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0,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_00,先輩レターモーグリは、宛て先不明の手紙を託したいようだ。
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1,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_01,先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのエメラルドアベニューにいる情報屋「ワイモンド」に手紙を配達しよう。
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2,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_02,ワイモンドに届けた手紙は、「レイモンド」という赤の他人宛ての脅迫状だった。事件解決に意欲を見せるワイモンドに協力し、西ザナラーンのカッパーベル銅山前にある小屋裏で「」を探そう。
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3,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_03,カッパーベル銅山で「」を見つけた。エメラルドアベニューの情報屋「ワイモンド」に届けよう。
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4,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_04,ワイモンドにを渡した。誘拐犯は「紫煙の兄弟」という犯罪組織で、黒幕の悪徳商人と組み、青燐水の採掘権を狙っているらしい。かつて「紫煙の兄弟」の一員だった後ろ暗い過去を明かし、組織の壊滅を誓うワイモンド。黒幕を誘いだす罠を張るため、ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいる「セセロガ」に「」を見せて、青燐水をあつかう商人を紹介してもらおう。
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5,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_05,セセロガに相談し、青燐水をあつかう商人を紹介された。サファイアアベニュー国際市場にいる「シントゴート」に「」を渡そう。
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6,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_06,シントゴートにを渡し、商談が成立した。彼の話によれば、市場では、青燐水の相場が上がるという噂が流れているようだ。エメラルドアベニューの「ワイモンド」に、商談成立の証拠「」を見せよう。
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7,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_07,ワイモンドにを見せた。それがきっかけで青燐水の相場が暴騰を始め、採掘権をめぐって「紫煙の兄弟」が黒幕を裏切ってもおかしくない状況となった。彼らを罠に陥れるため、中央ザナラーンの酒房「コッファー&コフィン」で誘拐犯のひとり「紫煙臭い男」と接触し、「」を見せよう。
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8,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_08,紫煙臭い男と接触した。犯罪組織「紫煙の兄弟」に属するその男は、黒幕の悪徳商人を裏切る用意があるとほのめかした。エメラルドアベニューの「ワイモンド」に報告し、預かった「」を返却しよう。
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9,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_09,ワイモンドに報告し、を返却した。彼の話によれば、「紫煙臭い男」が冒険者と接触したことで、黒幕との信頼関係にヒビが入ったようだ。「紫煙の兄弟」と黒幕を一網打尽にする準備が完了したというワイモンド。中央ザナラーン、カッターズクライ北の待ち合わせ場所で「ワイモンド」と合流し、あとは高みの見物と洒落込もう。
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10,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_10,ワイモンドと合流した。彼は相場操縦で得た資金を軍用爆薬につぎこみ、犯人に罠を仕掛けていた。爆発は凄まじく、「紫煙の兄弟」は黒幕ともども壊滅。誘拐された少女は両親に返された。事件は解決したが、ワイモンドは心労で衰弱していた奥さんの身を案じている。ウルダハのアルダネス聖櫃堂でレイモンド一家の無事を確かめよう。
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11,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_11,レイモンド一家と話した。3人は、冒険者とワイモンドの厚意に心からの感謝を表した。元気を取り戻したレイモンドの妻は、冒険者とワイモンドにお礼をしたいという。預かった「」を、エメラルドアベニューの「ワイモンド」に届けよう。
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12,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_12,ワイモンドにを届けた。それは一輪のデザートローズ……彼が花売りの少女から買っていた花。さよならも言えなかった彼女との別れは、今もワイモンドの心を締めつけていた。そして彼は、贈り主の「レイモンドの妻」の正体に気づく……彼女こそ「小さな花売り」の成長した姿だった。心残りだった少女の消息が判明し、止まっていたワイモンドの時間はふたたび動きだすのだった。
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13,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_13,
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14,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_14,
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15,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_15,
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16,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_16,
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17,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_17,
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18,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_18,
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19,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_19,
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20,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_20,
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21,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_21,
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22,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_22,
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23,TEXT_SUBPST020_00240_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_00,ウルダハのワイモンドに手紙を配達
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25,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_01,カッパーベル銅山でを探す
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26,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_02,ウルダハのワイモンドにを渡す
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27,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_03,サファイアアベニュー国際市場のセセロガに約束手形を見せる
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28,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_04,シントゴートに約束手形を渡す
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29,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_05,エメラルドアベニューのワイモンドに先物手形を見せる
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30,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_06,酒房「コッファー&コフィン」の紫煙臭い男に先物手形を見せる
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31,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_07,ウルダハのワイモンドに先物手形を渡す
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32,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_08,カッターズクライ北でワイモンドと合流
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33,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_09,ウルダハのレイモンドの妻と話す
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34,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_10,ワイモンドにを渡す
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35,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_11,
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36,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_12,
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37,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_13,
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38,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_14,
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39,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_15,
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40,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_16,
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41,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_17,
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43,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_19,
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44,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_20,
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45,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_21,
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46,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_22,
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47,TEXT_SUBPST020_00240_TODO_23,
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48,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_000,"うーん……うーん……
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弱ったクポ……どうしたものクポか……。"
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49,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_001,"わわっ、クポクポクポッ!?
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……なんだ、半人前君クポ!
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考えゴトをしてて、気づかなかったクポ!"
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50,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_002,"……実は、宛て先不明のお手紙が舞い込んだクポ。
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ウルダハの「なんとかモンド」って書いてあるけど……
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字がきたなくて、よく読めな…………ハッ!?"
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51,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_003,"えっへん! ひらめいたクポ!
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宛て先はきっと、ウルダハいちの情報屋「ワイモンド」さんクポ!"
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52,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_004,"……というわけで、半人前君!
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このお手紙を、ウルダハのエメラルドアベニューにいる、
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情報屋の「ワイモンド」さんに、ちゃっちゃか届けてきてクポ!"
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53,TEXT_SUBPST020_00240_LETTERMOOGLE_000_010,"半人前君!
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渡したお手紙を、ウルダハのエメラルドアベニューにいる、
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情報屋の「ワイモンド」さんに、ちゃっちゃか届けてきてクポ!"
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54,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_030,"よォ、冒険者……おっと、今は配達士サンか?
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ま、どっちでもいいよな!
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……なに、俺に手紙だって?"
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55,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_031,"『レイモンドへ、娘は預かった。
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カッパーベル銅山の小屋裏に向かい、
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置かれた要求書の指示に従え……「紫煙の兄弟」より』"
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56,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_032,……おい、お前コレ……脅迫状だぞ?
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57,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_033,"宛名はレイモンド、俺の名前はワイモンド……
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宛て先違いじゃねぇか! 迷惑な誤配だな、おい!"
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58,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_034,"フッ、だがよ……こいつぁ、とんだ運命のいたずらだ。
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まさか「紫煙の兄弟」の脅迫状が、この俺に舞い込むなんてな。
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俺が「過去」を忘れても、過去は俺を忘れちゃくれないらしい……。"
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59,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_035,"「紫煙の兄弟」は、金のためなら赤子も殺す、最悪の犯罪組織だ。
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霊災前に、全員ブタ箱にブチ込まれたはずだが……
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最近になって、シャバに出てきやがった。"
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60,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_036,"この俺がいる街で、奴らをのさばらせるつもりはねぇ!
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誤配の埋め合わせと思って、お前もつきあってもらうぜ?
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カッパーベル銅山の小屋裏で「」を取ってきてくれ!"
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61,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_040,"この俺がいる街で、奴らをのさばらせるつもりはねぇ!
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カッパーベル銅山の小屋裏で「」を取ってきてくれ!"
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62,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_060,"よう、戻ったかい。
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お前がカッパーベル銅山に向かっている間に、
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本来の宛て先……娘を拐われた、レイモンド夫妻に会ってきたぜ。"
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63,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_100_060,"人の好さそうな商人夫婦だったよ……ったく、可哀想にな。
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……とりあえず下手に動かねぇで、俺にまかせろって伝えといた。"
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64,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_061,"……で、そっちの首尾はどうだ。
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「」は見つかったのか?"
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65,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_070,"……ふぅん、そういうことか。
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「紫煙の兄弟」は、土地の権利書を要求してるようだな。
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なるほど、燃料に使う「青燐水」が湧く場所か……。"
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66,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_071,"奴らは、大物の悪徳商人とグルで動いてる。
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巻き上げた採掘利権で、旨い汁を吸おうってハラさ。
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だが、この俺がいるかぎり、奴らの好きにはさせねぇ!"
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67,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_072,"この際、お前にゃ言っとくべきだろうな……。
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俺が奴らを憎むワケを。
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……そう、かつては俺も、「紫煙の兄弟」の一員だったんだ。"
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68,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_073,"あのころの俺はヤンチャだった……。
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ゆすり、たかり、つつもたせ……堅気にゃ遠い裏稼業さ。"
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69,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_074,"そんな俺の心のオアシスが、ある花売りの少女だった。
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彼女はいつも、このエメラルドアベニューに立っててな……。"
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70,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_075,"その娘から一輪のデザートローズを買うのが、俺の日課だった。
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彼女は「いつもありがとう、ワイムンドさん!」って、
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とびきりの笑顔で、乾ききった俺の心を癒してくれたよ……。"
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71,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_076,"……ちなみに俺の名前は、ワイムンドじゃなくて、
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「ワイモンド」だけどな!"
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72,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_077,"あるとき「紫煙の兄弟」は、ひとりの情報屋を始末した。
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そいつはちょっとばかし、正義感の強すぎる男でな……
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「兄弟」の悪事を、お上に密告していたんだ。"
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73,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_078,"そしてこの話にゃ、最悪のオチがつく。
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消された情報屋は、小さな花売りの……実の兄だったんだよ。"
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74,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_079,"……こたえたよ。
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まるで砂漠に咲くバラのようだったあの笑顔が、その日を境に、
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この街角から……ぱったりと消えちまったんだからな。"
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75,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_100_079,……………………辛い記憶だ。
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76,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_080,"俺は犯罪稼業に嫌気がさして、足抜けすることにした。
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「紫煙の兄弟」の悪事をあらいざらい、名うての事件屋……
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そう、ヒルディブランドにタレ込んだのさ。"
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77,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_081,"……そんとき、ちょっとした誤解があってな。
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そそっかしい事件屋のオッサンが、俺のことを、
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「街で噂の正義の情報屋サンです!」なんて吹聴しやがったんだ。"
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78,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_082,"ほどなく「紫煙の兄弟」は、全員ブタ箱行き……
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食いつめた俺は、ままよ、と事件屋のデマに乗っかって、
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本物の「情報屋」に転身したってわけさ。"
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79,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_083,"しっかし、愉快な事件屋のふたり……
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こんなでかいヤマもキャッチしねぇで、どこで何してんだか。"
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80,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_084,"なぁ、冒険者……ここはウルダハ、正義も金で買う街だ。
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だが小さな女の子を泣かすような外道は、俺が許さねぇ。
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人質のお嬢ちゃんを助けて、悪党どもをブッ潰す!"
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81,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_085,"協力してくれるのか、ありがてぇ!
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……なら、作戦開始といくぜ!"
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82,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_100_085,"奴らを潰すには、雇い主である黒幕ごとやらねぇと効果がねぇ。
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だが、件の悪徳商人は大物だ、そうそう表に出ちゃこねぇ。
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……そこで市場を巻き込んで、手の込んだ「罠」を仕掛ける!"
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83,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_086,"サファイアアベニュー国際市場に向かってくれ。
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そこの顔役を気取ってる「セセロガ」って野郎に、
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相談を持ちかけるフリをして、噂を流す……。"
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84,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_087,"この「」を見せて、こう伝えるんだ。
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「さる大金持ちに雇われて、青燐水を買い集めてる」ってな!
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|
そこで紹介された商人から、本当に買いつけてこい!"
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85,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_088,"……何を企んでいるのかだって?
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フッ、「情報屋」のやり方で、悪党どもをとっちめてやるのさ!"
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86,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_100,"サファイアアベニュー国際市場に向かってくれ。
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|
そこの顔役を気取ってる「セセロガ」って野郎に、
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|
相談を持ちかけるフリをして、噂を流す……。"
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87,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_101,"「」を見せて、こう伝えるんだ。
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|
「さる大金持ちに雇われて、青燐水を買い集めてる」ってな!
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そこで紹介された商人から、本当に買いつけてこい!"
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88,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_120,"おや、冒険者がワシになんの用だ?
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……ん? 見てもらいたいものがある?"
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89,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_121,"……おおっ!?
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これはまた、べらぼうな金額の手形だな!"
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90,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_122,"ほほう……ある大金持ちに雇われて、
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|
青燐水を買いつけにきたと?
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|
真っ先に、市場の顔役であるワシに相談するとは、感心感心!"
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91,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_123,"青燐水ならば、すぐそこにいる商人、
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|
「シントゴート」が取りあつかっておるぞ!
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|
儲けが出たら、紹介したワシへの謝礼を忘れんようにな!"
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92,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_124,"……それにしても、市場に流れている噂は、本当だったのだな!
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実は某有名工房が、画期的な技術革新を発表するらしい。
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|
そうなれば、青燐水の需要が激増しそうだとか……。"
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93,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_125,"ふふふ……ということは、青燐水の値上がりは間違いナシか!
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|
ワシもこれを機に、先物取引に手を出して……
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|
儲けた金でモモディちゃんに……むふ!"
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94,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_130,"青燐水なら、すぐそこにいる商人、
|
|
「シントゴート」が取りあつかっておるぞ!"
|
|
95,TEXT_SUBPST020_00240_SESEROGA_000_131,"ワシもこれを機に、先物取引に手を出して……
|
|
儲けた金でモモディちゃんに……むふ!"
|
|
96,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_150,"青燐水を買いつけたいって?
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|
現物か、それとも先物か……資金はどんだけ用意してる?"
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|
97,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_151,"どれどれ……はぁ!? なんだこの大口注文は!?
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|
こいつはまさか……ヤバい筋の資金じゃねぇよな?
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|
帝国に横流しなんざ、御免こうむるぜ?"
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98,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_152,"……ふむ、ある大金持ちに雇われて買いつけてると。
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|
どうやらアンタの雇い主、かなーり商機に敏い奴らしいな!"
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|
99,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_153,"いや、なんの話かっていうと……実は、こんな噂があるんだよ。
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|
天才技術者シドを擁する、エオルゼア屈指の技術者工房……
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|
「ガーロンド・アイアンワークス」を知ってるか?"
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|
100,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_154,"奴らの発明で、飛空艇を今より安く量産できるようになるんだと!
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|
……そうなりゃ、お空は飛び交う飛空艇で大渋滞よ!
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|
燃料の青燐水がどんだけ高騰するのやら……。"
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|
101,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_155,"アンタの雇い主が何者かは知らねぇが、
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|
こんだけの金額をポンと預けるお大尽だ……
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|
噂は本当だっていう、確実な情報をつかんだに違いねぇ!"
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|
102,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_156,"……っと、ノンビリ話してるヒマはないぜ!
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|
こいつが「」だ。
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|
気合入れて調達しまくるから、これからもごひいきにな!"
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|
103,TEXT_SUBPST020_00240_SYNTGOHT_000_160,"ちょいと気合入れて、青燐水を調達しまくるからよ!
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|
これからも、ごひいきによろしくな!"
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104,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_180,"よう、どうだった?
|
|
セセロガにゃ、どうせ、シントゴートを紹介されたんだろ?
|
|
商談が成立したんなら、「」を俺に見せな!"
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|
105,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_181,"……バッチリだ、これで青燐水が高騰するはず。
|
|
なぁに、飛空艇がどうこうって噂の出どころは、この俺さ……。
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|
ダメ押しに、お前の大口注文……噂の信憑性はグッと増した!"
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|
106,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_182,"だが、この先物手形を返してもらうのは、もうちょい先になる。
|
|
お前にはそいつを使って、黒幕を誘き出すための、
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|
「囮」を演じてもらいたいからな!"
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|
107,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_183,"いいか……市場は今、お前の噂でもちきりだ。
|
|
お前は「青燐水でひとヤマあてた成金の使い」だと思われてる。
|
|
黒幕の悪徳商人から見りゃ、「商売仇の手下」さ!"
|
|
108,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_184,"……もしも、そのお前が、「紫煙の兄弟」と密会したとしたら?
|
|
青燐水が高騰するなか、お互いの手下同士が接触……!
|
|
黒幕サンにゃ、「裏切り」の算段にしか見えねぇよなぁ?"
|
|
109,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_185,"……つーわけで、次は誘拐犯と、直に接触してもらうぜ?
|
|
奴らの出所後の行きつけ……中央ザナラーンにある、
|
|
酒房「コッファー&コフィン」に向かってくれ!"
|
|
110,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_186,"そこで「」をチラつかせながら、
|
|
「紫煙臭い男」に酒をおごるんだ……お代は俺にツケとけ!
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雇い主が有望な採掘地を探してる、なんて口走れば完璧だな!"
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111,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_190,"次は誘拐犯と、直に接触してもらうぜ?
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奴らの出所後の行きつけ……中央ザナラーンにある、
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酒房「コッファー&コフィン」に向かってくれ!"
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112,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_191,"そこで「」をチラつかせながら、
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「紫煙臭い男」に酒をおごるんだ……お代は俺にツケとけ!
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雇い主が有望な採掘地を探してる、なんて口走れば完璧だな!"
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113,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_210,"……ん? 酒をおごってくれるってのかい?
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ヘヘッ、姐さん、ずいぶん羽振りがイイねぇ……!
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何か秘密でもあるのかい?"
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114,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_211,"ホーゥッ……この手形は……!
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なるほど、姐さんの雇い主が、青燐水の高騰でひとヤマあてたと。
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それで、謝礼をたんまり受け取ったってワケか……。"
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115,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_212,"ホホーゥッ……!
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雇い主サンが新しい投資先として、青燐水の採掘地を物色してる!?
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……だったら姐さんにひとつ、耳寄りな話があるぜ?"
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116,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_213,"実は俺は、姐さんとは、いわばご同業でねぇ……。
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でっけェ採掘地の「権利書」が、もうすぐ手に入るんだ。
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推定埋蔵量は、姐さんの想像の2ケタは上だぜ?"
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117,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_214,"ヘヘッ……なんせ青燐水は今、空前の暴騰中だ。
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条件によっちゃ、こっそり横流ししてやっても……なんてな!"
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118,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_215,"……おっと、誰かに聞かれちゃコトだ!
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ヘヘヘッ……俺はよくここで酒を飲んでる。
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姐さん、また会えるのを楽しみにしてるぜ!"
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119,TEXT_SUBPST020_00240_VILLAIN00240_000_220,"ヘヘヘッ……俺はよくここで酒を飲んでる。
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姐さん、また会えるのを楽しみにしてるぜ!"
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120,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_240,"さあて……俺らが仕掛けた青燐水の暴騰も最高潮だ!
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そろそろ、「」を返してくれ。
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売っぱらって、「軍資金」に替えとく必要があるんでな!"
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121,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_241,"よし……こいつを持って、紫煙臭い男と会ってきたんだよな?
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酒房の客にゃ、「紫煙の兄弟」が商売仇の手下と会って、
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裏切りの算段をつけてるように見えたはずだぜ。"
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122,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_242,"噂を耳にした黒幕サンのココロは、穏やかじゃないよなぁ?
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レイモンド夫妻を脅して、巨額の採掘利権を得るはずが、
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手下の「紫煙の兄弟」が横流しを狙ってる……ときた!"
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123,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_243,"あとは、背中をひと押しするだけだ。
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黒幕サンには、俺がニセの手紙を出しておいた。
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今ごろ、「紫煙の兄弟」を問い質しに出かけたはずさ!"
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124,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_244,"やっとこ、「紫煙の兄弟」と黒幕が一堂に会してくれる……
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お前に駆けまわってもらったのは、この機会を作るためだったんだ!
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あとは一切合財、俺にまかせな!"
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125,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_245,"中央ザナラーン、「カッターズクライ」北の待ち合わせ場所……
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そこが奴らの墓場になる。
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くくっ、一緒に高みの見物と洒落込もうぜ?"
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126,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_246,"……何するつもりかって?
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フッ、昔を思い出して、ヤンチャするだけさ!"
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127,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_250,"中央ザナラーン、「カッターズクライ」北の待ち合わせ場所……
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そこが「紫煙の兄弟」の墓場になる。
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くくっ、一緒に高みの見物と洒落込もうぜ?"
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128,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_270,"よォ、来たな……!
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これで役者がそろったってワケだ。
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くくくっ……これから、面白いモンが見られるぜ!"
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129,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_271,"「紫煙の兄弟」は、被害者のレイモンド夫妻に、
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採掘地の「権利書」をあの場所に置くよう指示したんだ。
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……そこで俺は、偽造した権利書をあそこに置いてきた。"
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130,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_272,"そして今、「紫煙の兄弟」と黒幕の悪徳商人が雁首そろえた。
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……俺の筋書きどおりなら、そろそろ権利書を確かめ終えて、
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お嬢ちゃんを解放するはず!"
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131,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_273,"……お嬢ちゃん、助けに来たぜ。
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安心しな、俺は「正義の情報屋」だ。
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そこの素敵なお姉さんの後ろに隠れてな!"
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132,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_274,"おっと、奴らが交渉を始めたぜ。
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……さあ、ショウタイムだ!"
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133,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_275,"……お前が奴らと接触してくれたおかげで、
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黒幕は今、「裏切り」の噂の真偽を問い正してるだろう。"
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134,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_276,"これからも長いつきあいになることだし……
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今回の報酬を2倍、3倍に増やそう……なんて話をしてるかもな。"
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135,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_277,"どのみち、交渉前から結論は出てるのさ。
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「紫煙の兄弟」は、一度会ったきりのお前との取引より、
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目の前の悪徳商人とヨリを戻すほうを選ぶはずだ。"
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136,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_278,"奴には、交渉が成立したら、必ずやる習慣がある……。
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ご禁制の「煙草」を回し呑みする、「紫煙の誓い」って儀式さ。
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ひと気を払い、仲間内だけで、固い結束を誓いあうんだ。"
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137,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_279,(★未使用/削除予定★)
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138,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_280,"ひと仕事終えたあとの一服は、極上だろうぜ。
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くくっ……だがあの場所に、火気厳禁の「軍用爆薬」が、
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仕込んであったとしたら?"
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139,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_281,"……そう、大量の爆薬を仕入れて来たのさ。
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軍資金は、先の手形を売り抜けて稼いだ、1億ギル!
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集落ひとつ、跡形もなく消し飛ばせる量だとよ!"
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140,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_282,……ん……ちょっと待てよ……?
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141,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_283,"「集落ひとつ」って、てっきり言葉のアヤだと思ってたが……
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まさか、マジってこたぁねぇ……よな……?"
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142,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_284,"って、マジだったのかよ…………!
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あーあ、奴ら生きてるといいけど。"
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143,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_285,"あー、コホン!
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お嬢ちゃん、まっすぐ戻って、銅刃団の衛兵に助けを求めるんだ。
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パパとママのところまで、連れてってもらいな!"
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144,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSDAUGHTER_000_286,"うん……ありがとう!
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冒険者さん! それに、正義の情報屋さん!"
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145,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_287,"お前も、レイモンド一家に会ってきな!
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お礼のひとつぐらい、言われる資格があるからな。
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ウルダハの「アルダネス聖櫃堂」で待つよう言っておいたぜ。"
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146,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_288,"ついでに、奥さんの様子を確かめといてくれ。
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若くて綺麗な人なのに、心労ですっかりやつれてたからな!"
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147,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_300,"お前も、レイモンド一家に会ってきな!
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お礼のひとつぐらい、言われる資格があるからな。
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ウルダハの「アルダネス聖櫃堂」で待つよう言っておいたぜ。"
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148,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_301,"ついでに、奥さんの様子を確かめといてくれ。
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若くて綺麗な人なのに、心労ですっかりやつれてたからな!"
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149,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMOND_000_310,"もしかして……娘を救ってくれたという冒険者さんですか?
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娘が無事に帰ってきて、心からほっとしています……。"
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150,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSDAUGHTER_000_315,"あっ、さっきの冒険者さん!
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助けてくれて、ありがとう!"
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151,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSWIFE_000_320,"あなたは……
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「正義の情報屋」さんと一緒に、娘を救いだしてくれた方ですね?
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この子の元気な姿を見たら、疲れも吹き飛びました!"
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152,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSWIFE_000_321,"聞けば、犯人の組織は謎の爆発で壊滅し、
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黒幕も行方不明だとか。
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本当に、なんとお礼を言っていいか……!"
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153,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMOND_000_322,"私からも、お礼を言わせてください!
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実を申しますと、銅刃団に知らせなくてよいか、
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最初は悩んだのですが……"
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154,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMOND_000_323,"妻が、あの情報屋さんはきっと信じられると言うものですから、
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それを信じて待つことにしたんです。
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あなたがたにお任せして、正解でした!"
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155,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSWIFE_000_324,"これは、私たちからの、ささやかなお礼です。
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いつもエメラルドアベニューにいる、
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黒メガネの優しい情報屋さんにも、どうかお届けください。"
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156,TEXT_SUBPST020_00240_RAYMONDSWIFE_000_325,(-レイモンド一家-)本当に、お世話になりました!
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157,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_350,"……ん、俺にまた届けものだって?
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おいおい、もう脅迫状は勘弁してくれよ!"
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158,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_351,"……この紅い花、デザートローズじゃねぇか?
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忘れやしねぇ……花売りのあの娘から、いつも買ってた花だ。"
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159,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_352,"フッ……あの日から、この場所の時間はずっと止まったままさ。
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もう一度だけでも会えねぇかと街角に立つうちに、
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ここが俺の仕事場になっちまった……。"
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160,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_353,"想い出の花を、ありがとよ。
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……で、贈り主は誰だ?"
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161,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_354,"……レイモンドの奥さんから、お礼がわりに預かったって?
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本当だ、謝礼とメッセージカードが添えてある……。"
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162,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_355,"『いつもありがとう、ワイムンドさん。
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……「小さな花売り」より』"
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163,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_356,"……ま、まさかレイモンドの奥さんが、
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花売りの……あの娘だったってのか!?"
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164,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_357,"ずいぶん若い奥さんだな、とは思ったが……
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そっか……ちょうど、あのくらいの歳のはずだよな。
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……よかった、素敵な旦那と出会って、幸せに暮らしてたんだ。"
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165,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_358,"ありがとよ、冒険者!
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止まっていた時間が、ようやく動きだしたぜ!"
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166,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_359,「いつもありがとう、ワイムンドさん」か……。
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167,TEXT_SUBPST020_00240_WYMOND_000_360,"……ちなみに俺の名前は、ワイムンドじゃなくて、
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「ワイモンド」だけどな!"
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168,TEXT_SUBPST020_00240_SYSTEM_000_900,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
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「配達士」として成長しました!"
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