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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_00,帰燕館のヒエンは、状況を整理したいようだ。
1,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_02,
3,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_03,
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23,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_00,紅玉海のラショウと話す
25,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_01,関船の船体を調べる
26,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_02,イハナシに報告
27,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_03,帰燕館のヒエンと話す
28,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_04,
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47,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_23,
48,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_000,"ヒエン殿から何があったのか聞いたよ。
ヨツユは帝国に戻ってしまったようだね。
いったい、アサヒは何を企んでいるというんだ……?"
49,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_001,"結局、アサヒの思惑どおり、ヨツユは記憶を取り戻したのね。
そのうえ、実の両親を差し向けて殺めさせるなんて……
とんでもない奴だわッ!"
50,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_002,"不覚にも、ヨツユが記憶を取り戻したことに気づけなかった。
やはり、両親と対面したときか……?
ならばなぜ……いや、これ以上の推測は無駄というものか。"
51,TEXT_STMBDD104_03073_KIENKANGATEKEEPER_100_003,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
52,TEXT_STMBDD104_03073_EVENTAREA_WARP_100_004,「帰燕館」へ入りますか?
53,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_010,"さて……皆にもすでに伝えたとおり、
ヨツユは記憶を取り戻し、アサヒのもとへ去っていった。
帝国側に、かつてのドマ代理総督が戻ったわけだ。"
54,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_011,"さりとて、捕虜交換が白紙となったわけではない。
元々、交換の日までに記憶が戻れば、
ヨツユは帝国に引き渡すという取り決めであった。"
55,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_012,"だが、アサヒが自らの親を犠牲にしてまで、
ヨツユを取り戻したことは、どうにも理解しがたい。"
56,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_013,"アルフィノの言う、怪しげなコンテナの件も含め、
大使殿が、何かよからぬことを企てておるのは確実だろう。
このまま、捕虜交換が難なく済むとは思えん……。"
57,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_014,"もし、交換の折に不測の事態が起きたときは、
ドマの徴用兵たちを逃がすことを最優先としたい。
それゆえ、事前に避難経路を確保しておきたいと思う。"
58,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_015,"確かに、今優先すべきは去ったヨツユよりも、
未だ囚われの身にある徴用兵たちの奪還でしょう。
となると、交換の場となる帝国の施設を調べなければ……。"
59,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_016,"あの施設は、ドマ侵略後に打ち捨てられて以来、無人の状態だ。
アサヒらが何らかの細工を仕掛けている可能性はある。
私が忍び込み、避難経路を調べておこう。"
60,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_017,"私も同行しよう、帝国の基地なら潜入経験があるし、
何かあったときのためにも、ふたりの方がいい。"
61,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_018,"よし、そちらは、ユウギリとアルフィノに任せた。
そして、もうひとつ……。"
62,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_019,"川向こうにある施設から、捕虜を逃がすには船がいる。
しかし、ドマ中から小舟を寄せ集めたところで、
大勢の捕虜を運ぶには、何往復もせねばならん。"
63,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_020,"ここは、大型の船で一気に逃がすのが得策。
となれば、海賊衆の力を借りない手はないだろう。
彼らの持つ関船ならば、一度で捕虜を運べるはずだ。"
64,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_021,"海賊衆との交渉ごとだったら、
彼らと渡り合った経験がある、私に任せてよ。"
65,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_022,Playerも、一緒に来てくれるわよね?
66,TEXT_STMBDD104_03073_Q1_000_000,何と答える?
67,TEXT_STMBDD104_03073_A1_000_001,もちろん
68,TEXT_STMBDD104_03073_A1_000_002,面倒くさい
69,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_023,"よかった……。
また、海賊衆を説得することになるなんてね。
ここに、リセがいないのが、やっぱり寂しいわ……。"
70,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_024,"あら、そんなこと言いながらも、
あなたのことだから、きっと来てくれるんでしょうね。
もしかして、アルフィノと一緒に行きたかったのかしら……?"
71,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_025,"ありがたい、まっこと頼もしい。
だが……交渉には、わしも赴くことにするぞ。"
72,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_026,"ヒエン様、ドマの主君ともあろうお方が、
賊との交渉ごとに出向くというのは、いかがなものかと……。"
73,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_027,"ユウギリよ、海賊衆には、ドマ城の戦で世話になっている。
またも力を借りるとなれば、こちらも誠意を見せねばならん。
わし自らが出向くことで、それを示したいのだ。"
74,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_028,"ハッ……出過ぎたことを申しました。
それでは、私はアルフィノ殿と帝国施設へと調査に参ります。"
75,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_029,"よし、わしらも紅玉海へ向かうとするか。
筋違砦にいる、彼らの頭領「ラショウ」と話をつけにゆこう。"
76,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_030,"これはまた、思わぬ客人が来たものだな。
ドマの殿様が、俺たちのような輩に何用だ……?"
77,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_031,"帝国に代わって、服従勧告でも言い渡しにきたってんなら、
お断りさせてもらうぜ。"
78,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_032,"あっはっは、それはいい!
海賊衆がドマの傘下になれば、復興も大助かりだ……。"
79,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_033,"戯言はさておいて、ここへ参ったのはほかでもない、
そなたらに折入って頼みたいことがあってな……。"
80,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_034,"……事情はわかった。
だが、俺たちがドマの解放に力を貸したのは、
海賊衆存続のためという、差し迫った理由があったからだ。"
81,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_035,"悪いが、今回は俺たちが動く道理がない。
ドマにとって都合のいいときにだけ頼られても困る。
殿様に臣従の誓いを立てた覚えはないんだが?"
82,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_036,"もちろん、そんなつもりはない。
ドマとしては、あくまで対等な立場での協力要請だ。"
83,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_037,"さぁて、どうだかねぇ……。
対等だというなら、こっちの利益はどこにあるってんだ?"
84,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_038,"ちょっと待ってよ……。
たまには、損得ばかり考えず、
善意で動いてくれたって、罰は当たらないんじゃない?"
85,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_039,"海を守る代わりに帆別銭を求め、
従わなければ略奪するのが、海賊衆ってもんだ。
海で溺れているなら助けるが、それ以上を求めてくれるなよ。"
86,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_040,"落ち着け、アリゼー。
ラショウ殿の言っているのは、もっともなことだ。
それについては、きちんと答えねばなるまい……。"
87,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_041,"徴用兵のなかには、ドマ出身の海賊衆の縁者もいるだろう。
また、戻ってきた彼らの中には、すでに故郷の縁者が死んでいて、
行き場をなくす者もいるかもしれない……。"
88,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_042,"海賊衆には、そんな彼らの受け入れ先になってもらいたい。
新たな仲間を迎えにいくと思って、力を貸してほしいのだ。
海賊衆としても、人手が不足しているように見受けるが……どうだ?"
89,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_043,"ふっ……さすがはドマの殿様、よく見ているものだ。
俺たち海賊衆の状況まで、お見通しのようだな……。"
90,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_044,"ドマから帝国が去って、紅玉海が活気づいてきたもんで、
行き交う船も多くなり、俺たちは大忙しなんだ。"
91,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_100_044,"それに、帝国軍の内情を知る兵というのも……
悪くはない、か。"
92,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_045,"いいだろう!
徴用兵たちを避難させる役目、海賊衆が請け負った!"
93,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_046,"だが、関船を出すとなると、ちょっと頼まれてもらわないとな。
ドマ攻城戦に出した際に、手傷を負っていてな。
修理はしているが、最終点検が終わっていない状態だ。"
94,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_047,"いまは問題なく浮かんでいるが、大人数を乗せて沈み込んだ船体に、
僅かでも破損があれば、浸水する恐れがある。
大事な捕虜を乗せて、沈没させるわけにいかんだろう。"
95,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_048,"そこで、お前らに船体に破損がないか、点検してもらいたい。
当然、海に入って泳いでもらうことになるが……
ドマの殿様は、そんな汚れ仕事はできんか?"
96,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_049,"望むところだ!
3人で分担して点検すれば、すぐに済むだろう。"
97,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_050,"いい返事だ……くだんの関船は、「早逃桟橋」に停泊してある。
うちの船大工見習い、イハナシを寄越すんで、
点検が済んだら、甲板にいるそいつに報告してくれ。"
98,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_051,"さすが、ヒエンだわ。
あっさり説得しちゃった。
私なんか、お呼びじゃなかったみたい……。"
99,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_100_052,やれやれ、器のデカさもさすがってとこかね……。
100,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_055,"「早逃桟橋」に停泊してある、
関船の船体に破損がないか点検してもらいたい。
済んだら、甲板にいるイハナシに報告してくれ。"
101,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_056,"器のデカいお殿様なのは認めるが、
代理総督サマが戻っちまったことは、どう収めるのかねぇ……。"
102,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_057,"ユウギリがいなくてよかったわ。
彼女なら、海賊衆と揉めてたかもしれないもの……。"
103,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_058,"はっはっ、心地よいものだなぁ!
紅玉海で海水浴など、子供の頃以来だ。
おっと……点検を忘れたわけではないぞ!"
104,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_059,"どうも、お頭から聞いていると思いますが、
俺が、船大工見習いのイハナシです……。
点検が終わったら、またお声掛けください。"
105,TEXT_STMBDD104_03073_SYSTEM_000_060,特に破損はないようだ……。
106,TEXT_STMBDD104_03073_SYSTEM_000_061,よく見たら、小さなキズを見つけた……。
107,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_070,"どうも、お頭から聞いていると思いますが、
俺が船大工見習いの、イハナシです……。
点検、おつかれさまです、破損はありましたでしょうか?"
108,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_071,私が調べた場所は、問題なかったみたい。
109,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_072,"なるほど、船の左舷の方に小さなキズがあったと。
重大な事故に繋がるものかどうか、詳しく調べた上で、
必要であれば修繕しておきましょう。"
110,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_073,"遅くなって、すまん。
波に揺られているのが、あまりに心地よくてな……。
わしが調べたところには、破損はなかったぞ。"
111,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_074,"あ、あなたはもしや……ヒエン様ではありませんか?
まさか、お殿様に船の点検をさせてたなんて!
も、申し訳ございませんでしたぁ……!"
112,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_075,"いや、構わん。
そなた……どうやらドマ出身のようだな?"
113,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_076,"は、はい……。
一年前の反乱の後、唯一の肉親だった父が、
帝国に連れていかれ、行き場を失って海賊衆に拾われました。"
114,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_077,"でも、徴用兵が戻ってくるそうですね?
もしかしたら、父もその中にいるかもしれません。
俺は今さら、海賊衆からは抜けられませんが……。"
115,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_078,(-????-)関船の具合はどうだった……?
116,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_079,"お、お頭……!
左舷の方にキズがあったようなので、
急ぎ、確認してきます!"
117,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_080,"点検ご苦労だった……。
本人から聞いているだろうが、イハナシはドマ出身でな。
一年前に親父を徴兵されて、ここに転がり込んできたんだ。"
118,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_081,"その親父が生きて戻ってきたなら、
あいつを海賊衆から足を洗わせるつもりだ……。
協力の見返りとして、その場合は面倒を見てやってくれ。"
119,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_082,"海賊衆に入る者は、故郷と家族の因縁を捨てると聞く。
そう簡単に、抜けられるものなのか……?"
120,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_083,"頭領の俺が許せばな……。
あいつを見ていると、25年前の自分を思い出してしまう。
掟といえど、故郷への未練を捨てきれなかったもんだ……。"
121,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_084,"俺は家族をみな殺しにされ、随分と年月も経ってしまったが、
イハナシはまだ、海賊衆に入って日が浅い。
ドマに未来があるのなら、戻らせてやりたいんだ。"
122,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_085,"引き受けよう、帝国に人生を狂わされた者は多い。
ヤンサであれ、紅玉海であれ、これからは、
望んだ場所で生きられるよう、協力しようではないか。"
123,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_086,"ああ、異論はない。
それでは、俺は出港準備に取りかかる。"
124,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_087,"これで、捕虜たちを船で逃がすことができる。
さあ、「帰燕館」へ戻ろう。"
125,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_090,"出港準備は順調だ。
捕虜交換のときに、また会おう。"
126,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_091,"アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、
どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?"
127,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_092,"帝国の施設の方は、やはり無人だった。
こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。"
128,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_093,"打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。
アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?"
129,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_094,"点検、ありがとうございました。
浸水がないよう、しっかり修繕しておきますよ。
この船に、俺の父も乗るかもしれませんからね……。"
130,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_100,"ユウギリたちが、すでに館に戻っていた。
帝国の施設の方も、避難経路を調べることができたようだ。"
131,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_101,"外へ避難するための、最短の経路を調べておきました。
不測の事態となったときは、そこから捕虜を逃がしましょう。"
132,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_102,"こちらも、海賊衆の協力を取りつけることができた。
あとは、捕虜交換に臨むだけだな。"