Files
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

387 lines
34 KiB
CSV
Raw Permalink Blame History

This file contains invisible Unicode characters
This file contains invisible Unicode characters that are indistinguishable to humans but may be processed differently by a computer. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.
0,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_00,コールドウィンド島のスタシアは、冒険者を探していたようだ。
1,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_01,"前回までの冒険録:
第六霊災で滅んだ魔法都市マハの住人が造り上げた、雲海に浮かぶ船「魔航船」。空賊レオファードとともに、魔航船の踏破に成功した冒険者だが、妖異ディアボロスにより、船の動力とされていた大妖異、女王スカアハの眠る「棺」が何処かに転送されてしまう。魔航船を追うための道具「霊風の羅針盤」を奪っていった空賊団「大鷲連合」の動向も警戒しつつ、レオファード率いる空賊団「レッドビル」は、ケット・シーとともに「棺」の捜索に乗り出すのだった。
            * * *
スタシアは、「レッドビル」のアジトへ向かってほしいという。彼らのアジトであるパロック繋留基地に向かい、「スタシア」と合流しよう。パロック繋留基地へは、アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から向かうことができるようだ。"
2,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_02,無事にスタシアと合流できた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
3,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_03,レオファードとケット・シーの論争は、ひとまずおさまったようだ。「レッドビル」の技師ウタタが、魔航船のことで悩んでいるらしい。アバラシア雲海のガントレット諸島で「ウタタ」と話そう。
4,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_04,ウタタが作った「霊風の羅針盤」は、魔航船に潜んでいた妖異の居場所を指し示してるのかもしれない。この推論に沸き立つ一同のもとに、パロック繋留基地に「大鷲連合」の飛空艇が迫っているとの連絡が届いた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
5,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_05,「大鷲連合」の主力部隊は、妖異によって壊滅してしまってたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
6,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_06,ケット・シーによれば、かつてマハの都市があった遺跡には、妖異を消滅させる力を持つ「要」が眠っているらしい。「大鷲連合」のラドリアを救出し、マハの都市に眠る「要」を手に入れるため、「レッドビル」も、ヤフェーム湿地を目指すことを決める。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
7,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_07,"レオファードは、ラドリアの捜索を受け持ってくれるらしい。「要」を手に入れるため、禁忌都市マハを踏破しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
8,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_08,「禁忌都市マハ」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。
9,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_09,「要」を狙って現れた妖異フェルディアを退却させ、ラドリアの救出に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
10,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_10,レオファードと話した。レオファードは、ケット・シーが無言のままに作戦を理解したことを称賛した。ふたりの距離も、これで少し近づいたかもしれない。ラドリアが目覚めた後のことを相談するため、改めて、パロック繋留基地のレオファードと話そう。
11,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_11,
12,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_12,
13,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_13,
14,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_14,
15,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_15,
16,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_16,
17,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_17,
18,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_18,
19,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_19,
20,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_20,
21,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_21,
22,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_00,パロック繋留基地のスタシアと合流
25,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_01,レオファードの私室でレオファードと話す
26,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_02,アバラシア雲海のウタタと話す
27,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_03,パロック繋留基地のレオファードと話す
28,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_04,レオファードの私室でレオファードと話す
29,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_05,パロック繋留基地のレオファードと話す
30,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_06,「禁忌都市マハ」を攻略
31,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_07,「禁忌都市マハ」を攻略
32,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_08,レオファードと話す
33,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_09,
34,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_10,
35,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_11,
36,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_12,
37,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_13,
38,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_14,
39,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_15,
40,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_16,
41,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_17,
42,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_18,
43,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_19,
44,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_20,
45,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_21,
46,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_000,"あら、Playerじゃない!
会えてよかった、あなたを探していたところだったの……。"
49,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_001,"私たちが、マハの使い魔「ケット・シー」と取り組んでいる、
妖異ディアボロスと女王スカアハの「棺」の捜索……。
それについて、あなたにも意見を聞きたいのよ。"
50,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_002,"雲海での妖異の目撃情報は、日に日に増しているわ。
妖異は、この雲海の何処かに潜んでいるはずなんだけど……。
肝心の「棺」の行方が、さっぱりでねえ。"
51,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_003,"しかも、それが原因で、今後の捜索方法について、
レオファードとケット・シーが対立しちゃったの……。"
52,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_004,"悪いんだけど、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
レオファードから、話を聞いてあげてくれないかしら……。
彼らも、あなたの意見なら聞き入れるでしょうし。"
53,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_005,"……あ、それとレオファードから伝言。
「いちいち探すのも面倒だ、今後はお前が顔を出せ」ですって!
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
54,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_010,"悪いんだけど、私たちのアジト、
「パロック繋留基地」まで来てくれないかしら……。
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
55,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_100_010,"来てくれてありがとう。
ふたりは中で話し合って……いえ、罵りあっているみたい。
「レオファード」から、話を聞いてあげて。"
56,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_015,"いい大人と、いいお爺さまが、ホントみっともない……。
「レオファード」の話を聞いてあげてくれる?"
57,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_018,"おお! Player殿!
お主も、この大たわけを説得してくれぬか!?"
58,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_020,"……「棺」の捜索状況を聞きにきたんなら、無駄足だぜ。
俺は、この偏屈ネコじじいに絡まれてイライラしてんだ。
ほれ……さっさと帰んな。"
59,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_021,"……せっかく来てくれたっていうのに、その態度はなに?
私たちの「仲間」に、状況をきちんと説明なさい!"
60,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_022,"…………捜索は、難航している。
敵は、雲海のどこかに潜んで、勢力を拡大してるようなんだが、
雲海をシラミ潰しに探せるほど、うちの規模も大きくねえんでな。"
61,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_023,"それと、空賊団「大鷲連合」のラドリアは覚えてるか?
俺が、リンクパールを仕込んでおいたことに気づかず、
魔航船を指し示す「霊風の羅針盤」を奪ったバカ女だが……。"
62,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_024,"連中も、魔航船を追っているようだったんで、
情報が得られるかと盗聴をつづけちゃいるが、これも空振り。
聞けたのは、航行中につきものの下世話な冗談くらいだ。"
63,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_025,"結果、地道に雲海を捜索するしかない……って状況なんだが、
そこで、このネコじじいがギャンギャン騒ぎだしてな……。"
64,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_026,"広大な雲海を、この空賊団だけで捜索できるわけがない!
なれば他の空賊団にも、捜索への協力を求めるべき……。
そう提案するのは、当然のことであろう!"
65,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_027,"……ったく! 空賊のことを何も理解してねぇくせに喚くな!
空賊は自由が信条でな、そうそう他人とつるむことはない。
膨大な見返りを要求されるか、鼻で笑われるのがオチだ!"
66,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_028,"貴様の下卑た思考を、他者にまで当てはめるでない。
この崇高な使命を理解し協力してくれる者は、必ずいる!"
67,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_029,"もう、ずっとこんな感じ……。
私も空賊だし、どうにも意見がレオファードに偏っちゃって。
ねえ、客観的に見て、あなたはどう思う?"
68,TEXT_HEAVNM201_02285_Q2_000_000,どちらの意見に賛同する?
69,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_001,自分たちだけで十分だ
70,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_002,他の空賊に協力を要請するべきだ
71,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_003,答えない
72,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_030,"ほーれ! Playerも俺に賛成だ。
そうと決まれば、方針はこれまでとは変えずにいく。
今後は、いかに捜索を効率化するかを検討するぞ。"
73,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_035,"嘘だろ、お前までネコじじいの味方すんのかよ。
空賊のことを、もっと理解してもらいたいもんだぜ……。"
74,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_040,"……はぁ、様々な無理難題を、
その手腕で片付けてきた冒険者だって、悩むこともあるか。"
75,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_045,"……いずれにせよ、いますぐ進むような話じゃねえ。
この話は、いったんここまでだ……。
現状の打開策は、俺がちゃんと考えておく。"
76,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_046,"ま、そんな状況なんで、お前の出番はまだ先なんだが……
……そうだな、せっかくアジトまで足を運んでくれたんだ。
ちょいと、頼みを聞いてくれや。"
77,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_047,"うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
78,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_048,"……魔航船が関係することなら、私もそちらに向かおう。
ここで大たわけと論議するよりも、有益なようだからな!!"
79,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_055,"おなじ空賊としては、レオファードの意見に賛成だけど……
私たちだけでは、捜索に時間がかかりすぎるのも確か。
うまい打開策を見つけなくちゃね。"
80,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_060,"うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
81,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_065,"アジトで情報を待つ時間を利用して、
飛空艇の操舵方法を習っておいて、正解だったようだな……。
この程度の距離ならば、私の腕でも航行は可能ということか。"
82,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_066,"あの大たわけは無視して、いっそ私自ら空賊に呼びかけを……。
……いや、先のことはさておき、まずは「ウタタ」殿と話そう。"
83,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_071,"どうかしたのかね、ウタタ殿……。
なにやら、魔航船に関することで悩んでおると聞いたが?"
84,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_072,"ウ、ウタタどの! は、はにゃひへ……!!
はにゃ! ふ、ふにゃーーーーーーーー!!!"
85,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_073,はぁ~、すっきりした!
86,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_074,"……悪かったよ、どうにも行き詰まってたところに、
丁度いいモフモフが目に入ってきたんで、つい憂さ晴らしをね。"
87,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_075,"悩みの種は、魔航船を追うために作った「霊風の羅針盤」さ……。
最初に作ったのは、こないだラドリアに奪われちまったから、
そっくりおなじものを、作りなおしたんだけど……。"
88,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_076,"こいつが、実際の魔航船の位置と全然違う方角を指すんだ!
前に作ったときと、おなじ設計図と部品で組み立てたのに、
何故うまく機能しないのかが、わからなくて……。"
89,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_077,"……ふ、ふむ、それは確かに異なことだ……。
念のため尋ねるが、故障や設計不備の可能性はないのだね?"
90,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_078,"ああ、いろんな調整を試したけど、問題は見当たらなかった。
あたしはもう、すっかりさっぱりお手上げさ……。
何か意見があるなら、聞かせてくれないかい?"
91,TEXT_HEAVNM201_02285_Q3_000_000,なんと答える?
92,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_001,故障なんてしていない
93,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_002,魔航船の状態が関係している……?
94,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_003,さっぱり思い付かない
95,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_080,"うむ、Player殿の言う通り、
ウタタ殿の腕前を信頼し、故障はしていないと考えるべき。
羅針盤は正常だという観点で、他の要因を疑ってみよう。"
96,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_085,"……羅針盤の故障ではなく、外的要因を疑うというわけか。
なるほど、視点を変えてみるというわけだな。"
97,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_090,"うむ、羅針盤の機構について、
我らが思い当たることなど、とうにウタタ殿が検討済みのはず。
何か気付いておらぬ、外的要因があるということか……?"
98,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_095,"その「霊風の羅針盤」なるものは、
どのような機構に基づいて、魔航船を追っているのだね?"
99,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_096,"あたしが観測した、特殊なエーテル波形を追うようにできてる。
魔航船の纏うエーテルが、かなり独特な波形をしていたんで、
そいつを記録して、羅針盤で追えるようにしたんだ。"
100,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_097,"……なるほど、魔航船の纏う特殊な波形のエーテル、か。
特殊なエーテル……魔航船…………もしや……。"
101,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_098,"魔航船は、動力として妖異の魔力を利用していた……!
羅針盤が追っていたのは、魔航船そのものではなく、
内部に潜んでいた「妖異のエーテル」だったのではないか?"
102,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_099,"そう考えれば、示す方角が違うのにも合点がいく……!
ディアボロスや女王スカアハは、もう魔航船の中にはいない。
羅針盤が奴らに反応していたのなら、指針が変わるのも当然!"
103,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_100,"……ちょ、ちょっと待てよ。
ってことは、この霊風の羅針盤に従って航空すれば、
妖異どものところにたどり着く、ってこと!?"
104,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_101,"そのとおりだ、ウタタ殿!
この推測が正しくば、私たちだけでも妖異を追うことが叶う!"
105,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_102,"おお、スタシアか!
リンクパール通信とは、ちょうどいいじゃねえかっ。
すごいぞ、あたしたちの大発見を聞いておくれよ……!"
106,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_103,"た、大変だよ!!
ラドリアの手下の飛空艇が、アジトに向かってるらしい!
この前の仕返しかもしれない……いそいで戻ろう!"
107,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_105,"戻ってきてくれたのね……。
今のところ、彼らに交戦の意思はなさそうよ。"
108,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_106,"どうやら、戦闘や略奪行為をしに来たわけではなさそうだ。
ふぅむ……随分と疲弊しておるようだが……。"
109,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_107,"なーんか、妙だね。
「大鷲連合」の親玉、ラドリアの姿が見当たらないぞ?"
110,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_108,……な、なんとか……ここまで来れたか。
111,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_110,"乱鴉のレオファード、あんたに頼みがあって来たんだ……。
どうか姐さんを……ラドリア姐さんを助けてくれ!"
112,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_111,"お前、「大鷲連合」の主力部隊のひとりだったな。
俺たちから「霊風の羅針盤」を奪っといて、助けろとは……。
……お前ら、いったい何をしでかした?"
113,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_112,"……俺らは、あんたから奪った羅針盤が示す先へ向かっていった。
そして辿り着いたのは、見たこともねえ古ぼけた遺跡……。
だが、そこには恐ろしい妖異が待ち構えてやがったんだ!"
114,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_113,"蜘蛛みてぇな妖異に襲われ、飛空艇が次々と撃墜されて……。
俺らのフネはどうにか回避できたんだが、上空から見えたのは、
まさに大虐殺……ラドリア姐さんも、行方知れずに……!"
115,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_114,"……ねえ、あなた、奪われた羅針盤に、
盗聴用のリンクパールを仕込んでいたはずよね……!
それを使えば、ラドリアがまだ無事かわかるんじゃない?"
116,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_115,"…………くそ、雑音が酷いな…………。
いや、待て…………何か聞こえてきた……!"
117,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_116,"「マハの遺物……狙われている……
 奴らも……探して……妖異から、隠れ…………!」"
118,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_117,"…………最後は、悲鳴でおしまい、だ。
どうやら、まだラドリアは生きているみたいだが……
それも、いつまで保つかはわからんな。"
119,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_118,"あの悲鳴が演技だとしたら、奴は相当な役者だ。
こちらを騙す芝居って可能性は、だいぶ下がったが……。"
120,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_119,"えらく虫のいい話だが、知らない仲でもない……。
なにより……妖異が狙う「マハの遺物」とやらも気になるしな。
さあ、お前らが妖異に出くわした場所を吐けや!"
121,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_120,"……お、おおお! ありがてえ、恩に着る!!
場所はモードゥナから北西に向かった先、「ヤフェーム湿地」。
姐さんは、そこにあるマハの遺跡に向かってた!"
122,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_121,"なっ! 我が故郷、マハの廃墟に!?
そんな……まさか奴らは、封じられた「要」を狙って……?"
123,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_122,"……どうした、ネコじじい。
お前、妖異が狙ってるブツに、心当たりがあるってのか?"
124,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_123,"ウタタ、「大鷲連合」の連中を手当してやれ。
そのあとは、俺の「レミーユ」号の整備を任せた……。
大事な愛機だ……念入りに頼むぜ?"
125,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_124,"Playerとスタシアは、
ネコじじいと一緒に、俺の部屋へ来い……。
改めて状況を整理して、今後の対策を立てる!"
126,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_130,"「大鷲連合」とは、敵対することのほうが多いわ……。
でも、妖異たちに襲われていると聞いてなにも感じないほど、
知らない仲でもないのよねえ。"
127,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_135,"まさか、敵がマハの都市を目指していたとは……。
いや、ヤフェームが湿地帯として残っていると聞いた時点で、
予想すべきだったか……。"
128,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_140,"た、頼む! どうか姐さんを……
ラドリア姐さんを助けてくれ!"
129,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_145,"レオファードが、愛機を念入りに整備しろって言うときは、
それだけ、次の飛行計画に気合を入れてる証拠なんだ!
魔航船に挑んだときにも、おなじ事を言われたよ。"
130,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_146,"……なんで愛機の飛空艇が、女性の名前なのかって?
うーん、あんまり気にしたことなかったけど……
もしかして初恋の人の名前とか……なーんてね!"
131,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_150,"かつて魔法都市「マハ」が存在した場所、ヤフェーム湿地……。
あそこに、妖異どもが狙うブツが眠ってるってか?"
132,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_151,"……それを話すためには、まずマハの魔道士が、
いかにして妖異と契約していたかを説明せねばなるまいな。"
133,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_152,"高位に座する大妖異ほど、こちらの世界への顕現は容易くない。
その強大すぎる力が枷となり、次元の境を通過できんのだよ。"
134,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_153,"そのため、妖異召喚を行う魔道士の「協力」が必要となる……。
召喚の依代を準備したり、次元の境に大穴を穿ったりと、
妖異が、こちらの世界に現れるためのお膳立てをするのだ。"
135,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_154,"なるほどね……。
こっちの世界に招待してあげる見返りとして、
妖異に契約を強いる……ってことでしょ?"
136,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_155,"……その通りだが、相手は危険な妖異。
願いを聞き届けるという口約束を結んだとて、
奴らが、本当にその約束を果たす保証などはない。"
137,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_156,"ゆえにマハの魔道士は、そうした妖異の裏切りに備えて、
奴らを契約で縛るための「要」となる魔具を造りあげた……。
その「要」は、今もマハの遺跡に眠っているはず。"
138,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_157,"「要」は、マハの魔道士にとって、いわば安全装置……!
もしも召喚した妖異がこちらに従わず、敵意を示したとき、
魔道士は「要」を用いて、妖異を完全に「消滅」させるのだ。"
139,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_158,"……「要」で脅しをかけて、大妖異どもを従えるわけか。
マハの連中も、えげつねえ手段を取ったもんだな。"
140,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_159,"すべては、マハの繁栄のために行った所業……。
ともかく敵の狙いは、人の手に渡る前に「要」を奪取し、
女王スカアハに、真の自由を与えることであろう……。"
141,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_160,"……敵の狙いはそのとおりだろうが、解せねえな。
当時マハには、第六霊災という未曾有の大洪水が迫っていた。
なのに何故、貴重な「要」を都市に残した?"
142,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_161,"貴重だからこそ、あえて残したのだよ。
「要」を安置している施設は、強固な封印で守られている。
管理を任された守護者たちとともにな……。"
143,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_162,"洪水により、都ごと海の底に沈めば、
それこそ、妖異たちにも手出しできなくなる。
封印から取り出し、移動させる方が危険と判断したのだ。"
144,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_163,"問題は、その封印とやらが、どれほど保つのかだな……。
妖異どもがヤフェームに降り立ったとなれば、
封印を解く術があると見るべきだ。"
145,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_164,"マハに眠る「お宝」をどっちが先にいただくのか……。
実に、俺たち空賊向きの話になってきやがったな!"
146,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_165,"こちらも、ヤフェーム湿地に乗り込んで、
妖異たちから「要」をかっさらい、ラドリアを助けだすのね!"
147,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_166,……ま、ラドリアの救助は、「要」を探すついでだがな。
148,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_167,"霊風の羅針盤をウタタが作りなおしてくれたんで、
俺らも妖異を追って、ヤフェーム湿地へ飛べるはずだ。
心の覚悟を決めた奴から、飛空艇の発着場に集合しろ!"
149,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_170,"「要」も手に入れる、ラドリアも救い出す。
同時に、ふたつの目的を完遂させることになるわ。
困難な仕事になりそうね……。"
150,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_175,"「要」を取り戻すべく、私も同行させてもらう。
マハに、1500年のときを経て降り立つことになるな……。"
151,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_180,"現地へは、ここから飛空艇を使っていく。
お前は前回と同様、冒険者たちを率いて先陣を切ってくれ。
目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。"
152,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_181,"妖異どもが待ち構えていることを考えれば、
空から一気に遺跡まで到達しようってのは危険すぎる……。
手前の湿地帯で船を降ろして、徒歩で進んでいくぞ。"
153,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_182,"なんでも、最深部まではネコじじいが先導できるそうだ。
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
154,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_183,"……ただし、遺跡に辿り着いてからも油断するなよ。
妖異から「要」を守るため、守護者も目覚めているはずだからな。
荒事には慣れっこだろうが……気ぃ抜くんじゃねえぞ。"
155,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_190,"目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
156,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_200,……ここが、遺跡の最深部か。
157,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_201,"あなたたち冒険者は、素晴らしい成果を上げてくれた。
その功績につづきたかったけど、生憎こっちは空振り……。
ラドリアは、まだ見つかっていないわ。"
158,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_202,"その女の生死よりも、今は「要」の確保が肝要……。
すぐに仕事に取りかかるぞ!"
159,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_203,"(-????-)ヒャヒャヒャ……ヒャーヒャヒャヒャ!
ここまでの案内、ご苦労サマ……!"
160,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_205,"ウフフ、ずーっと切り刻んでやりたいと思っていた冒険者……。
こうして再会できるとは、ディアボロス様に感謝だネ。
再会を祝して、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
161,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_210,"なるほど、それが「要」カ……。
君らのおかげで、ディアボロス様の命令を果たせそうダ。
案内のお礼に、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
162,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_215,"ネェ……君たち、この女を探していたんだロウ?
女の命が大切ならば……その「要」をヨコセ!"
163,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_216,"勘違いも甚だしいな、おふざけボケ妖異!
その女は、俺らに何度もチョッカイ出してくる厄介者でね。
この機会に、引導を渡してやろうと探していただけさ!"
164,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_217,"おいおい、その顔はなんだ、ラドリア。
俺は、お前を出し抜いたことはあっても、
助けてやったことなんざ、一度もないはずだが……?"
165,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_218,"出し抜いたといや……はじめて会ったときもそうだったな!
アラグの石ころを前に高笑いしてる金髪女の脳天に、
でっかい靴跡つけてやったときは、痛快だったぜ!"
166,TEXT_HEAVNM201_02285_RADLIA_000_219,"こっ、こんのぉ人でなしがぁ!!
一瞬でもアンタにすがったアタイが馬鹿だった!
今すぐ、その土手っ腹に風穴開けてやる!"
167,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_220,"てめえの銃の腕前を思い出してからほざきな。
10ヤルムの至近距離で、狙いを外したこともあるくせによ!"
168,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_221,"……ええい、貴様、戯言もいい加減にシロ!
貴様の、そのにやけた顔面から切り刻んでヤル!"
169,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_222,今だ、ネコじじい!
170,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_223,ヌウッ! グ……グアア……こ、この光ハ!
171,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_224,"道化の妖異よ、この世界は貴様の遊技場ではない!
我らの世界から、消え失せろ!!"
172,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_225,"グ、グウウ……! 貴様ら、このボクを欺くトハ……。
この屈辱、絶対に忘れないヨ……!"
173,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_226,"……逃げたみてえだな。
俺らも、とっとと退散すんぞ。"
174,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_230,"上手くいったから、いいようなものの、
レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。
……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。"
175,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_235,"「要」も我らの手に入り、女空賊も救助できた。
此度の成果は上々と言ってよかろう!"
176,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_240,"よし、どうにか無事にマハの遺跡から脱出できたな!
ラドリアは、ひどく憔悴してたんで休ませている。
ま、命に別状はないだろ。"
177,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_241,"というわけで、見事に作戦は成功さ。
さすが、「レッドビル」とPlayerだな!"
178,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_242,"……けっ! おい、ネコじじい。
なーにが、妖異を完全に「消滅」させるだ。
あのボケ妖異、普通に逃げていったじゃねえか。"
179,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_243,"ふん、「要」の本来の力を、あの程度と思うでないぞ?
力を使いこなす術を突き止め、全力を発揮させることが叶えば、
あのような下劣な妖異に遅れなど取らぬわ!"
180,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_244,"つまり、今すぐは全力を出せないってことじゃねえか。
まったく、中途半端なもんだぜ……。"
181,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_245,"貴様、その「中途半端なもん」のおかげで、
囚われていた女空賊を救い出せたことを忘れるなよ?
貴様の口先八丁だけでは、今回の成果はなかったのだぞ!"
182,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_246,"……ま、あのままラドリアを見捨てて逃げちまっても、
俺らに不利益はなかったんだがな。"
183,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_247,"…………だが、あの状況でよく俺の意図を読み取った。
確かに、ラドリアを救えたのは、お前の手柄だ。"
184,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_107,(★未使用/削除予定★)
185,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_000_012,(★未使用/削除予定★)