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0,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_00,ミルバネス礼拝堂のラライは、会わなかった期間の冒険者の旅路に興味があるようだ。
1,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_01,"前回までの冒険録:
エオルゼアに彗星が接近する「星降りの刻」により凶暴化したゴーレムを破壊するため、黒魔道士の開祖シャトトの記憶が、ラライの肉体に乗り移った。シャトトに協力し、冒険者はゴーレムを破壊。ゴーレムに引き寄せられていた彗星も、エオルゼアを無事に通過し、「星降りの刻」による大災害は未然に防がれたのだった。
            * * *
ラライが編纂した黒魔法について記された書物を保管してもらうべく、ナル・ザル教団に訴えることになった。ウルダハのアルダネス聖櫃堂で「ヤヤケ」と話そう。"
2,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_02,呪術士ギルドのココブキだけが保管に賛成していたらしい。アルダネス聖櫃堂の「ココブキ」と話そう。
3,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_03,ココブキから、教団の最高権力者であるデュララへの申し開きを提案された。アルダネス聖櫃堂の外で「ラライ」と話そう。
4,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_04,急にラライが倒れてしまった。ウルダハのフロンデール歩廊付近で「ザイ・ア・ネルハー」と話そう。
5,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_05,ザイ・ア・ネルハーが治療している間、冒険者が教団の者たちの相手をすることになった。アルダネス聖櫃堂の「ココブキ」と話そう。
6,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_06,デュララは、ラライが黒魔法の研究機関に所属することで、書物保管と研究継続を承認した。アルダネス聖櫃堂の「ココブキ」と再度話そう。
7,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_07,ラライは、結果をザイ・ア・ネルハーに報告したいようだ。ミルバネス礼拝堂の「ラライ」と話そう。
8,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_08,ラライは、冒険者とザイ・ア・ネルハーの協力に感謝を述べ、黒魔法を後世に残すため更に尽力していくと奮起していた。立場が変わろうとも、彼女の情熱の火が消えることはないようだ。今後も黒魔道士としてその情熱に寄り添い、悪しき者を「破壊」していこう。
9,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_17,
18,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_18,
19,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBC007_03216_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_00,アルダネス聖櫃堂のヤヤケと話す
25,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_01,ココブキと話す
26,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_02,ラライと話す
27,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_03,フロンデール歩廊付近でザイ・ア・ネルハーと話す
28,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_04,アルダネス聖櫃堂のココブキと話す
29,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_05,ココブキと話す
30,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_06,ミルバネス礼拝堂のラライと話す
31,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_07,
32,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_08,
33,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_09,
34,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_10,
35,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_11,
36,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_12,
37,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_13,
38,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_14,
39,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_15,
40,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_16,
41,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_17,
42,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_18,
43,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_19,
44,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_20,
45,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_21,
46,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBC007_03216_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_000,"お久しぶりです、Player Player。
貴方は、会わない間も「破壊」を研鑽していたようですね……。
よければ、どんな冒険をしたか聞かせてもらえませんか?"
49,TEXT_LUCKBC007_03216_Q1_000_300,何と言う?
50,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_301,光が氾濫した世界を旅してきた
51,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_302,かつての英雄の姿をした敵を破壊してきた
52,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_001,"なるほど、異世界で冒険を……。
いずれの話も、興味深いものでしたが……。"
53,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_002,"中でも、魔人と呼ばれた英雄ナイルベルトと、
その幼き友、テイナーとの時間を超えた巡り逢い。
私たちとシャトト様の交わりを思い出しますね……。"
54,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_003,"一方の私と言えば、
「星降りの刻」の件で、黒魔法を後世に残す必要性を痛感し、
これまでの冒険を記した書物の編纂を進めておりました。"
55,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_004,"そして、先日ついに、
シャトト様との別れまでを記し終えたところ……。
ですが、実は……。"
56,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_006,"(-????-)ラライの様子を見に来れば、
なんと、Playerまでいるとは……。"
57,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_007,"クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではないですか。
様子を見に来たとは……?"
58,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_008,"……ん、ああ、先日「星降りの刻」の後処理完了を報告したとき、
君、執筆している書物の保管場所に悩んでいただろう?
その後、進展はあったのか気になってね。"
59,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_009,"……それなら、今まさに困り果てているところですよ。
私が助祭として属するナル・ザル教団に保管を頼んだのですが……
教団の者たちに、猛反対されていましてね。"
60,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_010,"というか、君、まだ教団の人間だったのか。
黒魔道士になった時点で、破門されたのかと……。"
61,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_011,"失礼な……! と言いたいですが、連中もそこが不満な様子。
禁忌である黒魔法を、曖昧な経緯のまま、
一介の助祭が研究しているのが気に食わないのでしょう。"
62,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_012,"しかし、ナル・ザル教団は、黒魔法を禁忌とするがゆえに、
関連する書物を厳重に封印し、管理してきました。
逆説的に、これ以上に安全な保管場所は……。"
63,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_013,"……ふむ、そういえば貴方は、
教団に連なる呪術士ギルドにも属していましたね。
貴方がいれば、私だけで交渉するより効果的かも……。"
64,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_014,"たしかに……。
Player、同行してあげたらどうだい?"
65,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_015,"ありがとうございます!
善は急げ……今から「アルダネス聖櫃堂」へ行きましょう!
保管反対派の急先鋒「ヤヤケ」に殴り込みです!"
66,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_016,"その前にいいかい?
……実は、僕がラライの様子を見に来たのは、
先日の訪問の際に、気になることがあったからでね。"
67,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_017,"どうも、以前と比べて、
彼女の体内エーテルが変化しているように感じるんだ……。
君も、気にかけてやってくれないかい?"
68,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_050,"幻術士ギルドが、君たちに関与していると誤解されたらまずい。
僕は同行せず、交渉の成功を祈っているよ。"
69,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_055,まったく、小憎たらしい顔です……!
70,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_070,"まさか、Playerを引っ張り出すとは……。
私、久方ぶりにドン引きでございます。"
71,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_071,"ラライ助祭、とかく貴方は勝手がすぎる……!
そもそも、大罪人ククルカの教えにいまだ従っている時点で、
教団内で疎まれるのも当然でしょう。"
72,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_072,"加えて、己の立場をさらに危うくする此度の申し出……。
教団から追放される前に、研究を辞め書物も破棄すべきです。
それが、貴方のためですよ!"
73,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_073,"大局も見ず、どちらが勝手ですか!
Player Playerよ!
この愚か者に、何か言ってやってください!"
74,TEXT_LUCKBC007_03216_Q1_000_100,何と言う?
75,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_101,書物を禁書として封印すればいいのでは?
76,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_102,教団の者はみな反対しているの?
77,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_080,……冷静な問いかけ、喚くだけの助祭とは違いますね。
78,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_081,"強いて言えば、呪術士ギルドのマスター、ココ……ココベ……
ココなんとか様は、保管に賛同していましたわ。"
79,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_082,"「ココブキ」です!
それなら、彼を味方に引っ張り込みましょう!"
80,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_090,"貴方だからこそ、質問にも答えましたが、
彼女が置かれている立場を、どうかお忘れなく。"
81,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_091,数少ない賛同者といえど、それがギルドマスターならば……!
82,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_100,"クックックッ……貴方たちが来ることはわかっていました。
……ラライ助祭の怒声が、ここまで響いてましたのでね。"
83,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_101,"たしかに、私は彼女の書を保管することに賛成です。
どうせ何を言っても、貴方たちは黒魔法を追求するのですから。
目の届く範囲にいてくれた方がよい。"
84,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_102,"ですが、ヤヤケ導師をはじめ多数の者が書の保管を通じ、
危険な知識を継承することに反対しているのも事実……。
私ひとりの擁護では、焼け石に水でしょう。"
85,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_103,"……そこで、提案です。
私たちのさらに上、教団の最高権力者であるデュララ様に、
申し開きを行っては?"
86,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_104,"貴方たちと、保管の賛成派、反対派の代表を集めて、
それぞれ意見を述べ、デュララ様に裁定していただくのです。"
87,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_105,"上手くいけば、保管の許可も降りるでしょう。
ただし、逆に研究の一切を禁止される恐れもありますが……。"
88,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_106,"……構いません!
どうぞ、デュララ様をお呼びしてください。"
89,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_107,"そうと決まれば……敵陣の中では迂闊に相談もできません。
まずは、外に出ましょう!"
90,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_120,"賛成派の代表は私、反対派の代表はヤヤケ導師が、
出席することになるでしょう。"
91,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_121,"……ところで、ラライ助祭。
体内のエーテルが淀んでいたような。"
92,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_125,話も終わった頃かと、来てみたんだが……。
93,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_140,"貴方のおかげで、希望が見えてきました。
何としても、デュララ様の承認を……!"
94,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_141,……って、あら?
95,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_142,"ラライ、大丈夫か……?
先ほどよりも、急激に体内エーテルが変化しているぞ。"
96,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_143,たしかに最近……妙に、頭が重くて……。
97,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_144,これは、申し開きの前に検査を……。
98,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_145,"なっ、ラライ!
大変だ、急いで治癒師や幻術士……は、僕か!"
99,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_146,よ、よし、彼女をこの街の医療施設に運ぶぞ!
100,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_160,"ラライだが、やはり体内エーテルが大きく変化していた。
そのせいでエーテルのバランスが偏り、身体を蝕んでいる……。"
101,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_161,"彼女は以前、「シャトトの記憶」を肉体に宿していた。
体内に長時間、「破壊」のエーテルが混在していたことで、
大きな負担がかかっていたのだろう。"
102,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_162,"いわば、魂の「極性」とでもいうべきものが偏っているようだ。
こんな症例は、見たこともない……。
君は、何か近しい現象を目撃したことはないかい……?"
103,TEXT_LUCKBC007_03216_Q1_000_200,エーテルの極性が偏る現象に心当たりは?
104,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_201,光の氾濫が発生した世界を見た!
105,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_202,生命が罪喰いへと変異するのを見た!
106,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_165,"世界全体が「光」……すなわち霊極性に偏った世界だって?
しかも、そこでは生命が変異した罪喰いという存在が!?"
107,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_166,"そうか……! シャトトの記憶を肉体に宿し続けたことで、
魂を構成するエーテルが活性化し、星極性に振れてしまったんだ!
なら、逆に沈静化させてやれば……。"
108,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_167,"よし、治療方法は見えてきた……!
だが問題は、差し迫った申し開きだな。
ここは延期するしか……。"
109,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_168,"(-????-)延期はいけません!
反対派に原因を探られ、黒魔法に関する事件のせいだと知れれば、
格好の攻撃材料を与えてしまう……。"
110,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_170,"Player Playerよ。
私が記した書物を託します……!
先に申し開きを始めていてください……私もすぐ行きますから。"
111,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_171,"なっ……!
君、そんな身体で申し開きに出るつもりか!?"
112,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_172,申し開きが終わるまでに、治療が間に合えばいいのでしょう?
113,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_173,"大丈夫……私たちには「癒し」の力に優れた、
頼もしい幻術士がいるではないですか。"
114,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_174,ラライ……。
115,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_175,"わかった、何としても申し開きが終わるまでに、
治療を終わらせてみせる。"
116,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_176,それまで……教団の者たちの相手は頼んだよ。
117,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_180,"話は聞きました。
デュララ様が相手だろうと、私は己の主張を伝えるのみです。"
118,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_190,"ラライ助祭は少し遅れる、と……。
……ふむ、なにか事情があるようですね。"
119,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_191,"彼女が記した書物は、ここにあるのですね?
ならば、なんとか場を保たせることもできるでしょう。
デュララ様も、すでにこちらへ向かっているそうです……。"
120,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_200,"彼女の望みで用意された場だというのに……。
やはり、これ以上、勝手を許しては彼女のためになりません!
書物の保管などという我儘も聞き入れる必要はないかと存じます。"
121,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_201,"それは……貴方自身、
過去に、おなじ想いをしたが故の言葉ですか?"
122,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_202,"貴方も、かつての師匠ムムエポ氏が投獄されたことで、
周囲から、つらく当たられた過去があるとか。
ラライ助祭の独断による孤立を心配するのも……。"
123,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_203,"……たとえ、己に非がないと信じていようと、
孤立の中、意地を通すのは自分を苦しめる結果にも成りえる……。
この機会を、彼女が組織へと戻る場とすべきなのです。"
124,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_204,"それが、ラライ助祭の幸福だと?
彼女が記した書物には、黒魔法に関する記述に加え、
教団に一切頼らず切り抜けた、様々な事件が記されています。"
125,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_205,"これだけの成果をあげる情熱は、簡単に生まれるものではない。
みなが勝手な行動をしては組織が成り立たないのも事実ですが、
個人の情熱を後押しする度量も必要では?"
126,TEXT_LUCKBC007_03216_DEWLALA_000_206,"彼女が情熱を注ぐ「破壊」は、災いを生むと禁じられてきたもの。
黒魔道士たるあなたから見て……
実際にこの力の危険性、如何ほどに考えております?"
127,TEXT_LUCKBC007_03216_Q1_000_000,何と言う?
128,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_001,使い手次第だ
129,TEXT_LUCKBC007_03216_A1_000_002,「破壊」が必要な状況もある
130,TEXT_LUCKBC007_03216_DEWLALA_000_210,"闇雲に広めていい力ではないということですね……。
さて……貴方はさておき、
ラライなる助祭は、信頼における者でしょうか?"
131,TEXT_LUCKBC007_03216_DEWLALA_000_211,"危機に際しては、必要な力ということですか。
……昨今の情勢を見れば、その発言にも一理ありますわね。"
132,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_212,"遅れて申し訳ありません!!
どうか、私の話を聞いてください!"
133,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_213,"たしかに、黒魔法は危険な力です……。
ゆえに私は、すべての人が黒魔法を学ぶべきだと、
そう主張しているのではありません。"
134,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_214,"そちらの書には、黒魔法の知識とともに、
私が経験した事件のすべてを、余すことなく記しました。"
135,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_215,"敵対する蛮族との協力、黒魔法により身を滅ぼした者たち、
そして、数千年の時を経て巡りくる星の脅威。
未来に生きる者たちに、知ってほしいすべてを……!"
136,TEXT_LUCKBC007_03216_DEWLALA_000_216,"あくまで、後世の者たちが危機に瀕したときのため、
問題解決の選択肢として、黒魔法の知識を伝えたい、と……。"
137,TEXT_LUCKBC007_03216_DEWLALA_000_217,"……ココブキ、貴方に黒魔法研究機関の設立を命じますわ。
ラライ助祭を組織に参加させることを条件に、
書物の保管を許可しましょう。"
138,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_218,"……委細、承知しました。
保管を後押しした者として、しかと役割を果たしましょう。
彼女が、孤立しないように。"
139,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_219,"……ギルドマスターが見張り役になるというのなら、
私からの反論はありません。"
140,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_220,"望むところです……!
黒魔法を、大いなる力として未来に残すため、
全身全霊を以て、その務めを果たしてみせましょう!"
141,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_240,ついに、黒魔法が認められたのですね……!
142,TEXT_LUCKBC007_03216_YAYAKE_000_245,"私も、キッチリ彼女に目を光らせる所存でございます。
……孤立など、させてたまるものですか。"
143,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_260,"さて、双方にとって、いい落としどころだったのでは?
というわけで、以後ラライ助祭は私直属の部下……。"
144,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_261,"今後は、何かある度に報告を。
面倒でも、その方が結果的に動きやすくなるのですからね。"
145,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_262,"わかりました……あの、此度の一件、
実はもうひとり、協力してくれた者がいるのです。
その者にも、結果を報告させてください。"
146,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_263,"「ザイ・ア・ネルハー」は、
私たちを「ミルバネス礼拝堂」で待っています。
さあ、行きましょう……!"
147,TEXT_LUCKBC007_03216_COCOBUKI_000_270,"……ふむ、彼女の体内エーテルが正常に戻ったのも、
その協力者のおかげでしょうかね。"
148,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_275,結果は聞いたよ、良かったじゃないか!
149,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_290,"今、ザイ・ア・ネルハーにも結果を伝えたところです。
それで……その……。"
150,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_291,"……どうした?
君の夢が大きく前進したというのに……気になることでも?"
151,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_292,"そうではありません。
ただ、その実現は、私ひとりの力では不可能でした。"
152,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_293,"Player Player、
そして、ザイ・ア・ネルハー。
ふたりのおかげです、本当に……ありがとう。"
153,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_294,"君から感謝されるなんて、妙な気分だが……
どういたしまして……そして、おめでとう。"
154,TEXT_LUCKBC007_03216_ZHAIANELHAH_000_295,"それじゃ、僕は失礼するよ。
今度会うときは、機関の同胞たちを紹介してくれたまえ。"
155,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_296,……まったく、一言多い男です。
156,TEXT_LUCKBC007_03216_LALAI_000_297,"立場は変わりますが、私のやることは変わりません。
黒魔法を後世に残すため、全力を尽くします。
だからこれからも……よろしくお願いしますね。"