mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 03:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
31 KiB
31 KiB
| 1 | 0 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、冒険者に北部森林への手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_01 | 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。北部森林のユージニア監視哨にいる、白羊師団長「ミア・モルコット」に手紙を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_02 | ミア・モルコットに手紙を配達した。彼女の話によれば、差出人であるフィロータとその孫が行方不明らしい。捜索に協力するため、北部森林のひそひそ木立で「捜索中の神勇隊士」と合流し、敵が出現したら加勢しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_03 | 捜索中の神勇隊士に加勢し、イクサル族の新手を討伐した。ひそひそ木立の「捜索中の神勇隊士」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_04 | 捜索中の神勇隊士に声をかけたところに、新たなイクサル族の兵が現れた。しかし、駆けつけたミア・モルコットの勇名に恐れをなし、自分を逃がしてくれれば、フィロータと孫を見つけて仲間を使いにやると口にした。ひそひそ木立の北西に向かい、イクサル族の仲間を探そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_05 | イクサル族の兵長と接触した。兵長はフィロータと孫を人質に取ったと語り、白羊師団との正式な取引を申し出た。北部森林にあるフォールゴウドの南東に向かい、ひとり解放されたという老婦人「フィロータ」を探そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_06 | フィロータを発見した。彼女の話によれば、イクサル族の兵長が孫を人質に取ったのは事実らしい。フィロータにかわって、ユージニア監視哨の「ミア・モルコット」に人質の救出を要請しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_07 | ミア・モルコットに人質の救出を要請した。彼女の話によれば、フィロータは先々代師団長の母親であるらしい。人質となった孫は、夭折した先々代の忘れ形見。師団の名誉にかけて人質の命を護るという彼女の決意を、フォールゴウドの浮かぶコルク亭で待つ「フィロータ」に伝えよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_08 | フィロータと話した。人質の身を案ずるあまり、ミア・モルコットが無茶をするのではないかと、彼女は心配している。フィロータの懸念を、ユージニア監視哨の「ミア・モルコット」に伝えよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_09 | ミア・モルコットに報告した。白羊師団は、人質を盾に領内を動きまわるイクサル族の一団に翻弄されていた。報告のさなか、敵が目的を完遂し、人質を解放したという情報が飛び込んだ。北部森林にあるプラウドクリークの北方に急行し、「フィロータの孫」を探そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_10 | フィロータの孫を発見した。孫の話によれば、イクサル族の一団は若いヒナ鳥を探す「救助隊」であり、その目的は侵攻ではなかったらしい。合流した任務中の神勇隊士は、孫を安全な場所まで送り届け、この新たな情報をミア・モルコットに報告するという。ユージニア監視哨で「任務中の神勇隊士」と再び合流しよう。 |
| 12 | 11 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_11 | ユージニア監視哨で、任務中の神勇隊士と合流した。ミア・モルコットは、人質を手放したイクサル族の一団を追撃しようとしていた。任務中の神勇隊士は、敵がヒナ鳥を連れた救助隊であることを伝え、出撃に反対している。唯一、ミア・モルコットを止められるという、浮かぶコルク亭の「フィロータ」にこの話を伝えよう。 |
| 13 | 12 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_12 | フィロータと話した。彼女はミア・モルコットの説得を引き受けてくれた。ひと足先にユージニア監視哨に向かい、フィロータが到着するまで、「ミア・モルコット」を引き留めよう。 |
| 14 | 13 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_13 | ミア・モルコットと話した。白羊師団が出撃準備を終えたそのとき、フィロータが駆けつけ、彼女の口から不思議なめぐりあわせが明かされた。幼き日のミア・モルコットが、イクサル族との「人質交換」によって命を救われたこと。相手側の人質が、今回接触したイクサル族の兵長だったこと。彼女の亡き師が20年前に下した英断が、このたびの人質解放につながったこと……。幼い命を護った見えざる因果の妙を知り、ミア・モルコットは出撃中止を決断する。それは20年ぶりに実現した、つかのまの臨時停戦だった。 |
| 15 | 14 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_00 | ユージニア監視哨のミア・モルコットに手紙を配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_01 | ひそひそ木立で捜索中の神勇隊士に加勢 |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_02 | 捜索中の神勇隊士と話す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_03 | ひそひそ木立でイクサル族の仲間を探す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_04 | フォールゴウド南東でフィロータを探す |
| 30 | 29 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_05 | ミア・モルコットに報告 |
| 31 | 30 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_06 | 浮かぶコルク亭のフィロータと話す |
| 32 | 31 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_07 | ミア・モルコットに報告 |
| 33 | 32 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_08 | プラウドクリーク北方でフィロータの孫を探す |
| 34 | 33 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_09 | ユージニア監視哨で任務中の神勇隊士と合流 |
| 35 | 34 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_10 | フィロータと話す |
| 36 | 35 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_11 | ミア・モルコットと話す |
| 37 | 36 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_SUBPST015_01575_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君! モグのふるさとの黒衣森まで、配達をお願いするクポ! お届け先は、北部森林の「ユージニア監視哨」クポ! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_001 | 神勇隊の白羊師団を率いる「ミア・モルコット」師団長に、 お手紙を届けてほしいのクポ! ミアは「鬼団長」と恐れられる、勇猛な女性なのクポ! |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_002 | 実を言うと、この配達は、配達士志願の新入り君に頼んだクポ。 だけどイクサル族が暴れてて、途中で引き返したらしいクポ。 ……新入り君には、荷が重かったみたいクポ。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_003 | その点、半人前君は強いから、危ない道もへっちゃらクポ? というわけで、ちゃっちゃか届けてくるクポ! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_010 | 半人前君! モグのふるさとの黒衣森まで、配達をお願いするクポ! お届け先は、北部森林の「ユージニア監視哨」クポ! |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_011 | 神勇隊の白羊師団を率いる「ミア・モルコット」師団長に、 お手紙を届けてほしいのクポ! ミアは「鬼団長」と恐れられる、勇猛な女性なのクポ! |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_020 | ミア・モルコットだ。 神勇隊の対イクサル族特務戦闘部隊、 通称「白羊師団」の師団長を拝任している。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_020 | ……ん? よく見ればお前、前にも会ったな。 これは失礼した。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_021 | 私にニャにか……オホン。 失礼、「な」の発音が苦手ニャんでね。 ではあらためて、私にニャ…………何か用か? |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_022 | ニャニャ!? これは、フィロータ様からのお手紙ではニャいか! |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_023 | フィロータ様は、亡くなった先々代の師団長…… その母上にあたる、とても大切な方ニャのだ! 届けてくれて、礼を言うぞ! |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_024 | だが、妙だ……手紙には、近々お孫さんを連れて、 近くのフォールゴウドに滞在する予定とあるが…… |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_025 | まだ、到着の報せを受けていニャ……オホン。 受けていニャ……ええい、発音ニャんかどうでもいい! 冒険者、手紙が預けられたのはいつだ? |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_026 | 別の配達士が、一度は配達を諦めた……? それはまずい……! ということは、本来ニャらフォールゴウドに着いておられるはず! まさか、道中でトリ野郎に襲われたのか……? |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_027 | ただちに、捜索隊を手配する! お前も「ひそひそ木立」で仲間と合流してくれニャいか! イクサル族と交戦になったら、加勢を頼みたい! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_030 | 私はここで、指揮を執らねばニャらん! お前も「ひそひそ木立」で仲間と合流してくれニャいか! イクサル族と交戦になったら、加勢を頼みたい! |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMSOLDIER01575_000_050 | 不覚を取りました……。 気をつけて! まだ、新手が潜んでいます! |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST015_01575_BALOON_000_040 | その程度かッァー! |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST015_01575_BALOON_000_041 | ハネナシのヘタレがッァー! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_100_060 | へヘーッェ! 偵察は終えたし、このままズラかってもよかったがッァ…… 手負いが相手ならッァー! |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_060 | ……鳥頭、そこまでだっ! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_061 | お、オマエは、白羊師団の「白き黒猫」ミア・モルコットッォ!? くッゥ……! こいつはッァ……まずいッィー!! |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_062 | 情けはかけんぞ! イクサル族は皆殺し、それが白羊師団の掟だ! |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMSOLDIER01575_000_063 | 師団長、お待ちを! この鳥頭、あたりで斥候を働いていた様子。 何か情報を持っているかもしれません! |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_064 | チッ……では、殺す前に聞いてやる。 トリ野郎! 近くで子連れの老婦人を見なかったか? |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_065 | ……ッン? オマエら、ババアとガキを探してるのかッァ……? ケケケッェ……そいつらなら見たぜッェー! 魔物に追われてッェ、岩陰でガクガク震えてたがなッァー! |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_066 | ニャんだと!? 貴様、クチバシからでまかせを!! |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_067 | ケケケッェ……それが本当なのよッォ! そのふたり、オマエらにとってよっぽど大事なヒトらしいなッァ! ここはひとつ、取引といかねえかッァー? |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_068 | オレを見逃してくれれば、森でそいつらをつかまえてッェ、 あんたらに引き渡すッゥ……なんてのは、どうだッァー? |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_069 | つかまえて……? 要は、人質にするつもりか……! やはり、こいつに生かす価値などない……そうだな、冒険者! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST015_01575_Q1_000_070 | なんと答える? |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST015_01575_A1_001_070 | 殺す価値もない |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST015_01575_A1_002_070 | 取引に乗っては? |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_001_071 | ムッ……? たしかにこいつを殺すより、泳がす方がマシか……。 ……おい、トリ野郎! 逃がせば約束は守るか? |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_002_071 | 取引に応じろと? たしかに、こちらに失うものがニャいのは事実だが……。 ……おい、トリ野郎! 逃がせば約束は守るか? |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_072 | こいつはッァ、驚いたッァー! 残虐非道で鳴らす「白き黒猫」が、見逃してくれるだとッォー!? ……いいだろうッゥ、取引成立だなッァー! |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_073 | 仲間に伝えとくぜ、ババアとガキは殺さずつかまえろってなッァ! 見つけしだい、仲間を使いにやらあッー! この「ひそひそ木立」の、北西あたりでどうだッァー!? |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_074 | フン、その場しのぎのでまかせに決まっているが…… 本当にトリ野郎の仲間が来るか、確かめてもらえるか? 我々は監視哨に戻って、捜索隊からの情報を洗いニャおす! |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_080 | 本当にトリ野郎の仲間が来るか、確かめてもらえるか? 「ひそひそ木立」の北西にいると言っていたはずだ。 我々は、捜索隊からの情報を洗いニャおす! |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_090 | 貴様はッァー! 「白き黒猫」ミア・モルコットの使いだなッァー? |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_091 | 貴様らに命乞いした恥知らずはッァ、この手で処断したッァー! ヤツの身勝手な約束など、我らの知ったことではないがッァ…… |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_092 | これから述べることは、我が隊からの正式な通告であるッゥ! 我らはお前たちの探すふたりを、ヒト質として確保したッァ! 解放の条件は、ただひとつッゥー! |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_093 | 我が隊が、貴様らの勢力圏で行動するのを認めろッォ! 我らの目的は、「あるもの」を探しだすことッォ! 捜索が終われば、ヒト質は無傷で解放してやるッゥー! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_094 | 約束のあかしにッィ、ババアだけ先に返してやるッゥー! 解放場所は、フォールゴウドの南東だッァ! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_095 | 憎っくき「白き黒猫」との停戦など、胸クソ悪いがッァー! こちらはいま、そうも言っておれん事情があるのでなッァ! |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_100 | ニャ……ニャにっ、イクサル族と接触しただと? だがその話が本当ニャら、まずはフォールゴウドの南東で、 フィロータ様の安否を確かめニャければ! |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_110 | もしかして……ミアさんの使いの方でいらっしゃいますか? わたくしは、フィロータと申します。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_111 | ああ、よかった……。 実は道中、魔物に襲われて、護衛を失ってしまったのです。 |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_112 | 孫とふたり、森で逃げ隠れていたところを、 イクサル族の一団にとらえられたのでございます。 彼らはわたくしたちのことを、「ヒト質」と呼んでおりました。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_113 | ほどなくして、わたくしだけが解放され…… ここでミアさんの使いを待つように、と命じられたのです。 ですが……孫はまだ、イクサル族に囚われたままです! |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_114 | どうか、ユージニア監視哨のミアさんに救援をお求めください! わたくしのことでしたら、心配ございません。 そこのフォールゴウドの衛士さんに、保護を願いますので……。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0130 | おおっ、フィロータ様が無事に保護されたというのか!? よくやったぞ! それで、一緒にいたお孫さんはどうなったのだ! |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_0130 | ニャニャ、ニャんだと! 停戦の条件として、鳥頭どもの人質に取られている!? お孫さんの身柄は、敵の手中にあるというのか……! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0131 | ……奴らは「あるもの」を探していて、 捜索を終えれば人質を返す、そう言ったのだな? 人質の命を盾に、領内深部へと侵攻するつもりか。 |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0132 | フィロータ様のお孫さんは、亡き先々代の師団長のご子息……。 白羊師団の名誉にかけて、救出せねばニャらん! |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0133 | フィロータ様に伝えてくれ! お孫さんの命は、ミア・モルコットが必ずお護りすると! あの方は、「浮かぶコルク亭」を常宿にしておられる! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_140 | フィロータ様に伝えてくれ! お孫さんの命は、ミア・モルコットが必ずお護りすると! あの方は、「浮かぶコルク亭」を常宿にしておられる! |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_150 | ミアさんが、孫の救出に動いてくださったのですね! 貴女様のお力添え、心から感謝いたします……。 |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_151 | 彼女にはきっと、最大限の尽力をしていただけるでしょう。 わたくしどもは、彼女が幼いころからのおつきあいですから。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_152 | ……彼女と出会ったのは、もう20年近く前になるでしょうか。 わたくしの息子が白羊師団を率いていたころの話です。 とある集落が、イクサル族の襲撃を受けたことがありました。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_153 | 占拠された集落に対し、息子は決死の救出作戦を敢行しました。 そして、ただひとり救助された幼い少女が、 ミアさんだったのです。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_154 | 彼女は息子から弓術を教わり、師と仰ぐようになりました。 囚われた孫は、ミアさんにとっても「師」の忘れ形見…… 必ずや救出せんと、心に期してくださっているはずです。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_155 | ただ……ミアさんは、あのように激しい気性のお方。 機とみれば、迷わず強行策を採るでしょう。 どうか、お伝えください……無為に兵の血を流さぬように、と。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_160 | ミアさんは、あのように激しい気性のお方。 機とみれば、迷わず強行策を採るでしょう。 どうか、お伝えください……無為に兵の血を流さぬように、と。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0180 | ……フム、そうだったか。 フィロータ様は、このようニャ状況でも、 兵の身を案じてくださっているとは……! |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0181 | ……しかし、残念ながら、こちらの現況はかんばしくニャい。 鳥頭の一団は人質を盾に、領内を縦横に動きまわっている! 現在は、この監視哨の北方を移動中だ。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0182 | その先には、イクサル軍伐採所もある。 プラウドクリークを抜けられたら、人質の救出は困難だ。 その前に、総攻撃をかけるしか……ニャニャ!? |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0183 | 部下のリンクシェル通信だ。 ……どうした、ニャにか動きでも? |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0184 | ニャニャ、ニャんだと!? 敵が目的を達成し、プラウドクリークで人質を解放すると、 通告してきたのだな!? わかった、切るぞ。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0185 | 冒険者、お前もプラウドクリークの北方に向かってくれないか! ご子息を発見したら、速やかに保護してほしい! |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0190 | 冒険者、お前もプラウドクリークの北方に向かってくれないか! ご子息を発見したら、速やかに保護してほしい! |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_200 | えっ、プラウドクリークの北方で孫が解放された!? きっと精霊様のお導きです……! それで、孫の身柄はどうなったのでしょうか!? |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_210 | モルコット師団長の使いの方でありましょうか? 男の子が解放されたのは、このあたりのはず……! |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_220 | あっ……ミアさんの使いの方ですか? 助けにきていただいたんですね、ありがとうございます……! |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_221 | 僕は大丈夫です、怪我もありません。 それよりも……みなさんにご迷惑をおかけしたことが、 とても悔しくて、情けないです……! |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_222 | ミアさんたちに、ひとつ伝えたいことがあります。 イクサル族たちが探していたのは、若いヒナ鳥だったんです。 「群長」の跡取りで、とても大切な仲間だって言ってました。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_223 | 救出しようにも、大軍で攻め込むしかない。 でもそうすれば、グリダニアとの全面衝突になってしまう…… だから少人数でも動けるように、僕を人質にしたって。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_224 | 最後にイクサル族の兵長は、不思議なことを言いました。 オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った。 だから今度だけは、オレも約束を守ってやる……って。 |
| 127 | 126 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_225 | お孫さん、ご無事だったのですね! ……おや、何か問題でも? |
| 128 | 127 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_227 | ……イクサル族は、ヒナ鳥を探していただけだった? なるほど……彼らは、いわば「決死の救助隊」だったと。 |
| 129 | 128 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_228 | この件は、モルコット師団長に報告すべきかと思われます。 冒険者どの、のちほどユージニア監視哨で合流しましょう。 ……坊主、ついてこれるな? |
| 130 | 129 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_260 | 孫が無事に保護された……本当ですか!? 貴女様には、どれほど感謝しても、 足りないほどでございます……! |
| 131 | 130 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_240 | ご子息は、お前が発見してくれたそうだニャ! 人質がいニャければ、あとはこっちのもの……! 卑怯なトリ野郎どもを、このまま逃がしはしニャい! |
| 132 | 131 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_250 | 冒険者さん! 見つけていただいて、本当にありがとうございました……! でも僕のせいで、揉めごとになってるみたいで……。 |
| 133 | 132 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_280 | 冒険者どの、大変であります! モルコット師団長を止めてください! 師団長は、イクサル族に追撃をかけるつもりです! |
| 134 | 133 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_281 | 貴様、忘れたか! イクサル族は皆殺し、それが師団の掟! |
| 135 | 134 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_282 | お言葉ですが、師団長……! 彼らは、若いヒナ鳥を連れた救助隊なのです! |
| 136 | 135 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_283 | 相手は約束を守り、この子を解放してくれたのであります! ならばこちらも、彼らが無事にヒナ鳥を連れ帰るまで、 手を出すべきではありません! |
| 137 | 136 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_284 | それは、相手が一方的に通告した条件だ! こちらは停戦の約束ニャど、一度たりとも交わしていニャい! |
| 138 | 137 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_285 | ……冒険者どの。 「浮かぶコルク亭」のフィロータ様をお連れください。 師団長を止められるのは、もはやあの方だけです。 |
| 139 | 138 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_286 | それに、イクサル族が口にしたという言葉が気になります。 「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」 ……フィロータ様ならば、何かご存じかもしれません。 |
| 140 | 139 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_290 | ……冒険者どの。 「浮かぶコルク亭」のフィロータ様をお連れください。 師団長を止められるのは、もはやあの方だけです。 |
| 141 | 140 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_291 | それに、イクサル族が口にしたという言葉が気になります。 「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」 ……フィロータ様ならば、何かご存じかもしれません。 |
| 142 | 141 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_300 | トリ野郎の戯言など、知ったことではニャい! 人質を盾にするような卑劣な相手に、約束もニャにもあるまい! |
| 143 | 142 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_310 | 「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」…… あの言葉が、ずっと心に引っかかっています。 父が白羊師団長だったころ、いったい何があったのか……。 |
| 144 | 143 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_350 | 白羊師団の方から、連絡を受けました。 貴女様が孫を保護してくださったのだそうですね! なんとお礼を言えばよいか……。 |
| 145 | 144 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_351 | ……どうやら、込み入った事態のようですね。 ヒナ鳥を連れた救助隊を、ミアさんが攻撃しようとしている。 そして、彼女を止められるのは、わたくしだけだと……。 |
| 146 | 145 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_352 | イクサル族の言葉には、たしかに心あたりがございます。 ええ、精霊様の「ご意思」すら感じる、不思議な縁です……。 |
| 147 | 146 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_353 | いいでしょう、わたくしがミアさんを説得します。 貴女様は先にユージニア監視哨に向かって、 ミアさんを引き留めていただけますか? |
| 148 | 147 | TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_370 | 白羊師団に召集命令が下されました! 自分にはもう、追撃を止めることはできません……! |
| 149 | 148 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_380 | ヒナ鳥を連れた救助隊…… 攻撃してしまって、本当にいいんでしょうか……? |
| 150 | 149 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_400 | よし、お前たちで最後だな! これより先発隊に合流し、イクサル族追撃戦を開始する! |
| 151 | 150 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_401 | ニャんだ、冒険者。 まさかお前まで、出撃に反対だというのではあるまいな? |
| 152 | 151 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_402 | (-????-)……わたくしも反対です。 |
| 153 | 152 | TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_100_402 | お祖母さま……! |
| 154 | 153 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_403 | フィロータ様、なぜここに……。 |
| 155 | 154 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_404 | わたくしの意思で来たのです。 時に忘れられた真実を、貴女に伝えるために。 |
| 156 | 155 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_404 | ……忘れられた、真実? |
| 157 | 156 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_405 | ……そう、かつて、息子が師団長だったころ。 わたくしたちは、まるで現在と鏡映しのような事態に、 陥ったことがありました。 |
| 158 | 157 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_406 | 当時、イクサル軍の陣中に囚われた、幼い少女を救うため…… 白羊師団は決死の救助隊を編成し、敵中に飛び込みました。 ですが、敵の包囲は厚く、彼らは窮地に立たされました。 |
| 159 | 158 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_407 | そのころ別の場所では、偶然にも…… 友軍の手で、イクサル族のヒナたちが保護されていました。 いわば双方とも、子どもを人質に取られた状態……。 |
| 160 | 159 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_408 | そして、双方の幼い命を救うため、 一度きりの停戦が実現し、「人質交換」が行われたのです。 |
| 161 | 160 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_409 | ……わたくしたちをとらえたイクサル族の兵長は、 貴方の父親が約束を守ったから、自分の命は助かった…… そう言ったらしいですね? |
| 162 | 161 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_410 | やはり、精霊様のお導きとしか思えません……。 その兵長こそ、当時、白羊師団の手でイクサル族に返された、 ヒナ鳥の1羽だったのでしょう。 |
| 163 | 162 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_411 | ヒナ鳥が解放されたことで、当時のイクサル軍も包囲を解きました。 そうして救出された、ミコッテ族の幼い少女こそ…… ミアさん、貴女なのです。 |
| 164 | 163 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_412 | 亡き師の約束が……。 私と……この子の命を救った、と? |
| 165 | 164 | TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_100_412 | ええ……20年の時を超えた、見えざる因果の妙。 ここで断ち切るのも、この子たちの世代へとつなぐのも…… ミアさん、貴女の心ひとつなのですよ。 |
| 166 | 165 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_413 | くっ……。 ……出撃は…………っ! |
| 167 | 166 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_414 | 出撃は中止っ! イクサル族の救助隊が安全圏に達するまで、 我々白羊師団は、攻撃を停止する! |
| 168 | 167 | TEXT_SUBPST015_01575_IREINE_100_414 | (-神勇隊士たち-)し、しかしっ! 我が師団の掟は……!? |
| 169 | 168 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_415 | ……勘違いするなっ! 停戦は、今回かぎりの処置にすぎニャい! 奴らが森に再び薄汚いケヅメを踏み入れたら、皆殺しにしろ! |
| 170 | 169 | TEXT_SUBPST015_01575_ISAUDOREL_000_416 | (-神勇隊士たち-)了解ッ……! それでこそ、師団長だぜ! |
| 171 | 170 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_417 | ……フン! 先々代から始まっためぐりあわせを、 私の番で終わらせるのは、気分が悪いからな! |
| 172 | 171 | TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_418 | 冒険者よ! お前が届けた、亡き師の心……たしかに受け取ったぞ。 …………ありがと、ニャ! |
| 173 | 172 | TEXT_SUBPST015_01575_SYSTEM_000_900 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |