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0,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_00,甲冑師ギルドのハ・ナンザは、冒険者に話したいことがあるようだ。
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1,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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甲冑師ギルドマスター、ハ・ナンザと並ぶ腕を持つ、甲冑師ブランシュティル。とある冒険者一行からの依頼に応えていく中で、仲間と互いを高め合うことができるのだと気付いた。敵視していたハ・ナンザとも和解したかに見えたが、好敵手との見方は変わっていないブランシュティルなのであった。
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ブランシュティルが、甲冑師ギルドを辞めると言い出したらしい。ハ・ナンザから、理由を探ってほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサの甲冑師ギルドにいる「ブランシュティル」と話そう。"
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2,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_02,ブランシュティルと話した。甲冑師としての個性を身に付けるために、東方で学びたく、甲冑師ギルドを辞めると申し出たそうだ。聞いた話を、甲冑師ギルドの「ハ・ナンザ」に報告しよう。
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3,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_03,"ハ・ナンザに報告した。報告の最中に訪れたブランシュティルとも話をし、ギルド脱退ではなく、休業という形をとり、東方に修行に行くこととなった。ハ・ナンザから、ブランシュティルについての連絡があるまで、甲冑師として腕を磨いておくとしよう。
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※甲冑師のレベルが63以上になると、甲冑師ギルドのハ・ナンザから次の甲冑師クエストを受注することができます。"
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4,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_04,
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5,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_05,
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6,TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_06,
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24,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_00,甲冑師ギルドのブランシュティルと話す
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25,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_01,ハ・ナンザに報告
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26,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_02,
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27,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_03,
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46,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_22,
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47,TEXT_CLSARM601_02594_TODO_23,
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48,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_000,"やあ、Player。
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以前は、ブランシュティルの件で本当に世話になったね。
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元気でやってるかい?"
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49,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_001,"ブランシュティルの奴は、あれからというもの、
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着用者に寄り添った甲冑作りを続けているよ。
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お客からの評判も上々さ。"
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50,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_002,"……ところが、だ。
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そんなブランシュティルがいきなり、
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甲冑師ギルドを辞めたいと言い出してきてね……。"
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51,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_003,"わけを聞いても、一向に教えてくれないのさ……。
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そこで、あんたに頼みがあるんだ。"
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52,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_004,"なぜギルドを辞めたいと言い始めたのか、
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「ブランシュティル」に、理由を聞いてみてくれないかい?"
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53,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_005,"あいつの認めている、あんたになら、
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何か話してくれるかもしれないと思ってね。
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悪いんだけど、頼んだよ。"
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54,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_006,"「ブランシュティル」の奴に、
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なぜギルドを辞めたいと言い始めたのか、
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理由を聞いてみてくれないかい?"
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55,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_010,"おお、我が盟友Playerではないか。
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深刻な顔をして、いったいどうした?"
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56,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_011,"……そうだ。
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我は、甲冑師ギルドを辞めようと考えている。"
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57,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_012,"己の技術には自信があるし、こと最近は、
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以前にも増して、よい甲冑を作れていると思っている。"
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58,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_013,"だが、ハ・ナンザやPlayerには、
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今一歩及んでいないと感じるのだ。
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それは、いったい何故なのか……。"
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59,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_014,"原因を考えた結果、
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我には、甲冑師としての個性が足りていないのではないか、
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という結論に達したのだ。"
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60,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_015,"そんな考えに至った折、アフトカースルの付近で、
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風変わりなデザインの兜を被っている冒険者を見かけてな。
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思わず、声をかけてみたのだ。"
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61,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_016,"……すると、「降神祭」で、
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なんとか奉行とかいう、東方から来た使節を手伝った際に、
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譲り受けたと言うではないか……!"
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62,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_017,"その風変わりなデザインを見て、確信したのだ。
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我に必要なのは、あのような兜を作れるような、
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独創性ある個性を身につけることだと。"
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63,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_018,"だが東方に学びに行くとなると、
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無論、これまでのように仕事を請けることはできない。
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そこで、あやつにギルドを辞めたいと申し出たのだ。"
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64,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_019,"たとえ盟友から説得されようとも、
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すまないが、この決意、覆すつもりはないぞ!"
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65,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_020,"たとえ盟友から説得されようとも、
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||
すまないが、この決意、覆すつもりはないぞ!"
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66,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_030,"どうだい、ブランシュティルの奴、
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何かしゃべったかい?"
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67,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_031,"……なるほど、そういうことだったのかい。
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ひとまず理由がわかってよかったよ、ありがとう。
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しかし、どうしたものか……。"
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68,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_032,"突然のPlayerの訪問の裏には、
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やはり、ハ・ナンザの指示があったということか……。"
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69,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_033,"最初からあんたが、しっかり説明してくれていれば、
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こんな手間をかけずに済んだんだがね……。
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ともかく、ギルド脱退の理由は聞かせてもらったよ。"
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70,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_034,"とはいえ、武者修行に出たいという話なら、
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わざわざギルドを抜ける必要はないだろう……。
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一時休業という形で、好きなだけ学んでくるがいいさ。"
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71,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_035,"ふむ、休業か……確かに悪くない提案だ。
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我の目的は辞めることではなく、修行なのだからな。"
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72,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_036,"それでは、あらためて……ハ・ナンザよ、
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我は本日を以て、修行のため休業とさせてもらおう。
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迷惑をかけるが、我が顧客への対応をどうか頼む。"
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73,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_037,"任せな……修理や調整の依頼は、こっちでどうにかするさ。
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ただし、中途半端は許さない……
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自分で納得がいくまで、職人としての技を磨いてくるんだね。"
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74,TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_038,"かたじけない……。
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では、さっそく準備を整えて、東方へ向かうとしよう。
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さらばだ、ふたりとも!"
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75,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_039,"やれやれ、相変わらず不器用な奴だね。
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少しばかり心配だが、しばらく様子見するしかないだろう。
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何か進展があったら知らせるから、そのときは頼むよ。"
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76,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_040,"「甲冑師」の新たなクラスクエストが開始されました。
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次のクエストは「レベル63」以上で、
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リムサ・ロミンサのハ・ナンザから受注可能です。"
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77,TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_041,"今後の「甲冑師」のクラスクエスト受注条件は、
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コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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