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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_00ポポックリは、がっかりしているようだ。
21TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_01ポポックリによれば、アンソベルトは貸し倉庫を放棄したようだ。ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいるアンソベルトの侍女を探そう。
32TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_02憂い顔の侍女によると、アンソベルトには妙な噂があるという。ウルダハのエラリグ墓地へと向かい、憂い顔の侍女と話そう。
43TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_03憂い顔の侍女は、都市外で見つかった遺体が、行方不明の友人であると証言した。アンソベルトを追及するため、モードゥナのレヴナンツトールへ向かい、「ポポックリ」と話そう。
54TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_04アンソベルトは、都市外で見つかった遺体の殺人を認めた。残る問題は、押収した「心の臓の刃」を使って、ニエルフレーヌを解放することだけだ。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話そう。
65TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_05セヴェリアンによると、「心の臓の刃」を跡形もなく消し去ることで、呪いが解けるという。「」をもとに「」を製作し、エラリグ墓地の「グレインファル」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、セヴェリアンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
76TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_06グレインファルにを渡した。「心の臓の刃」の呪いから解放されたニエルフレーヌたちは、エーテルの光となって消えていった。「グレインファル」と話そう。
87TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_07グレインファルと話した。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話し、フ・ラミンたちからの感謝の言葉を伝えよう。
98TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_08セヴェリアンは、大切な存在を亡くした者は、弱さと向き合いながら生きていくしかない、それが人間であると言い残して、仕事に戻っていった。一連の事件を解決に導いたことで、セヴェリアンからの信頼はより強固なものになったようだ。また何かが起こったとき、彼に頼られることがあるかもしれない。
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2524TEXT_CLSALC700_02440_TODO_00アンソベルトの侍女を探す
2625TEXT_CLSALC700_02440_TODO_01エラリグ墓地の憂い顔の侍女と話す
2726TEXT_CLSALC700_02440_TODO_02レヴナンツトールのポポックリと話す
2827TEXT_CLSALC700_02440_TODO_03錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
2928TEXT_CLSALC700_02440_TODO_04製作手帳 クラスクエスト:を製作
3029TEXT_CLSALC700_02440_TODO_05グレインファルと話す
3130TEXT_CLSALC700_02440_TODO_06錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
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4948TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_001すまん……Player。 アンソベルトの確保は失敗だ。
5049TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_002セセルッカが連れてきた銅刃団と、 倉庫内に踏み込んだんだが、すでにヤツの姿はなくてな……。 その後も交代しつつ見張っていたが、戻ってくることはなかった。
5150TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_003だが、犯人の素性さえわかってしまえば、 いくらでも行方を追うことはできる。
5251TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_004セセルッカが、アンソベルトの下で、 侍女を務めているという女性を見つけ出してくれた。 たった今、国際市場で買い物をしているらしい。
5352TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_005俺たちも「サファイアアベニュー国際市場」で、 アンソベルトの侍女を探すぞ!
5453TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_010ええ、確かに私はアンソベルト様にお仕えしておりますが…… あなたたちは、いったい何なのです?
5554TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_011あんたのご主人様は、とある殺人事件に関与してる疑いがある。 最近、身の周りでなにかおかしなことはなかったか?
5655TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_012えっ……アンソベルト様が……? ……そういえば、私と同時期に侍女として働きはじめた子が、 突然連絡が取れなくなり、仕事にも来なくなったんです。
5756TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_013あの方は、金品を横領した罪で解雇したと仰いましたが、 私はあの子と仲が良かったから、わかるんです! そんなことをするような子じゃないって!
5857TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_014それに、あの方には妙な噂もあって……。 立場の弱い貧しい女性だけを選んで、侍女として雇っていると。 私は時々、あの方の視線がすごく気になるときがあって……。
5958TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_015よし、もう十分だ。 ひとまず、一緒に「エラリグ墓地」に来てくれるか? あんたに確認してもらいたいことがあるんだ。
6059TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_016あの子のことで何かわかるなら……わかりました。 どこへでもついていきます。
6160TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_020来たか、Player! 早速、侍女から話を聞こうぜ!
6261TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_025アンソベルトめ…… どれだけ逃げたって、必ず見つけ出してやる……!
6362TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_030確認しました…… この棺に眠っているのは、確かにあの子です…… あの方が仰った「横領」というのは嘘だったのですね……。
6463TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_031落ち込んでいるところ悪いが、 俺たちはあんたのご主人を捕まえなきゃならない。 ヤツは今どこにいる?
6564TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_032新規の顧客との取引があるとかで、 レヴナンツトールへ向かっているはずです……。
6665TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_033よし、俺たちも「レヴナンツトール」へ向かおう。 アンソベルトめ……絶対に逃がさねえぞ!
6766TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_035この娘に友人の亡骸を確認させるのは酷なことだろうが…… 必ず仇はとってやるからな……!
6867TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_040アンソベルトについて調べてみたんだ。 どうやら、最近頭角を現した商人らしいが…… いろいろと汚い手を使って成り上がってきたみたいだな。
6968TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_100_050ここで待っていれば、奴がやってくるはずだ。 Player、準備はいいな? アンソベルトに引導を渡してやろうぜ!
7069TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_050な、なんだお前たちは?
7170TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_051お前の下で働いていた侍女が、 死体で発見されたことについて…… 詳しい話を聞かせてもらうぞ!
7271TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_052そ、そんなことは知らない! 私には何も関係がないことだ!
7372TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_053お前が俺たちの仲間を襲撃させたことも、 すべて調べがついているんだ! さあ、本当のことを話せ!
7473TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_054だから知らないと言っておろう! あ、あまりしつこいようなら、 こちらにも相応の対応の仕方があるぞ!
7574TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_055(-????-)へえ、そいつはいったいどんなことだい? 俺っちにも教えてくれよ。
7675TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_056お、お前は……!? バカな、確かに心臓をひと突きにしたはず……!!
7776TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_057グレインファル! 傷はもういいのか!?
7877TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_058俺っちは、死と隣り合わせで戦い続ける剣闘士。 たとえ不意打ちを受けようが、無意識に急所をかばっちまうのよ。
7978TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_059さて……俺っちを刺したのはどっちだ? その悪い右手に、はっきりと傷をつけてやったはずだが……?
8079TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_060くっ……こうなったら、全員殺すしかない! おい、お前ら! もう一度あいつの息の根を止めろ!
8180TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_061あ、あいつ……あのグレインファルなのか!? ウルダハのコロセウムにおいて、 ジャ・モルバと並び立つ最強の闘士と謳われる!?
8281TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYB02440_000_062そんなヤツ相手じゃ、命がいくらあっても足りない! 悪いが俺はおりさせてもらう!
8382TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_063どうやら、過去の武勲もまだまだ捨てたもんじゃないらしい。 さて、アンソベルトさんよ。 素直に罪を認めたほうがいいんじゃないのか?
8483TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_064……あ、あの女が悪いんだ! 拾ってやった恩を忘れ、私の誘いを拒んだから!
8584TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_065挙げ句の果てには、関係を強要しようとしたことを、 世間に告発するなどと言い出した!! だから私はあの女の口を黙らせるため、咄嗟に……!
8685TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_066ふん……俺っちたちの目的は、お前の罪を裁くことじゃない。 「心の臓の刃」……まだ持ってるんだろ? こちらに渡してもらおうか。
8786TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_067お前は俺たちが責任を持って銅刃団に引き渡す。 道中、万が一、不慮の事故に遭って死んじまったとしても…… ちゃんと死亡届は出してやるから、心配するなよ?
8887TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_068これが、本物の「心の臓の刃」か…… 俺っちが盗んだ偽物ではなく…… ……あとはニエルフレーヌを解放する方法だが……。
8988TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_069錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に見せれば、 何かわかるかもしれない。 彼は、死者の蘇生を試みたことがあるという噂だしな。
9089TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_070あたしの庭で、いったい何を始める気?
9190TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_071ま、アンソベルトの野郎は個人的にいけ好かないし、 門番には、何が起こっても見て見ぬ振りをしろと伝えておくわ。
9291TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_072これから何が起こっても、事件ではないから気にするな、と?
9392TEXT_CLSALC700_02440_WILTWAEK_000_073何をするつもりか知らないが、楽しませてもらおうか。
9493TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_075……いよいよね。
9594TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_076ここを奴の死に場所にしてやるぜ……!
9695TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_074横領の濡れ衣を着せられたまま殺されたのでは、 あの子も浮かばれないでしょう……。 どうか、よろしくお願いします。
9796TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_080こいつの呪いを解く方法を教えてほしい。
9897TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_081ぞろぞろとやってきて何かと思えば…… これが噂の呪具、「心の臓の刃」とやらか。
9998TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_082やはりそうだったか…………こいつの正体がわかったぞ。
10099TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_083「心の臓の刃」は、死者を蘇らせる宝剣などではない。 対象を「ゾンビー」にする死霊術が込められた、 悪趣味な愚物だ。
101100TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_084この宝石に込められた魔力を触媒にして、 死霊術を発動させるのだが……。
102101TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_085反対側には、触媒となる宝石がついていない。 おそらく、何かの拍子に外れたのだろう。 この状態では、死霊術を成功させるための魔力が不足してしまう。
103102TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_086そのおかげで、ニエルフレーヌや死体遺棄事件の被害者が、 ゾンビーになることはなかった。 だが、不完全な術の代償として、魂が肉体に縛られてしまった。
104103TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_087肉体に魂が留まっているから、いつまでも腐敗することがない…… 「心の臓の刃」の死霊術を解くことで、魂は解放され、 エーテル界へと還ることができるだろう。
105104TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_088……どうやったら、その死霊術を解くことができるの?
106105TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_089「心の臓の刃」の死霊術を消し去るためには、 魔力の供給源となっている触媒を破壊すればいい。
107106TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_090やめておけ。 剣で粉々に破壊したところで、魔力を無効化することはできん。 強力な溶解液で跡形もなく消し去ってやるしかない。
108107TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_091そして、偉大なる錬金術師である私と、 その助手にかかれば、造作もないことだ……そうだろう?
109108TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_092よし……それでこそ私の助手だ。
110109TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_093結局、最後はあんたに委ねることになってしまった…… 俺っちたちが過去にしたことを思えば、 自力で解決しなくてはならないはずなのに。
111110TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_094それでも、恥を承知で言わせてくれ。 頼む、「心の臓の刃」の術を解く薬を作ってくれ……!! 俺っちたちは「エラリグ墓地」であんたを待っている……。
112111TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_095ふん…………私の知らぬ間に、 ずいぶんと頼られる存在になったな、助手よ。
113112TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_096材料はこれを使え。 さあ、この悪趣味な愚物を溶かしつくす溶解液を、 容易く精製してみせるがいい。
114113TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_097お前ならば、強力な溶解液を作ることなど造作もないはずだ。 材料が足りなければいくらでもくれてやろう。 すぐに製作し、「グレインファル」に届けてやるんだ。
115114TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_100それじゃあ、行くぞ。
116115TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_101あの日、お前の死を前にして逃げ出したときから、 俺っちは「ブロンズ・ブル」として生きてきた……。 己からも、剣からも逃げて……。
117116TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_102だが、これからは前を向いて生きていけそうだ。 今度こそ、見送ってやれてよかったよ。
118117TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_103あとのことは心配するな…… お前の罪は、これからも俺っちがまとめて背負っていくさ…… ……あばよ、ニエルフレーヌ……。
119118TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_104ニエルフレーヌ……。
120119TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_105ニエルフレーヌ!
121120TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_106これで、本当にお別れだね……。 あなたと過ごした日々のこと、私は永遠に忘れない。
122121TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_107ずっと……愛してるわ。
123122TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_108さようなら、愛しい人……。
124123TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_109見事、強力な溶解液を作り出したようだな。 さすがは私の助手だ。 さあ、「グレインファル」に届けてやれ。
125124TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_110ずっと、この日を待っていた……。 でも……これが、あの人との本当の別れ……。
126125TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_115まさか、本当にこんな日が来るなんてな。 お前のおかげだよ。
127126TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_120ニエルフレーヌ……。
128127TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_125どうだ、頼んでいた薬はできたか?
129128TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_130……Player、 あんたにはどれだけ礼を言っても足りない。
130129TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_131(★未使用/削除予定★)
131130TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_100_131ええ、あなたのおかげで、 ニエルフレーヌを解放してあげることができた。 本当に、ありがとう……。
132131TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_132ニエルフレーヌ……。
133132TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_133顔を上げろ、セセルッカ!
134133TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_134ああ、そうだ。 これは終わりじゃない。 俺っちたちは、ここからまた歩いて行くんだ。
135134TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_135そうね……ここまで様々な人たちに助けられてきた。 あなたのお師匠様、「セヴェリアン」もそのひとりよね。 私たちは本当に感謝しているって、そう伝えておいて。
136135TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_140私も、前に向かって歩き出さないとね……。
137136TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_145今度こそ、安らかに眠ってくれ。
138137TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_150うう……ニエルフレーヌ……。
139138TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_160助手よ、戻ったか。 それで、「心の臓の刃」を破壊することはできたか?
140139TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_161うむ、そうか……それならばよい。
141140TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_162では、偉大なる錬金術師の助手であるお前に、問おう。 もし、お前が大切な者を亡くしたとして、 その者を蘇らせる方法が目の前にあったら……お前ならどうする。
142141TEXT_CLSALC700_02440_Q1_00なんと答える?
143142TEXT_CLSALC700_02440_A1_01蘇らせる
144143TEXT_CLSALC700_02440_A1_02蘇らせない
145144TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_163…………そうか。
146145TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_164フッ…………やはり、お前は私とは違うな。 私よりもずっと気高く、勇敢だ。
147146TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_165大切な者を亡くすということがどれほど辛いことか、 きっとお前にもわかっているだろう。
148147TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_166たとえそれが自然の摂理に反するやり方だとしても、 取り戻す方法があれば縋ってしまう……。
149148TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_167かくいうこの私も、そのひとりだった。 あの満たされていた日々を取り戻すことはなかったが、 別れを告げることはできた……私は、恵まれている方だ。
150149TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_168大切な者を亡くした我々は、 この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。 それが、人間というものなのだ……。
151150TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_169……さて、「心の臓の刃」にかまけてる間に、 塵芥のように積もった仕事を片付けねば。
152151TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_170助手よ、今回もご苦労だった。 やはりお前は頼りになる……。 また何かあったときは、頼むぞ……。
153152TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_175こんなに穏やかな気持ちになれたのは、久しぶりだ。 これも、あんたのおかげだ。
154153TEXT_CLSALC700_02440_SYSTEM_000_171(★未使用/削除予定★)