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0,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者に北部森林への手紙を託したいようだ。
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1,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_01,先輩レターモーグリから、配達を依頼された。北部森林のユージニア監視哨にいる、白羊師団長「ミア・モルコット」に手紙を配達しよう。
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2,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_02,ミア・モルコットに手紙を配達した。彼女の話によれば、差出人であるフィロータとその孫が行方不明らしい。捜索に協力するため、北部森林のひそひそ木立で「捜索中の神勇隊士」と合流し、敵が出現したら加勢しよう。
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3,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_03,捜索中の神勇隊士に加勢し、イクサル族の新手を討伐した。ひそひそ木立の「捜索中の神勇隊士」と話そう。
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4,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_04,捜索中の神勇隊士に声をかけたところに、新たなイクサル族の兵が現れた。しかし、駆けつけたミア・モルコットの勇名に恐れをなし、自分を逃がしてくれれば、フィロータと孫を見つけて仲間を使いにやると口にした。ひそひそ木立の北西に向かい、イクサル族の仲間を探そう。
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5,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_05,イクサル族の兵長と接触した。兵長はフィロータと孫を人質に取ったと語り、白羊師団との正式な取引を申し出た。北部森林にあるフォールゴウドの南東に向かい、ひとり解放されたという老婦人「フィロータ」を探そう。
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6,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_06,フィロータを発見した。彼女の話によれば、イクサル族の兵長が孫を人質に取ったのは事実らしい。フィロータにかわって、ユージニア監視哨の「ミア・モルコット」に人質の救出を要請しよう。
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7,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_07,ミア・モルコットに人質の救出を要請した。彼女の話によれば、フィロータは先々代師団長の母親であるらしい。人質となった孫は、夭折した先々代の忘れ形見。師団の名誉にかけて人質の命を護るという彼女の決意を、フォールゴウドの浮かぶコルク亭で待つ「フィロータ」に伝えよう。
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8,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_08,フィロータと話した。人質の身を案ずるあまり、ミア・モルコットが無茶をするのではないかと、彼女は心配している。フィロータの懸念を、ユージニア監視哨の「ミア・モルコット」に伝えよう。
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9,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_09,ミア・モルコットに報告した。白羊師団は、人質を盾に領内を動きまわるイクサル族の一団に翻弄されていた。報告のさなか、敵が目的を完遂し、人質を解放したという情報が飛び込んだ。北部森林にあるプラウドクリークの北方に急行し、「フィロータの孫」を探そう。
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10,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_10,フィロータの孫を発見した。孫の話によれば、イクサル族の一団は若いヒナ鳥を探す「救助隊」であり、その目的は侵攻ではなかったらしい。合流した任務中の神勇隊士は、孫を安全な場所まで送り届け、この新たな情報をミア・モルコットに報告するという。ユージニア監視哨で「任務中の神勇隊士」と再び合流しよう。
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11,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_11,ユージニア監視哨で、任務中の神勇隊士と合流した。ミア・モルコットは、人質を手放したイクサル族の一団を追撃しようとしていた。任務中の神勇隊士は、敵がヒナ鳥を連れた救助隊であることを伝え、出撃に反対している。唯一、ミア・モルコットを止められるという、浮かぶコルク亭の「フィロータ」にこの話を伝えよう。
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12,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_12,フィロータと話した。彼女はミア・モルコットの説得を引き受けてくれた。ひと足先にユージニア監視哨に向かい、フィロータが到着するまで、「ミア・モルコット」を引き留めよう。
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13,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_13,ミア・モルコットと話した。白羊師団が出撃準備を終えたそのとき、フィロータが駆けつけ、彼女の口から不思議なめぐりあわせが明かされた。幼き日のミア・モルコットが、イクサル族との「人質交換」によって命を救われたこと。相手側の人質が、今回接触したイクサル族の兵長だったこと。彼女の亡き師が20年前に下した英断が、このたびの人質解放につながったこと……。幼い命を護った見えざる因果の妙を知り、ミア・モルコットは出撃中止を決断する。それは20年ぶりに実現した、つかのまの臨時停戦だった。
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14,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_14,
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15,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_15,
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16,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_16,
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20,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_20,
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21,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_21,
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22,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_22,
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23,TEXT_SUBPST015_01575_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_00,ユージニア監視哨のミア・モルコットに手紙を配達
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25,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_01,ひそひそ木立で捜索中の神勇隊士に加勢
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26,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_02,捜索中の神勇隊士と話す
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27,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_03,ひそひそ木立でイクサル族の仲間を探す
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28,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_04,フォールゴウド南東でフィロータを探す
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29,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_05,ミア・モルコットに報告
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30,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_06,浮かぶコルク亭のフィロータと話す
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31,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_07,ミア・モルコットに報告
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32,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_08,プラウドクリーク北方でフィロータの孫を探す
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33,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_09,ユージニア監視哨で任務中の神勇隊士と合流
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34,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_10,フィロータと話す
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35,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_11,ミア・モルコットと話す
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36,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_12,
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40,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_16,
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43,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_19,
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45,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_21,
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46,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_22,
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47,TEXT_SUBPST015_01575_TODO_23,
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48,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_000,"半人前君!
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モグのふるさとの黒衣森まで、配達をお願いするクポ!
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お届け先は、北部森林の「ユージニア監視哨」クポ!"
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49,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_001,"神勇隊の白羊師団を率いる「ミア・モルコット」師団長に、
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お手紙を届けてほしいのクポ!
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ミアは「鬼団長」と恐れられる、勇猛な女性なのクポ!"
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50,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_002,"実を言うと、この配達は、配達士志願の新入り君に頼んだクポ。
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だけどイクサル族が暴れてて、途中で引き返したらしいクポ。
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……新入り君には、荷が重かったみたいクポ。"
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51,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_003,"その点、半人前君は強いから、危ない道もへっちゃらクポ?
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というわけで、ちゃっちゃか届けてくるクポ!"
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52,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_010,"半人前君!
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モグのふるさとの黒衣森まで、配達をお願いするクポ!
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お届け先は、北部森林の「ユージニア監視哨」クポ!"
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53,TEXT_SUBPST015_01575_LETTERMOOGLE_000_011,"神勇隊の白羊師団を率いる「ミア・モルコット」師団長に、
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お手紙を届けてほしいのクポ!
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ミアは「鬼団長」と恐れられる、勇猛な女性なのクポ!"
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54,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_020,"ミア・モルコットだ。
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神勇隊の対イクサル族特務戦闘部隊、
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通称「白羊師団」の師団長を拝任している。"
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55,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_020,"……ん? よく見ればお前、前にも会ったな。
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これは失礼した。"
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56,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_021,"私にニャにか……オホン。
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失礼、「な」の発音が苦手ニャんでね。
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ではあらためて、私にニャ…………何か用か?"
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57,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_022,"ニャニャ!?
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これは、フィロータ様からのお手紙ではニャいか!"
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58,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_023,"フィロータ様は、亡くなった先々代の師団長……
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その母上にあたる、とても大切な方ニャのだ!
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届けてくれて、礼を言うぞ!"
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59,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_024,"だが、妙だ……手紙には、近々お孫さんを連れて、
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近くのフォールゴウドに滞在する予定とあるが……"
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60,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_025,"まだ、到着の報せを受けていニャ……オホン。
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受けていニャ……ええい、発音ニャんかどうでもいい!
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冒険者、手紙が預けられたのはいつだ?"
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61,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_026,"別の配達士が、一度は配達を諦めた……? それはまずい……!
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ということは、本来ニャらフォールゴウドに着いておられるはず!
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まさか、道中でトリ野郎に襲われたのか……?"
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62,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_027,"ただちに、捜索隊を手配する!
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お前も「ひそひそ木立」で仲間と合流してくれニャいか!
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イクサル族と交戦になったら、加勢を頼みたい!"
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63,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_030,"私はここで、指揮を執らねばニャらん!
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お前も「ひそひそ木立」で仲間と合流してくれニャいか!
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イクサル族と交戦になったら、加勢を頼みたい!"
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64,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMSOLDIER01575_000_050,"不覚を取りました……。
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気をつけて! まだ、新手が潜んでいます!"
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65,TEXT_SUBPST015_01575_BALOON_000_040,その程度かッァー!
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66,TEXT_SUBPST015_01575_BALOON_000_041,ハネナシのヘタレがッァー!
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67,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_100_060,"へヘーッェ!
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偵察は終えたし、このままズラかってもよかったがッァ……
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手負いが相手ならッァー!"
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68,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_060,……鳥頭、そこまでだっ!
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69,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_061,"お、オマエは、白羊師団の「白き黒猫」ミア・モルコットッォ!?
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くッゥ……! こいつはッァ……まずいッィー!!"
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70,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_062,"情けはかけんぞ!
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イクサル族は皆殺し、それが白羊師団の掟だ!"
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71,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMSOLDIER01575_000_063,"師団長、お待ちを!
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この鳥頭、あたりで斥候を働いていた様子。
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何か情報を持っているかもしれません!"
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72,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_064,"チッ……では、殺す前に聞いてやる。
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トリ野郎! 近くで子連れの老婦人を見なかったか?"
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73,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_065,"……ッン? オマエら、ババアとガキを探してるのかッァ……?
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ケケケッェ……そいつらなら見たぜッェー!
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魔物に追われてッェ、岩陰でガクガク震えてたがなッァー!"
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74,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_066,"ニャんだと!?
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貴様、クチバシからでまかせを!!"
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75,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_067,"ケケケッェ……それが本当なのよッォ!
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そのふたり、オマエらにとってよっぽど大事なヒトらしいなッァ!
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ここはひとつ、取引といかねえかッァー?"
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76,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_068,"オレを見逃してくれれば、森でそいつらをつかまえてッェ、
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あんたらに引き渡すッゥ……なんてのは、どうだッァー?"
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77,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_069,"つかまえて……? 要は、人質にするつもりか……!
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やはり、こいつに生かす価値などない……そうだな、冒険者!"
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78,TEXT_SUBPST015_01575_Q1_000_070,なんと答える?
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79,TEXT_SUBPST015_01575_A1_001_070,殺す価値もない
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80,TEXT_SUBPST015_01575_A1_002_070,取引に乗っては?
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81,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_001_071,"ムッ……?
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たしかにこいつを殺すより、泳がす方がマシか……。
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……おい、トリ野郎! 逃がせば約束は守るか?"
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82,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_002_071,"取引に応じろと?
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たしかに、こちらに失うものがニャいのは事実だが……。
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……おい、トリ野郎! 逃がせば約束は守るか?"
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83,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_072,"こいつはッァ、驚いたッァー!
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残虐非道で鳴らす「白き黒猫」が、見逃してくれるだとッォー!?
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……いいだろうッゥ、取引成立だなッァー!"
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84,TEXT_SUBPST015_01575_IXALSOLDIER01575_000_073,"仲間に伝えとくぜ、ババアとガキは殺さずつかまえろってなッァ!
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見つけしだい、仲間を使いにやらあッー!
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この「ひそひそ木立」の、北西あたりでどうだッァー!?"
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85,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_074,"フン、その場しのぎのでまかせに決まっているが……
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本当にトリ野郎の仲間が来るか、確かめてもらえるか?
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我々は監視哨に戻って、捜索隊からの情報を洗いニャおす!"
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86,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_080,"本当にトリ野郎の仲間が来るか、確かめてもらえるか?
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「ひそひそ木立」の北西にいると言っていたはずだ。
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我々は、捜索隊からの情報を洗いニャおす!"
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87,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_090,"貴様はッァー!
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「白き黒猫」ミア・モルコットの使いだなッァー?"
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88,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_091,"貴様らに命乞いした恥知らずはッァ、この手で処断したッァー!
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ヤツの身勝手な約束など、我らの知ったことではないがッァ……"
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89,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_092,"これから述べることは、我が隊からの正式な通告であるッゥ!
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我らはお前たちの探すふたりを、ヒト質として確保したッァ!
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|
解放の条件は、ただひとつッゥー!"
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90,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_093,"我が隊が、貴様らの勢力圏で行動するのを認めろッォ!
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我らの目的は、「あるもの」を探しだすことッォ!
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捜索が終われば、ヒト質は無傷で解放してやるッゥー!"
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91,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_094,"約束のあかしにッィ、ババアだけ先に返してやるッゥー!
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解放場所は、フォールゴウドの南東だッァ!"
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92,TEXT_SUBPST015_01575_IXALCOMMANDER01575_000_095,"憎っくき「白き黒猫」との停戦など、胸クソ悪いがッァー!
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こちらはいま、そうも言っておれん事情があるのでなッァ!"
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93,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_100,"ニャ……ニャにっ、イクサル族と接触しただと?
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だがその話が本当ニャら、まずはフォールゴウドの南東で、
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|
フィロータ様の安否を確かめニャければ!"
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94,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_110,"もしかして……ミアさんの使いの方でいらっしゃいますか?
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|
わたくしは、フィロータと申します。"
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95,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_111,"ああ、よかった……。
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実は道中、魔物に襲われて、護衛を失ってしまったのです。"
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96,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_112,"孫とふたり、森で逃げ隠れていたところを、
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イクサル族の一団にとらえられたのでございます。
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|
彼らはわたくしたちのことを、「ヒト質」と呼んでおりました。"
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97,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_113,"ほどなくして、わたくしだけが解放され……
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|
ここでミアさんの使いを待つように、と命じられたのです。
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|
ですが……孫はまだ、イクサル族に囚われたままです!"
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|
98,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_114,"どうか、ユージニア監視哨のミアさんに救援をお求めください!
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|
わたくしのことでしたら、心配ございません。
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|
そこのフォールゴウドの衛士さんに、保護を願いますので……。"
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99,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0130,"おおっ、フィロータ様が無事に保護されたというのか!?
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|
よくやったぞ!
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|
それで、一緒にいたお孫さんはどうなったのだ!"
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100,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_0130,"ニャニャ、ニャんだと!
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停戦の条件として、鳥頭どもの人質に取られている!?
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|
お孫さんの身柄は、敵の手中にあるというのか……!"
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101,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0131,"……奴らは「あるもの」を探していて、
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捜索を終えれば人質を返す、そう言ったのだな?
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|
人質の命を盾に、領内深部へと侵攻するつもりか。"
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102,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0132,"フィロータ様のお孫さんは、亡き先々代の師団長のご子息……。
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|
白羊師団の名誉にかけて、救出せねばニャらん!"
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103,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0133,"フィロータ様に伝えてくれ!
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|
お孫さんの命は、ミア・モルコットが必ずお護りすると!
|
|
あの方は、「浮かぶコルク亭」を常宿にしておられる!"
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104,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_140,"フィロータ様に伝えてくれ!
|
|
お孫さんの命は、ミア・モルコットが必ずお護りすると!
|
|
あの方は、「浮かぶコルク亭」を常宿にしておられる!"
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105,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_150,"ミアさんが、孫の救出に動いてくださったのですね!
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貴女様のお力添え、心から感謝いたします……。"
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106,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_151,"彼女にはきっと、最大限の尽力をしていただけるでしょう。
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わたくしどもは、彼女が幼いころからのおつきあいですから。"
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107,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_152,"……彼女と出会ったのは、もう20年近く前になるでしょうか。
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|
わたくしの息子が白羊師団を率いていたころの話です。
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|
とある集落が、イクサル族の襲撃を受けたことがありました。"
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108,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_153,"占拠された集落に対し、息子は決死の救出作戦を敢行しました。
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そして、ただひとり救助された幼い少女が、
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ミアさんだったのです。"
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109,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_154,"彼女は息子から弓術を教わり、師と仰ぐようになりました。
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囚われた孫は、ミアさんにとっても「師」の忘れ形見……
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必ずや救出せんと、心に期してくださっているはずです。"
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110,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_155,"ただ……ミアさんは、あのように激しい気性のお方。
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機とみれば、迷わず強行策を採るでしょう。
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どうか、お伝えください……無為に兵の血を流さぬように、と。"
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111,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_160,"ミアさんは、あのように激しい気性のお方。
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機とみれば、迷わず強行策を採るでしょう。
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どうか、お伝えください……無為に兵の血を流さぬように、と。"
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112,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0180,"……フム、そうだったか。
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フィロータ様は、このようニャ状況でも、
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兵の身を案じてくださっているとは……!"
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113,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0181,"……しかし、残念ながら、こちらの現況はかんばしくニャい。
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鳥頭の一団は人質を盾に、領内を縦横に動きまわっている!
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現在は、この監視哨の北方を移動中だ。"
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114,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0182,"その先には、イクサル軍伐採所もある。
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プラウドクリークを抜けられたら、人質の救出は困難だ。
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その前に、総攻撃をかけるしか……ニャニャ!?"
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115,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0183,"部下のリンクシェル通信だ。
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……どうした、ニャにか動きでも?"
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116,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0184,"ニャニャ、ニャんだと!?
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敵が目的を達成し、プラウドクリークで人質を解放すると、
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通告してきたのだな!? わかった、切るぞ。"
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117,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0185,"冒険者、お前もプラウドクリークの北方に向かってくれないか!
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ご子息を発見したら、速やかに保護してほしい!"
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118,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_0190,"冒険者、お前もプラウドクリークの北方に向かってくれないか!
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ご子息を発見したら、速やかに保護してほしい!"
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119,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_200,"えっ、プラウドクリークの北方で孫が解放された!?
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きっと精霊様のお導きです……!
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それで、孫の身柄はどうなったのでしょうか!?"
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120,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_210,"モルコット師団長の使いの方でありましょうか?
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男の子が解放されたのは、このあたりのはず……!"
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121,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_220,"あっ……ミアさんの使いの方ですか?
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助けにきていただいたんですね、ありがとうございます……!"
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122,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_221,"僕は大丈夫です、怪我もありません。
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それよりも……みなさんにご迷惑をおかけしたことが、
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とても悔しくて、情けないです……!"
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123,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_222,"ミアさんたちに、ひとつ伝えたいことがあります。
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イクサル族たちが探していたのは、若いヒナ鳥だったんです。
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「群長」の跡取りで、とても大切な仲間だって言ってました。"
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124,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_223,"救出しようにも、大軍で攻め込むしかない。
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でもそうすれば、グリダニアとの全面衝突になってしまう……
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だから少人数でも動けるように、僕を人質にしたって。"
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125,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_224,"最後にイクサル族の兵長は、不思議なことを言いました。
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オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った。
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だから今度だけは、オレも約束を守ってやる……って。"
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126,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_225,"お孫さん、ご無事だったのですね!
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……おや、何か問題でも?"
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127,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_227,"……イクサル族は、ヒナ鳥を探していただけだった?
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なるほど……彼らは、いわば「決死の救助隊」だったと。"
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128,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_228,"この件は、モルコット師団長に報告すべきかと思われます。
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冒険者どの、のちほどユージニア監視哨で合流しましょう。
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……坊主、ついてこれるな?"
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129,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_260,"孫が無事に保護された……本当ですか!?
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貴女様には、どれほど感謝しても、
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足りないほどでございます……!"
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130,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_240,"ご子息は、お前が発見してくれたそうだニャ!
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人質がいニャければ、あとはこっちのもの……!
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卑怯なトリ野郎どもを、このまま逃がしはしニャい!"
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131,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_250,"冒険者さん!
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見つけていただいて、本当にありがとうございました……!
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でも僕のせいで、揉めごとになってるみたいで……。"
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132,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_280,"冒険者どの、大変であります!
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モルコット師団長を止めてください!
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師団長は、イクサル族に追撃をかけるつもりです!"
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133,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_281,"貴様、忘れたか!
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イクサル族は皆殺し、それが師団の掟!"
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134,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_282,"お言葉ですが、師団長……!
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彼らは、若いヒナ鳥を連れた救助隊なのです!"
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135,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_283,"相手は約束を守り、この子を解放してくれたのであります!
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ならばこちらも、彼らが無事にヒナ鳥を連れ帰るまで、
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手を出すべきではありません!"
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136,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_284,"それは、相手が一方的に通告した条件だ!
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こちらは停戦の約束ニャど、一度たりとも交わしていニャい!"
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137,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_285,"……冒険者どの。
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「浮かぶコルク亭」のフィロータ様をお連れください。
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師団長を止められるのは、もはやあの方だけです。"
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138,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_286,"それに、イクサル族が口にしたという言葉が気になります。
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「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」
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……フィロータ様ならば、何かご存じかもしれません。"
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139,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_290,"……冒険者どの。
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|
「浮かぶコルク亭」のフィロータ様をお連れください。
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|
師団長を止められるのは、もはやあの方だけです。"
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140,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_291,"それに、イクサル族が口にしたという言葉が気になります。
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「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」
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|
……フィロータ様ならば、何かご存じかもしれません。"
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141,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_300,"トリ野郎の戯言など、知ったことではニャい!
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人質を盾にするような卑劣な相手に、約束もニャにもあるまい!"
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142,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_310,"「オマエの父親が約束を守ったから、オレは命を拾った」……
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あの言葉が、ずっと心に引っかかっています。
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父が白羊師団長だったころ、いったい何があったのか……。"
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143,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_350,"白羊師団の方から、連絡を受けました。
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貴女様が孫を保護してくださったのだそうですね!
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なんとお礼を言えばよいか……。"
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144,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_351,"……どうやら、込み入った事態のようですね。
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ヒナ鳥を連れた救助隊を、ミアさんが攻撃しようとしている。
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そして、彼女を止められるのは、わたくしだけだと……。"
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145,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_352,"イクサル族の言葉には、たしかに心あたりがございます。
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ええ、精霊様の「ご意思」すら感じる、不思議な縁です……。"
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146,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_353,"いいでしょう、わたくしがミアさんを説得します。
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貴女様は先にユージニア監視哨に向かって、
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ミアさんを引き留めていただけますか?"
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147,TEXT_SUBPST015_01575_WHITERAMARCHER01575_000_370,"白羊師団に召集命令が下されました!
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自分にはもう、追撃を止めることはできません……!"
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148,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_000_380,"ヒナ鳥を連れた救助隊……
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攻撃してしまって、本当にいいんでしょうか……?"
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149,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_400,"よし、お前たちで最後だな!
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これより先発隊に合流し、イクサル族追撃戦を開始する!"
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150,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_401,"ニャんだ、冒険者。
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まさかお前まで、出撃に反対だというのではあるまいな?"
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151,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_402,(-????-)……わたくしも反対です。
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152,TEXT_SUBPST015_01575_YOUNGBOY01575_100_402,お祖母さま……!
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153,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_403,フィロータ様、なぜここに……。
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154,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_404,"わたくしの意思で来たのです。
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時に忘れられた真実を、貴女に伝えるために。"
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155,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_100_404,……忘れられた、真実?
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156,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_405,"……そう、かつて、息子が師団長だったころ。
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わたくしたちは、まるで現在と鏡映しのような事態に、
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陥ったことがありました。"
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157,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_406,"当時、イクサル軍の陣中に囚われた、幼い少女を救うため……
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白羊師団は決死の救助隊を編成し、敵中に飛び込みました。
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ですが、敵の包囲は厚く、彼らは窮地に立たされました。"
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158,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_407,"そのころ別の場所では、偶然にも……
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友軍の手で、イクサル族のヒナたちが保護されていました。
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いわば双方とも、子どもを人質に取られた状態……。"
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159,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_408,"そして、双方の幼い命を救うため、
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一度きりの停戦が実現し、「人質交換」が行われたのです。"
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160,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_409,"……わたくしたちをとらえたイクサル族の兵長は、
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貴方の父親が約束を守ったから、自分の命は助かった……
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そう言ったらしいですね?"
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161,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_410,"やはり、精霊様のお導きとしか思えません……。
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その兵長こそ、当時、白羊師団の手でイクサル族に返された、
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ヒナ鳥の1羽だったのでしょう。"
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162,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_000_411,"ヒナ鳥が解放されたことで、当時のイクサル軍も包囲を解きました。
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そうして救出された、ミコッテ族の幼い少女こそ……
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ミアさん、貴女なのです。"
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163,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_412,"亡き師の約束が……。
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私と……この子の命を救った、と?"
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164,TEXT_SUBPST015_01575_PHILOTA_100_412,"ええ……20年の時を超えた、見えざる因果の妙。
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ここで断ち切るのも、この子たちの世代へとつなぐのも……
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ミアさん、貴女の心ひとつなのですよ。"
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165,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_413,"くっ……。
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……出撃は…………っ!"
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166,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_414,"出撃は中止っ!
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イクサル族の救助隊が安全圏に達するまで、
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我々白羊師団は、攻撃を停止する!"
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167,TEXT_SUBPST015_01575_IREINE_100_414,"(-神勇隊士たち-)し、しかしっ!
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我が師団の掟は……!?"
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168,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_415,"……勘違いするなっ!
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停戦は、今回かぎりの処置にすぎニャい!
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奴らが森に再び薄汚いケヅメを踏み入れたら、皆殺しにしろ!"
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169,TEXT_SUBPST015_01575_ISAUDOREL_000_416,"(-神勇隊士たち-)了解ッ……!
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それでこそ、師団長だぜ!"
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170,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_417,"……フン!
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先々代から始まっためぐりあわせを、
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私の番で終わらせるのは、気分が悪いからな!"
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171,TEXT_SUBPST015_01575_MIAHMOLKOT_000_418,"冒険者よ!
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お前が届けた、亡き師の心……たしかに受け取ったぞ。
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…………ありがと、ニャ!"
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172,TEXT_SUBPST015_01575_SYSTEM_000_900,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
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「配達士」として成長しました!"
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