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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_00 | 聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者に力を貸してほしいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ひんがしの国から占星術を教わりにやってきた男、キョクホウ。彼はクガネに封じられし金狐の結界を守る風水士だった。結界は綻びつつあるが、いまの風水術にそれを直す術は伝わっていない。いよいよ結界が破られるかというそのとき、冒険者とレヴェヴァの占星術により結界は再構築され、金狐は再び封印されたのだった。 * * * ジャンヌキナルと話した。レヴェヴァの様子がおかしいようなので、確かめてほしいと頼まれた。イシュガルドのラストヴィジルにいる「レヴェヴァ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_02 | レヴェヴァと話した。建国十二騎士像の方へ行くという彼女の代わりに、キョクホウを出迎えることになった。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キョクホウ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_03 | キョクホウと話した。聖ガンリオル占星院にいる「キョクホウ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_04 | キョクホウと話した。レヴェヴァが恋に悩んでいると判断した彼は、その悩みを晴らすことにしたようだ。イシュガルドの建国十二騎士像近くにいる「キョクホウ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_05 | キョクホウと話した。どうやら、レヴェヴァの悩みは恋によるものではなかったようだ。こうなれば直接、話を聞いたほうがいいだろう。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_06 | レヴェヴァと話した。彼女は、占星術と風水術の融合に関する研究で悩んでいたらしい。キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」に、「アスペクト・ベネフィク」をしよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_07 | レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをした。彼女は冒険者の魔法から、研究を進める気づきを得たようだ。聖ガンリオル占星院の「レヴェヴァ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_08 | レヴェヴァと話した。紆余曲折あったものの、レヴェヴァの悩みは解決した。また聖ガンリオル占星院を訪れるのもよいだろう。 |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_09 | |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_00 | レヴェヴァと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_01 | エーテライト・プラザのキョクホウと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_02 | 聖ガンリオル占星院のキョクホウと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_03 | キョクホウと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_04 | キャンプ・ドラゴンヘッドのレヴェヴァと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_05 | レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをする |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_06 | 聖ガンリオル占星院のレヴェヴァと話す |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_000 | これはこれは、よいところに! ごきげんよう、Playerさん。 少々、力をお貸しいただけませんか? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_001 | と言いますのも、最近、レヴェヴァ師の様子がおかしいのです。 何やら、ぼうっとしていたかと思えば、 急に、ため息をついてみたり……。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_002 | どうしたものかと思い、未熟なりに占ってみたところ、 外から吹きつける風の暗示を得ました。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_003 | そして、Playerさんが現れた……。 これは師の問題を解決できるのは貴方、 ということでしょう。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_004 | まずは「レヴェヴァ」師の様子を確かめるだけでも、 お願いできませんか? 師はおそらく、ラストヴィジルにいるかと思います。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_010 | 「レヴェヴァ」師は、ラストヴィジルにいるかと思います。 まずは師の様子を確かめるだけでよいので、 お願い致します。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_020 | はぁ……どうしたものか……。 これでは…………ん? |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_021 | Playerではないか……。 そうだ、ちょうどいい。 ひとつ頼まれてくれぬか? |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_022 | 実はキョクホウがイシュガルドへやってくるので、 出迎えてやらねばならんのだが、 それをお主に頼みたい。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_023 | 事前の連絡だと、そろそろ到着していることだろう。 すまぬが、エーテライト・プラザへ向かってくれ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_024 | わしは……少し、そうほんの少し、 建国十二騎士像の方に用事があるのでな。 あとで顔を出すゆえ、「キョクホウ」のことを頼んだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_030 | レヴェヴァ師から、「キョクホウ」君の出迎えを頼まれた? これは……重症、ですね。 ともかく、貴方はエーテライト・プラザへ向かってください。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_040 | おや、姉者! このようなところで会うとは、なんて偶然……でもないのか? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_041 | ……レヴェヴァ師に代わって俺の出迎えだって? しかも、その師が心ここにあらずといった様子で、 思い悩んでいるらしいとは驚きだ! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_042 | 師と姉者の力添えで、クガネの危機が去ったあと、 いろいろ慌ただしかったけど、ようやく状況が落ち着いてな。 ここはひとつ、ふたりに改めて礼をと思ったんだが……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_043 | まあ、とりあえず聖ガンリオル占星院へ行こうぜ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_050 | 無事に、「キョクホウ」君と会えたようですね。 お疲れさまでした。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_060 | おう、ジャンヌキナル殿。 クガネでの一件、改めて礼を言いに参ったんだが、 師に問題が起きてるみたいだな? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_061 | Playerさんから、お聞きになりましたか。 レヴェヴァ師は物思いにふけることが多く、 いまも散策しながら、考え込んでいる様子でして……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_062 | ふうむ……なるほどな……。 それなら俺に、心当たりがあるぜ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_063 | な、なんですと!? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_064 | そいつは……恋だ! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_065 | い、いやいやいやいや! まさか、レヴェヴァ師にかぎってそんなこと! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_066 | その言いようは、逆に失礼じゃないか? これまでは使命に奔走してきたが、それも一段落となれば、 師もうら若き乙女……恋に悩むこともあるだろうさ! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_067 | 姉者、ここは俺たちで、 レヴェヴァ師の悩みを晴らしてやろう。 ……で、師の居場所はわかるかい? |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_068 | ……なるほど、建国十二騎士像ね。 教皇庁の前に並んでる石像、だったか。 それならそこへ行ってみようぜ! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_070 | レヴェヴァ師が恋煩い……。 懸想している相手は誰なんでしょうか……。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_071 | 師にふさわしい人物か、私が確かめませんと……。 もし、不適格であったのなら、 本家の力を使って……フフフフフ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_072 | おや、どうした? 汝もこのあたりに用事か? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_080 | お、おう、姉者。 レヴェヴァ師は、あそこ、だぜ……。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBC013_03222_Q1_000_000 | キョクホウに何と言う? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_001 | こんな場所で立ち止まって、何があった? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_002 | なぜレヴェヴァに声をかけない? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_090 | な、何かあったと言うか、 むしろ、いままで何もなかったから、 動けないと言うか……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_100 | そ、それは……。 ちょ、ちょちょちょ、ちょーっとだけ、待ってくれ! なんというか、心の準備ができていないというか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_110 | 実は、勢いでここまで来たものの、 恋に悩む師に、何を言えばいいかわからねえ。 ……姉者、どうしよう? |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_111 | だってよぉ……。 俺はずっと、風水術一筋だったんだぜ? 色恋の助言ができるような生き方はしてないって。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_112 | (-????-)汝ら、何を騒いでおる? |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_113 | ぎぇ、レヴェヴァ師! お、おお、お久しぶりでございまする! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_114 | キョクホウ……汝、そのような口調であったか? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_115 | まあよい、キョクホウよ、 遠路はるばる訪ねてもらっておいてすまぬが、 汝の相手は、また後ほどにさせてくれ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_115 | 今は、考えねばならんことがあるゆえ、 キャンプ・ドラゴンヘッドに向かい、しばし思索にふける。 ジャンヌキナルに、そう伝えておいてもらえるか? |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_116 | それと、恋に悩むとか、助言とか聞こえたが、 わしは、すでに愛する婚約者がいる身だ。 余計な詮索は不要とさせてもらおう。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_116 | ……え。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_116 | …………ええっ!? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_200_116 | …………ええええええっ!!?? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_117 | 俺には恋人すらいないってのに…… レヴェヴァ師には婚約者……。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_118 | やはり師が気になり、来てみたのですが……。 この状況はいったい? |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_119 | ……ははあ、師に婚約者と。 たしかにそのような方がいても、 不思議ではありませんね。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_120 | うう、さすがレヴェヴァ師だぜ……。 悩みを晴らすだなんて、とんだ思い上がりだった……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_121 | 占星院を出ていったときの勢いは、どこへいったのやら。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_122 | ともかく、師の悩みが恋に関するものではないとなれば、 我らが頭を捻るよりも、直接お聞きするべきでしょう。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_123 | Playerさん、もう一度お願いできますか? 信頼する貴方がキャンプ・ドラゴンヘッドまで駆けつけ、 正面から尋ねれば、きっと打ち明けてくれるはずです。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_124 | ありがとうございます。 では、私は聖ガンリオル占星院へ戻り、 キョクホウ君とともに吉報を待ちましょう。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_130 | キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」師と、 抱えている悩みについて話していただけますか? 貴方なら、打ち明けてくれるはずです。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_131 | あとは姉者だけが頼りだ……。 レヴェヴァ師のこと、任せたぜ。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_140 | なんだ、Playerではないか……。 婚約者のことを聞きに来たのか? あれはちょっとした冗談だ。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_141 | 婚約と言っても、シャーレアン本国でのこと。 さらに、お祖父様の口約束でしかない上、 わしが死んだことになってるとあれば、すでに破談になっておろう。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_142 | ……むっ、婚約者の件ではなく、 わしの悩みについてであったか。 そうか、皆に心配をかけてしまったようだな。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_143 | 実は占星術と風水術の融合についての研究が、 どうにも行き詰まっておってな……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_144 | 風水術を「母なる星を詠む占星術」と定義し、 そこから融合の可能性を探っていたのだが、 輝きが強すぎて、詠みきることが叶わんのだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_145 | たとえるなら、夜なき世界で、 六天座の門を開こうとするようなもの。 はてさて、いったいどう手をつけたらよいものか……。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBC013_03222_Q2_000_000 | レヴェヴァに何と言う? |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_001 | 夜のない世界で冒険をした |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_002 | ………… |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_150 | ……夜のない世界で冒険、だと? 物のたとえで話したものが、実在するとは! すまぬが詳しく話してくれないか? |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_160 | ……汝の表情、なにやら心当たりがあるようだな。 すまぬが、これまでに汝のたどってきた旅路を、 わしに話してはくれないか? |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_170 | ……夜の訪れない世界でも、星の導きは得られる、と。 汝ほどの占星術師ならば、光に覆い隠されようと、 運命を切り開くに支障はないというわけか。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_171 | ふむ……疑うわけではないが、確証が欲しい。 汝の術……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_180 | 汝が切り開いてきた運命の証明として、 術を……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_190 | ……この術の冴え、汝と星の強い結びつきを感じるぞ。 その事実が何よりも雄弁に、 汝が切り開いた運命を語っておるわ。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_191 | 顧みると、わしは目に見える輝きに、惑わされていたようだ。 その先にある本質、星の導きそのものを感じることこそ、 肝要であるだろうに……。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_192 | 汝のおかげで、わしは気づきを得た。 これで行き詰まっていた研究も進むはず。 感謝するぞ。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_193 | さて、もうこの場に用はない。 聖ガンリオル占星院に戻り、 勘違いをしたふたりへ、説教をくれてやるとしよう。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_200 | どうやら、師は悩みから解き放たれた様子。 私の未熟な占いが、間違っていなくてよかった。 ありがとうございます、Playerさん。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_200 | 流石だ、姉者。 俺のような未熟者とは、色んな意味で大違いだな……。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_500 | まずは、ふたりに詫びよう。 研究に行き詰まり、周囲が見えていなかったがゆえに、 無用な心配をかけた……申し訳ない。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_501 | しかし、何をどうしたら、 わしの悩みを恋煩いと勘違いするのだ。 どこかで、そのようなことを言ったか? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_502 | いえね、ジャンヌキナル殿の説明が、 いかにも恋煩いといった様子だったんで、 よくよく考えずにそういうものかと……。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_503 | 私のせいですか!? そのような説明はしていませんし、 恋煩いと最初に言ったのは、キョクホウ君ですよ! |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_504 | まったく……そもそも、恋煩いというのなら、 わしは最初から、恋の最中よ! |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_505 | じょ、冗談だよな、レヴェヴァ師。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_506 | 同じことを二度もするか。 今度こそ本当だ! |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_507 | だ、だだだだ、誰です、相手は!? |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_508 | もちろん、占星術に決まっておろう! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_509 | な、汝ら、その態度は何なのだ! わしにわかるよう説明せい! |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_510 | ともかく、クガネの方では、 正しい風水術を教える私塾を開くことができてな。 なんとかやっていけそうな目処がついたんだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_510 | 後は塾生たちが育ってくれれば、 俺も、心置きなく占星術を学びに来ることができるだろう。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_511 | さて、いろいろと誤解もあったが、 近況報告って目的は果たせたわけだからな。 俺はそろそろお暇するぜ……またな! |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_511 | やれやれ、相も変わらず騒がしい男だ。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_512 | ではわしも、研究に戻るとするか。 Player、今回も助けられたな。 この礼はいずれ必ず。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_513 | なんと言いましょうか……。 ともかく、おつかれさまでした。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_514 | とんだ茶番を見せられた気もしますが、 キョクホウ君と、あなたの元気な姿を見られたうえに、 師の悩みも解決し、嬉しく思います。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_515 | ついでに悪い虫がついたわけでもなく、安心しました。 師に何かあればルフィン……師の父親に、 面目が立ちませんからね。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_516 | 最後に私からも感謝を。 ありがとうございます、Playerさん。 この聖ガンリオル占星院を、またいつでも訪ねてください。 |