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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMA204_03285_SEQ_00 | ゲートタウンのアルフィノは、釈然としない様子だ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_00 | モシャ・モアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_01 | に向かい、ミステル族を捜索 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_02 | 青髪のミステル族と話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_03 | 弱り切った遭難者を救助 |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_04 | アルフィノと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_05 | トリストルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMA204_03285_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMA204_03285_A1_000_001 | 彼らの生き方が不満なのか? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMA204_03285_A1_000_002 | ユールモアのことを嫌ってる? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_003 | 不満というか、いびつに感じるんだ。 私の勝手な思い込みかもしれないけれどね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_004 | どうだろう……。 まだ内部にも入っていないし、よくわからないな。 わからないからこそ、不気味に感じているのは確かだけれどね。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_005 | どんなやりかたであれ、 この地で生きている民が幸せなのであれば、 私はきっと、納得できるだろう。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_006 | ただ、さっき君が助けたご婦人のように…… ユールモアに依存していない民は、放置されているも同然だ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_007 | それでは生きていけず、人は結局、都市に群がる。 コルシア島のあちこちに、捨てられた村や畑が増えていく。 領地は、荒廃していく一方だ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_008 | ……ユールモアの提示している道は、 果たして本当に民の幸せに繋がっているのか。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_009 | すべてを丸く収める方法なんてないとわかっていても、 それを考えずにはいられなかったよ。 貧しい村々を回り、ここで喜んで買われていく人を見ながらね。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_010 | その疑問に答えを出し、今後の付き合い方を決めるためには、 やはりユールモアに入ってみるべきだと思うんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_011 | 君が来てくれたのが、今でよかったよ。 ちょうど、あの街に入るために進めてきた準備が、 実を結びそうなんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_012 | この島の近海には、 「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。 原初世界でいう、サハギン族さ。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_013 | 彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、 あまり人と交流を持っていない。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_014 | ……が、そういうところにこそ商機があると、 偉大なるタタル先生から熱く教えられていてね。 私は、オンド族と接触してみたんだよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_015 | すると、実は彼らが、地上でとれる農作物…… 特に果物なんかを、嗜好品として求めていることがわかった。 それを提供できるのなら、真珠をやろうとも言われたよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_016 | そこで、彼らと取引をして真珠を手に入れ、 それを実績として自分を売り込めば…… ユールモアにも、興味を持たれるのではと考えたんだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_017 | ふふ……私だって、いつまでも、 「刀を言い値で買ったアルフィノさん」ではないのさ! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_018 | オンド族との取引は、間もなくだ。 農作物を用意して、海岸で彼らと会うことになっている。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_019 | ということで、準備にとりかかりたいのだが…… 君にも来てもらっていいだろうか? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_020 | ありがとう、心強いよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_021 | 農作物は、ここから北西にある「ライト村」にいる、 「モシャ・モア」さんが提供してくれることになっている。 さっそく行ってみよう。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_030 | こちらが、モシャ・モアさんだよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_040 | あれ、見かけない人だね? アタシに何かご用? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_041 | モシャ・モアさん、彼女は私の仲間です。 先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_042 | あれれ……? たった今、あなたの使いだって男の子が来たから、 頼まれてた分は渡したんだけど……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_043 | 私の使い……!? いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_044 | うーん、濃い青髪を短く刈った、ミステル族の子だったよ。 アルフィノの特徴をちゃんと言えてたから、 アタシ、信じちゃった。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_045 | 濃い青髪の……心当たりがないな。 さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_046 | 探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。 君はまず、村の南側を頼む。 見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_050 | ごめんね、まさかこんなことになるとは思ってなくて……。 アタシのところに来たのは、濃い青髪を短く刈った、 ミステル族の男の子だよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_060 | 「濃い青髪を短く刈ったミステル族」の捜索を開始します。 それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、 **左クリックで確認しましょう! |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_063 | Player! こっちはどうだい!? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_064 | っ……了解、捕まえよう! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_070 | この人だ……! 意識がない、はやく手当てをしなくては! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_080 | よし、ひとまず応急処置はできたが……。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_081 | う、うぅ……。 お許し……お許しを…………。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_082 | おちついて、ゆっくり息をしてください。 大丈夫……危険はありませんから。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_083 | 彼の体は、ひどく冷えている。 私がたき火を起こすから、 君はそのまま看ていてくれるだろうか? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_084 | 本当に、生きているのが奇跡のようです……。 助けてくださって、ありがとうございました……。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_085 | あなたは……? いったいなぜ、こんなことに? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_086 | (-トリストル-)……トリストルと申します。 ユールモアで、画家として雇われておりました。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_087 | (-トリストル-)ある夫妻に召し抱えられていたのですが、 私の描いた絵が気に食わないとおっしゃられ、解雇されました。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_088 | (-トリストル-)その後、ほかの引き取り手もなく……。 処遇は、ユールモアの元首に任されることになったのです。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_089 | (-トリストル-)元首に、どうしたいかと問われ…… すっかり自信をなくしていた私は、街から出たいと……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_090 | (-トリストル-)すると……ああ……! ユールモアから、海に向かって捨てられたのです……! |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_091 | なっ、あの高さから……!? そんな、死んでもおかしくないじゃないか……! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_092 | (-トリストル-)はい……私はたまたま、落ち方がよかっただけでしょう……。 それでも、あなた方が見つけてくださらなかったら、 あのまま事切れていたかもしれません。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_093 | なんということだ……。 あの街では、そんな横暴が許されると……!? |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_094 | (-トリストル-)……もっとも、それを横暴だと思う人はいないでしょう。 元首がそれを処罰だと言えば、そのとおりに受け止められる。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_095 | (-トリストル-)ユールモアでは、元首…… 「ドン・ヴァウスリー」こそが、法であり、道徳なのです。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_100 | おかげで、体もずいぶん温まりました。 本当に、ありがとうございます……。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_101 | ……Player。 私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい…… いや、知らねばならないと思うんだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_102 | 早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。 きっと何かあるはずだ……。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_103 | ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。 いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_104 | そうでしたか……あなた方は、そのために……。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_110 | トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_120 | おふたりとも、本当にありがとうございました。 命を救ってもらったばかりか、ここまで送っていただいて……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_121 | それで、その……さきほどの話によると、 あなた方はユールモアを目指していらっしゃるのですね。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_122 | 本心を言えば、恩人をあの街に近づけたくありません……。 でも、何やら事情もおありのご様子ですので、 これをお持ちください。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_123 | それは、私が使っていた絵筆です。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_124 | 私が追放されたことで、近々、新たな画家が求められるはず。 そのときに、その使いこまれた絵筆を見せれば、 熟練の画家だと思わせられるかもしれません。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_125 | いいのですか……? これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_126 | あなた方になら、どんなものを渡しても惜しくありません。 それに……私はきっともう、恐ろしくて絵が描けないでしょう。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_127 | どのみち、ユールモアに睨まれたら、この地には留まれません。 別の場所で、新しい仕事を探したいと思います。 ……あなた方の無事を祈りながら。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_061 | (★未使用/削除予定★) |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_062 | (★未使用/削除予定★) |