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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_VOICEMAN_03500_000010_YDA,"おっ待たせ!
呼んできたよー!"
1,TEXT_VOICEMAN_03500_000020_ALPHINAUD,"ありがとう、イダ。
どうやら、これで砂の家に戻ったウリエンジェ以外は、
全員そろったようだね。"
2,TEXT_VOICEMAN_03500_000030_ALISAIE,"……で、話って何?
みんな、ヒマってわけじゃないと思うのだけど。"
3,TEXT_VOICEMAN_03500_000040_ALPHINAUD,"……確かに。
闇の戦士が去ったとはいえ、エオルゼアの問題はまだ多く、
ここに集まった者も、複数の案件を抱えている状況だ。"
4,TEXT_VOICEMAN_03500_000050_ALPHINAUD,"先のとおり、それぞれの意志に従って活動を進めるとしても、
連携を欠かないよう、決めておくべきだと思ったんだ。
ミンフィリアの後継者……「暁」の次の盟主をね。"
5,TEXT_VOICEMAN_03500_000060_ALISAIE,"……なるほど、ね。
だったら、もう答えが出ているんじゃない?"
6,TEXT_VOICEMAN_03500_000070_ALISAIE,"賢人のみんなには、その気はなさそうだし……
この前の話し合いの様子から、あなたがやるものだと思ってたわ。
政治も得意だし、問題ないでしょ?"
7,TEXT_VOICEMAN_03500_000080_ALPHINAUD,"待ってくれ。
私に、そんな気は……。"
8,TEXT_VOICEMAN_03500_000090_ALPHINAUD,"クリスタルブレイブの一件で、
私は自身の不甲斐なさを嫌というほど知ったのだ。
これまで同様、一兵卒として働かせてもらいたい。"
9,TEXT_VOICEMAN_03500_000100_YSHTOLA,"そのつもりがある者がいないのなら、
無理に「盟主」を決めなくてもいいんじゃなくて?"
10,TEXT_VOICEMAN_03500_000110_THANCRED,"そうだな、実績から言えば、
どこかの冒険者が適任なんだろうが、
これ以上の責任を押しつけるのも、酷ってものだ。"
11,TEXT_VOICEMAN_03500_000120_PAPALYMO,"盟主ともなれば、いろいろと縛られるからね。
それぞれの意志は、お互い把握してるんだ。
現に、盟主不在でも、今のところ問題なく回っている。"
12,TEXT_VOICEMAN_03500_000130_TATARU,"あわわ、あわわわわ!
どうしたでっすか!"
13,TEXT_VOICEMAN_03500_000140_ALPHINAUD,タタル、いったい何が!?
14,TEXT_VOICEMAN_03500_000150_TATARU,"と、とつぜん、大怪我を負ったこの方が、
転がり込んできたのでっす!"
15,TEXT_VOICEMAN_03500_000160_YDA,"ナーゴ!?
なんで、キミがこんなところに!
ヤ・シュトラ、早く助けてあげて……彼女はアタシの仲間なの!"
16,TEXT_VOICEMAN_03500_000170_YSHTOLA,"わかってる……クルル、手伝って!
治癒魔法で、傷を塞ぐわ。"
17,TEXT_VOICEMAN_03500_000180_KRILE,"安心して……出血は止められたわ。
……それにしても、まったく無茶をしてくれたものね……。
こんな状態で、走ってくるなんて……。"
18,TEXT_VOICEMAN_03500_000190_MNAAGO,"ありがとう……ございます……。
しかし、急ぎ伝えなければならない情報があったのです。"
19,TEXT_VOICEMAN_03500_000200_MNAAGO,"そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、
使わざるを得なかった……。
案の定、見つかってこのザマですが……。"
20,TEXT_VOICEMAN_03500_000210_YDA,"いいんだって……アタシたち、仲間じゃん!
それよりも、ナーゴが伝えたかったことって?"
21,TEXT_VOICEMAN_03500_000220_MNAAGO,"イダ……ありがとう。
「暁」のみなさん、あらためて自己紹介をさせてもらいます。
私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。"
22,TEXT_VOICEMAN_03500_000230_MNAAGO,"「鉄仮面」率いる部隊が、
新しい作戦を実行に移すという情報が、舞い込んできまして……。
どうしても、パパリモさんやイダに伝えたくてやって来たのです。"
23,TEXT_VOICEMAN_03500_000240_THANCRED,"……「鉄仮面」。
最近になって頭角を現してきたという、
反帝国運動の急先鋒か……。"
24,TEXT_VOICEMAN_03500_000250_MNAAGO,"はい、彼らは「バエサルの長城」を、
アラミゴ側から攻めて、占拠するつもりのようです。"
25,TEXT_VOICEMAN_03500_000260_PAPALYMO,"ガイウス・ヴァン・バエサルが、
グリダニアとアラミゴの国境線上に建てた、あの巨大城壁を?
いったい、なぜそんな無茶を……。"
26,TEXT_VOICEMAN_03500_000270_MNAAGO,"おそらく、彼らの狙いは、
国境線の垣根を取り払うことで、
戦火をエオルゼア諸国へと飛び火させることでしょう……。"
27,TEXT_VOICEMAN_03500_000280_ALPHINAUD,"アラミゴに駐留する帝国軍と、
エオルゼア同盟軍を、無理矢理にでも戦わせようというのか!
解放運動に利用するために……?"
28,TEXT_VOICEMAN_03500_000290_PAPALYMO,"それにしても無謀だ。
一時的に占拠できたとしても、確保し続けられるわけがない!
すぐに援軍が来て、奪い返されるのがオチだぞ!?"
29,TEXT_VOICEMAN_03500_000300_KRILE,"迷惑な話だけれど、確かに無視はできないわね。
この情報、すぐにでも各国に伝えた方がいいんじゃない?"
30,TEXT_VOICEMAN_03500_000310_YSHTOLA,"そうね……私は、リムサ・ロミンサに向かうわ。
サンクレッド、あなたはウルダハをお願い。"
31,TEXT_VOICEMAN_03500_000320_YSHTOLA,"アルフィノとアリゼーは、すぐさまグリダニアへ……。
長城に面するかの都市に、各国の代表者を集めて、
対応策を協議するための段取りを付けてもらえて?"
32,TEXT_VOICEMAN_03500_000330_YSHTOLA,"それから、あなたはイシュガルドへ……。
アイメリク議長に事情を伝えて、
特使をグリダニアに派遣するように説得してちょうだい。"
33,TEXT_VOICEMAN_03500_000340_YSHTOLA,"タタルとクルルは、この子の看病をお願い。
傷が開かないように、くれぐれも無茶をさせないで……。"
34,TEXT_VOICEMAN_03500_000350_YSHTOLA,それじゃ、取りかかりましょう。
35,TEXT_VOICEMAN_03500_000360_PAPALYMO,"ギラバニアからもたらされた 不穏な報せ
それは 終わりの始まりを告げる 狼煙だったのかもしれない"
36,TEXT_VOICEMAN_03500_000370_PAPALYMO,戦いが始まれば 誰かが犠牲という名の対価を 支払うことになる
37,TEXT_VOICEMAN_03500_000380_PAPALYMO,"その現実から目を背けちゃいけないってことを
ルイゾワのじっちゃんは 教えてくれた"
38,TEXT_VOICEMAN_03500_000390_PAPALYMO,"だから 僕は選ぶ 僕自身の選択を
そして選ばせなくてはならない 彼女自身の選択を――"
39,TEXT_VOICEMAN_03500_000400_KANESENNA,"ようこそ、おいでくださいました。
皆様、すでに「暁」の方々より、お聞き及びと思いますが、
ギラバニアにて、不穏な動きがあるとのこと……。"
40,TEXT_VOICEMAN_03500_000410_ALPHINAUD,"はい。
アラミゴ解放軍の一員がもたらした情報ゆえ、
確度は高いとみて、間違いないでしょう。"
41,TEXT_VOICEMAN_03500_000420_RAUBAHN,"「鉄仮面」とやらが長城を占拠し得たとして、
いつまでも維持することなどできまい。"
42,TEXT_VOICEMAN_03500_000430_RAUBAHN,"長城を奪還した帝国軍の部隊が、
余勢を駆って黒衣森になだれ込めば、どうなるか……。"
43,TEXT_VOICEMAN_03500_000440_KANESENNA,"5年前の「カルテノーの戦い」では、
三都市の軍勢が総力を結集してなお、
第VII軍団の残余と、互角の戦いを演じたに過ぎません。"
44,TEXT_VOICEMAN_03500_000450_KANESENNA,"グリダニア一国の戦力では、
とてもではありませんが、対抗できないでしょう。"
45,TEXT_VOICEMAN_03500_000460_AYMERIC,"カルテノーの折、我らイシュガルドは、
援軍の派遣要請を断り、門戸を閉ざし続けた。
その件について、あらためてこの場で謝罪の意を示したい。"
46,TEXT_VOICEMAN_03500_000470_AYMERIC,"だからこそ、此度の危機に対しては、
グリダニアの許可さえもらえるのであれば、
防衛戦力を、黒衣森に派遣したいと考えますが……。"
47,TEXT_VOICEMAN_03500_000480_YUGIRI,"我らドマの民にとっても、ガレマール帝国は仇敵……。
僅かではあるが、手練れを派遣することはできよう。"
48,TEXT_VOICEMAN_03500_000490_KANESENNA,"お二方に感謝を……。
ぜひ、そうして頂けると助かります。"
49,TEXT_VOICEMAN_03500_000500_RAUBAHN,"それでは、エオルゼア同盟軍として、
有事に備えた防衛策を整えるとしよう。
よろしいな?"
50,TEXT_VOICEMAN_03500_000510_RAUBAHN,"では、行動開始だ! 勝敗は早さと速さが別つ!
事は一刻を争うのだからな!"
51,TEXT_VOICEMAN_03500_000520_ALISAIE,"今すぐ、アラミゴを帝国軍の手から奪還できない以上、
これが「現実的な判断」ってヤツなんじゃない?
……で、アルフィノは何が不満なの?"
52,TEXT_VOICEMAN_03500_000530_ALPHINAUD,"……あぁ、確かに実際に選び得る、
最良の選択だとは思っているさ。"
53,TEXT_VOICEMAN_03500_000540_ALPHINAUD,"しかし、鉄仮面の思惑どおりに、
事が進みすぎているように思えて、釈然としない。
何かを見逃している、そんな漠然とした不安があるんだ……。"
54,TEXT_VOICEMAN_03500_000550_ILBERD,グッ……やってくれる……!
55,TEXT_VOICEMAN_03500_000551_ILBERD,"だが、もう遅い……見るがいい……
俺の策が成就する様をな……!"
56,TEXT_VOICEMAN_03500_000560_SOLDIERA02354,やったぞ! ついに帝国軍の奴らを倒したんだ!
57,TEXT_VOICEMAN_03500_000570_SOLDIERB02354,そうだ、俺たちの勝利だ!
58,TEXT_VOICEMAN_03500_000580_SOLDIERC02354,"これで、エオルゼアの連中も気付くはず……
自分たちの敵が誰かってことをね!"
59,TEXT_VOICEMAN_03500_000590_LAURENTIUS,"こ……これも……すべては、アラミゴの……
エオルゼア解放のため……"
60,TEXT_VOICEMAN_03500_000600_LAURENTIUS,すべては必要な犠牲……!
61,TEXT_VOICEMAN_03500_000610_LAURENTIUS,"えぇい……いけ!
魔導兵器、起動ッ!"
62,TEXT_VOICEMAN_03500_000620_SOLDIERC02354,な、なに……この音!?
63,TEXT_VOICEMAN_03500_000630_SOLDIERB02354,"帝国軍の魔導兵器!?
もう、増援が来たっていうのか!!"
64,TEXT_VOICEMAN_03500_000640_SOLDIERA02354,ええい、反撃しろ! 反撃だ!
65,TEXT_VOICEMAN_03500_000650_SOLDIERC02354,"だ、だめよ……囲まれている!
退路が…………"
66,TEXT_VOICEMAN_03500_000660_SOLDIERC02354,きゃああああああ!
67,TEXT_VOICEMAN_03500_000670_SOLDIERA02354,"やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。
帝国に逆らうなんて……。"
68,TEXT_VOICEMAN_03500_000680_SOLDIERA02354,"力が……力が欲しい……。
帝国を圧倒する……力が……。"
69,TEXT_VOICEMAN_03500_000690_PAPALYMO,無事だったか!
70,TEXT_VOICEMAN_03500_000700_ALPHINAUD,"どうにか潜入部隊と合流できた。
今、ユウギリ殿が脱出支援の飛空艇を呼ぶために、
連絡を取ってくれている……!"
71,TEXT_VOICEMAN_03500_000710_YDA,"ど、どうしよう!
解放戦線の兵士たちが、帝国の奴らに!"
72,TEXT_VOICEMAN_03500_000720_ILBERD,"ククククク……
誰かと思えば、総帥閣下じゃあないか……。"
73,TEXT_VOICEMAN_03500_000730_ALPHINAUD,"イルベルド……!
やはり鉄仮面の正体は、お前だったか……。"
74,TEXT_VOICEMAN_03500_000740_ALPHINAUD,"もう止めろ……止めるんだ、イルベルド!
理想は、人の目を曇らせる……死に征く仲間たちを見てくれ!
私も力を貸そう、だから撤退を命じて、ひとりでも多くの兵を!"
75,TEXT_VOICEMAN_03500_000750_ILBERD,"撤退……?
勝利を目前にしているというのに……?
だから、お前は青二才だというんだよ……。"
76,TEXT_VOICEMAN_03500_000760_ALPHINAUD,"ま、まさか……竜の眼……!
雲海の底に、投げ捨てたというのに……!
止めるんだ、それは人が扱える代物じゃないッ!"
77,TEXT_VOICEMAN_03500_000770_ILBERD,"長い……長い苦難の道だった……。
アラミゴ人は、あまりに敗北の屈辱に慣れすぎた……。
声を枯らして鼓舞しても、向けられるのは濁った目ばかり。"
78,TEXT_VOICEMAN_03500_000780_ILBERD,"今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。
そして、ロロリトから得た資金と武器がなければ、
ここにいる者たちでさえ、決して立ち上がらなかっただろう。"
79,TEXT_VOICEMAN_03500_000790_ILBERD,"祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、
それを成し遂げるには、すべてを捨てる覚悟がいる。"
80,TEXT_VOICEMAN_03500_000800_ILBERD,"この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、
喜んで「鬼」にでもなってみせよう!
腐りきった魂を糧にして、俺がアラミゴ奪還を成し遂げる!"
81,TEXT_VOICEMAN_03500_000810_ALPHINAUD,いったい何をするつもりだ!
82,TEXT_VOICEMAN_03500_000820_ILBERD,"勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び!
死の間際に絞り出される、帝国への憎しみと力への渇望!
その純粋な願いこそが、信仰に拠らぬ「新たな神」を呼ぶのだ!"
83,TEXT_VOICEMAN_03500_000830_PAPALYMO,信仰に拠らない……新たな神!?
84,TEXT_VOICEMAN_03500_000840_ALPHINAUD,"馬鹿な……神降ろしを使って帝国と戦おうというのか!
イルベルド、お前だって蛮神の力に頼ることの愚かしさは、
知っているだろうに!"
85,TEXT_VOICEMAN_03500_000850_ILBERD,"知っているさ……。
だからこそ、これまでのすべての蛮神を……
第七霊災を引き起こした黒き龍をも上回る力が必要なのだ!"
86,TEXT_VOICEMAN_03500_000860_PAPALYMO,ここで召喚を始める気か!?
87,TEXT_VOICEMAN_03500_000870_YDA,させないよ!
88,TEXT_VOICEMAN_03500_000880_ILBERD,終わりの始まりだ……。
89,TEXT_VOICEMAN_03500_000881_ILBERD,アラミゴ万歳!
90,TEXT_VOICEMAN_03500_000890_ILBERD,終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ!
91,TEXT_VOICEMAN_03500_000891_ILBERD,クハハハハハハッ!
92,TEXT_VOICEMAN_03500_000900_ALPHINAUD,こ、これは……!?
93,TEXT_VOICEMAN_03500_000910_PAPALYMO,"なんてことだ……。
召喚式が成立している……神降ろしが始まったんだ!"
94,TEXT_VOICEMAN_03500_000920_YDA,"そ、そんなぁ……。
どうにかならないの、パパリモ!"
95,TEXT_VOICEMAN_03500_000930_PAPALYMO,どうにか……してみせるさ……。
96,TEXT_VOICEMAN_03500_000940_YDA,"ねぇ……ちょっと……!
パパリモ!"
97,TEXT_VOICEMAN_03500_000950_PAPALYMO,"第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法……
あれを試してみる。"
98,TEXT_VOICEMAN_03500_000960_ALPHINAUD,"待ってくれ!
何の準備もなしに、そんなことができるはずは……。"
99,TEXT_VOICEMAN_03500_000970_PAPALYMO,"アルフィノ……
これでも僕は、じっちゃんの一番弟子なんだ……。"
100,TEXT_VOICEMAN_03500_000980_ALPHINAUD,"名杖「トゥプシマティ」!
そうか、その杖の力があれば……!"
101,TEXT_VOICEMAN_03500_000990_YDA,"そんな! 無茶だよ、パパリモ!
だって、あの封印魔法は……!"
102,TEXT_VOICEMAN_03500_001000_YUGIRI,さあ、脱出を!
103,TEXT_VOICEMAN_03500_001010_PAPALYMO,"急げ!
どんな反応があるかわからないんだ……脱出しろ!"
104,TEXT_VOICEMAN_03500_001020_YDA,やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る!
105,TEXT_VOICEMAN_03500_001030_PAPALYMO,"イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ!
それをやり遂げるんだ!"
106,TEXT_VOICEMAN_03500_001040_PAPALYMO,"頼む……イダを……
イダを連れて行ってくれ!"
107,TEXT_VOICEMAN_03500_001050_ALPHINAUD,クッ……。
108,TEXT_VOICEMAN_03500_001060_YDA,嫌だ! やめて! 放してよ!
109,TEXT_VOICEMAN_03500_001070_PAPALYMO,"君もだ……さぁ、行け!
行くんだ!"
110,TEXT_VOICEMAN_03500_Q4_000_001_NONE_VOICE,脱出する?
111,TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_001_NONE_VOICE,パパリモに託して脱出する
112,TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_002_NONE_VOICE,パパリモと共に自分も残る
113,TEXT_VOICEMAN_03500_001080_THANCRED,クッ……ヒルダ!
114,TEXT_VOICEMAN_03500_001090_PAPALYMO,さよならだ、僕のふたりめの相棒……。
115,TEXT_VOICEMAN_03500_001091_PAPALYMO,さあ、一世一代の大ばくちだぞ!
116,TEXT_VOICEMAN_03500_001100_GOSETSU,"(-東方風の大男-)すまぬが、そちらの御方……
ここは「エオルゼア」でござるか?"
117,TEXT_VOICEMAN_03500_001110_PASSER02356,"なんだい、藪から棒に……。
この港町はベスパーベイ、ザナラーンの海の玄関口だが……。"
118,TEXT_VOICEMAN_03500_001120_GOSETSU,(-東方風の大男-)「エオルゼア」であると……そういうことでよろしいか?
119,TEXT_VOICEMAN_03500_001130_PASSER02356,"お、おう……。
エオルゼアではある……な。"
120,TEXT_VOICEMAN_03500_001140_GOSETSU,"(-東方風の大男-)そうかそうか、最初からそう答えておけば良いものを……。
少々苦労したが、どうにか辿り着いたわ。"
121,TEXT_VOICEMAN_03500_001150_GOSETSU,"(-東方風の大男-)このような小船では、エオルゼアには辿り着けぬだと?
知ったかぶりの船乗りどもめ、気合いがあれば、
成せぬことなど何もないわい!"
122,TEXT_VOICEMAN_03500_001160_GOSETSU,(-東方風の大男-)ガーハッハッハッ!
123,TEXT_VOICEMAN_03500_001170_GOSETSU,"(-東方風の大男-)しかし、さすがの拙者も、
飲まず食わずで船をこぎ続けるのは、少々堪えたでござる!
どこかで、腹ごしらえでも……。"
124,TEXT_VOICEMAN_03500_001180_GOSETSU,"(-東方風の大男-)……いやいや、こんな時こそ気合い!
我が使命を果たすことこそが、優先でござる!
空腹ごときで、立ち止まってはおれぬわ!"
125,TEXT_VOICEMAN_03500_001190_PASSER02356,"お、おい!
アンタ、大丈夫かい!"
126,TEXT_VOICEMAN_03500_001200_URIANGER,あの出で立ちは……。
127,TEXT_VOICEMAN_03500_001210_KANESENNA,"皆様、ご足労いただき、ありがとうございます。
事態が事態ゆえに、さっそく本題に入らせていただきましょう。"
128,TEXT_VOICEMAN_03500_001220_BODYGUARD01623,"報告致します。
バエサルの長城の上空に出現した「光の繭」ですが、
依然として消えることなく、存在を続けております。"
129,TEXT_VOICEMAN_03500_001230_BODYGUARD01623,"「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿の観測結果によれば、
その内側には、蛮神級のエーテルが内在しているとのこと……。"
130,TEXT_VOICEMAN_03500_001240_RAUBAHN,"やはり、イルベルドのヤツめが、
召喚を試みた蛮神が、封じられているということか。
それで、帝国軍の動きはどうなのだ?"
131,TEXT_VOICEMAN_03500_001250_BODYGUARD01623,"ハッ……実は先日、帝国軍の飛空戦艦が「繭」に対し、
接近を試みたのですが、撃墜されているのです……。
それ以降はというと、静かなものです。"
132,TEXT_VOICEMAN_03500_001260_KANESENNA,"目撃した兵の証言によれば、繭から光が放たれ、
一撃で飛空戦艦を墜としたのだとか……。"
133,TEXT_VOICEMAN_03500_001270_KANESENNA,"それはまるで、第七霊災時に黒き蛮神が放った、
破滅の炎のようであったそうです。"
134,TEXT_VOICEMAN_03500_001280_ALISAIE,古の蛮神……バハムート……。
135,TEXT_VOICEMAN_03500_001290_ALPHINAUD,"つまり、繭の中にいる蛮神は、
動きこそ封じられているものの、覚醒していると?"
136,TEXT_VOICEMAN_03500_001300_CID,"とはいえ、討滅を急ごうにも、
不用意に近づこうものなら、飛空戦艦を墜とすという、
強烈な一撃がお出迎えときたもんだ……。"
137,TEXT_VOICEMAN_03500_001310_NERO,"(-????-)なぁに揃いも揃って、ナイ頭をひねってやがる。
今こそ、アレの出番だろうが!"
138,TEXT_VOICEMAN_03500_001320_CID,お、お前は……!?
139,TEXT_VOICEMAN_03500_001330_NERO,"いよう、久しぶりだな……ガーロンドォ……。
この下っ端に説明してくれよ、オレも関係者だってな。"
140,TEXT_VOICEMAN_03500_001340_AYMERIC,何者だ!?
141,TEXT_VOICEMAN_03500_001350_NERO,"おおっと、こいつは失敬……オレの名はネロ。
元はガレマール帝国軍第XIV軍団の幕僚長だったが、
今はしがない、フリーランスの機工師でネ……。"
142,TEXT_VOICEMAN_03500_001360_CID,ふざけやがって!
143,TEXT_VOICEMAN_03500_001370_NERO,"おっと、最後まで話をさせろよ……。
お前だって、とっくに気付いているンだろ?"
144,TEXT_VOICEMAN_03500_001380_NERO,"あの繭の中にいる蛮神は、バハムート級だ。
そんな化け物相手に、立ち向かえる存在はただひとつ。
……バハムートを捕らえし者、「オメガ」だけだってよォ。"
145,TEXT_VOICEMAN_03500_001390_RAUBAHN,"オメガだと!?
馬鹿な、あれはカルテノーの地下深くにて、
化石の如く眠っているのだぞ!"
146,TEXT_VOICEMAN_03500_001400_NERO,"オレ様を誰だと思ってるンだ?
あのアルテマウェポンを再生したのは、このオレ……
天才機工師ネロ・トル・スカエウァ様だぞ?"
147,TEXT_VOICEMAN_03500_001410_NERO,"そのオレ様が、特別に力を貸してやろうって
言っているンじゃあねぇか……。"
148,TEXT_VOICEMAN_03500_001420_CID,"手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
帝国軍を率いてエオルゼアを侵略してきた、
お前の言葉など……!"
149,TEXT_VOICEMAN_03500_001430_CID,"手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
クリスタルタワーの一件では確かに共闘したが、
それでも、お前は……!"
150,TEXT_VOICEMAN_03500_001440_NERO,"悲しいぜ、ガーロンドォ……。
同じ魔導院で学んだ仲だってのによォ……。
帝国出身ってことにかけちゃ、お前とオレは変わりないンだぜ?"
151,TEXT_VOICEMAN_03500_001450_NERO,"それに、何かほかに良案でもあるのか?
また、そこの英雄様にすべてを押しつけて、
成功すりゃおだてて終い、失敗したらすべておじゃんってか?"
152,TEXT_VOICEMAN_03500_001460_NERO,"なぁ、論理的に考えてみろよ。
現にこうして、オメガが眠りについているってことは、
人の手で制御できることを示している……そうだろう?"
153,TEXT_VOICEMAN_03500_001470_KANESENNA,"ネロさんとおっしゃいましたね。
オメガを利用して、件の蛮神を捉えたとしてどうします?
アラグ帝国と同じことを成そうとしているのではありませんか?"
154,TEXT_VOICEMAN_03500_001480_NERO,"道具は道具……どう使うかは、人次第ってヤツだ。
オメガを地中に埋めたまま、アウトロー戦区だなんだと、
奪い合いを続けたいなら、そうすればいいさ。"
155,TEXT_VOICEMAN_03500_001490_CID,"言葉が過ぎるぞ、ネロ!
たとえオメガを制御し得たとして、それを使うのは人だ。
だからこそ、アラグと同じ過ちを踏みかねないと言っている!"
156,TEXT_VOICEMAN_03500_001500_NERO,"それをさせないために、オレたち機工師がいるンだろうが!
「技術は自由のため」ってのは、
確か、お前の会社の理念じゃなかったか?"
157,TEXT_VOICEMAN_03500_001510_CID,クッ……減らず口を……。
158,TEXT_VOICEMAN_03500_001520_CID,……ネロの言葉、信用できると思うか?
159,TEXT_VOICEMAN_03500_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
160,TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_001_NONE_VOICE,ネロの言葉を信じよう
161,TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_002_NONE_VOICE,もしもの場合は、自分に任せてくれ
162,TEXT_VOICEMAN_03500_001530_CID,"……ったく、お前ってヤツは、どこまでも純粋だな。
よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。"
163,TEXT_VOICEMAN_03500_001540_CID,"……ったく、お前ってヤツは、いつも俺の背中を押しやがる。
よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。"
164,TEXT_VOICEMAN_03500_001550_CID,なぁ、俺とこいつに任せちゃくれないか?
165,TEXT_VOICEMAN_03500_001560_KANESENNA,"……わかりました。
ですが、貴方がたに業を背負わすわけにはまいりません。
私たち為政者の責任において、オメガの使用を決断しましょう。"
166,TEXT_VOICEMAN_03500_001570_RAUBAHN,"話は決まったようだな……。
カルテノー平原に部隊を派遣し、オメガを起動させる!"
167,TEXT_VOICEMAN_03500_001580_RAUBAHN,"その役割は、シド、お前に一任するぞ。
そして、その護衛役、兼、ネロの監視役として、
「暁」からも人員を選出してもらいたい。"
168,TEXT_VOICEMAN_03500_001590_ALPHINAUD,"……わかりました。
アウトロー戦区は、各都市の利権が絡む場所。
中立の立場を採る「暁」が同行する意味もありましょう。"
169,TEXT_VOICEMAN_03500_001600_ALISAIE,"それだったら、ドマの忍びさんも同行をお願いできる?
ネロだか何だかってのが、怪しい動きを見せたら、
斬り捨てちゃってちょうだい。"
170,TEXT_VOICEMAN_03500_001610_YUGIRI,承知……。
171,TEXT_VOICEMAN_03500_001620_NERO,"ったく、怖い姉ちゃんだぜ。
ま、仲良くやろうじゃないか……仲良くな!"
172,TEXT_VOICEMAN_03500_001630_NERO,"ここが、お前ら「暁」の本部か……。
賢人どもが集まる場所と聞いて期待していたンだが、
魔導技術の欠片もありゃしねぇ……。"
173,TEXT_VOICEMAN_03500_001640_NERO,"つくづくエオルゼアの奴らは、
遅れてるってのを実感するぜ……。"
174,TEXT_VOICEMAN_03500_001650_TATARU,"失礼な人でっす。
この「石の家」にだって、最新の魔導技術があるでっす。"
175,TEXT_VOICEMAN_03500_001660_TATARU,"ウェッジさんが、私のために作ってくれた、
魔導湯沸かし器「シュワシュワケトルXIV世」という、
優れモノがあるのでっす!"
176,TEXT_VOICEMAN_03500_001670_ALPHINAUD,待たせたね……。
177,TEXT_VOICEMAN_03500_001680_ALPHINAUD,"ヤ・シュトラやクルルさん、
それにサンクレッドたちは黒衣森に残って、
引き続き「光の繭」の監視と計測を続けてもらっている。"
178,TEXT_VOICEMAN_03500_001690_YDA,"アタシは、付いて来ちゃった……。
パパリモが命を賭けて稼いでくれた時間を、
無駄にするわけには、いかないもんね……。"
179,TEXT_VOICEMAN_03500_001700_GOSETSU,(-東方風の大男-)たのもおおおおおおおおお!
180,TEXT_VOICEMAN_03500_001710_ALISAIE,なにあの暑苦しそうなの……。
181,TEXT_VOICEMAN_03500_001720_GOSETSU,"(-東方風の大男-)こちらが「暁」の賢人たちが住まうという「石の家」でござるか?
ウリエンジェ殿の紹介にて、訪ねて参った!"
182,TEXT_VOICEMAN_03500_001730_GOSETSU,"(-東方風の大男-)ぬっ、ぬぬぬぬぬ!
そこなる女人……ユウギリではござらんか!
探しておったぞおおおお!"
183,TEXT_VOICEMAN_03500_001740_ALISAIE,……まさか、あのむさ苦しいの、ユウギリの知り合い?
184,TEXT_VOICEMAN_03500_001750_YUGIRI,"ゴウセツ……!?
なぜ、お主がこのようなところに……。"
185,TEXT_VOICEMAN_03500_001760_GOSETSU,"ユウギリ、お主を探して、
はるばるドマより、船を漕いで参ったのだ!"
186,TEXT_VOICEMAN_03500_001770_GOSETSU,"どうにか港に辿り着いたまでは良かったが、
腹が減って、どうにも動けぬありさまでな……。
ウリエンジェ殿のご厚意がなければ、危ういところであった。"
187,TEXT_VOICEMAN_03500_001780_GOSETSU,"そして、飯喰いがてらに話を聞いてみれば、
ドマの民が、この地の開拓に参加しているというではないか!
しかも着いて早々、ユウギリと再会できるとは何たる幸運!"
188,TEXT_VOICEMAN_03500_001790_GOSETSU,"さあ、ユウギリよ、旅支度を整えよ!
我らが主君が、かつてない危機の火中にあるのだ!
急ぎ我らが故郷、ドマへと帰還し、馳せ参じねばならん!"
189,TEXT_VOICEMAN_03500_001800_YUGIRI,"すまぬが、ゴウセツ……。
私には、請け負った任務がある故、すぐには戻れぬ。"
190,TEXT_VOICEMAN_03500_001810_GOSETSU,"なんと! 帰れぬと申すか?
貴様、大恩を忘れたわけではあるまいな!
一宿一飯の恩義があるやもしれぬが、今は主君の危機ぞ!"
191,TEXT_VOICEMAN_03500_001820_YUGIRI,"民を逃がし、何事があっても守り抜けと命じたのも我が主。
そして、ここにいる「暁」の方々は、我らを救ってくれた恩人!
その恩を返さず帰ったとあらば、主は私を斬り捨てるだろう。"
192,TEXT_VOICEMAN_03500_001830_GOSETSU,ぐぬぬぬぬぬ……。
193,TEXT_VOICEMAN_03500_001840_YUGIRI,"そして今、守るべき民の安全を脅かす事態が起きている。
ゆえに任を引き受け、これより向かおうとしているところ。
任も民も捨て置いては、何より主君に面目が立たぬ。"
194,TEXT_VOICEMAN_03500_001850_NERO,"おいおいおいおい、何をグダグダやってるンだ?
「オメガ」の力は、帝国軍も狙ってるンだぞ。
こんなところで……。"
195,TEXT_VOICEMAN_03500_001860_GOSETSU,て、い、こ、く、だとおおおおおお!
196,TEXT_VOICEMAN_03500_001870_GOSETSU,ユウギリよ、敵は憎きガレマール帝国の連中なのだな?
197,TEXT_VOICEMAN_03500_001880_GOSETSU,"敵が帝国の不届き者となれば、話は別だ! 早く申せ!
我が刃の味を帝国兵に味わわせる好機、逃してなるものか!
このゴウセツも助太刀するゆえ、さあさあ、戦場へ案内されよ!"
198,TEXT_VOICEMAN_03500_001890_NERO,コイツをこうして……よっと……。
199,TEXT_VOICEMAN_03500_001900_NERO,"よし、転移装置は起動したぜ。
コイツを使えば、「オメガ」の管制室まで、
ひとっ飛びって寸法だ。"
200,TEXT_VOICEMAN_03500_001910_CID,"その慣れた手つき……
お前、前にもここに来たことがあるな?"
201,TEXT_VOICEMAN_03500_001920_NERO,"あぁ。
派手にドンパチやらかしている連中を出し抜くのには、
ちょいとばかり苦労したがな。"
202,TEXT_VOICEMAN_03500_001930_NERO,"こンなに面白そうな玩具を、
見逃す手はないだろうが……下調べは万全だぜ?"
203,TEXT_VOICEMAN_03500_001940_CID,"油断できんヤツめ……。
だが、相変わらずの純粋な知識欲……それだけは認めてやるぜ。"
204,TEXT_VOICEMAN_03500_001950_GRYNEWAHT,"不審な飛空艇を追ってみれば、
手配中のシド・ガーロンドを見つけられるとは!"
205,TEXT_VOICEMAN_03500_001960_GRYNEWAHT,"そして、天才機工師がここにいるということは、
例の「ブツ」も、近くにあるだな!?"
206,TEXT_VOICEMAN_03500_001970_GRYNEWAHT,"ブワッハッハッハッ!
オラにも、ツキが回ってきたぞお!"
207,TEXT_VOICEMAN_03500_001980_NERO,"チッ……やっぱり、帝国軍も斥候を放っていやがったか。
おい、しっかり足止めしておけよな!"
208,TEXT_VOICEMAN_03500_001990_CID,"クソッ、ヤツをひとりで先に行かせるわけには……!
俺はネロを追う……連中の相手は任せたぞ!"
209,TEXT_VOICEMAN_03500_002000_GOSETSU,"我が名は、ゴウセツ!
はるか東方「ドマ」国の侍大将なり!
いざ尋常に勝負せい!"
210,TEXT_VOICEMAN_03500_002010_NERO,"時間凍結解除……システムチェック、オールクリア!
そっちは!?"
211,TEXT_VOICEMAN_03500_002020_CID,"こっちも終わった……!
目覚めるぞ!"
212,TEXT_VOICEMAN_03500_002030_NERO,"へへへ……すげぇ、こいつは最高の玩具だぜ……。
目覚めたとたんに「光の繭」を認識しやがった!
さすがは、バハムートを捕らえし者だぜ!"
213,TEXT_VOICEMAN_03500_002040_CID,"だが、こいつは完全な自律型無人兵器だ。
アルテマウェポンと違って、
人が乗って直接、操縦するわけにはいかない。"
214,TEXT_VOICEMAN_03500_002050_CID,"起動後、オメガは繭の蛮神を捕らえようとするだろう。
その後にできることは、時間凍結システムを使って、
活動を停止させることだけだぞ。"
215,TEXT_VOICEMAN_03500_002060_NERO,"問題がありゃ、緊急停止させるまでだ。
ま、詳しい検証まではできちゃいねぇが、
オレ様とオマエがいて、できないはずがねぇ。"
216,TEXT_VOICEMAN_03500_002070_YDA,"アタシ、馬鹿だからよくわからないけど……
いいのかな、本当に……?"
217,TEXT_VOICEMAN_03500_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
218,TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_001_NONE_VOICE,イダならどうする?
219,TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_002_NONE_VOICE,後のことは任せろ
220,TEXT_VOICEMAN_03500_002080_YDA,どうするって……アタシが決めろってこと!?
221,TEXT_VOICEMAN_03500_002090_YDA,余計なことは考えないで、決断しろってこと?
222,TEXT_VOICEMAN_03500_002100_YDA,"わかった……アタシ、決めたよ。
シド、どいて……それを押せばいいんだよね?"
223,TEXT_VOICEMAN_03500_002110_CID,あ、あぁ……。
224,TEXT_VOICEMAN_03500_002120_YDA,"パパリモがくれたチャンスを逃すわけにはいかない。
だから、アタシは……アタシの責任で、これを押す!
パパリモのためにも……お願い!"
225,TEXT_VOICEMAN_03500_002130_NERO,"クククククク……
いいぞ、いいぞ……その調子だ、カワイコチャン!"
226,TEXT_VOICEMAN_03500_002140_CID,"オメガ起動シーケンス確認!
発進するぞ!"
227,TEXT_VOICEMAN_03500_002150_CID,"オメガの反応消失……。
時間凍結システムは、まだ起動していないぞ!?"
228,TEXT_VOICEMAN_03500_002160_GOSETSU,"何がどうなっているでござるか?
拙者、キカイは苦手ゆえな……。"
229,TEXT_VOICEMAN_03500_002170_NERO,"オレ様とシドの操作は完璧だった。
だが、オメガからの通信が途絶しやがったンだ。
とにかく、現地で観測してる奴らに確認するぞ!"
230,TEXT_VOICEMAN_03500_002180_CID,"あぁ、ひとまず時間凍結システムは起動しておいた。
これで暴走のリスクはなくなったはずだ。
……さあ、グリダニアに戻るぞ!"
231,TEXT_VOICEMAN_03500_002190_YDA,オメガは、アイツをやっつけたよ……。
232,TEXT_VOICEMAN_03500_002200_YDA,"パパリモがかけた魔法が、この世界から消えていく……。
繋がりが途絶えたの……だから……。"
233,TEXT_VOICEMAN_03500_002210_ALPHINAUD,"ふたりとも……無事でよかった。
激しい戦闘があったと聞いたが……。"
234,TEXT_VOICEMAN_03500_002220_YSHTOLA,"戦闘は上空で行われたから……。
長城の向こう側には、被害が出たようだけれど、
幸いこちら側は無事よ。"
235,TEXT_VOICEMAN_03500_002230_KRILE,"悪夢のような光景だったわ。
光の繭から現れた、ドラゴン型の蛮神……
あれは、破壊の衝動だけが結集したかのような存在だった。"
236,TEXT_VOICEMAN_03500_002240_ALPHINAUD,"第七霊災を目撃したイルベルドが、
ニーズヘッグの「竜の眼」を使って、
帝国を倒すためだけに呼び降ろした、憎しみと破壊の神か……。"
237,TEXT_VOICEMAN_03500_002250_KRILE,"それと互角以上に戦っているように見えた、
「オメガ」の存在も脅威よ……。
でも…………何と表現したらいいかわからないわ。"
238,TEXT_VOICEMAN_03500_002260_ALPHINAUD,それで……彼女は?
239,TEXT_VOICEMAN_03500_002270_YSHTOLA,"イダなら上にいるわ。
いきましょう……。"
240,TEXT_VOICEMAN_03500_002280_YDA,"光の繭……なくなっちゃってるね。
本当にあっけない……。"
241,TEXT_VOICEMAN_03500_002290_ALPHINAUD,イダ……。
242,TEXT_VOICEMAN_03500_002300_YDA,"別に後悔してるわけじゃないんだよ。
全部、わかっていたんだ。"
243,TEXT_VOICEMAN_03500_002310_YDA,"あのとき、パパリモがやろうとしてた封印魔法が、
命がけのものだってことも、ちゃんと理解してた。
それが時間稼ぎにしかならないってこともね……。"
244,TEXT_VOICEMAN_03500_002320_YSHTOLA,イダ……あなた……。
245,TEXT_VOICEMAN_03500_002330_YDA,"いつまでも、パパリモの小さな背中に隠れてはいられない。
このマスクはね、アタシがパパリモの「相棒」になるために、
必要だっただけの物……。"
246,TEXT_VOICEMAN_03500_002340_YDA,"20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、
アタシは、まだ5歳にもならない子どもだった。"
247,TEXT_VOICEMAN_03500_002350_YDA,"アタシの父さんは、暴君だったアラミゴ王に立ち向かった
革命軍のリーダーのひとりでね……。"
248,TEXT_VOICEMAN_03500_002360_YDA,"そして姉さん……。
父さんの手伝いをして戦う、
優しくて、強くて、カッコイイ姉さんがいたんだ……。"
249,TEXT_VOICEMAN_03500_002370_YDA,"でも、帝国軍が攻めてきて、父さんは……戦って、それっきり。
アタシは姉さんに連れられて、逃げて、逃げて、逃げ続けて、
シャーレアンの植民都市に辿り着いたの。"
250,TEXT_VOICEMAN_03500_002380_YDA,"姉さんは故郷を奪還するため、
やがて、ルイゾワ様たちと活動をはじめたんだ……。
アタシは、そんな姉さんを誇りに思ってた。"
251,TEXT_VOICEMAN_03500_002390_YSHTOLA,"あなたが、その仮面を被って「イダ」を名乗っていたのは、
お姉さんに対する憧れ? それとも遺志を継ぐ覚悟かしら?"
252,TEXT_VOICEMAN_03500_002400_YDA,"やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。
アタシが、イダじゃないって……。"
253,TEXT_VOICEMAN_03500_002410_YSHTOLA,"当たり前でしょう。
他の賢人のみんなも、ひと目で気付いてたわよ。"
254,TEXT_VOICEMAN_03500_002420_YDA,"……そっか。
やっぱり、賢人のみんなにはかなわないなぁ……。"
255,TEXT_VOICEMAN_03500_002430_YDA,"姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。
小さな女の子を助けるために、無茶をしたんだって……。
あんなに強かった姉さんが……。"
256,TEXT_VOICEMAN_03500_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
257,TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_001_NONE_VOICE,どうして今まで黙っていた?
258,TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_002_NONE_VOICE,…………
259,TEXT_VOICEMAN_03500_002440_YDA,"ごめんね、黙ってて……。
アタシの本当の名前は「リセ」。"
260,TEXT_VOICEMAN_03500_002450_YDA,"(-リセ-)なんかさ、パパリモから、姉さんの形見だって、
このマスクをもらった時にさ、思っちゃったんだよね。
パパリモの相棒になって、手伝いたいって。"
261,TEXT_VOICEMAN_03500_002460_YDA,"(-リセ-)姉さんになりたかったわけじゃない。
自分が中途半端なことくらい、わかってる。"
262,TEXT_VOICEMAN_03500_002470_YDA,"(-リセ-)でも、パパリモが最期に言ったんだ。
「お前にしかできない役目がある」って……。"
263,TEXT_VOICEMAN_03500_002480_YDA,"(-リセ-)パパリモがつけてくれた賢人の紋様も消えちゃった。
ううん、きっと消してくれたんだ。"
264,TEXT_VOICEMAN_03500_002490_YDA,"(-リセ-)だからアタシは選ばなくちゃいけない、リセとしての選択を……。
父さんの、姉さんの、悲願を達成するために……。
アラミゴを……アタシたち家族の故郷を取り戻したい!"
265,TEXT_VOICEMAN_03500_002500_YUGIRI,ふたたび大戦が始まる……。
266,TEXT_VOICEMAN_03500_002510_GOSETSU,"悔いているのでござるか?
あの時、帝国に反旗を翻した時のことを……。"
267,TEXT_VOICEMAN_03500_002520_YUGIRI,"迷ったことがないと言えば、嘘になる。
だが、それでも私は刃を捨てずに生きてきた……。"
268,TEXT_VOICEMAN_03500_002530_GOSETSU,"そうだ、我らの戦いは、まだ終わってはござらん。
ゆくぞ、ユウギリ……はるかなる東方へ!"