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0,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_00,ハーストミルのエメリアは、浮かない顔をしている。不安の種を取り除くために、冒険者の手を貸してほしいようだ。
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1,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_01,エメリアは、盗賊からの贈り物に困っているようだ。指定された南東の木立に向かい、盗賊を倒そう。
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2,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_02,襲いかかってきた盗賊を撃退すると、彼は一枚の手紙を落とした。ハーストミルで待つ「エメリア」に「エメリア宛ての手紙」を届けよう。
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3,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_03,エメリアは、アイルバートが立ち直るためにも、盗品を元の持ち主に届けたいという。グリダニアのカーラインカフェで働く「ミューヌ」に、エメリアからの伝言を伝えに行こう。
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4,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_04,アイルバートは、エメリアの兄だった。彼が重ねた罪の償いは、決して簡単ではないという。だがせめて、いつの日か……彼がハーストミルに咲くカモミールに、新たな生き方を見出してくれることを願おう。
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5,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_05,
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6,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_06,
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23,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_00,指定地点に赴き盗賊を討伐
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25,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_01,エメリアにエメリア宛ての手紙を渡す
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26,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_02,グリダニアのミューヌと話す
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27,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_03,
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28,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_04,
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46,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_22,
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47,TEXT_SUBFST024_00099_TODO_23,
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48,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_1,"あなたがイードバートさんの言う、
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「腕のたつ冒険者」……でしょうか?"
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49,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_2,"ちょっと困っていることがあるんです。
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話を聞いてもらってもよろしいでしょうか……。"
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50,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_3,"最近、私宛てに、いろんな物が届くんです。
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髪飾りやカバンなど、さまざまです。"
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51,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_4,"気になって、いろいろ調べてみたら……
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贈り物の品々が、グリダニアで手配中の盗賊、
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「アイルバート」の盗品と、一致したのです。"
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52,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_5,"でも、私にはアイルバートという名の
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知り合いはいません……。"
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53,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_6,"そんな中、先日ここを訪れた商人が、
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「アイルバートからの伝言を受けた」と、
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私に伝えに来たのです。"
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54,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_7,"伝言の内容は、
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「渡したいものがある、南東の木立で君を待っている」
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……というものでした。"
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55,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_8,"相手は盗賊、怖くて外にも出れません。
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でも、伝言を無視してしまったら、
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逆上して何をしてくるかわかりません……。"
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56,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_9,"……お願いです、冒険者さん。
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私の代わりに南東の木立に向かい、
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盗賊「アイルバート」を倒してください!"
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57,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_20,……そこで、何をしている……?
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58,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_21,"まさか、お前は「アイルバート」を待っているのか?
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アイルバートは俺、だが……
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俺が呼んだのは、エメリアのはずだ……。"
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59,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_22,"おおかた、お前は俺を倒しに来た
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おせっかいな冒険者……ってところか?"
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60,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_23,"だが、俺はここでやられる訳にはいかない……。
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エメリアに、この手紙を渡すまでは!"
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61,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_30,"盗賊を倒せたのですね!
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あなたが無事で、安心しました。"
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62,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_31,え……? 彼が手紙を……?
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63,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_32,「可愛いエメリアへ……
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64,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_33,"俺からの贈り物は気に入ってもらえただろうか?
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それとも、突然の贈り物は、迷惑だったろうか?"
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65,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_34,"成長した君を見かけて、いてもたってもいられなかった。
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ここ数週間、何を贈ったら君が喜ぶか……
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そんなことばかり考えていたよ。"
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66,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_35,"本当は、遠くから君の笑顔を想うのではなく、
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君と一緒にハーストミルで暮らしたい。"
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67,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_36,"そして、カモミールの種を植えよう。
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君が好きなカモミールの白い花で、
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一面を満開にさせるんだ。"
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68,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_37,"……でも、盗みを続けてきた俺に、
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許しを与えてくれる人も、場所もないんだ。"
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69,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_38,"せめて君にだけは、この気持ちをわかってほしい。
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もしよかったら、また手紙を書くよ。
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……アイルバートより。」"
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70,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_39,"……手紙を届けてくれて、ありがとうございました。
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彼が本当に届けたかったのは、
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この「言葉」だったのですね。"
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71,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_40,"それにしても、なぜ彼は、
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私が小さい頃の姿や、好きな花のことを……?"
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72,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_41,"小さい頃………アイルバート……。
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………………まさか……本当に……………?"
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73,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_42,"…………と、とにかく、贈り物の盗品は、
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元の持ち主に返すべきですね。
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アイルバートの罪を少しでも軽くするためにも……。"
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74,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_43,"頼ってばかりでごめんなさい。
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どうか、グリダニアのミューヌさんに、
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この件をお伝えしていただけませんか?"
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75,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_44,"グリダニアの玄関口で働くミューヌさんなら、
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きっと、相談にのってくれるはずですから……。"
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76,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_50,ハーストミルのエメリアから、伝言があるって?
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77,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_51,"……なるほど。
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手配されていた盗賊「アイルバート」のことか。
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事情はわかった、後のことは引き受けよう。"
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78,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_52,"……彼、アイルバートは、
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その昔、グリダニアに住んでいたんだ。
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あまり裕福な家庭ではなくてね。"
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79,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_53,"ある日のこと、彼は黒檀商店街から
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カモミールの種を盗んだ。
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彼の妹が、カモミールの花が大好きだったんだ。"
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80,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_54,"幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、
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厳格な彼のご両親は、それを酷く恥じ、
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アイルバートを家から追い出した。"
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81,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_55,"彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。
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……都市を去った者の、ありふれた末路さ。"
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82,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_56,"彼の歳の離れた「妹」……。
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…………それが、エメリアだ。"
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83,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_57,"エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。
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それを良いことに、両親は兄の存在を隠し続けた。"
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84,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_58,"ただ、両親がアイルバートを追放したことは、
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グリダニアで噂になってね。
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そのせいで一家はハーストミルに移住したのさ。"
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85,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_59,"噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、
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エメリアは両親を信じ、尊敬している素直な子だ。
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噂を信じることはできなかっただろうね……。"
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86,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_60,"アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを
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忘れていなかったんだね。
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成長した彼女を見かけて、いろいろと考えたのだろう……。"
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87,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_61,"……そうだ。
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盗品が見つかったお礼として、
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カモミールの種をハーストミルに贈ろう。"
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88,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_62,彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど……
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89,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_63,"このカモミールの花が一面に咲く頃には、
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きっと、新たな道を見つけられることだろう。"
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90,TEXT_SUBFST024_00099_POP_MESSAGE,敵の気配を感じた!!
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