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| 1 | 0 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_00 | 帰燕館のヒエンは、アサヒとの会談に臨もうとしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_01 | 捕虜交換に関する取り決めは、ひとまずの合意に至った。ヨツユは、義弟アサヒと会っても記憶を取り戻さなかったようだ。全権大使の見送りのためドマ町人地へ出ていった「ヒエン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_02 | ヒエンと話した。アサヒたちを見送るため、ヤンサへ向かおう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_03 | 別れの場で、アサヒはゼノスの信奉者である本性を明かし、冒険者へ怨嗟の言葉を告げて去っていった。アサヒの残した言葉と、過去視で見た内容を伝えるため、カストルム・フルーミニス付近の「ヒエン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_04 | ヒエンは、帝国軍に徴兵されたドマの民を取り戻すため、アサヒの本性がどんなものであろうと、捕虜交換を取りやめるつもりはないようだ。捕虜交換のための準備はヒエンたちに任せて、冒険者たちは連絡があるまで待機することになった。クガネのウルダハ商館応接室で「ハンコック」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_05 | アルフィノたちは、ウルダハ商館で捕虜交換まで備えるらしい。本性を現したアサヒ、記憶を失ったままのヨツユなど、捕虜交換にあたっての不安材料はいまだ多く残っている。争いと支配の闇夜を抜け出し、未来へと至る暁光が差しはじめているドマに、再びの影を落とさぬよう、準備と心構えを怠らずにおこう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_06 | |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDC108_03029_TODO_00 | ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDC108_03029_TODO_01 | ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDC108_03029_TODO_02 | カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDC108_03029_TODO_03 | ウルダハ商館応接室のハンコックと話す |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDC108_03029_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_000 | 罪がいずる場所、そして行き着く場所、か……。 これまで、そのようなことを考えたことはなかったよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_105_000 | 天より与えられた、新たな命……。 ゴウセツは本気でヨツユを…… いえ、「ツユ」を守り抜くつもりなのね。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_110_000 | ヒエン様は答えを出されたようだな。 瞳に宿っていた憂いが消えた…… やはり我が主には、そうした顔が似合う。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_115_000 | ヒエン様の御用はすんだのか? 町人地の民もよく我慢してくれているが、 やはり、徐々に不安が募ってきているようだな……。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_120_000 | そろそろ、ヒエン様も答えを出されましたか? |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_125_000 | 帝国軍の所業を思えば仕方のないことですが、 時おり感じる恐怖の視線が、胸に応えます……。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDC108_03029_KIENKANGATEKEEPER03028_000_010 | ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか? |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDC108_03029_EVENTAREA_WARP_000_011 | 「帰燕館」へ入りますか? |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_000 | さあ、これでヨツユの処遇も決まった。 あとは、わしの決定を大使殿へ伝えるのみだ。 すまぬが引き続き、そなたらも同席してくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_048 | ……ふたりきりで、というから座敷を離れたものの。 少々、時間が経ちすぎてはござらぬか? やはり、拙者が様子を……。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_049 | 落ち着け、ゴウセツ。 ふたりきりというのが、大使殿の望み。 逸る気持ちはわかるが……今できるのは待つことのみよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_050 | お待たせいたしました……。 ふたりだけの時間を作っていただき感謝いたします。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_051 | おかげさまで、久方ぶりに姉と会えました。 ですが、実際に記憶を失くしている様を目の当たりにすると、 やはり辛いものがありますね……。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_052 | どうだ、ツユよ……。 この方とお会いして、何か感じるものはあったか……? |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDC108_03029_YOTSUYU_000_053 | ううん……何も……。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_054 | 残念ながら、私の顔を見ても何も思い出しませんでした。 姉は、ひとまずドマにお預けいたしましょう。 どうか、よろしくお願いいたします……。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_100_054 | 相わかった。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_055 | では、私どもはこれで失礼いたします……。 合意した内容を、急ぎ皇帝陛下へと報告する必要がありますので。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_056 | そうそう、捕虜交換の日程ですが、 皇帝陛下の承認を得たのち、徴用兵らを任地から招集…… その後、ヤンサへ移送することになるため、少々時間が必要です。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_057 | 承知した、こちらも貴殿の再訪を待つ間に、 蛮神対策や捕虜の引き渡し準備を進めておこう。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_058 | それと、ここまで機会がなく謝辞が遅れてしまったが…… ナマイ村の民、イッセとアザミを守ってくれたそうだな。 彼らの命を救ってくれたこと、感謝いたす。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_059 | いえ、そんな……。 視察中にたまたま遭遇しただけですし、 英雄殿たちも一緒でしたから。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_060 | それに、紅甲羅が起こした事件となれば、 その原因は、我が帝国の行いによる歪みにあるといえましょう。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_061 | ドマの民は、もう充分すぎるほど傷つきました。 これ以上の痛みを味わうことがないよう、 微力ながら、私も努める所存です。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_062 | うむ……貴国の皇帝がよい決断を下されるよう、 よしなに頼む。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_063 | それじゃ、姉さん……また、会いましょう。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_064 | ゴウセツ、引き続きヨツユの面倒を見てやってくれ。 わしは最後にひと仕事のこっておるのでな。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_065 | ユウギリとPlayerたちは、 わしと一緒に外まで付き合ってくれ。 最後の大仕事、大使殿らの見送りといくぞ! |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_070 | 帝国による干渉の危険がなくなれば、 自ずと紅甲羅の封じ込めも容易になるだろう。 そうなれば、ドマ復興の脅威は大きく減じるはずだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_073 | なんだか、このまま無事に終わりそうね。 この調子で和平まで一気に進むといいのだけれど。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_075 | 大使殿と部屋を出てきたときの、ヨツユの呆けた顔。 あの表情は、とても演技とは思えなかった……。 ……まだ、監視を止めるわけにはいかぬがな。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_078 | 姉のこと、どうかよろしくお願いいたします。 弟としては、記憶を取り戻してほしいところですが……。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_000_080 | ヒエン様のくだした御決断、 確かに、本国へとお伝えさせていただきます。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_000_083 | 死すまで帰燕館に閉じ込めておくわけにもいくまい。 ヨツユが、今後ドマで暮らしていくというのならば、 いつかは民の理解を得なければならんな……。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_090 | 大使殿は、来訪のときと同様に、 カストルム・フルーミニスから飛空戦艦へと帰艦するらしい。 それでは、わしらも向かおうぞ。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_100 | 大丈夫かい……? アサヒと話しているとき、一瞬ふらついていたようだが。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_103 | どうしたの、そんなに顔をしかめて。 ……今、アサヒに何を言われたの? |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_105 | これで、ひとまず肩の荷がおりた……とはいかないようだな。 その険しい顔、大使殿に何を言われたのか、 ヒエン様に伝えてくれぬか。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_149 | ……でも、何故アサヒはこのタイミングで本性を現したのかしら。 最後まで、私たちを欺くこともできたはずなのに。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_101_149 | 皇帝の勅命に応えるため、 芝居をしてでも、捕虜交換の約束を取りつけたかったのだろう。 だが、ひとまずの使命を果たした以上、芝居も無用ということ。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_102_149 | ゼノスの熱狂的な信奉者となれば、 仇を前に毒のひとつも吐きたくなったか……。 やれやれ、いずれ来る再会に備え、警戒を強めねばな。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_150 | ……しかし、それも今しばらくは先のこと。 大使殿の本性は留意しておく必要があるが、 状況としては、ひとまず落ち着いたと言ってよかろう。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_151 | 蛮神召喚を食い止めるための監視体制や、 ドマにいる帝国軍捕虜を集めたり、やらねばならんことは多い。 ……が、それらは国内のわしらだけで対応できること。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_152 | そなたらからは、すでに十分な助言と力添えをもらった。 いざ捕虜交換に挑む段には、また協力を請うことになろうが、 それまでの些事は、わしらに任せてくれ。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_153 | 承知しました。 こちらからも、捕虜交換の場への同席をお願いさせてください。 合意が成されるか否か、しっかり見届けておきたいのです。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_154 | それから、私とアリゼーは、 しばらくウルダハ商館に詰めていようと思います。 御用のときは、クガネまで報せてください。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_156 | そうね、ヨツユの記憶を含めて、不安定な要素はいくつもあるもの。 もし、何かあれば、また知らせてちょうだい。 すぐに駆けつけるから。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_157 | ああ、そなたたちの力、今しばらく頼りにさせてくれ。 この先、どれほどの大波がドマを襲うかわからんからな……。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_158 | ……それでは、クガネの「ウルダハ商館」へ戻るとしよう。 タタルにも、状況を共有しなければいけないからね。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_160 | 大使殿が最後に見せた憎しみの顔が本性ならば、 次の来訪時、素直に捕虜交換が行えるという確証はない。 こうなると紅甲羅の襲撃も、どこまで「偶然」だったのか……。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_163 | アサヒがなにを目論んでいようと、 ドマに仇成す企みならば、打ち砕くのみだ……! |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_165 | さて、しばらくは待機だね。 この期間を利用して、帝国の状況を改めて探ってみるか……。 それから……タタルへの謝罪も必要だな……。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_168 | ヒエンの決意の言葉……。 彼の肩に、どれほどのものが背負われているのかを、 感じずにはいられなかったわ。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_170 | おかえりなさいまっせ。 ゴウセツさんを無事に救い出せたのでっすね! そのままドマにまで出向くなんて……本当にお疲れ様でっした! |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDC108_03029_HANCOCK_000_180 | ……なるほど、承知いたしマシタ! タタルさんと私も、ドマからの連絡に備えておきますネ~! |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_185 | 任せておいてくだっさい! 失われた資金を補填する目処も、ある程度立ちましたし、 ドマとの連絡役、バッチリ両立してみせまっしょう! |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_190 | 任せておいてくだっさい! 失われた資金の補填も、ソロバンさんに良案があるとのこと……。 儲け話もドマとの連絡役も、バッチリこなしてみせまっしょう! |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_191 | そ、そうだね……タタルには世話をかける……。 使った資金は、私の個人資産からも返却させてもらうので……。 なんなら、商館にいる間、私にできることがあれば……。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_192 | お気持ちはありがたいのでっすが、今は結構でっす。 アルフィノさんも、自分がしてしまったことの重みを、 わかってくださったようでっすし……。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_193 | それに、Playerさんなら、 ソロバンさんの儲け話も、上手くこなしてくれるでっしょう。 そうすれば、補填どころか一気に黒字化も……フフフフフフ。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_194 | す、すまない、Player…… 私の不手際で、君に迷惑をかける結果になってしまったようだ。 この借りは、必ず返させてもらうよ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_194 | だが、私とて役には立ってみせる! リオルたちと連携しつつ、帝国の内情を探ってみるつもりだ! |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_195 | 頼み事ばかりですまないが、 君も、折を見て様子を見に来てくれると助かる……。 捕虜交換の場には、ぜひとも同席してもらいたいからね。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_196 | アサヒの、君への恨み方を聞くに、 ドマの民を想い語った言葉も、すべて偽りだった可能性が高い。 彼の目的は、いまだ不透明だが……。 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_197 | ヨツユによる支配を抜け出し、 ようやくドマに、新たな未来へと至る光が差しはじめたんだ。 この光に影を落とさぬよう、なんとしても捕虜交換を成功させよう。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_400 | ヴァリス帝からの勅命である、和平交渉は取りつけた。 信頼を得るための猿芝居まで演じてな……。 |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_401 | だが、我がまことの主は、あの御方のみ…… 殿下の大計は、すでに始まっているのだ……。 |