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0,TEXT_STMBDA138_02468_SEQ_00,溺れた海豚亭のアルフィノは、さらに準備を進めたいようだ。
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24,TEXT_STMBDA138_02468_TODO_00,レヴナンツトールのリセと話す
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25,TEXT_STMBDA138_02468_TODO_01,石の家で情報を集める
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26,TEXT_STMBDA138_02468_TODO_02,レヴナンツトールのリセと話す
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47,TEXT_STMBDA138_02468_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_001,"えっ、なに……どういうこと?
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何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?"
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49,TEXT_STMBDA138_02468_ALISAIE_000_005,"あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ?
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アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、
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貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。"
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50,TEXT_STMBDA138_02468_TATARU_000_010,"20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、
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見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。"
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51,TEXT_STMBDA138_02468_TATARU_000_015,"もしも、その子が生きていて、
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なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。
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そういうことでっす。"
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52,TEXT_STMBDA138_02468_ALPHINAUD_000_020,"何はともあれ、東方までの船が確保できてよかった。
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カルヴァラン氏の勧めどおり、出港準備を待つまでの間に、
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東方への長旅に備えて、こちらもやるべきことをやっておこう。"
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53,TEXT_STMBDA138_02468_ALPHINAUD_000_021,"まず、私とタタルで必要な物資を買いそろえておく。
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アリゼーは、ウリエンジェに連絡をつけて情報を共有しつつ、
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東方遠征の間の指揮系統について、再確認を頼む。"
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54,TEXT_STMBDA138_02468_ALISAIE_000_022,"わかったわ。
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任せてちょうだい……。
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残るPlayerとリセは、どうするの?"
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55,TEXT_STMBDA138_02468_ALPHINAUD_000_023,"ふたりは、レヴナンツトールに向かってもらいたい。
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開拓団に加わっているドマの民から話を聞き、
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彼らの故郷について、情報を集めておいてほしいんだ。"
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56,TEXT_STMBDA138_02468_ALPHINAUD_000_024,"ドマを含む東方地域は、私たちにとって未知の異郷だ。
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最低限の知識を持った状態で、赴きたいからね。
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それらが終わったら、フェリードックで集合しよう。"
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57,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_025,"了解!
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それじゃ、Player、行こうか。"
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58,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_030,"さっそく情報収集を始めよっか。
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レヴナンツトール開拓団に参加してるドマ出身の人って、
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結構、人数がいるからさ……手分けしてみない?"
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59,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_031,"アタシは、外にいる人とロウェナ記念会館の方を回るから、
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Playerは、「石の家」をお願い。
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終わったら、またここで落ち合おう!"
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60,TEXT_STMBDA138_02468_HOMEI_000_040,"なんと、ドマ解放のため東方へ遠征を?
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それゆえに我らが故郷のことを知りたいと……
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ならば、このホウメイがドマについて語りましょうぞ。"
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61,TEXT_STMBDA138_02468_HOMEI_000_041,"ドマは、東州オサード小大陸が内陸部、
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大河「無二江 (むにこう)」流れるヤンサの地を治める国!
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じゃが、25年前の帝国侵攻によって……ぐぬぬぬぬ。"
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62,TEXT_STMBDA138_02468_HOMEI_000_042,"かつては、雄大な無二江を、多くの川船が行き来したものじゃが、
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今では帝国軍の封鎖で、流れるのは水ばかりという有様じゃ。"
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63,TEXT_STMBDA138_02468_HOMEI_000_045,"ドマは、東州オサード小大陸が内陸部、
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大河「無二江 (むにこう)」流れるヤンサの地を治める国!
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じゃが、25年前の帝国侵攻によって……ぐぬぬぬぬ。"
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64,TEXT_STMBDA138_02468_HOMEI_000_050,"かつては、雄大な無二江を、多くの川船が行き来したものじゃが、
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今では帝国軍の封鎖で、流れるのは水ばかりという有様じゃ。"
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65,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_100_060,"お久しぶりです、Playerさん。
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今日はいったい、どうしたのですか?"
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66,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_000_060,"えっ、暁のみなさんが東方遠征を?
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それで、ドマについての情報を聞いているのですね。
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わかりました、かいつまんでお伝えしましょう。"
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67,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_000_061,"ドマが帝国の侵略を受けたのは、25年前……。
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以来、属州として支配に甘んじてきましたが、帝国の内乱に乗じ、
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私たち忍びと侍たちが、かつての国主の下に集い決起したのです。"
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68,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_000_062,"その勢いは強く、一度はドマ城を奪還したほどでしたが、
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敵将ゼノス率いる第XII軍団が派遣されてきて形勢は逆転……。
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今なお、故郷は帝国の圧政下に置かれたままなのです。"
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69,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_000_065,"ドマが帝国の侵略を受けたのは、25年前……。
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以来、属州として支配に甘んじてきましたが、帝国の内乱に乗じ、
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私たち忍びと侍たちが、かつての国主の下に集い決起したのです。"
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70,TEXT_STMBDA138_02468_HIGIRI_000_070,"その勢いは強く、一度はドマ城を奪還したほどでしたが、
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敵将ゼノス率いる第XII軍団が派遣されてきて形勢は逆転……。
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今なお、故郷は帝国の圧政下に置かれたままなのです。"
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71,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_100_080,これはこれは……なにか用件でも?
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72,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_000_080,"そうか、ユウギリ様の後を追い、ドマに向かうと……。
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初めての東方となれば、戸惑うこともあるだろう。
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自分でよければ、話をさせてくれ。"
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73,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_000_081,"我らナガエ家の祖国、ドマは帝国の支配下にある。
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その象徴たるドマ城さえ、今では帝国属州総督府が置かれ、
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多数の魔導兵器が配備された拠点となっているのだ。"
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74,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_000_082,"つまり、ドマ城をいかにして落とすか、
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これが帝国軍に対する反乱の成否を占うということだな。"
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75,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_000_085,"我らナガエ家の祖国、ドマは帝国の支配下にある。
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その象徴たるドマ城さえ、今では帝国属州総督府が置かれ、
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多数の魔導兵器が配備された拠点となっているのだ。"
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76,TEXT_STMBDA138_02468_HOZAN_000_090,"つまり、ドマ城をいかにして落とすか、
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これが帝国軍に対する反乱の成否を占うということだな。"
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77,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_100,"こっちも情報収集が終わったところだよ。
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お年寄りたちに話を聞いたら、ドマの話だけじゃなくて、
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「お辞儀」の大切さまで、延々と語られちゃってさ。"
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78,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_101,"なんでも、東方では礼儀作法が重視されるらしくて、
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危うく正しいお箸の使い方まで、練習させられそうに……。
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……ところで、そっちの収穫は?"
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79,TEXT_STMBDA138_02468_LYSE_000_102,"なるほどね……大河に育まれた侍と忍びの国か……。
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そして、象徴だったドマ城は、帝国軍が居座って拠点化している。
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ユウギリたちは、そんな土地を奪還しようとしているんだね……。"
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