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0,TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_00,碧のタマミズのクレナイは、ジッカンと話す覚悟を決めたようだ。
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24,TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_00,スイの里のジッカンと話す
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25,TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_01,紅玉台場ので待機
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26,TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_02,楽座街のクレナイと話す
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27,TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_03,碧のタマミズのクレナイと話す
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47,TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_23,
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48,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_000,"弱音を吐いていられる状況ではありませんね。
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ジッカンは、私が禁を破ったことを盾に、
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「外」との交流を諦めさせようとしてくるでしょう。"
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49,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_001,"開国の芽が潰えるのは、何としても避けねばなりません。
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巻き込んですみませんが、おふたりも、
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「スイの里」まで、いらしてくださいまし……。"
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50,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_010,"きっとジッカンは、シオサイのところにいるはずです。
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私も、すぐにサナナさんと「スイの里」へ向かいますので……。"
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51,TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_020,"ヒスイが、ジッカン殿とやってきたということは……。
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ついに、気づかれてしまったのですね……。"
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52,TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_025,"私のせいで、姫様の願いが潰えるようなことになったら、
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なんとお詫びしたらいいか……。"
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53,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_050,"やっとお越しになりましたか、待ちくたびれましたぞ。
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それにしても……。"
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54,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_051,"こうして並ばれると、本当に瓜ふたつですな。
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わしら官吏も、すっかり騙されておりましたわ……。"
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55,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_052,"だが……民を謀り、紅玉姫が外を出歩くなど言語道断!
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姫様とヒスイには、今すぐ本来の務めに戻っていただきます。
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もちろん、外との交流とやらも打ち切らせていただこう!"
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56,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_053,"待ってください……。
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私への処罰はともかく、交流の件はまったく別の話です!"
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57,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_054,"サナナさんと、Player様のご尽力により、
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多くの民が、耐えるしかなかった苦痛を和らげてきました。
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伝統に固執するだけでは、なし得なかったことです!"
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58,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_055,"どうか、ジッカンも思い出してください……。
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そもそも私たちアウラは、草原に暮らす民だったということを。"
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59,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_056,"それを変えたのは、私たちの先祖が革新的な選択をしたからこそ!
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彼らが勇気を出してコウジン族と交流し、技術を学んだことで、
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こうして海中に里を築くことが出来たのではありませんか……。"
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60,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_057,"私は為政者として、今こそふたたび変革をすべきと考えました。
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民に我慢を強いて、消せるはずの悲しみに目を瞑り涙するのは、
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もう、嫌なのです……!"
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61,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_058,"それは、詭弁に過ぎませぬ。
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民が本当に、そうした変化を望んでいるとお思いか。
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目先の実利に目がくらんでは、その奥の脅威に飲み込まれるのみ!"
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62,TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_059,"……たしかに、最初は、「外」を恐れていた民も多くおりました。
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ですが、冒険者殿が納品してくださった品や姫様の言葉を受けて、
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皆も、考えを改めつつありますぞ……。"
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63,TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_060,"これも、民ひとりひとりが、真剣にこの里の未来を考えた結果。
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目の前で品物を手渡してきた相手が「紅玉姫」と知らずとも、
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民を想う姫様の心は、しかと皆に伝わっております……!"
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64,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_061,"ぬうっ……。
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だが、それも外の恐怖を知らぬゆえに違いない!!"
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65,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_062,"外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。
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「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。"
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66,TEXT_SUBCTS621_03140_Q1_000_000,ジッカンに何と言う?
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67,TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_001,わからないから不安なのだ
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68,TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_002,自分の目で外を見てみれば?
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69,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_070,"……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな!
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ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、
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自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!"
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70,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_075,"おお、言うじゃねえか!
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確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!"
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71,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_080,"まあ、なんと素晴らしい提案でしょう!
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おふたりの仰るとおり、直接私たちが外へと赴き、
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この目で、実際の世界を確かめようではありませんか!"
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72,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_081,"な、何を世迷い言を!
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姫様はもちろん、高官たる私が危険な目にあったら……!"
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73,TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_082,"その心配は、ご無用。
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こちらの冒険者殿は、妖異に侵されたヒスイを救うべく、
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姫様に付き従い、護衛の任を見事に果たされた実績の持ち主です!"
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74,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_083,"お願いです、これが私の最後の我儘……。
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あなたのその目で見ても、外が脅威しかない世界に映るのなら、
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私はおとなしく、夢を諦めましょう。"
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75,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_084,"…………承知いたしました。
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今の誓い、ゆめゆめ忘れることのなきよう。"
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76,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_085,"よし、話は決まったな!
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この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、
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やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。"
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77,TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_086,"わ、私もお供します!
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姫様の側にお仕えすることが、私の本来の役目ですから!"
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78,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_087,"そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。
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見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし……
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よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!"
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79,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_088,"アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。
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「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。"
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80,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_100,クガネまでの付き添い、どうぞよろしくお願いいたします……。
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81,TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_110,"姫様のこと、どうぞよろしくお願いいたします……。
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そして、どうかジッカンの目を開いてやってください。"
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82,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_130,"よう、待たせたな!
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3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!"
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83,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_131,"これが、異国の装いなのですね。
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自分がこうした服をまとえる日が来るとは、
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夢にも思っておりませんでした……。"
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84,TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_132,"なんだか、脚に布がまとわりつくような……。
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私たちと違い、常日頃から泳ぐ必要がないから、
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こうした作りでも問題ないのですね。"
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85,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_133,"フンッ、たかが異国の装いでそんな興奮なさるとは……。
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私は、早く着慣れたスイの服に戻りたいですよ。"
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86,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_134,"そうですね、私、とてもドキドキしております。
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紅玉海の外へと出るのは、これが初めてですし……。
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でも遊びではないのですから、しっかりしないといけませんね。"
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87,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_135,"どうでしょう……。
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あなた様から見て、私はクガネの装いを着こなせていますか?
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服装に合わせて、髪も結ってみたのですが……。"
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88,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_136,"良かった……。
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あなた様にそう言っていただけると安心できます。"
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89,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_137,"外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、
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クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。
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確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。"
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90,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_138,"承知いたしました……では、「楽座街」へ参るといたしましょう。
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現地では、よろしくお願いいたします。"
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91,TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_155,"あわわ……こんなにも沢山の人、初めて見ましたよ。
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ちょっと酔いそう……。"
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92,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_160,"これだけ、建物や店構えに趣向を凝らしているのは、
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通行客の目にとまるようにか……?
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我々の感覚にはない観点だ……。"
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93,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_165,"くぅ~、この活気、にぎわい!
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この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。"
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94,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_180,"まあ……なんと活気あふれる街並みでしょう。
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これほど多くの商店が立ち並んでいる通りは、初めて見ました!"
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95,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_181,"私の目が、もっと沢山あればいいのに……!
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あそこにいるのは、遠方からいらした旅商でしょうか……。
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どちらを向いても、今まで見たことがない景色ばかりです!"
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96,TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_182,"もうっ、あんなにはしゃいで……。
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……夢にまで見た異国にいることが嬉しいんでしょうね。"
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97,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_183,"ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、
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そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。
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自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?"
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98,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_184,"たしかに、いろいろな種族・出身の者がいるようだ。
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それに、なんと多種多様な品が溢れていることか……。
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これが……「外」の世界なのだな。"
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99,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_185,"ジッカン、この光景を見ていかがでしょう……。
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クガネは、様々な国の船が停泊する寄港地。
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多くの品が各地から集まった結果が、この発展と活気です。"
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100,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_186,"異国の者たちと接する中で、ときには諍いも起きるでしょう。
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でも、そのエネルギーは、使い方を誤らねば、
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これだけの発展を生む力ともなるのです!"
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101,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_187,"……まったく、姫様や彼らの言うとおりでしたな。
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外の民は、ただ争いを起こすだけの人間ではなさそうだ……。
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大海に出る勇気を持てば、スイの里は大いに発展するでしょう。"
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102,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_188,"……しかし、まだひとつ懸念がございます。
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それが晴れるまでは、交流を支持するわけにはいきません。"
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103,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_189,"なんだ、まどろっこしいなあ!
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いったい何だよ、その懸念ってのは。"
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104,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_190,"私たちは、長らく門戸を閉ざしてきたがゆえに、
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外と交流するための準備が圧倒的に足りておりません。"
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105,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_191,"今のまま門戸を開いても、より便利な外の品々に押されて、
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たちまち里の経済は牛耳られてしまうでしょう……。
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「外に生かされる」状態にならないような対策が必要です。"
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106,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_192,"なんだ、そんなことかい!
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|
だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、
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|
どこにもないんだからね!"
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107,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_193,"アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ!
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「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!"
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|
108,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_199,"それは素晴らしい提案にございますが……。
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|
海底で質素な生活を送ってきた私たちに、
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|
特産品が生み出せるでしょうか……。"
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|
109,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_200,"なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。
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|
アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ!
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|
……な、そうだろ?"
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110,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_201,"わかった……。
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お前たちが挑戦している間、姫様の入れ替わりには、目を瞑ろう。
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|
だが、結果が出なかったときは……そこまでだぞ。"
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111,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_202,"ジッカン、ありがとうございます。
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|
そして、おふたりにも、なんとお礼を言えばいいか……。
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|
あなた方に巡り会えたことは、私の生涯最高の幸せです……!"
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|
112,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_203,"よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。
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|
そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!"
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|
113,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_204,"……外との交流について、まだ持論を翻すわけにはいかんが、
|
|
ひとつだけ、お前に礼を言っておく。"
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114,TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_205,"私は、姫様が幼少の頃よりお仕えしてきたが、
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|
ああして飛び跳ねるように喜ぶ姫様を見たのは、初めてだ。
|
|
あの笑顔は、お前が引き出したものだ……感謝する。"
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|
115,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_240,"先ほどは、現地への付き添い、ありがとうございました。
|
|
クガネで話したとおり、里が外とも対等に渡り合えるような、
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|
新たな特産品が、次の依頼となります。"
|
|
116,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_241,"戻る道中、サナナさんとも話したのですが、
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|
この紅玉海で採れる資源と、外の世界の技術が融合したような、
|
|
品がいいのではないかと……。"
|
|
117,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_242,"技術は、交流の中で磨くことができるし、
|
|
海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。
|
|
それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。"
|
|
118,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_100_242,"問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。
|
|
外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると……
|
|
宝石や装飾品とか……?"
|
|
119,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_101_242,"そうですね……この海底にも、光り物ならば存在します。
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|
ただ、「外」の方々が目を向けるような物ではありません。"
|
|
120,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_102_242,"たとえば、真珠や海底にて産する結晶などですね。
|
|
とはいえ近頃は、生活の糧を得ることにのみ力を注いでおり、
|
|
まれに、漁網にかかっているのを見かける程度ですが……。"
|
|
121,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_103_242,"…………ん?
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|
そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?"
|
|
122,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_104_242,"そうなのですか!?
|
|
たしかに、美しい物だとは思いますが、
|
|
クガネで見た、きらびやかな品々に勝るとは……。"
|
|
123,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_105_242,"そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。
|
|
明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、
|
|
100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!"
|
|
124,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_106_242,"そこにPlayerの技術が加われば、
|
|
きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。
|
|
「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!"
|
|
125,TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_243,"まあ……おかげさまで、希望が見えてまいりました!
|
|
あとは、あなた様の腕前を信じるだけ。
|
|
里の新たな特産品となる品を、どうかお願いいたします……!"
|
|
126,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_015,(★未使用/削除予定★)
|
|
127,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_105,(★未使用/削除予定★)
|
|
128,TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_220,(★未使用/削除予定★)
|