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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_00,キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは、気にかけていることがあるようだ。
1,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_01,"前回までの冒険録:
森の精霊たちの異様なざわめきを調査する冒険者とシルフィーは、未熟な角尊である「ガッティ」が魔力の奔流を制御できないことが、原因だと突き止める。冒険者たちと交流を深め、魔力を制御することができるようになったガッティは、幻術士になることを決意するのだった。
            * * *
ラヤ・オ・センナは、アラカの様子が気になるようだ。グリダニアの幻術士ギルドにいる「アラカ」と話そう。"
2,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_02,アラカと話した。シルフィーとガッティの提案で、黒衣森へ修行にいくことになった。中央森林の境樹付近の「シルフィー」と話そう。
3,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_03,魔物に襲われた様子のシルフィーと話した。イクサル族の策略によって怒りをあらわにした森の精霊を、ガッティが鎮めているようだ。中央森林の境樹にいる「ガッティ」と話そう。
4,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_04,疲れ果てた様子のガッティと話した。冒険者が境樹の精霊を鎮め、魔力を使い果たしたガッティをアラカが治療した。境樹のそばにいる「アラカ」と話そう。
5,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_05,アラカと話した。幻術を扱えるようになったことで、自信がついたようだ。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」にアラカのことを報告しよう。
6,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_06,ラヤ・オ・センナと話した。アラカが前向きになったことに安心し、彼女を支えた冒険者へ礼を言った。シルフィーとガッティ、そしてアラカと、将来有望な幻術士が集まる幻術士ギルドの未来は明るいだろう。彼女たちと黒衣森を見守りつつ、旅を続けよう。
7,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_11,
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22,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_00,幻術士ギルドのアラカと話す
25,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_01,境樹付近でシルフィーと合流
26,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_02,ガッティと話す
27,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_03,アラカと話す
28,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_04,キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナに報告
29,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_05,
30,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_06,
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45,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_21,
46,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_000,"あら、Player。
ちょっと見ない間に、また白魔道士として成長したんじゃない?
なんだか顔つきが違うもの。"
49,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_001,"そうだ、あんた「アラカ」を覚えてる?
迫害された復讐に、「不浄なるもの」を生み出していた、
アウラ族の女性よ。"
50,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_002,"彼女ね、いまは償いのために幻術の修行を始めているの。
「幻術士ギルド」にいるから、ちょっと様子を見てやって。
あんたが顔を出せば、彼女も喜ぶと思うわ。"
51,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_003,"あと、あんたが助けてくれた角尊のガッティも、
育ちの経緯もあって、特例で市井の中で修行させているわ。
もしシルフィーやガッティにも会ったら、話を聞いてやって。"
52,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_005,"「アラカ」の様子は見てきてくれた?
普段なら「幻術士ギルド」にいるはずよ。
なにかわかったら、教えてちょうだい。"
53,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_010,"あ……あなたは、Player……?
ここにきたってことはラヤ・オから話を聞いてる……?"
54,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_011,"そっか……。
あのときは……いっぱい迷惑かけたり、
死んじゃえばよかったのにって言ったりして……ごめんなさい。"
55,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_012,"いまは、ちゃんとやってます……。
いや、ちゃんとしようと思ってるんだけど……。"
56,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_013,"まだ、ケアルも満足にできないの……。
ラヤ・オに言われて修行を始めたけど、
人を癒すなんて、私には向いてないんだわ……。"
57,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_014,"それに私は余所者だから……
馴染めなくて…………。"
58,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_015,"あ…………。
でも、小さな女の子たちだけは、
私とおしゃべりしてくれる……。"
59,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_016,"あ、Playerとアラカじゃない!
なになに、ふたりは仲良しだったの?"
60,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_017,"アラカお姉ちゃん、もしかして冒険のお話を聞いてた……?
いいないいな、私たちも、
Playerのお話、聞きたいな。"
61,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_018,"うんうん、私も聞きたい!
私たちもまぜてっ!"
62,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_019,え、ええ……いいけど…………。
63,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_020,"やった!
ねぇねぇ、どんなお話をしてくれるの?"
64,TEXT_LUCKBC006_03215_Q1_000_000,何の話をする?
65,TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_001,時空を超えて自分と世界を救ってくれた男性の話
66,TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_002,掟を破ってでも愛する家族を救った女性の話
67,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_021,"その人……
あなたのこと、大好きなんだね。
じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。"
68,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_022,"その人……
すごく妹思いの、優しいお姉さんだったんだね。
じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。"
69,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_023,"人を守りたいって気持ちは、やっぱり大事だね……。
私たちも、もっと頑張らなきゃ……!"
70,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_024,"そうだっ、じゃあこれからみんなで、修行しにいかない?
Playerが話してくれた人みたいに、
私たちもなれるように!"
71,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_025,"わぁ……!
それって、すごく素敵……!"
72,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_026,"Playerも、
アラカお姉ちゃんも、いっしょに行こうよ!
ふたりがいてくれると心強いな!"
73,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_027,う、うん…………。
74,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_028,"じゃあ、中央森林の「境樹」のところへ行って、
森の声に耳を傾ける修行をしましょ!
ついてきて!"
75,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_030,"はあっ……はあっ…………。
助けて、Player……!"
76,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_031,"私たち、先に境樹まで行ったんだけど、
樹の幹に、イクサル族の剣が刺さっていて……。
精霊の怒りに当てられた魔物が襲ってきたの……!"
77,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_032,"きっとイクサル族が精霊を怒らせて、
グリダニアの人たちを混乱させようとしてるんだわ……!"
78,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_033,"ガッティは精霊を鎮めようとして、境樹に残っているの!
だから私たちは魔物をここまで引きつけて、
倒したまでは良かったんだけど……はあ、はあ………。"
79,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_034,"わ、私は幻術が使えないから、役に立てなくて……。
だから、シルフィーは限界まで魔力を使ってしまって……。"
80,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_035,"私は大丈夫…………!
それより、ガッティを助けてあげて……!
あんなに怒ってる精霊を、ひとりで鎮めるなんて無茶だわ……!"
81,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_036,"「ガッティ」はまだ、「境樹」にいるはずよ!
Player、どうかお願い……!"
82,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_040,"いま「ガッティ」が、
ひとりで「境樹」の精霊を鎮めようとしているの!
Player、あの子をお願い……!"
83,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_041,"ど、どうしよう……。
どうしたらいいの……。"
84,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_050,"ハア、ハア……。
あ、Player……!
よかった、来てくれたんだね……!"
85,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_051,"け、剣を抜いて、精霊に呼びかけたんだけど、
強い怒りに、あてられちゃって…………。"
86,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_052,"お願い、精霊を鎮めて……!
このままじゃ、また魔物が現れちゃう……!
そしたら、シルフィーたちが……!"
87,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_053,"ハァ……ハァ……。
ううっ…………。"
88,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_060,"ガッティ、大丈夫!?
癒やしてあげたいけど、いまの私じゃ魔力が……。"
89,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_100_060,お願いアラカ、あなたがやってあげて……!
90,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_061,"そ、そんな…………。
私には無理よ…………。"
91,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_062,"いま、苦しんでるガッティを癒せるのは、
あなたしかいないの……!
お願い!!"
92,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_063,"ど、どうしよう……。
私なんかには、できないわ……。
でも……苦しいのは、つらくて、悲しい……。"
93,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_100_063,"そ、そんなのだめ……!
ガッティが苦しいのは、いや…………!"
94,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_064,"アラカお姉ちゃん、ありがとう……!
お姉ちゃんの癒しの力って、すごく強いんだね。
それに、優しくて、あったかかった。"
95,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_065,"ガッティ…………!
よ、よかった…………。
私、ちゃんとできたのね……。"
96,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_066,"Player、ありがとう。
怒った精霊を鎮めるのって、思ってたより大変だね……。
私も、もっと修行がんばる。"
97,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_067,"はぁー…………!
みんな無事でなによりだけど、もうヘトヘト……!
帰ったらエ・スミ様に、なにかご褒美をもらわなくっちゃね!"
98,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_068,もう、シルフィーったら…………。
99,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_069,"アラカが、笑った……!
すごい、私はじめて見た!"
100,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_070,"アラカって、あんまりしゃべらないけど……
実はとっても優しいお姉さんよね!"
101,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_071,アラカお姉ちゃんの笑ったお顔、かわいかったね。
102,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_080,"Player、ありがとう……。
あなたがきてくれなかったら、
初めてのお友だちが、いなくなっちゃうところだった……。"
103,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_081,"Playerは、
困ったときにいつも助けてくれるんだよ。
私たちの英雄なんだから!"
104,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_082,"うん、いつもありがとう。
Playerもアラカお姉ちゃんも、
優しくて、かっこよかった……。"
105,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_083,い、いや、私はそんな…………。
106,TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_084,"そうだ、
アラカお姉ちゃんが幻術を使えるようになったよって、
エ・スミ様にお話ししないとね……!"
107,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_085,"わ、私のことはいいんだけど……
あなたたちが無事だったことを、報告しなきゃ……。
きっと心配してるわ……。"
108,TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_086,そうね、はやく戻って、ゆっくり休みましょ……!
109,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_087,"Player、
私、ここでもなんとかやっていけそう、かも……。"
110,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_088,"あなたの冒険の話を聞いたときは、
私には守りたい人なんていないって、思っていたけど……
ガッティのことで、気づかされたわ……。"
111,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_089,"守りたい人がいるって、
守りたい人を守れるって、
こんなに心が熱くなる……嬉しいことだったのね。"
112,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_090,"あなたが冒険で出会った人も、
こんな気持ちだったのかしら……。"
113,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_091,"私も、頑張ってみる……。
あなたやラヤ・オたち、それにシルフィーとガッティ……
みんなのために……。"
114,TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_092,"「南部森林」の「ラヤ・オ」にも、そう伝えてくれる……?
直接話すのは、ちょっと恥ずかしいから……。"
115,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_100,"おかえりなさい、Player。
アラカの様子はどうだった?"
116,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_101,"そう……森のざわめきを感じて、向かおうと思ったところで、
それが鎮まったものだから、不思議に思っていたのよ。
あんたが居合わせてくれて、本当によかった。"
117,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_102,"アラカも幻術士として目覚めたようで、なによりだわ。
彼女、素養はあるし、知識も学んだはずなのに、
気持ちの問題でつまずいていたみたいだから。"
118,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_103,"あんたには、ほんとに頭が上がらないわ。
また立派になっちゃって。
頼もしいじゃないの。"
119,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_104,"Player、
あんたはこれからも旅をつづけて、
驕らず、白魔法の研鑽を続けなさい!"
120,TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_105,でも、たまにはこっちにも顔出しなさいよね!