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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_00不滅隊:作戦本部のラウバーンは、なにか重要な話を冒険者にしようとしている。
21TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_01ラウバーンから、同盟国の盟主に宛てた親書を預かった。彼は同盟国へ向かう手段として「飛空艇搭乗許可証」を授けてくれた。同盟国間を行き来する循環飛空便の使い方は、モモディがくわしいそうだ。クイックサンドに戻り、「モモディ」から話を聞こう。
32TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_02モモディによれば、ウルダハの同盟国は「海の都リムサ・ロミンサ」と「森の都グリダニア」の2国であるらしい。まずは「海の都リムサ・ロミンサ」を目指すのがよさそうだ。ウェルヘッドリフトに乗ってウルダハ・ランディングへ行き、「エリエノラ」に話しかけよう。
43TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_03「海の都リムサ・ロミンサ」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
54TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_04無事、海の都リムサ・ロミンサへ到着することができた。メルウィブと面会するには、どうすればいいのだろうか……。リムサ・ロミンサ・ランディングの「黒渦団の儀仗兵」に話しかけよう。
65TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_05メルウィブは「アドミラルブリッジ:提督室」でPlayerを待っているらしい。クロウズリフトを使ってブルワークホールへ行き、アドミラルリフト前にいる「ザントヘール甲軍曹」に「メルウィブ提督宛の親書」を見せよう。
76TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_06預かった親書を、無事に渡すことができた。メルウィブは、ラウバーンの提案に賛成してくれたようだ。彼女にその決意をさせたのは、エオルゼアに進駐しているガレマール帝国第XIV軍団と、それを率いるガイウス・ヴァン・バエサル軍団長であるらしい……。次の国へ向かうべく、リムサ・ロミンサ・ランディングに向かい「リ・ノフロ」に話しかけよう。
87TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_07「森の都グリダニア」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
98TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_08無事、森の都グリダニアへ到着することができた。カヌ・エ・センナと面会するには、どうすればいいのだろうか……。グリダニア・ランディングの「双蛇党の儀仗兵」に話しかけよう。
109TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_09カヌ・エ・センナと面会するには「豊穣神祭壇」へ行けばいいようだ。豊穣神祭壇の「物静かな道士」に「幻術皇カヌ・エ宛の親書」を見せよう。
1110TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_10ラウバーンの使者としての役割を無事に終えた冒険者。リムサ・ロミンサ、グリダニア両都市の首領と面会することは、また、エオルゼアが抱える様々な問題を知ることでもあった。霊災の爪痕深いこのエオルゼアで、冒険者に為せることはあるのだろうか……。エオルゼア全土を巡ることができるようになったことを生かし、今まで以上に多くのことに触れてみよう。
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2524TEXT_MANWIL200_00528_TODO_00クイックサンドのモモディと話す
2625TEXT_MANWIL200_00528_TODO_01ウルダハ・ランディングのエリエノラと話す
2726TEXT_MANWIL200_00528_TODO_02飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
2827TEXT_MANWIL200_00528_TODO_03黒渦団の儀仗兵と話す
2928TEXT_MANWIL200_00528_TODO_04ブルワークホールのザントヘール甲軍曹に親書を見せる
3029TEXT_MANWIL200_00528_TODO_05リムサ・ロミンサ・ランディングのリ・ノフロと話す
3130TEXT_MANWIL200_00528_TODO_06飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
3231TEXT_MANWIL200_00528_TODO_07双蛇党の儀仗兵と話す
3332TEXT_MANWIL200_00528_TODO_08豊穣神祭壇の物静かな道士に親書を見せる
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4948TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_1それでは、くわしいことを話そう。 楽にして聞いてくれ。
5049TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_10これは吾輩がしたためた、同盟国への親書だ。
5150TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_11第七霊災、そして「カルテノーの戦い」で、 我々は多くの民、仲間を失った。
5251TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_12あれから5年。 大地や人々の傷は、未だ癒えきってはいない。
5352TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_13我々のために命を賭して戦った、 英雄「光の戦士たち」も、何処へと消えたまま……。
5453TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_14……だが、我々は前に進まなくてはならない。
5554TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_15エオルゼア諸国は、この5年を節目として、 近く「カルテノー戦没者追悼式典」の開催を 予定しているのだ。
5655TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_16この親書には、その式典にまつわる 取り決めが書かれている。
5756TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_17吾輩の代理として、ウルダハの同盟国の盟主へ、 この親書を届けてもらえないだろうか。
5857TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_185年前の戦いに従軍した冒険者たちのように、 貴様もまた、ウルダハに尽くしてくれた。 だからこそ、この任を任せたいのだ。
5958TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_19ありがたい。 感謝する。
6059TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_20同盟国である「リムサ・ロミンサ」、 そして「グリダニア」は、 ウルダハから遠く離れた地にある。
6160TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_21移動への「足」には、これを使うと良いだろう。
6261TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_22ウルダハ公認の「飛空艇搭乗許可証」だ。 遠慮無く使うといい。
6362TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_23ウェルヘッドリフトから、 同盟国間を行き来する「循環飛空便」に乗れる。 詳しいことは、モモディに聞くとよいだろう。
6463TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_24この許可証は、本来そう簡単に渡せるものではない。 帝国の目を警戒し、飛空艇の便数も減っているからな。
6564TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_25しかし、貴様のウルダハでの活躍は 認められるべき行い。
6665TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_26貴様の噂を聞いた「ある組織」から、 ぜひにと推薦もあったのでな。
6766TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_27それに……。
6867TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_28貴様の持つ「可能性」に、 吾輩も期待してみたいと思ったのだ。
6968TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_29ナナモ女王陛下の名代として、 我がウルダハを代表し、冒険者へ伝える。
7069TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_30世界を渡り歩き、世界を見てくるといい。
7170TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_31勝敗は早さと速さが別つ。 その判断にも、見聞は広いほうが良い。 冒険者としての力を磨いてくるのだ。
7271TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_32マザークリスタルに導かれし「超える力」を持つ、 貴様にしかできないことが、きっとあるはずだからな。
7372TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_35行け、冒険者よ。世界を見てくるがいい。 貴様の持つ「可能性」に、期待しているぞ!
7473TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_40あら、お帰りなさい。 ラウバーン局長には会えた?
7574TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_41それは本当なの!?
7675TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_42ラウバーン局長の親書を、 同盟国へ届けることを任されただなんて。
7776TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_43あなたの活躍が、ラウバーン局長に……。 ウルダハに認められた証よ。
7877TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_44本当に良かった。 わたしも自分のことのように嬉しいわ!
7978TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_45あなたが、ウルダハを訪れてくれたことを 誇りに思うわ。
8079TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_46飛空艇搭乗許可証を手にしたということは あなたは、一介の冒険者でありながら、 エオルゼア全土を旅する権利を得たということ。
8180TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_47エオルゼアは広い。
8281TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_48同盟国である「海の都リムサ・ロミンサ」、 そして「森の都グリダニア」。 ウルダハ以外にも、多くの人々が住んでいるわ。
8382TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_49それに、まだまだ未開の地も数多いの。
8483TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_50冒険者のあなたにとって、 すばらしい体験が待っているはずよ。
8584TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_51でも、それだけじゃない……。
8685TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_52ウルダハに限らず、どこの国も問題を抱えているわ。 国家の内訌や、蛮族、蛮神のこと。 ……嫌な場面に遭遇することもあるでしょうね。
8786TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_53それでも、わたしは……。 あなたなら何かをやり遂げると思っているわよ。
8887TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_54第七霊災から5年。 人々は、ようやく前を向いて歩みはじめた。
8988TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_55あなた自身の目で、しっかりと見てきなさい。 この新しい世界を!
9089TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_60こちらはハイウィンド飛空社、 リムサ・ロミンサ行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
9190TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_61……これはPlayer Player様! ラウバーン局長より承っております。ご苦労さまです! さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
9291TEXT_MANWIL200_00528_Q1_000_1搭乗手続きをする?
9392TEXT_MANWIL200_00528_A1_000_1はい
9493TEXT_MANWIL200_00528_A1_000_2いいえ
9594TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_62かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
9695TEXT_MANWIL200_00528_Q2_000_1飛空艇に乗る?
9796TEXT_MANWIL200_00528_A2_000_1はい
9897TEXT_MANWIL200_00528_A2_000_2いいえ
9998TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_65ウルダハ・ランディングのラウンジに お戻りになられますか?
10099TEXT_MANWIL200_00528_Q5_000_1ラウンジに戻る?
101100TEXT_MANWIL200_00528_A5_000_1はい
102101TEXT_MANWIL200_00528_A5_000_2いいえ
103102TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_66かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
104103TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_70これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? リムサ・ロミンサ行き循環飛空便、まもなく出航します。
105104TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_71ウルダハ・ランディングをご利用頂き、 ありがとうございます。 グリダニア行き循環飛空便、まもなく出航します。
106105TEXT_MANWIL200_00528_Q6_000_1搭乗手続きをする?
107106TEXT_MANWIL200_00528_A6_000_1はい
108107TEXT_MANWIL200_00528_A6_000_2いいえ
109108TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_72かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
110109TEXT_MANWIL200_00528_ANNOUNCE_000_80ハイウィンド飛空社、リムサ・ロミンサ行き循環飛空便。 定刻どおり、まもなく離陸いたします。
111110TEXT_MANWIL200_00528_NANAMOULNAMO_100_80今にして思えば、ササガン大王樹で会った時から、 不思議な感じのする冒険者であった。 あの者の行く末が楽しみじゃな、ラウバーン。
112111TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_81いってらっしゃい。
113112TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_82いつの日か、あなたの名自体が、 英雄の意味を成すと信じているわ。
114113TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_83クリスタルの導きがあらんことを……。
115114TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_85ウルダハからの使者の方ですね! 海の都「リムサ・ロミンサ」へようこそ! 「メルウィブ提督」がお待ちですよ!
116115TEXT_MANWIL200_00528_Q7_000_1搭乗ロビーから出る?
117116TEXT_MANWIL200_00528_A7_000_1はい
118117TEXT_MANWIL200_00528_A7_000_2いいえ
119118TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_86かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
120119TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_90ウルダハからの使者様ですね? お待ちしておりました。 メルウィブ提督がお待ちです。
121120TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_91我らが提督も、 あなたとの面会を楽しみになさっておいでです。
122121TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_92そちらにございますクロウズリフトより、 ブルワークホールへおいでください。
123122TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_93ブルワークホールの「ザントヘール甲軍曹」が、 面会場所のアドミラルブリッジ「提督室」まで あなたをご案内いたします。
124123TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_95提督のもとへは、ブルワークホールにいる 「ザントヘール甲軍曹」がご案内いたします。 いってらっしゃいませ。
125124TEXT_MANWIL200_00528_ZANTHAEL_000_100客人よ。遠路はるばるよくぞ来た。 この先が、メルウィブ提督のおわす「提督室」だ。 念のため、親書が本物か確認させてもらおう。
126125TEXT_MANWIL200_00528_ZANTHAEL_000_101うむ。確かにラウバーン殿の紋章が捺されているな。 よし! 中へ案内しよう。提督がお待ちだ。
127126TEXT_MANWIL200_00528_800010_MERLWYB(-????-)入れ。
128127TEXT_MANWIL200_00528_700020_MERLWYB(-????-)ウルダハより使者が来るとは聞いていたが、 ……まさか冒険者とはな。 よほど信頼されていると見える。
129128TEXT_MANWIL200_00528_700030_MERLWYB(-????-)こちらへ。
130129TEXT_MANWIL200_00528_700040_MERLWYB(-????-)ようこそ。 「海の都リムサ・ロミンサ」へ。
131130TEXT_MANWIL200_00528_700050_MERLWYBこの国のグランドカンパニー「黒渦団」の最高司令官、 都督のメルウィブ・ブルーフィスウィンだ。
132131TEXT_MANWIL200_00528_700060_MERLWYBさっそく用件を聞こうか。
133132TEXT_MANWIL200_00528_700070_MERLWYB……その前に。 貴公、名を何という?
134133TEXT_MANWIL200_00528_700080_MERLWYBふむ……貴公の名、そして顔……。 古い友人に似ていた気がしたのでな。
135134TEXT_MANWIL200_00528_700090_MERLWYB友人……顔も思い出せぬようでは、 私の方が友人として失格だな……。
136135TEXT_MANWIL200_00528_700100_MERLWYB時間をとらせた。 さあ、話を聞こう。
137136TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_110ふむ。 「カルテノー戦没者追悼式典」の取り決めについてか。
138137TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_111あれから、5年か。
139138TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_112事の発端は、北方の大国「ガレマール帝国」が このエオルゼアに侵略戦争を仕掛けてきたことにある。
140139TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_113帝国軍の「メテオ計劃 (けいかく)」に対し、 エオルゼアの都市国家群は、 「グランドカンパニー」を創設して対抗した。
141140TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_114そして5年前……我々、エオルゼア同盟軍は、 帝国の野望を阻止すべく、 カルテノー平原でガレマール帝国と戦ったのだ。
142141TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_115敵将ネール配下の帝国軍第VII軍団と 冒険者を加えたエオルゼア同盟軍との決戦だった。 これが「カルテノーの戦い」と呼ばれる戦 (いくさ)だ。
143142TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_116もっとも、その戦局は、 到底「戦い」と呼べるものではなかったがね。 ……君も聞いたことがあるだろう。
144143TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_117カルテノーに現れた漆黒の巨龍……。 古の蛮神「バハムート」が、すべてを焼き尽くしたのだ。
145144TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_118結果、帝国軍第VII軍団は壊滅。 エオルゼア同盟軍も、多大な被害を受けた。 あの惨状は、とてもではないが名状し難い。
146145TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_119……しかし、我々は生き延びた。 理由は解らない。
147146TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_120全滅をも覚悟したとき、光に包まれたのだ。 神々しい光に……。 あれこそが召喚された「十二神」の力だったのか……。
148147TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_121気が付いた時には、そこに蛮神「バハムート」の姿は無く、 焼き尽くされたはずの大地も、様変わりをしていた。
149148TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_122「救世詩盟」の賢者ルイゾワさえ存命ならば、 その理由もわかっただろうが……。 今となっては、真実を知るものは、もう居ない。
150149TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_123しかし、各国には甚大な被害が出た。 加えて、再び始まった蛮神騒ぎだ。 ……我々には、それを探求する余裕は無かった。
151150TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_124各国は、今もさまざまな問題を抱えている……。 この状態が長引けば、この先の戦いに、 耐えることはできないだろう。
152151TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_125このエオルゼアは、現在もなお、 帝国と戦争状態にあるのだからな……。
153152TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_126不可能は人が作り出す……。
154153TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_127この追悼式典を契機に、3国の絆を、 再び強固にする必要があるのかもしれないな。
155154TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_128よかろう。 ラウバーン局長殿の提案に乗ろう。 君にも、その絆の楔となる役目をお願いしたい。
156155TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_129ラウバーン局長殿へは、 私から直接返事をしておこう。
157156TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_130冒険者。 君の次の目的地は、グリダニアか?
158157TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_131なら、カヌ・エ・センナ殿に伝えてくれ。 メルウィブが「よろしく」言っていたと。
159158TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_132この度の使者の任、ご苦労だった。
160159TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_140こちらはハイウィンド飛空社、 グリダニア行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
161160TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_141Player Player様。 次のご訪問先は「グリダニア」となっております。 さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
162161TEXT_MANWIL200_00528_Q3_000_1搭乗手続きをする?
163162TEXT_MANWIL200_00528_A3_000_1はい
164163TEXT_MANWIL200_00528_A3_000_2いいえ
165164TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_145かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
166165TEXT_MANWIL200_00528_Q4_000_1飛空艇に乗る?
167166TEXT_MANWIL200_00528_A4_000_1はい
168167TEXT_MANWIL200_00528_A4_000_2いいえ
169168TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_146リムサ・ロミンサ・ランディングのラウンジへ お戻りになられますか?
170169TEXT_MANWIL200_00528_Q8_000_1ラウンジに戻る?
171170TEXT_MANWIL200_00528_A8_000_1はい
172171TEXT_MANWIL200_00528_A8_000_2いいえ
173172TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_100_146かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
174173TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_147これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? グリダニア行き循環飛空便、まもなく出航します。
175174TEXT_MANWIL200_00528_Q9_000_1搭乗手続きをする?
176175TEXT_MANWIL200_00528_A9_000_1はい
177176TEXT_MANWIL200_00528_A9_000_2いいえ
178177TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_100_147かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
179178TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_150ウルダハからの使者の方ですね! 森の都「グリダニア」へようこそ! 「カヌ・エ様」がお待ちですよ!
180179TEXT_MANWIL200_00528_Q10_000_1搭乗ロビーから出る?
181180TEXT_MANWIL200_00528_A10_000_1はい
182181TEXT_MANWIL200_00528_A10_000_2いいえ
183182TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_151かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
184183TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_160ウルダハからの使者様とお見受けします。 グリダニアにようこそいらっしゃいました。
185184TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_161カヌ・エ・センナ様が 「不語仙の座卓」にてお待ちです。
186185TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_162まずは旧市街へおいでいただき、 「豊穣神祭壇」に控えております 道士にお声がけください。
187186TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_165すでに道士には話を通しております。 まずは「豊穣神祭壇」においでいただきますよう、 よろしくお願いします。
188187TEXT_MANWIL200_00528_MONK_000_170ウルダハからの使者とは貴殿か? 失礼ながらご用の件、改めさせていただきたい。
189188TEXT_MANWIL200_00528_MONK_000_171ふむ……ラウバーン局長の親書に相違ない。 それでは、こちらへ参られよ。
190189TEXT_MANWIL200_00528_900110_KANESENNA(-????-)お待ちしておりました。
191190TEXT_MANWIL200_00528_900120_KANESENNA(-????-)あなたがウルダハからの使者ですね。 話は聞いています。
192191TEXT_MANWIL200_00528_900130_KANESENNA(-????-)こちらへどうぞ。
193192TEXT_MANWIL200_00528_900140_KANESENNA(-????-)ようこそ。 「森の都グリダニア」へ。
194193TEXT_MANWIL200_00528_900150_KANESENNAこの国のグランドカンパニー「双蛇党」の最高司令官、 党首のカヌ・エ・センナです。
195194TEXT_MANWIL200_00528_900160_KANESENNAラウバーン局長からのご用件を伺いましょう。
196195TEXT_MANWIL200_00528_900170_KANESENNA冒険者殿……。 今一度、お顔を拝見させてください……。
197196TEXT_MANWIL200_00528_900180_KANESENNAいえ、そんなことはないですね……。 知人に似ている気がしたもので……。
198197TEXT_MANWIL200_00528_900190_KANESENNAお手間を取らせました。 お話を伺います。
199198TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_180「カルテノー戦没者追悼式典」の 取り決めについてですね。
200199TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_181冒険者殿。 このエオルゼアとガレマール帝国の状況を ご理解されていますか?
201200TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_182あら、メルウィブ提督にお聞きになったのですね。 さすが「鋼鉄の提督」……ぬかりありませんね。
202201TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_183メルウィブ提督に「よろしく」伝えろと 言い付かったのですね? ……そうですか、わかりました。
203202TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_184あなたも、そのガレマール帝国について、 知っておいたほうがよろしいでしょう。
204203TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_185ガレマール帝国……。 この北方の大帝国も、つい50年前までは、 北州の辺境国のひとつに過ぎなかったのです。
205204TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_186しかし「魔導技術」によって北州を統一すると、 今度はエオルゼアへの侵略戦争を仕掛けてきました。
206205TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_187ガレマール帝国は、現皇帝が一代で築き上げた国。 その皇帝も齢80歳を超え、 帝国内は今、跡継ぎ問題で揺れています。
207206TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_188天与の資質を持つ主導者です。 跡継ぎに失敗すれば、国が滅ぶ可能性すらあります。 先の戦い以降、帝国の動きが鈍いのはそれが理由なのです。
208207TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_189……そのお陰で、エオルゼア諸国は、 霊災被害からの復興に集中できているのですけどね。
209208TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_190しかし、エオルゼア侵攻軍には、 まだ帝国第XIV軍団が残っています……。
210209TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_191軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル。 その存在は確かに脅威です。
211210TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_192グリダニアを始めとするエオルゼア諸国は、 霊災からの復興で手一杯。 帝国との戦いは後回しにしたい……というのが本音です。
212211TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_193それにエオルゼアの脅威は帝国だけではありません。 各国ともに、蛮族、蛮神問題を抱えています。
213212TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_194ある意味で、帝国と同じかもしれません……。 エオルゼア諸国は目下、管轄の蛮神対策を優先しています。 外へ目を向ける余裕が無いのですから。
214213TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_195メルウィブ提督は、「よろしく」と言った……。
215214TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_196それは、提督の放っていた草が刈られたと言うこと。 帝国に近く動きがあるかもしれない……。
216215TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_197ガレマール帝国……帝国第XIV軍団が動けば、 蛮神優先とも言っていられなくなりましょう。
217216TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_198そうですね。 ラウバーン局長の言うとおりかもしれません。
218217TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_1993国による追悼式典を催し、 今一度あの戦いを振り返りましょう。 皆で一丸となるためにも。
219218TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_200この件は了解しました。 ラウバーン局長へは、私から直接返事をしておきます。
220219TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_201この度の使者の任、ご苦労さまでした。
221220TEXT_MANWIL200_00528_SYSTEM_000_300三都市を結ぶ飛空艇、「循環飛空便」が開放されました。 以後、各都市にある飛空艇発着場「ランディング」から、 有料で三都市間を行き来することができます。