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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_00,聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者に力を貸してほしいようだ。
1,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_01,"前回までの冒険録:
ひんがしの国から占星術を教わりにやってきた男、キョクホウ。彼はクガネに封じられし金狐の結界を守る風水士だった。結界は綻びつつあるが、いまの風水術にそれを直す術は伝わっていない。いよいよ結界が破られるかというそのとき、冒険者とレヴェヴァの占星術により結界は再構築され、金狐は再び封印されたのだった。
            * * *
ジャンヌキナルと話した。レヴェヴァの様子がおかしいようなので、確かめてほしいと頼まれた。イシュガルドのラストヴィジルにいる「レヴェヴァ」と話そう。"
2,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_02,レヴェヴァと話した。建国十二騎士像の方へ行くという彼女の代わりに、キョクホウを出迎えることになった。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キョクホウ」と話そう。
3,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_03,キョクホウと話した。聖ガンリオル占星院にいる「キョクホウ」と話そう。
4,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_04,キョクホウと話した。レヴェヴァが恋に悩んでいると判断した彼は、その悩みを晴らすことにしたようだ。イシュガルドの建国十二騎士像近くにいる「キョクホウ」と話そう。
5,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_05,キョクホウと話した。どうやら、レヴェヴァの悩みは恋によるものではなかったようだ。こうなれば直接、話を聞いたほうがいいだろう。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」と話そう。
6,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_06,レヴェヴァと話した。彼女は、占星術と風水術の融合に関する研究で悩んでいたらしい。キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」に、「アスペクト・ベネフィク」をしよう。
7,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_07,レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをした。彼女は冒険者の魔法から、研究を進める気づきを得たようだ。聖ガンリオル占星院の「レヴェヴァ」と話そう。
8,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_08,レヴェヴァと話した。紆余曲折あったものの、レヴェヴァの悩みは解決した。また聖ガンリオル占星院を訪れるのもよいだろう。
9,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_17,
18,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_18,
19,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_00,レヴェヴァと話す
25,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_01,エーテライト・プラザのキョクホウと話す
26,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_02,聖ガンリオル占星院のキョクホウと話す
27,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_03,キョクホウと話す
28,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_04,キャンプ・ドラゴンヘッドのレヴェヴァと話す
29,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_05,レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをする
30,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_06,聖ガンリオル占星院のレヴェヴァと話す
31,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_07,
32,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_08,
33,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_09,
34,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_10,
35,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_11,
36,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_12,
37,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_13,
38,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_14,
39,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_15,
40,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_16,
41,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_17,
42,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_18,
43,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_19,
44,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_20,
45,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_21,
46,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_000,"これはこれは、よいところに!
ごきげんよう、Playerさん。
少々、力をお貸しいただけませんか?"
49,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_001,"と言いますのも、最近、レヴェヴァ師の様子がおかしいのです。
何やら、ぼうっとしていたかと思えば、
急に、ため息をついてみたり……。"
50,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_002,"どうしたものかと思い、未熟なりに占ってみたところ、
外から吹きつける風の暗示を得ました。"
51,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_003,"そして、Playerさんが現れた……。
これは師の問題を解決できるのは貴方、
ということでしょう。"
52,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_004,"まずは「レヴェヴァ」師の様子を確かめるだけでも、
お願いできませんか?
師はおそらく、ラストヴィジルにいるかと思います。"
53,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_010,"「レヴェヴァ」師は、ラストヴィジルにいるかと思います。
まずは師の様子を確かめるだけでよいので、
お願い致します。"
54,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_020,"はぁ……どうしたものか……。
これでは…………ん?"
55,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_021,"Playerではないか……。
そうだ、ちょうどいい。
ひとつ頼まれてくれぬか?"
56,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_022,"実はキョクホウがイシュガルドへやってくるので、
出迎えてやらねばならんのだが、
それをお主に頼みたい。"
57,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_023,"事前の連絡だと、そろそろ到着していることだろう。
すまぬが、エーテライト・プラザへ向かってくれ。"
58,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_024,"わしは……少し、そうほんの少し、
建国十二騎士像の方に用事があるのでな。
あとで顔を出すゆえ、「キョクホウ」のことを頼んだ。"
59,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_030,"レヴェヴァ師から、「キョクホウ」君の出迎えを頼まれた?
これは……重症、ですね。
ともかく、貴方はエーテライト・プラザへ向かってください。"
60,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_040,"おや、姉者!
このようなところで会うとは、なんて偶然……でもないのか?"
61,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_041,"……レヴェヴァ師に代わって俺の出迎えだって?
しかも、その師が心ここにあらずといった様子で、
思い悩んでいるらしいとは驚きだ!"
62,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_042,"師と姉者の力添えで、クガネの危機が去ったあと、
いろいろ慌ただしかったけど、ようやく状況が落ち着いてな。
ここはひとつ、ふたりに改めて礼をと思ったんだが……。"
63,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_043,まあ、とりあえず聖ガンリオル占星院へ行こうぜ。
64,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_050,"無事に、「キョクホウ」君と会えたようですね。
お疲れさまでした。"
65,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_060,"おう、ジャンヌキナル殿。
クガネでの一件、改めて礼を言いに参ったんだが、
師に問題が起きてるみたいだな?"
66,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_061,"Playerさんから、お聞きになりましたか。
レヴェヴァ師は物思いにふけることが多く、
いまも散策しながら、考え込んでいる様子でして……。"
67,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_062,"ふうむ……なるほどな……。
それなら俺に、心当たりがあるぜ。"
68,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_063,な、なんですと!?
69,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_064,そいつは……恋だ!
70,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_065,"い、いやいやいやいや!
まさか、レヴェヴァ師にかぎってそんなこと!"
71,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_066,"その言いようは、逆に失礼じゃないか?
これまでは使命に奔走してきたが、それも一段落となれば、
師もうら若き乙女……恋に悩むこともあるだろうさ!"
72,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_067,"姉者、ここは俺たちで、
レヴェヴァ師の悩みを晴らしてやろう。
……で、師の居場所はわかるかい?"
73,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_068,"……なるほど、建国十二騎士像ね。
教皇庁の前に並んでる石像、だったか。
それならそこへ行ってみようぜ!"
74,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_070,"レヴェヴァ師が恋煩い……。
懸想している相手は誰なんでしょうか……。"
75,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_071,"師にふさわしい人物か、私が確かめませんと……。
もし、不適格であったのなら、
本家の力を使って……フフフフフ……。"
76,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_072,"おや、どうした?
汝もこのあたりに用事か?"
77,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_080,"お、おう、姉者。
レヴェヴァ師は、あそこ、だぜ……。"
78,TEXT_LUCKBC013_03222_Q1_000_000,キョクホウに何と言う?
79,TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_001,こんな場所で立ち止まって、何があった?
80,TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_002,なぜレヴェヴァに声をかけない?
81,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_090,"な、何かあったと言うか、
むしろ、いままで何もなかったから、
動けないと言うか……。"
82,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_100,"そ、それは……。
ちょ、ちょちょちょ、ちょーっとだけ、待ってくれ!
なんというか、心の準備ができていないというか……。"
83,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_110,"実は、勢いでここまで来たものの、
恋に悩む師に、何を言えばいいかわからねえ。
……姉者、どうしよう?"
84,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_111,"だってよぉ……。
俺はずっと、風水術一筋だったんだぜ?
色恋の助言ができるような生き方はしてないって。"
85,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_112,(-????-)汝ら、何を騒いでおる?
86,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_113,"ぎぇ、レヴェヴァ師!
お、おお、お久しぶりでございまする!"
87,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_114,キョクホウ……汝、そのような口調であったか?
88,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_115,"まあよい、キョクホウよ、
遠路はるばる訪ねてもらっておいてすまぬが、
汝の相手は、また後ほどにさせてくれ。"
89,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_115,"今は、考えねばならんことがあるゆえ、
キャンプ・ドラゴンヘッドに向かい、しばし思索にふける。
ジャンヌキナルに、そう伝えておいてもらえるか?"
90,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_116,"それと、恋に悩むとか、助言とか聞こえたが、
わしは、すでに愛する婚約者がいる身だ。
余計な詮索は不要とさせてもらおう。"
91,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_116,……え。
92,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_116,…………ええっ!?
93,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_200_116,…………ええええええっ!!??
94,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_117,"俺には恋人すらいないってのに……
レヴェヴァ師には婚約者……。"
95,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_118,"やはり師が気になり、来てみたのですが……。
この状況はいったい?"
96,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_119,"……ははあ、師に婚約者と。
たしかにそのような方がいても、
不思議ではありませんね。"
97,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_120,"うう、さすがレヴェヴァ師だぜ……。
悩みを晴らすだなんて、とんだ思い上がりだった……。"
98,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_121,占星院を出ていったときの勢いは、どこへいったのやら。
99,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_122,"ともかく、師の悩みが恋に関するものではないとなれば、
我らが頭を捻るよりも、直接お聞きするべきでしょう。"
100,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_123,"Playerさん、もう一度お願いできますか?
信頼する貴方がキャンプ・ドラゴンヘッドまで駆けつけ、
正面から尋ねれば、きっと打ち明けてくれるはずです。"
101,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_124,"ありがとうございます。
では、私は聖ガンリオル占星院へ戻り、
キョクホウ君とともに吉報を待ちましょう。"
102,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_130,"キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」師と、
抱えている悩みについて話していただけますか?
貴方なら、打ち明けてくれるはずです。"
103,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_131,"あとは姉者だけが頼りだ……。
レヴェヴァ師のこと、任せたぜ。"
104,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_140,"なんだ、Playerではないか……。
婚約者のことを聞きに来たのか?
あれはちょっとした冗談だ。"
105,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_141,"婚約と言っても、シャーレアン本国でのこと。
さらに、お祖父様の口約束でしかない上、
わしが死んだことになってるとあれば、すでに破談になっておろう。"
106,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_142,"……むっ、婚約者の件ではなく、
わしの悩みについてであったか。
そうか、皆に心配をかけてしまったようだな。"
107,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_143,"実は占星術と風水術の融合についての研究が、
どうにも行き詰まっておってな……。"
108,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_144,"風水術を「母なる星を詠む占星術」と定義し、
そこから融合の可能性を探っていたのだが、
輝きが強すぎて、詠みきることが叶わんのだ。"
109,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_145,"たとえるなら、夜なき世界で、
六天座の門を開こうとするようなもの。
はてさて、いったいどう手をつけたらよいものか……。"
110,TEXT_LUCKBC013_03222_Q2_000_000,レヴェヴァに何と言う?
111,TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_001,夜のない世界で冒険をした
112,TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_002,…………
113,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_150,"……夜のない世界で冒険、だと?
物のたとえで話したものが、実在するとは!
すまぬが詳しく話してくれないか?"
114,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_160,"……汝の表情、なにやら心当たりがあるようだな。
すまぬが、これまでに汝のたどってきた旅路を、
わしに話してはくれないか?"
115,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_170,"……夜の訪れない世界でも、星の導きは得られる、と。
汝ほどの占星術師ならば、光に覆い隠されようと、
運命を切り開くに支障はないというわけか。"
116,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_171,"ふむ……疑うわけではないが、確証が欲しい。
汝の術……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。"
117,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_180,"汝が切り開いてきた運命の証明として、
術を……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。"
118,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_190,"……この術の冴え、汝と星の強い結びつきを感じるぞ。
その事実が何よりも雄弁に、
汝が切り開いた運命を語っておるわ。"
119,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_191,"顧みると、わしは目に見える輝きに、惑わされていたようだ。
その先にある本質、星の導きそのものを感じることこそ、
肝要であるだろうに……。"
120,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_192,"汝のおかげで、わしは気づきを得た。
これで行き詰まっていた研究も進むはず。
感謝するぞ。"
121,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_193,"さて、もうこの場に用はない。
聖ガンリオル占星院に戻り、
勘違いをしたふたりへ、説教をくれてやるとしよう。"
122,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_200,"どうやら、師は悩みから解き放たれた様子。
私の未熟な占いが、間違っていなくてよかった。
ありがとうございます、Playerさん。"
123,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_200,"流石だ、姉者。
俺のような未熟者とは、色んな意味で大違いだな……。"
124,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_500,"まずは、ふたりに詫びよう。
研究に行き詰まり、周囲が見えていなかったがゆえに、
無用な心配をかけた……申し訳ない。"
125,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_501,"しかし、何をどうしたら、
わしの悩みを恋煩いと勘違いするのだ。
どこかで、そのようなことを言ったか?"
126,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_502,"いえね、ジャンヌキナル殿の説明が、
いかにも恋煩いといった様子だったんで、
よくよく考えずにそういうものかと……。"
127,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_503,"私のせいですか!?
そのような説明はしていませんし、
恋煩いと最初に言ったのは、キョクホウ君ですよ!"
128,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_504,"まったく……そもそも、恋煩いというのなら、
わしは最初から、恋の最中よ!"
129,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_505,じょ、冗談だよな、レヴェヴァ師。
130,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_506,"同じことを二度もするか。
今度こそ本当だ!"
131,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_507,だ、だだだだ、誰です、相手は!?
132,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_508,もちろん、占星術に決まっておろう!
133,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_509,"な、汝ら、その態度は何なのだ!
わしにわかるよう説明せい!"
134,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_510,"ともかく、クガネの方では、
正しい風水術を教える私塾を開くことができてな。
なんとかやっていけそうな目処がついたんだ。"
135,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_510,"後は塾生たちが育ってくれれば、
俺も、心置きなく占星術を学びに来ることができるだろう。"
136,TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_511,"さて、いろいろと誤解もあったが、
近況報告って目的は果たせたわけだからな。
俺はそろそろお暇するぜ……またな!"
137,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_511,やれやれ、相も変わらず騒がしい男だ。
138,TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_512,"ではわしも、研究に戻るとするか。
Player、今回も助けられたな。
この礼はいずれ必ず。"
139,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_513,"なんと言いましょうか……。
ともかく、おつかれさまでした。"
140,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_514,"とんだ茶番を見せられた気もしますが、
キョクホウ君と、あなたの元気な姿を見られたうえに、
師の悩みも解決し、嬉しく思います。"
141,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_515,"ついでに悪い虫がついたわけでもなく、安心しました。
師に何かあればルフィン……師の父親に、
面目が立ちませんからね。"
142,TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_516,"最後に私からも感謝を。
ありがとうございます、Playerさん。
この聖ガンリオル占星院を、またいつでも訪ねてください。"