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| 1 | 0 | TEXT_MANWIL003_00569_SEQ_00 | クイックサンドのモモディは、Playerに冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_MANWIL003_00569_SEQ_01 | モモディから3つの施設を紹介された。ウルダハの都市を巡るにあたって、困っている都市民にも積極的に声をかけてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_MANWIL003_00569_SEQ_02 | 3つの施設をすべて巡り終えた。「クイックサンド」へ戻り、「モモディ」に報告しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_MANWIL003_00569_SEQ_03 | モモディによれば、ウルダハを拠点にする冒険者にとって、3つの施設は不可欠であるという。これらの施設を足がかりに、自分の力量を考えながら行動範囲を広げてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_MANWIL003_00569_TODO_00 | 都市内のエーテライトに触る |
| 26 | 25 | TEXT_MANWIL003_00569_TODO_01 | 格闘士ギルドに挨拶する |
| 27 | 26 | TEXT_MANWIL003_00569_TODO_02 | セセロガから国際市場の説明を受ける |
| 28 | 27 | TEXT_MANWIL003_00569_TODO_03 | クイックサンドのモモディに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_1 | どう? 準備はできた? じゃあこれから、あなたの第二の故郷となる、 このウルダハの施設について、いろいろと教えてあげるわ。 |
| 50 | 49 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_2 | まず1つめは「エーテライト・プラザ」。 この建物を出て、西に少し歩いた先にある施設なの。 そこにある大きなクリスタルが「エーテライト」よ。 |
| 51 | 50 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_3 | エーテライトは転送装置の一種なの。 きっとあなたの冒険の基点となる場所になると思うわ。 まずは行ってみて、エーテライトに「触れて」みて。 |
| 52 | 51 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_4 | で、2つ目の施設は「格闘士ギルド」 あなたって格闘士よね? でもまだまだ新米でしょう? だったらギルドに挨拶してきて損はないわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_5 | ギルドにはあなたと同じ、 格闘の道を志す仲間や先輩がたくさんいるわ。 行けばきっと今後の冒険に役立つと思うの。 |
| 54 | 53 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_6 | そして最後は冒険者の装備を整える場所。 「サファイアアベニュー国際市場」ね。 ここはウルダハで一番盛況なマーケットよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_7 | 武器や防具とか、冒険の必需品はもちろん、 世界中から集められたいろいろな商品が並んでるから、 歩いてるだけできっと楽しいわ。 |
| 56 | 55 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_8 | あ、そうだ。市場に行くときにはひとつ、注意が必要! このウルダハはお金がすべて。 お金があれば、どんなものだって手に入る。 |
| 57 | 56 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_9 | だから誰もが富を求めて必死になってるの。 そのためには、他人を騙すこともなんとも思わない。 街中には、そんな心無い人たちがたくさんいるわ。 |
| 58 | 57 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_10 | あなたのような、おのぼりさんが買い物したら、 きっと法外な値段をふっかけられて、 騙されちゃうわよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_11 | この「新人冒険者の紹介状」を、 市場の顔役でもある「セセロガ」という人に渡してみて。 きっと親切に便宜をはかってくれるはずよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_12 | 以上がウルダハの主な施設。合計3つ。 他にも色々な施設があるけど、 それらは自分の足で自由に歩き回って探してみて。 |
| 61 | 60 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_13 | 最後にお姉さんから新人君にアドバイスを少しだけ。 さっきも言ったけど、このウルダハはお金がすべて。 老若男女問わず、誰もが一攫千金を狙って争っている。 |
| 62 | 61 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_14 | でもそれは言い変えると、 「この都市にはたくさんのチャンスが隠れている」 ってことよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_15 | だからあなたも困っている人がいたら、 積極的に声をかけてみて。そして相談に乗ってあげて。 思わぬ「チャンス」を掴めるかもよ? |
| 64 | 63 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_16 | それから、店内にいる「冒険者指導教官」からも、 きっといい助言が受けられるはずだから、利用することね。 さあ、話はこれでお終い……これからも頑張るのよ? |
| 65 | 64 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_20 | ようこそ、こちらは「格闘士ギルド」です。 |
| 66 | 65 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_21 | おや、貴方はどうやら格闘の道へ 一歩を踏み出したばかりのヒヨッ子のご様子。 でしたら、私が格闘士ギルドについてご説明しましょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_22 | 鍛えぬいた拳と蹴りで、 素早く敵に連続攻撃を打ち込む「格闘術」。 ここはかような格闘の使い手が、その力を磨く場所。 |
| 68 | 67 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_23 | そもそも「手足を武器とした武術」というもの自体は、 ウルダハだけに留まらず、エオルゼア各地で それぞれ発達を遂げてきました。 |
| 69 | 68 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_24 | ですが、コロセウムにて「拳闘興業」が始まったことで、 各地から格闘術の使い手がウルダハへと 集まるようになったのです。 |
| 70 | 69 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_25 | そして、拳闘興行を通じて各流派の技がぶつかり合い、 磨き抜かれる中、ひとりの天才が現れます。 |
| 71 | 70 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_26 | 女拳闘士「コーネリア」。 彼女は武器を使わぬ「拳闘試合」だけでなく、 「剣闘試合」にも出場し、大会で優勝さえ果たしました。 |
| 72 | 71 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_27 | そんな彼女に、教えを請おうと、 多くの者が集まるようになったのは道理というもの。 |
| 73 | 72 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_28 | 彼女が体系立てた技こそが、現代「格闘術」の源流であり、 彼女が築いた道場こそが「格闘士ギルド」の礎なのです。 |
| 74 | 73 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_29 | ……さぁ、どうでしょう。 格闘士ギルドの歴史を聞き、血が沸いてきませんか? これぞ格闘士に流れる血、闘魂でございましょう! |
| 75 | 74 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_30 | 貴方が格闘術を極めたいとお考えでしたら、 当ギルドへ入門することを、強くお勧めいたします! |
| 76 | 75 | TEXT_MANWIL003_00569_GAGARUNA_000_31 | 入門の際は、私が手続きを承ります。 入門の意志が固いものとなりましたら、 再度私、ガガルナまでお声かけくださいませ。 |
| 77 | 76 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_40 | お、新米の冒険者か。 モモディに言われてやってきたな? |
| 78 | 77 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_41 | 「エーテライト」とはもう交感したようだな? じゃあ早速、使用料を払ってもらおう。 お代は……100,000ギルだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_42 | ……なんてな。ははははは、冗談さ、冗談。 からかってすまなかった。 お詫びに「エーテライト」について説明してやろう。 |
| 80 | 79 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_43 | 「エーテライト」は、クリスタルに秘められた エーテルの力を用いて、 人や物を遠くに転送するための装置だ。 |
| 81 | 80 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_44 | 「デジョン」や「テレポ」という魔法を 聞いたことがあるかい? それらの転送魔法もエーテライトの賜物さ。 |
| 82 | 81 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_45 | 「エーテライト」は世界各地に存在している。 だからそれらに触れることで、君は冒険者として、 世界をまたにかけて大活躍できるってわけさ! |
| 83 | 82 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_46 | これから冒険で訪れる先に、 「エーテライト」があったら必ず触れておくといい。 君の冒険の旅を快適にしてくれること間違いなしだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_MANWIL003_00569_NENEBARU_000_47 | さて、説明は以上さ。 エーテライトや転送魔法について、 詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。 |
| 85 | 84 | TEXT_MANWIL003_00569_SYSTEM_000_48 | エーテライトと交感したことによって、 「デジョン」の使用が可能になりました。 |
| 86 | 85 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_50 | なんだお前? 新米冒険者か。 いかにも。ワシがこの市場を仕切っているセセロガだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_51 | 何? この市場について色々教えてほしいだと? はッ! 何でこのワシがそんなことせにゃいかんのだ!? |
| 88 | 87 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_52 | 人にモノを頼むなら、せめて100ギルくらい そっと袖の下にいれんかい! ワシは忙しいのだ、シッシッ! |
| 89 | 88 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_53 | おお? こ、これは……モモディちゃんの紹介状! むむむ。他ならぬモモディちゃんからのお願いじゃ、 邪険にはできんなぁ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_54 | わかったわかった、教えてやろう。 二度は言わないから聞き逃すなよ! |
| 91 | 90 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_55 | ここは「サファイアアベニュー国際市場」。 ウルダハで一番盛況なマーケットだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_56 | ご存知の通り、ここウルダハはアルデナード小大陸の 陸路の起点であり、バイルブランド島を始めとする 蒼茫洋の島々と大陸を繋ぐ、海の玄関口でもある。 |
| 93 | 92 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_57 | そのため、実に様々な人々が行き交い、 古くより交易の中心地として栄えてきた。 人が集まるとこには、金が集まるってことだな。 |
| 94 | 93 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_58 | だからウルダハでは数多くの組合や商会が設立され、 商取引だけでなく、貸金業や投資業も発達しておる。 まさに生き馬の目を抜く不夜城ってやつだな。 |
| 95 | 94 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_59 | お陰でちょっとやそっとじゃ手に入らない珍品も、 このウルダハでは手に入れることができる。 ……もっとも、金があれば、の話だがね。 |
| 96 | 95 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_60 | もしお前が、冒険に必要なものをそろえるなら、 この市場を活用するがいい。 きっと目当てのものがみつかるはずだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_61 | ここから北側の市場にあるのが、 「素材」「薬」「料理」 「アクセサリ」「防具」の店…… |
| 98 | 97 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_62 | 南側が「武器」「よろず屋」 「道具、用具」の店…… |
| 99 | 98 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_63 | それぞれ目的に合わせて店を選ぶがいい。 まぁ、気をつけていれば、ボッタくられたりはしまいよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_64 | 説明はこんなモンでいいか? ……まったく、タダで人にモノを教えるとは。 このセセロガも焼きが回ったわい。 |
| 101 | 100 | TEXT_MANWIL003_00569_SESEROGA_000_65 | いいか!? くれぐれもモモディちゃんに よろしく伝えてくれよ! |
| 102 | 101 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_70 | あら、さん。 どうやら、一通り施設を回ってきたようね。 おつかれさま! |
| 103 | 102 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_71 | ウルダハを拠点にする冒険者にとって、 あなたが回ってきた施設は不可欠なもの。 |
| 104 | 103 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_72 | 何度も通うことになるだろうから、 これらの施設を中心に、 ウルダハの街を覚えていくといいわよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_MANWIL003_00569_MOMODI_000_73 | 素直な冒険者は大好きよ。 ウルダハのために、ガンガン稼いで、 ガンガン浪費してちょうだいね! |