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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_00,聖アンダリム神学院のブリアルディアンは、きちんと調べたいことがあるようだ。
1,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_01,ブリアルディアンは、退学した神学生と正教法大全11巻について調べるという。一方、サテュールノワは冒険者に話があるという。イシュガルド上層の「サテュールノワ」と話そう。
2,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_02,サテュールノワと話した。彼らは、アルションバダンに対抗するつもりらしい。テオモサンとともに、クラムヴォワを勧誘することになった。イシュガルド上層の「テオモサン」と話そう。
3,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_03,テオモサンとともにクラムヴォワを勧誘したが、同意を得られなかった。イシュガルド下層の「テオモサン」と話そう。
4,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_04,クラムヴォワは、領民に囚われ、脅迫されていた。彼を助けるために、テオモサンは身代わりになると申し出た。イシュガルド下層の「クラムヴォワ」と話そう。
5,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_05,クラムヴォワによると、隠し財産があるらしい。クルザス西部高地のナインスヴェアー付近にいる「クラムヴォワ」と合流しよう。
6,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_06,クラムヴォワと合流した。彼が隠し財産を掘り出す間、付近の「」で見張ろう。
7,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_07,周囲を見回したところ、魔物を発見して討伐した。クラムヴォワは、まだ隠し財産を掘り出しているようだ。「」で再度、見張ろう。
8,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_08,クラムヴォワが、隠し財産を掘り出した。イシュガルド下層の「妖艶な女性」と話そう。
9,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_09,妖艶な女性と接触し、テオモサンを救出した。これまでの目標を失ったクラムヴォワは、新たな目標の実現のために、平民の神学生たちとの協力を決意した。聖レマノー大聖堂の「ブリアルディアン」と話そう。
10,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_10,ブリアルディアンと話した。復学の意思を持っていたはずのウラーが行方不明となっているようだ。一方、彼女が好んだという「正教法大全11巻」もまた、再び紛失したらしい。これらの出来事も、神学院内の貴族と平民の対立を煽る存在の仕業なのだろうか……?
11,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_11,
12,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_12,
13,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_13,
14,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_14,
15,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_15,
16,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_16,
17,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_17,
18,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_18,
19,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_19,
20,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_20,
21,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_21,
22,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_22,
23,TEXT_CHREND104_02155_SEQ_23,
24,TEXT_CHREND104_02155_TODO_00,上層のサテュールノワと話す
25,TEXT_CHREND104_02155_TODO_01,テオモサンと話す
26,TEXT_CHREND104_02155_TODO_02,下層のテオモサンと話す
27,TEXT_CHREND104_02155_TODO_03,クラムヴォワと話す
28,TEXT_CHREND104_02155_TODO_04,クルザス西部高地のクラムヴォワと話す
29,TEXT_CHREND104_02155_TODO_05,で見張る
30,TEXT_CHREND104_02155_TODO_06,で再度見張る
31,TEXT_CHREND104_02155_TODO_07,下層の妖艶な女性と話す
32,TEXT_CHREND104_02155_TODO_08,聖レマノー大聖堂のブリアルディアンと話す
33,TEXT_CHREND104_02155_TODO_09,
34,TEXT_CHREND104_02155_TODO_10,
35,TEXT_CHREND104_02155_TODO_11,
36,TEXT_CHREND104_02155_TODO_12,
37,TEXT_CHREND104_02155_TODO_13,
38,TEXT_CHREND104_02155_TODO_14,
39,TEXT_CHREND104_02155_TODO_15,
40,TEXT_CHREND104_02155_TODO_16,
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44,TEXT_CHREND104_02155_TODO_20,
45,TEXT_CHREND104_02155_TODO_21,
46,TEXT_CHREND104_02155_TODO_22,
47,TEXT_CHREND104_02155_TODO_23,
48,TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_000,"ウラーが退学を申し出たのは確かなのですが……
クラムヴォワの言葉にも嘘がないように聞こえました。"
49,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_000,"成果を出した神学生は、たったの5人……。
多くは、寮長の呼び掛けに応えて、
活動の成果を寮長たちに差し出したようですね……。"
50,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_000,"Player。
君は先ほど話に出た、ウラーという女子生徒と話したのか?"
51,TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_001,"英雄様も、ウラーの復学の意思を確認されたか……。
では、なぜ彼女は、まったく逆の行動に出たのでしょう?"
52,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_002,"Playerさんと別れた直後に、
心変わりしたということでしょうか……?"
53,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_003,"どうやら、薄汚い足の引っ張り合いが行われているらしい。
「正教法大全11巻」とやらが、対立の原因かもしれん。
ぼくは、このあたりを調べてみるとしよう。"
54,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_004,"では、Playerさん。
話したいことがあるので、お時間をいただけないでしょうか?
聖レマノー大聖堂の正面に位置する広場で待っています。"
55,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_009,"アルションバダンさんは、やっぱりすごいです……。
僕も、もっと心を込めて奉仕活動にあたらなくては……!"
56,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_009,"テオは、ニブいから気にしてないが、
腹黒寮長は、平民組への当たりが強くてな。
サテュールノワ司祭様は、俺たち平民神学生の心強い味方さ。"
57,TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_009,なんとかして、ウラーの本心を確認したいところですね……。
58,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_010,"Playerさん、よく来てくれました。
ここに集うのは、いずれも平民出身の神学生であり、
首席を目指す意思と能力に溢れた者でもあります。"
59,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_011,"寮長アルションバダンは、「点数争い」を否定しながら、
その裏で、自身の意にそぐわぬ神学生を虐げています。
自分たち貴族で、上位三席を独占するために……。"
60,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_012,"クラムヴォワは貴族ではあるものの、
彼らの意思に従わなかったため、陥れられたのでしょう。
これでは、平民学生への公正な評価など期待できません。"
61,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_013,"……そこで私たちは、同じ志を持つ者で結束し、
寮長率いる「貴族組」に対抗しようと画策しているのです。
私たちが、歪んだ秩序を葬り、聖なる秩序を生み出すために。"
62,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_014,"でも、平民出身の連中は乗ってこないだろうな……。
みんな、苦労の末に神学院に潜り込んできてるから、
貴族組に逆らって、聖職者の道を断たれるのが怖いんだ。"
63,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_015,"つまり、寮長の妨害にも退かぬ、
揺るぎない気概を持つ神学生が必要というわけです……。
Playerさん、心当たりはありませんか?"
64,TEXT_CHREND104_02155_Q1_000_001,仲間にできそうな神学生は?
65,TEXT_CHREND104_02155_A1_000_001,クラムヴォワ
66,TEXT_CHREND104_02155_A1_000_002,…………。
67,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_016,"……僕も、同じことを思っていました!
彼は貴族なのに、僕にも気さくに話しかけてくれて、
笑顔を絶やさない、いい人です!"
68,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_017,"……あの、クラムヴォワさんがいいと思います。
彼は貴族なのに、僕にも気さくに話しかけてくれて、
笑顔を絶やさない、いい人です!"
69,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_018,"なっ、なんだと!?
あんなのヘラヘラしているだけの、お祭り男だろうが!
俺は断固反対だ、頼りになんかなりっこない!"
70,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_019,"……ですが、寮長と対立する意思があるのは確かです。
もしかしたら、協力してくれるかもしれませんね。"
71,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_020,"貴族なんて信じられねえ……!
俺は、俺なりに骨の有りそうな平民の神学生を探ってみる……。
……お祭り男は、みんなに任せるよ。"
72,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_021,"Playerさん、お願いがあります。
私たちの仲間集めに、しばしお付き合い願えませんか?
貴族組の妨害があったときに証人が必要なのです。"
73,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_021,"ありがとうございます、Playerさん。
それでは、さっそくクラムヴォワさんに話をしてみましょう。
おそらく、いつもの場所にいるはずです。"
74,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_029,"はあ~い、お嬢さん、いいところに来てくれたよ!
ソバカス君がうるさくて、弱ってるんだ~。
どこかへ連れて行ってくれるかな?"
75,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_029,あんたも、彼との甘いひとときを邪魔するつもり!?
76,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_030,"ああ、Playerさん……。
クラムヴォワさんが、なかなか話を聞いてくれないんです。
貴方からも、協力を依頼してくださいませんか?"
77,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_031,"んもう、また変なのが増えたわ!
あんたも、このソバカスと仲間ね!?
彼が嫌がってるんだから、あっち行きなさいよ!"
78,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_032,"そーそー、面倒ゴトはゴメンだよ~。
オレはただ、毎日を祝祭にして、笑って過ごしたいだけさ~。"
79,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_033,"僕を育ててくれた司祭様も、同じことをおっしゃっていました。
だから、貴方は僕たちと同じ考えを持つ同志だと思ったんです!"
80,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_034,"あははは~。
ソバカス君ってば、ホント、いつもながらバカ正直だね。
女の子だったら、抱きしめてたところだよ。"
81,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_035,"もー、いい加減にして!
クラムヴォワ、邪魔者がいない場所に行きましょ!"
82,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_036,"そういうことだから、オレは行くよ~。
ソバカス君は、しっかり「点数争い」に勤しむんだよ。
君なら、もしかすると、もしかするかもしれないからさ。"
83,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_037,"あぁ、行っちゃいました……。
クラムヴォワさんは、下層へ向かったようですね……。
Playerさん、追いかけましょう!"
84,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_039,あはは~、身から出たサビってやつだね……。
85,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_039,"ちっ、しつこいね。
さっさと消えれば、あんたらは見逃してやる。
もちろん、ここで見たことは誰にも言うんじゃないよ!"
86,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_040,"Playerさん、どうしましょう!?
なぜ、こんなことに……!?"
87,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_041,近寄ったら、コイツの命はないよ!
88,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_042,"まさか君たちが、ついてくるとはね……。
お嬢さん、今すぐソバカス君を連れて逃げてくれ。"
89,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_043,ぼ、ぼ、ぼ、ぼく、神殿騎士を呼んできます!
90,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_044,"行かなくていいんだ!
この人は実家の領民でね、オレに償いを求めにきたのさ。
でも、オレに差し出せるのは、命ぐらいしかないからね。"
91,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_045,あ、諦めちゃダメです!
92,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_046,"おいおい、そんな顔しなさんな。
オレ、目の前の人には笑っててほしいんだよ。"
93,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_047,"でも、いちばん笑わせたかった父上は、逝ってしまった……。
父上に捨てられたオレが、その跡取りとして、
責任を肩代わりできるなら、身に余る光栄さ。"
94,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_048,……貴方は、お金が欲しいんですね!?
95,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_100_048,"クラムヴォワさん、お金を工面してください!
その間、僕が代わりに捕まってますから!"
96,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_049,"な……なんで、そうなる!?
これは我が家の問題だ。
ソバカス君は、関係ないだろ!?"
97,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_050,"関係なくないです!!
同じ志を持った大切な仲間です!!"
98,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_051,"僕は、貴方がこの先に出会うすべての人を、
お父上を笑わせるつもりで、笑わせてほしいんです!"
99,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_052,"あはは……ソバカス君がバカ正直なの忘れてた。
でも……だから応えたくなる……!"
100,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_053,"……ふたりとも、力を貸してほしい!
領民を納得させる方法が、ひとつだけあるんだ。"
101,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_054,さて、目の前の人を笑顔にする祝祭を始めるよ!
102,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_059,"僕のことなら、心配はいりません。
クラムヴォワさんを手伝えて、嬉しいです……!"
103,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_059,"うわっ、なんだこのガキ。
命が危ないってのに、にやついてやがる……。"
104,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_060,"実は、クルザス西部高地に、一族の隠し財産が埋められてる。
かなりの金額になるはずだから、
そいつで納得してもらえるだろうか?"
105,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_061,"そうこなくっちゃ……。
いいだろう、だが帰ってこなけりゃ、このガキの命はないよ!"
106,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_062,"条件に応じてくれて、感謝する。
ソバカス君……すぐに戻るから、少しだけガマンしててくれ。"
107,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_063,"お嬢さんには、護衛を頼みたい。
隠し財産を掘り出す間、周囲を見張っててほしいんだ。
それじゃ……先に行って待ってるよ!"
108,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_070,"お嬢さん、協力してくれて、ありがとう。
財産の隠し場所は、すぐそこなんだ。
今から掘り出すから、ここで見張りをお願いするよ。"
109,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_069,オレの記憶では、確かこのあたりのハズ……。
110,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_075,"お嬢さん、手間をかけたね。
おかげで目的のモノは掘り出せたから、ソバカス君のもとに急ごう!"
111,TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_080,"ほう……逃げ出さなかったとは感心だね。
さっそく、領主が隠してたっていう金を出してもらおうか!"
112,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_081,"それが、一族に遺された隠し財産のすべてだ。
父上が課した兵役で戦死した者の家族には、多めに配ってくれ。
一族の行いを、どうか許してもらいたい……。"
113,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_082,"テオ、無事だったか!?
お前の話を小耳にはさんで、飛んできたんだ。
まったく無茶しやがって!"
114,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_083,"クラムヴォワさんが、すぐ戻ってくださったので、
このとおり元気です!"
115,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_084,"ゴメン、迷惑かけたね……。
家族を殺した領民は怨めしいけど、
父上の罪を償えたことはオレの誇りになったよ、ありがと。"
116,TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_085,"ぼ、僕は何も……。
亡くなったお父上のことを慕ってるんですね……。"
117,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_086,"父上は功績を立てるために、多くの領民を徴兵して、
ドラゴン族との戦いに明け暮れててね。
でも、その分の犠牲を出して、反感を買ってしまった。"
118,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_087,"そこにきて、「真実」を知って怒った領民が蜂起して……
父上と5人の兄上は、皆殺しにされてしまったんだ。
オレが助かったのは、神学院に放り込まれていたせいさ。"
119,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_088,"領地の財政が厳しくて、父上から厄介払いされた身だったから、
父上を喜ばせたい一心で、ここまでやってきたけど……
その夢は、もう永遠にかなえられなくなってしまった。"
120,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_089,"だから、ソバカス君……いや、テオ君。
オレも「点数稼ぎ」に協力させてほしい!
毎日を祝祭にして、すべての人を笑顔にするために。"
121,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_090,"クラムヴォワ……よく言ってくれました。
悲劇を繰り返さぬために、協力して正教を改革しましょう!"
122,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_091,"腹黒寮長に立ち向かうには、もっと仲間がいるよな……?
でも、高位聖職者になれるのは上位三席だけだ。
それでも協力してくれる、お人よしなんているだろうか?"
123,TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_092,"レイ君……時間は、まだあるよ~。
卒業とか、そういう先のことは、その時になったら考えよう~!"
124,TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_093,"司祭!
やっぱり、こいつ、ただのノー天気野郎だ!!"
125,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_094,"こらこら、仲よくなさい。
クラムヴォワの言うとおり、当面は仲間集めに集中します。
では、そろそろ神学院に戻りましょう。"
126,TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_095,"Playerさん、ご協力感謝します。
ブリアルディアンさんにも、状況をお伝えください。
おそらく大聖堂にいるはずですから。"
127,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_099,"戻ったか、Player。
君の方は何か進展があったか?"
128,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_100,"やれやれ、またもや物騒な事件が起こっていただと?
しかし、君がいてくれて助かった。"
129,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_101,"こちらの捜査状況は芳しくなくてな……。
クラムヴォワが復学させたという、ウラーの行方がわからない。"
130,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_102,"さらに、彼女が好んだという「正教法大全11巻」も、
神学院の書棚から消えていた……。
「平等」を説く書物……この紛失が、意味するものは……。"
131,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_103,"不審な点ばかりだが、まだひとつの線でつながらない……
やはり学内対立を煽る、何者かが介在しているのか?"
132,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_104,"教皇が去り、皇都の病巣が明らかになった。
しかし千年にわたる病は、すでに全身を蝕み、
今や神学院は、歴史の膿に呑み込まれんとしている。"
133,TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_105,"腐った肉を切除し、傷口を縫合し、神学院をあるべき姿に戻す。
それが、事件屋としてのぼくらの使命だ……!"
134,TEXT_CHREND104_02155_SYSTEM_000_106,"正教の威光は霧中に消え 立ち塞がる者の姿は未だ見えず
その時 神学生たちが見出す ハルオーネの神意とは――"