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC,"……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、
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双方は長らく争いの日々を続けてきた。"
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225,TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC,"長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、
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幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。"
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226,TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC,その傷は深く、決して癒えはしないだろう。
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227,TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC,"だが、嘆く者よ……
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今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、
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戦いの手を止めてはくれまいか。"
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228,TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC,"先逝く者が戦いの末に遺したのは、
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ほかでもない、貴方の命だ。
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私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。"
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229,TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR,"竜と人を隔てる溝は谷より深く、
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越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。"
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230,TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR,"それでも人は、その短き一生を重ね、
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再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?"
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231,TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC,"ああ、望むとも。
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そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、
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すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!"
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232,TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR,"おうや、これは……
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我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。
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なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。"
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233,TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR,"よかろう……。
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今このときより、聖竜に連なる子らは、
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再び人と同じ夢を見ようではないか。"
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234,TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN,(-????-)笑止ッ!
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235,TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC,貸せっ!
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236,TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD,"あ、あれは、エスティニアン殿!?
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そんな、どうして……ッ!?"
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237,TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN,"どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。
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ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。"
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238,TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN,"聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども!
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次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図……
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貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。"
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239,TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN,"その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。
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それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!"
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240,TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD,"我が怒り……?
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そんな……それじゃあ、お前はッ……!"
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241,TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD,邪竜……ニーズヘッグ……!
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242,TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240,"ぜ、全部あの邪竜のせいだ……!
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あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!"
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243,TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240,"そうよ、いつまでもやられているものですか!
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今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき……
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あいつを倒して、真の平和を!"
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244,TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240,"邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ!
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倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!"
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245,TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
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倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
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246,TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
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倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
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247,TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
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倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
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248,TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240,そうだ、ひるむな!
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249,TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240,倒せーッ!
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250,TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240,今こそ邪龍討伐だ!
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251,TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE,まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
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252,TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE,"エスティニアンさん……
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いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。
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彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。"
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253,TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE,"思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。
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千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。"
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254,TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE,"あれほどの危険と隣り合わせなのが、
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イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。
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なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。"
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255,TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA,"真の願いを見失っていないか、という問いのこと?
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あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。"
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256,TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA,"……だから、私は進み続ける。
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あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、
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マトーヤよりも遠くまで視るために……。"
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257,TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE,もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
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258,TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA,……おかしいかしら?
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259,TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE,"全然!
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あの師匠にして、この弟子ありだわ!"
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260,TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD,すまない、待たせてしまったね。
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261,TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD,"ああ、これかい?
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ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、
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寒かろうと持たせてくれてね……。"
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262,TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD,"……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、
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この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。"
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263,TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD,"あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。
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旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、
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イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。"
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264,TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD,"……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。
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進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。"
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265,TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD,"かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、
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迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。
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だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。"
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266,TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD,"だからこそ、後悔することのないように、
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私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。
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先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。"
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267,TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD,"私は、友を救える男になりたい。
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そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。"
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268,TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD,"恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。
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そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、
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かつての友を討つ道しか選べないはずだ。"
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269,TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD,"その決断に、異を唱えるつもりはない。
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だが、アイメリク卿が選べないからこそ……
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私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。"
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270,TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD,"可能性などないに等しい、困難な道だろう。
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だから、同じエスティニアン殿の友である、
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君の力を貸してくれ……ッ!"
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271,TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001,何と答える?
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272,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001,必ずエスティニアンを救おう
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273,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002,友のために戦おう
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274,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003,…………
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275,TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD,"ああ、必ずだとも……!
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私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
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276,TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD,"君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。
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……ああ、私も足掻いてみせるとも。
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必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
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277,TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD,"君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。
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誰よりも、仲間のことを思っていることも……。
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ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
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278,TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT,"かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし
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このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた"
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279,TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT,"誰もが癒えぬ傷を抱きながら
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渇望した未来へと 歩みはじめたのである"
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280,TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT,それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
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281,TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT,"邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告
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竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――"
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282,TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM,"フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
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第三章「運命の歯車」より抜粋"
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283,TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE,(★未使用/削除予定★)
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