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| 1 | 0 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、冒険者に敏腕美容師への手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_01 | 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。リムサ・ロミンサで目撃されたという「敏腕美容師らしき男」に、手紙を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_02 | 敏腕美容師らしき男に手紙を配達したところ、人違いだった。誤配送した相手は、敏腕美容師の弟ギユフレーヌで、彼こそ手紙の送り主だった。彼は、兄で美容師のジャンドゥレーヌに家督を継がせるため、行方を捜しているという。マダムの話を聞いたギユフレーヌは、グリダニアの木工師ギルドへ向かった。手紙を配達するため、グリダニアの木工師ギルドにいる「ベアティヌ」に、敏腕美容師の行方を聞いてみよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_03 | ベアティヌと話した。ギユフレーヌは、ジャンドゥレーヌを追って、ウルダハの錬金術師ギルドへ向かった。冒険者も、ウルダハの錬金術師ギルドにいる「セヴェリアン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_04 | セヴェリアンと話した。ギユフレーヌの目的を知ったセヴェリアンは、ジャンドゥレーヌの居場所を明かした。リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいる「ジャンドゥレーヌ」に、「」を配達しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_05 | ジャンドゥレーヌへの配達を完了した。ジャンドゥレーヌは、弟ギユフレーヌを新生させ、家督を継ぐ決意を促した。人には、それぞれ果たすべき使命があるようだ。もしも人生に迷ったら、宿屋でジャンドゥレーヌを呼び出して、生まれ変わらせてもらおう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBPST013_01573_TODO_00 | 敏腕美容師らしき男にを配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST013_01573_TODO_01 | 木工師ギルドのベアティヌと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST013_01573_TODO_02 | 錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST013_01573_TODO_03 | リムサ・ロミンサのジャンドゥレーヌにを配達 |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST013_01573_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君の実力がメキメキあがって、モグは嬉しいクポ! そんな頼もしい半人前君に、難しい配達をお願いしたいクポ! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_001 | 届け先は…… 敏腕美容師のジャンドゥレーヌさんクポ! |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_002 | 敏腕美容師さんは、お仕事にとっても厳しいクポ! 仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、 仕事をしていない瞬間を狙いすますしかないクポ! |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_003 | 敏腕美容師さんは、商売道具がないと錯乱するクポ! だから、もしかするとお仕事じゃないときは、 とっても地味な感じに見えるかもしれないクポ! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_004 | ちょうど、リムサ・ロミンサのリムレーン像付近で、 地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ! 行ってみてほしいクポ! |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_005 | 敏腕美容師さんへの配達を、お願いするクポ! でも、仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、 仕事をしていない瞬間に渡すしかないクポ! |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_006 | ちょうどリムサ・ロミンサのリムレーン像付近で 地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ! 駆けつけてみてほしいクポ! |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_010 | ああ、幸せすぎてコワイ……。 私たちの結婚式も、もうすぐ。 すべては私が生まれ変わった、あの日から始まったのね……。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_010 | 見てください、このマダムの麗しさを。 そばにいるだけで、幸福だと思いませんか……。 おや……私宛の手紙ですか? |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_011 | ……むむ、この手紙は私が書いたもの。 どうやら貴方は、私を美容師と間違えておられるようですね。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_012 | ……ですが、それも無理からぬことです。 なぜなら私は、ジャンドゥレーヌの弟ですから。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_013 | 本当に、うりふたつよね! 私も、先ほど話しかけられたとき、 敏腕美容師様が現れたのかと思ったもの! |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_014 | ……って、あなたは私の恩人さんじゃない!? あなたのおかげで、私、今度結婚するのよ! |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_015 | あの時、あなたが敏腕美容師様を助けてくれたから、 私は生まれ変わることができたわ。 おかげで自信がみなぎって……求婚できたの! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_016 | そのような馴れ初めだったのですね……。 これほど美しい方と夫婦になれるとは、旦那様は果報者ですよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_017 | うふふ、敏腕美容師様のおかげよ! ……そうそう、こちらの弟さんは美容師様を捜して、 はるばるイシュガルドからいらっしゃったんですって! |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_018 | (-ギユフレーヌ-)ギユフレーヌと申します、お見知り置きを。 我が一族は、イシュガルド四大名家のひとつ…… ゼーメル家の傍流にあたる、由緒正しき家柄です。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_019 | (-ギユフレーヌ-)……この度、父が病に倒れてしまい、 至急、後継を立てねばならなくなりました。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_021 | (-ギユフレーヌ-)愚兄ジャンドゥレーヌが、故郷イシュガルドを離れ、 髪いじりなどにうつつをぬかして、早5年……。 そろそろ家督を継ぐという使命を果たしてもらわねば! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_022 | (-ギユフレーヌ-)貴方が、届けようとしてくださった手紙も、 愚兄に帰郷を促すために、私がしたためたもの……。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_023 | まあ、敏腕美容師様って、貴族のボンボンだったのね! ……そういえば、結婚式のヘアメイクを依頼したときに、 美容師様は、櫛(くし)を新調するって言ってたわよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_024 | (-ギユフレーヌ-)なるほど、でしたらグリダニア…… 木工師ギルドに現れる可能性が高そうですね。 早速、向かわねばなりませんが、その前に……。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_025 | (-ギユフレーヌ-)この手紙は、配達士さんにお返しします。 連絡を付けるため、どうか兄に届けていただけますか。 ……それでは、ごきげんよう。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_026 | あらら、飛んで行っちゃった……。 美容師様に手紙を届けるつもりなら、 あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら? |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_029 | 美容師様に手紙を届けるつもりなら、 あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら? ……それにしても、ああ、幸せすぎてコワイ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_030 | ベアティヌさんから出てくる話は、兄の知らない面ばかり……。 家族には見せない顔があるのでしょうか。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_030 | ……おや、貴方もジャンドゥレーヌさんをお探しですか? 弟さんにも伝えたところなのですが…… 彼は……つい先ほど、ここを出発したところです。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_031 | 兄上ときたら…… 果たすべき使命を投げ出し、いつまで放蕩するつもりだ! |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_032 | その件についてなのですが…… 貴方は……本当にジャンドゥレーヌさんが家業を継ぐに、 ふさわしいとお考えですか……? |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_033 | ……放蕩の限りを尽くす兄では、 当主としての務めを果たせないとでも!? |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_034 | 兄は、出奔するまでの間、 父の仕事を見事に補佐していましたよ! ……兄は、私の永遠の目標なのです! |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_035 | ジャンドゥレーヌさんが才能豊かなのは確か……。 彼の……椰子の如く、しなやかな発想と行動には…… いつも驚かされるばかりです……。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_036 | ……初めて彼と出会ったときの話です。 すれ違い様に……突然、切りつけられて…… 私は、この髪形に生まれ変わっていました。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_037 | ジャンドゥレーヌさんに出会うまで…… 私の前髪は……柳のごとく長く……作業を妨げていたのです。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_038 | 生まれ変わってからは集中力が増し…… 木との対話にのめりこみ、気づけばギルドマスターに……。 ですから……今も、この髪型を貫いているんです。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_039 | 私は……木工のことしかわかりませんが…… 木には……生育に適した環境があるものです……。 さて、ジャンドゥレーヌさんは……どうでしょう? |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_040 | 彼に相応しい環境は何処か…… 考えながら、追ってみてください……。 次の目的地は……ウルダハの錬金術師ギルドのようですよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_041 | 兄に相応しい環境……? 考えてみます……ありがとうございました。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_042 | スギの木のような……弟さんでした。 生真面目で……まっすぐで……。 しかし、スギ材は乾燥を誤ると、すぐ割れるもの……。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_043 | 貴方も、ジャンドゥレーヌさんを……お探しでしたよね。 よければ、弟さんを……見守ってあげてください。 錬金術師ギルドの「セヴェリアン」さんを訪ねるついでに……。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_049 | イシュガルドの豪邸で、執務するジャンドゥレーヌさん…… 雪深いイシュガルドに……南国の椰子を植えたら…… どうなってしまうんでしょう!? |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_049 | ……なんて頑固な男だ、私の言葉がまるで通じない。 スノークローク大氷壁よりも頭が固いのではないか……。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_050 | ……なんと、お前までジャンドゥレーヌ探しか? 弟にも言ったが、ここはヤツの家ではない! ヤツは用が済むなり、さっさと次の目的地へ向かったぞ。 |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_051 | ですから、その目的地を教えてください! ……何度言ったら、わかってくれるんですか!? |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_052 | 配達士さんからも、頼んでください! さっきから懇願しているのですが、埒があかないのです。 |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_053 | 答えん、断じて答えんぞ……! ヤツをイシュガルドに押し込めるなど、笑止千万! 家門が大切と言うなら、自分で守ればいいではないか。 |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_054 | ……私に、そのような手腕などありません! 私は、なにひとつ兄上の足元に及びませんから。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_055 | ……うむ、確かにヤツは偉大だな! だが、それは飽くなき探求精神ゆえ。 古くさい宗教都市では、価値ある化学反応など望めん! |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_056 | それに引き替え……お前は、実につまらん弟だな。 凡庸で、革新性の欠片も見られん……。 伝統なんぞに縛られるとしたら、お前の方が適任だ。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_057 | ……いや待て。 ふむ……そうか……そうなのだ、弟! お前は、やはり兄に即刻会うべきだ! |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_058 | お前の兄ならば、今頃、 リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいるだろう。 さあ弟よ、いますぐ駆けつけるがいい! |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_059 | ……唐突な心変わりの理由は理解に苦しみますが、 兄の居場所を教えていただき、感謝します。 それでは、私はこれにて……。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_060 | ふふ……ふははは! ……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_061 | おっと……お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう? ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい! |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_065 | ふふ……ふははは! ……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい! |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_066 | おっと、お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう? ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_070 | 今日こそは、イシュガルドへ連れ帰りますよ……! 病の父上に無理をさせるわけにはいきません。 兄上なくして、誰が父上を助けるのですか!? |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_070 | よう、オメーか……オレに手紙だと? 見てのとおり、弟との再会で修羅場ってんだが…… オメーに免じて、受け取ってやんよ! |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_071 | 配達士さん、ありがとうございます! ……私は今、改めて感動しました。 困難を乗り越えて、配達という使命を果たす人の姿に! |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_072 | さすがはオレの弟だぁ、気が合うな! まったく同感だぜ。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_073 | でしたら、兄上も使命を果たしてください! 床に伏した父上に、いつまで無理をさせるつもりですか!? |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_074 | 久方ぶりの再会だっつーのに、ずいぶんな対応だな。 品行方正がウリのオメーらしさ、どこにいっちまった? |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_075 | 長い間、家を顧みることなく、 遊び呆けている貴方に、尽くす礼なぞありません! 引きずってでも、イシュガルドへ連れ帰りますよ! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_076 | しばらく見ぬ間に、オメーは成長したようだ。 だが……オメーは今、最高に生きてるか? 本当の自分を生きてんのかっ!? |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_077 | オメーの人生、ザックザクに切り刻んでやんよ! キィィイイルゥゥゥ オア ダイッ! |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_078 | ……あ、兄上? ちょ、ちょっと……ま、まさかっ!? |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_079 | ぎやああああああああああ!!! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_080 | どうだ……新世界に生まれ変わった気分はよ? ……バラ色だろ? |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_081 | なんだ……この感覚は……? 私には、ありもしないと思っていた威厳と風格…… そして、自信が心の底からみなぎってくる……。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_082 | まるで、生まれ変わったかのような気分だ……。 兄を追い続けていた私が見えていなかった…… これが……本当の……私……。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_083 | そうだッ! 今この瞬間、オメーは新しく生まれ変わった。 だから今日は、オメーの誕生日だッ! |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_084 | 誕生日おめでとさん! |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_085 | ……そうか、そういうことか。 ベアティヌさんとセヴェリアンさんの真意を…… 私は今、ようやく理解しました……。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_086 | 兄上……貴方はすごい人だ。 家のことは、私が責任を持ってみせます! だから兄上は、これからも多くの人を切り刻んであげてください! |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_087 | やはり、兄上……ジャンドゥレーヌは私の自慢で憧れです。 私も、自分で選んだ使命を、きっと果たしてみせます。 兄上や、配達士さんに負けないように! |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST013_01573_SYSTEM_000_000 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |
| 125 | 124 | TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_024 | (★未使用/削除予定★) |