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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_00クガネのコトカゼは、冒険者に渡したいものがあるようだ。
21TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_01クガネのコトカゼから、チェミ・ジンジャルの手紙を受け取った。ヤンサのナマイ村にいる「チェミ・ジンジャル」と話そう
32TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_02チェミ・ジンジャルは、ベアティヌから与えられた課題をこなすため、奮起しているようだ。ナマイ村で困っている人を探そう。
43TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_03レイザンは、ドマ町人地の人々が、安心して食事を楽しむことのできる家具を作成してほしいという。ナマイ村の住民たちと話し、ドマの食文化について調査しよう。
54TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_04住民たちによると、ドマ町人地では、食事中の姿を人に見られることをよしとしないようだ。ナマイ村の「チェミ・ジンジャル」と話そう。
65TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_05チェミ・ジンジャルと話し、製作物が決まった。「」をもとに「」を製作し、ナマイ村の「レイザン」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、チェミ・ジンジャルに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
76TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_06レイザンは、を設置することで、ドマ町人地の人々が安心して食事を楽しめるだろうと喜んだ。グリダニアの「木工師ギルド」へ戻ろう。
87TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_07木工師ギルドへと戻ってきたチェミ・ジンジャルは、かつて母に一脚の安楽椅子を作ったときのことを思い出し、職人として大切なことに気づいたようだ。木工師ギルド前にいる「チェミ・ジンジャル」と話そう。
98TEXT_CLSWDK680_02444_SEQ_08チェミ・ジンジャルは、職人として成長を遂げ、再び歩き出した。生まれ変わった彼女の姿を見届けるため、ベアティヌからの依頼を待とう。 ※木工師のレベルが70以上になると、木工師ギルドのチェミ・ジンジャルから次の木工師クエストを受注することができます。
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2524TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_00ナマイ村のチェミ・ジンジャルと話す
2625TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_01困っている人を探す
2726TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_02ナマイ村の住民から話を聞く
2827TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_03チェミ・ジンジャルと話す
2928TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_04製作手帳 クラスクエスト:を製作
3029TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_05木工師ギルドへ戻る
3130TEXT_CLSWDK680_02444_TODO_06チェミ・ジンジャルと話す
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4948TEXT_CLSWDK680_02444_KOTOKAZE_000_001あぁ、Playerさんかい。 ちょうど、あんた宛てにチェミ嬢ちゃんから、 文が届いているよ……ほら、さっそく読んでごらん。
5049TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHLLATTER_000_002(-チェミからの手紙-)Playerさんへ。 ウチです、チェミ・ジンジャルです。 今、ウチはヤンサのナマイ村という場所に来ています。
5150TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHLLATTER_000_003(-チェミからの手紙-)ドマに伝わる文化は、とっても素晴らしいです。 ヤンサ地方固有の素材を使っているせいか、 初めて目にするものばかりです。
5251TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHLLATTER_000_004(-チェミからの手紙-)特に点心と呼ばれている饅頭のような料理が、 ウチのお気に入りです!
5352TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHLLATTER_000_005(-チェミからの手紙-)Playerさんにもご馳走したいので、 良かったら「ナマイ村」までお越しください。 食の追求人チェミ・ジンジャル
5453TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_010わっ、Playerさん! お久しぶりです~!
5554TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_011Playerさんも、 ドマ料理の食べ歩きに来たんですか? なら、いいお店を知っているのでご案内しますよ!
5655TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_012い、いやだなあ、冗談ですってば! ドマ伝来の木工技術は、バッチリ修得済みですよ! ちょっと合間に美味しいものを食べていただけで……。
5756TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_013ひいっ!
5857TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_014よ、よーし! Playerさんもいらっしゃったことですし、 早速「困っている人」を探しに行きましょう!
5958TEXT_CLSWDK680_02444_KOTOKAZE_000_015チェミ嬢ちゃんは、ずいぶん食に熱心なようだね。 調理師ギルドの職人かなんかかい?
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6160TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_020困っていることがないかって? ああ、あるさ……。
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6362TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_021私はドマが占領される前に、料理人をしていたのだがね。 ようやくガレマール帝国の支配も終わったということで、 ふたたび料理屋を開こうと考えているんだ。
6463TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_022(★未使用/削除予定★)
6564TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_022私はドマが占領される前に、料理人をしていたのだがね。 いつかガレマール帝国の支配が終わったときに、 ふたたび料理屋を開こうと考えているんだ。
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6766TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_025当然のことだが、店を開くとなれば、 椅子やら何やら家具を調達する必要があるだろう? だが、予算も限られている上、腕のいい職人が見つからなくてね。
6867TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_030その悩み、ウチたち、グリダニアの木工師ギルドにお任せください! あなたの理想の家具を立ち所に作ってみせますよ!
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7069TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_045おお、それはありがたい。 是非お願いしていいだろうか?
7170TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_050承りました! では早速、どんな家具をお求めですか?
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7372TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_055私が店を開こうとしているドマ町人地では、 この村の住人とは、少し違う食事作法があってね。 彼らが安心して食事を楽しむことのできる家具が欲しいんだ。
7473TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_060ふむふむ……そうだ、Playerさん! ただウチが家具を作るだけでは、面白くありません。 ここはひとつ、勝負といきませんか?
7574TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_065お互いに作った家具を持ち寄って、 どちらがより優れているか、依頼人の方に判定してもらうんです!
7675TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_070ここまでウチはろくに依頼を達成できていません……。 このままでは師匠に見放されてしまいます。 師匠にウチの技術を証明するチャンスがほしいんです!
7776TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_075やったー! ありがとうございます!
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7978TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_080よくわからんが、とにかくよろしく頼むよ。 製作に悩んだら、「村の住民」の意見も聞いてみるといい。 かつてドマ町人地に住んでいた人もいるだろうからね。
8079TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_085Playerさん、 製作物のヒントが得られたら、ウチの所までお越しください。 材料をお渡ししますので~!
8180TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_086困ってる人~……困ってる人はいませんか~……。 ……この村、そもそも人が少なすぎます……。
8281TEXT_CLSWDK680_02444_FARMER02444_000_090(★未使用/削除予定★)
8382TEXT_CLSWDK680_02444_INAGARA_000_090ドマ町人地の人は、田舎者の村人よりも洒落ていてね。 お高くとまっているっていうか、品がいいっていうのか…… とにかく作法に厳しい人が多い印象だなぁ。
8483TEXT_CLSWDK680_02444_WOMANYYYY_000_091(★未使用/削除予定★)
8584TEXT_CLSWDK680_02444_MANAZURU_000_091ええ、確かに私は以前、町人地で暮らしておりましたわ。 帝国軍の横暴に耐えかねて、この村に逃れてきましたけれど。
8685TEXT_CLSWDK680_02444_WOMANYYYY_000_092(★未使用/削除予定★)
8786TEXT_CLSWDK680_02444_MANAZURU_000_092え? ドマ町人地に住んでいた人の食卓風景を知りたいから、 食事しているところを見せてほしいですって?
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8988TEXT_CLSWDK680_02444_MANAZURU_000_093そんな恥知らずなこと、到底できませんわ!
9089TEXT_CLSWDK680_02444_FATMAN02444_000_094(★未使用/削除予定★)
9190TEXT_CLSWDK680_02444_SLEEPINGCOEURL_000_094(★未使用/削除予定★)
9291TEXT_CLSWDK680_02444_MIYAKE_000_094僕は、ドマ町人地から来たんだけどね……。 ここの連中は、気はいいんだが礼儀作法がなってないよ。 道端で飯を食ったり、人前で茶を飲んだりしちゃってさ……。
9392TEXT_CLSWDK680_02444_FATMAN02444_000_095(★未使用/削除予定★)
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9594TEXT_CLSWDK680_02444_MIYAKE_000_095食事ってのは、もっと親しい人と落ち着いた場所で、 するべきものなんだって、大きな声で言いたいもんだね。 小心者だから、衝立でもないと言えないけどさ……。
9695TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_096(★未使用/削除予定★)
9796TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_096君の連れは、ずいぶん元気がいいね……。
9897TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_100Playerさん、 製作物が決まったらウチの所までお越しください。 材料をお渡ししますので~!
9998TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_110おや、Playerさん! 何を作るか決まったんですか?
10099TEXT_CLSWDK680_02444_Q1_000_000何を作って勝負する?
101100TEXT_CLSWDK680_02444_Q1_000_001むしろ料理屋そのもの
102101TEXT_CLSWDK680_02444_Q1_000_002料理を守るための木盾
103102TEXT_CLSWDK680_02444_Q1_000_003客席を仕切る衝立
104103TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_111ええっ!! 家具どころか店を建ててしまおうと!? 豪快が行きすぎてますよ!!
105104TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_112盾が必要な料理屋って!? 食事中にいったいなにが起こるんですか……。 イヤですよ、そんなところで食事するの……。
106105TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_113……衝立……ですか? なにかこう、複雑な意匠の家具とかではなく?
107106TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_114も、もしやPlayerさん…… わざと負けようとしていませんか……?
108107TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_115だとすれば心外です……! ウチは自分の技術に絶対の自信を持っています! 勝ちを譲ってもらう必要はありません!
109108TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_116そ、そうですよね……。 一流の職人であるPlayerさんが、 そんな無粋な真似をするわけがありませんよね……。
110109TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_117すみません……早く師匠に認められなければと焦っていて……。 おそらく今回が、ウチの技術を証明する最後のチャンス……。 もし認められなければ、今後仕事を与えてもらえないかも……。
111110TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_118ウチが、早く一人前の職人になって、 財政難の木工師ギルドを救わなくちゃいけないんだ……。 そのためには、少しでも難しくて繊細で高級なものを作って……。
112111TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_119……ハッ! すみません! 「」の製作に必要な材料ですよね?
113112TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_120はい、どうぞ! ギルドからいただいた研修費で購入したものですので、 気兼ねなくお使いください!
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115114TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_121君の連れは、ずいぶん元気がいいね……。
116115TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_122えっ、材料をなくした……?
117116TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_123ずいぶん余裕ですね……ウチのような若輩者など、 恐るるに足らずといったところでしょうか。
118117TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_124……す、すみません……今、余裕がなくて……。 ……どうぞ、素材です。 お納めください。
119118TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_125納品物を作成したら、 「レイザン」さんにお渡しください~。
120119TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_130(★未使用/削除予定★)
121120TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_130おお、これは……。
122121TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_131先生にも見せてください……。
123122TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_132し、師匠!?
124123TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_133フフフフ……美しい食卓ですね……。 ドマ文化特有の絢爛な装飾が、見事に再現されています……。 とても新人が作ったとは思えない、高い技術力を感じますよ……。
125124TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_134次はPlayerさんの作品ですが…… ふう……なんて、素敵な衝立なのでしょう……。 素材の特性を活かした、素晴らしい出来です……。
126125TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_135なるほど……これも素晴らしい逸品です……。 チェミの作った食卓ほど複雑な装飾はないものの、 再現するためには高い技術が要求されるでしょう……。
127126TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_136私個人の批評としては……こんなものです……。 しかし、あくまで作品の善し悪しを選ぶのは、依頼人の方……。 さあ、どちらを受け取るか、決めてください……。
128127TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_137(★未使用/削除予定★)
129128TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_137あ、ああ。 どっちを選ぶかは、初めに見たときから決まってるんだ。 今回の依頼、私が選ぶ勝者は…………
130129TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_138(★未使用/削除予定★)
131130TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_138こちらだ!
132131TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_139た、確かに、Playerさんが作った物は、 素晴らしい出来だと思います……。 でも……ウチだって、技術力では劣っていないはずです!!
133132TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_140……依頼人の方、なぜそちらを選ばれたのですか……?
134133TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_141(★未使用/削除予定★)
135134TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_141ああ……ドマ町人地の人たちは、食事を他人に見せることを嫌う。 だから、この衝立で仕切りを作ってあげることで、 安心して食事を楽しんでもらえると思ったんだ。
136135TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_142(★未使用/削除予定★)
137136TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_142確かに、そのお嬢さんが作った食卓は逸品だ。 でも、どんなに豪華絢爛な食卓でも、それだけでは、 心置きなく食事をすることはできないんだ。
138137TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_143チェミ…… あなたは依頼を受けた後、現地の人々と触れ合う時間を惜しみ、 豪華で複雑な意匠を探し求めて、歩き回っていたのでは?
139138TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_144自らの技術力を証明することに固執し、 依頼人の心に真摯に向き合うことがなかった……。 これでは、依頼人を満足させることはできません……。
140139TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_145きっとPlayerさんは、 自らの足を使って、現地の人々と触れ合って回ったのでしょう……。
141140TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_146この衝立からは、 Playerさんの真心を感じます。 とても良い製作物だと思います……。
142141TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_147さて、ふたりとも…… 異国の文化を学ぶ旅はこれで終わりです……。 グリダニアの「木工師ギルド」へと帰りましょう……。
143142TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_148も、もしかしてウチ…… 師匠に見切りをつけられたのでしょうか……? ああ、ウチはもうおしまいです……。
144143TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_149(★未使用/削除予定★)
145144TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_149なんだかわからないが、 ともかく、素晴らしい品をありがとうよ。 きっと家具に見合うだけの店にしてみせるからな!
146145TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_150もう完成したのですか……? では、「レイザン」さんにお渡しください。 ……ウチもうかうかしてられません……。
147146TEXT_CLSWDK680_02444_COOK02444_000_151(★未使用/削除予定★)
148147TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_151ドマ町人地で店を開くことは、私の夢なんだ。 どうか力を貸してほしい。
149148TEXT_CLSWDK680_02444_CUSTOMERA02444_000_170先生、今までどこに行ってたのよ! ベアティヌ先生に作ってもらった机がね~、壊れちゃって。 私あの机じゃないと駄目なのよ~……先生、直してくださる?
150149TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_171そこまで気に入ってくださっているなら、 喜んで、修理させて頂きますとも……。 後ほど、お伺いします……。
151150TEXT_CLSWDK680_02444_CUSTOMERB02444_000_172先生、聞いとくれよ! 息子が双蛇党に入ることになったんだ! お祝いに槍を送りたいんだけど、先生に作ってもらえないかな?
152151TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_173ほう……それはおめでたいですね……。 フフフフ……息子さんが使命をやり抜くことができるよう、 最高の槍をご用意しますよ……やり抜けるように……フフフフ。
153152TEXT_CLSWDK680_02444_CUSTOMERC02444_000_174あちゃー、僕も先生に頼みたいことがあったんだけど。 さすがベアティヌ先生は、大人気だね。
154153TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_175あの……どうして師匠は、 こんなに皆さんに好かれてらっしゃるのでしょうか?
155154TEXT_CLSWDK680_02444_CUSTOMERC02444_000_176先生が作った物ってさ、使ってみるとすぐわかるんだよ。 これは、僕のために作られた物なんだってね。 あの人はいつも、誰かのために物を作っているのさ。
156155TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_177誰かのために物を作る……。 そういえば……ウチも始めはそうだった……。
157156TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_178ウチが生まれた家は、お世辞にも裕福とは言えなくて、 家具すらろくに揃えることもできませんでした。
158157TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_179それでもお母さんは、ウチら娘たちを育てるために、 女手ひとつで頑張って働いてくれていました。 でも、そのせいで腰を悪くしてしまったんです。
159158TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_180どうにかしてお母さんの力になりたかったウチは、 幼いながらに一生懸命、安楽椅子を作ってあげたんです。
160159TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_181今から思えば、そりゃもうつたない椅子だったけど、 あれを作っているときは、お母さんのことしか考えてなかったなぁ。 そっか……誰かのために物を作る、ということなんですかね……。
161160TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_182お母さんを楽にさせてあげたいと焦っている内に、 早く一人前になることばかり、考えるようになっていた……。 あの気持ちを、どこかに落っことしてきちゃったんですかね……。
162161TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_183落としてしまったのなら、また拾えばいいだけです……。
163162TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_184チェミ、確かにあなたは職人として大事なことを見失っていた。 ですが、そのことに気づいたあなたは、 きっとこれからいい職人になるでしょう……。
164163TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_185師匠……!! は、はいっ、ウチ、頑張ります!!
165164TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_186Playerさんも、 こんなウチをずっとサポートしてくれてありがとうございます! もう二度と、大事なことを見失ったりしませんから!
166165TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_187よーし、そうと決まれば、まずは製材です! チェミ・ジンジャル流、木工師の心得・そのいち! 良い物を作るためには、いい木材から!
167166TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_188私からもお礼を言わせてください……。 木について語ることは得意でも、人と話すのは苦手でして…… あなたが、いい見本になってくれた……。
168167TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_189フフフフ……だから、きっとあの子はもう大丈夫でしょう……。 もし心配なら、お帰りの際にでも、ギルド入口にいるであろう、 チェミに声をかけていってくださいね……。
169168TEXT_CLSWDK680_02444_REIZAN_000_195いろいろとありがとう。 いつか店を開くことができたら、そのときは遊びにきてくれるかい。
170169TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_200あ、Playerさん! 近々、師匠に依頼人の方をご紹介していただけるとのことです! 生まれ変わったウチをご覧に入れたいので、ご同席くださいね!
171170TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_201で、何をしているかというと、依頼人の方を待つ間、 異国を回って見てきたものを、 復習がてらに作ってみようかと!
172171TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_202ふふ……ただ作るのではなく、 出会った人たちの顔を思い浮かべながら……ですよね!
173172TEXT_CLSWDK680_02444_CEMIJINJAHL_000_203ふふふ! よーし! 不肖このチェミ・ジンジャル、もう一度頑張るぞ~!!
174173TEXT_CLSWDK680_02444_BEATINE_000_205職人として大切なことを思い出したあの子は、 必ずや芽吹いて、真っ直ぐな大樹へと育つことでしょう……。