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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMA204_03285_SEQ_00ゲートタウンのアルフィノは、釈然としない様子だ。
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2524TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_00モシャ・モアと話す
2625TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_01に向かい、ミステル族を捜索
2726TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_02青髪のミステル族と話す
2827TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_03弱り切った遭難者を救助
2928TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_04アルフィノと話す
3029TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_05トリストルと話す
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4948TEXT_LUCKMA204_03285_Q1_000_000何と言う?
5049TEXT_LUCKMA204_03285_A1_000_001彼らの生き方が不満なのか?
5150TEXT_LUCKMA204_03285_A1_000_002ユールモアのことを嫌ってる?
5251TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_003不満というか、いびつに感じるんだ。 私の勝手な思い込みかもしれないけれどね……。
5352TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_004どうだろう……。 まだ内部にも入っていないし、よくわからないな。 わからないからこそ、不気味に感じているのは確かだけれどね。
5453TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_005どんなやりかたであれ、 この地で生きている民が幸せなのであれば、 私はきっと、納得できるだろう。
5554TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_006ただ、さっき君が助けたご婦人のように…… ユールモアに依存していない民は、放置されているも同然だ。
5655TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_007それでは生きていけず、人は結局、都市に群がる。 コルシア島のあちこちに、捨てられた村や畑が増えていく。 領地は、荒廃していく一方だ……。
5756TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_008……ユールモアの提示している道は、 果たして本当に民の幸せに繋がっているのか。
5857TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_009すべてを丸く収める方法なんてないとわかっていても、 それを考えずにはいられなかったよ。 貧しい村々を回り、ここで喜んで買われていく人を見ながらね。
5958TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_010その疑問に答えを出し、今後の付き合い方を決めるためには、 やはりユールモアに入ってみるべきだと思うんだ。
6059TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_011君が来てくれたのが、今でよかったよ。 ちょうど、あの街に入るために進めてきた準備が、 実を結びそうなんだ。
6160TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_012この島の近海には、 「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。 原初世界でいう、サハギン族さ。
6261TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_013彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、 あまり人と交流を持っていない。
6362TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_014……が、そういうところにこそ商機があると、 偉大なるタタル先生から熱く教えられていてね。 私は、オンド族と接触してみたんだよ。
6463TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_015すると、実は彼らが、地上でとれる農作物…… 特に果物なんかを、嗜好品として求めていることがわかった。 それを提供できるのなら、真珠をやろうとも言われたよ。
6564TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_016そこで、彼らと取引をして真珠を手に入れ、 それを実績として自分を売り込めば…… ユールモアにも、興味を持たれるのではと考えたんだ。
6665TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_017ふふ……私だって、いつまでも、 「刀を言い値で買ったアルフィノさん」ではないのさ!
6766TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_018オンド族との取引は、間もなくだ。 農作物を用意して、海岸で彼らと会うことになっている。
6867TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_019ということで、準備にとりかかりたいのだが…… 君にも来てもらっていいだろうか?
6968TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_020ありがとう、心強いよ。
7069TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_021農作物は、ここから北西にある「ライト村」にいる、 「モシャ・モア」さんが提供してくれることになっている。 さっそく行ってみよう。
7170TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_030こちらが、モシャ・モアさんだよ。
7271TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_040あれ、見かけない人だね? アタシに何かご用?
7372TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_041モシャ・モアさん、彼女は私の仲間です。 先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。
7473TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_042あれれ……? たった今、あなたの使いだって男の子が来たから、 頼まれてた分は渡したんだけど……。
7574TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_043私の使い……!? いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……!
7675TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_044うーん、濃い青髪を短く刈った、ミステル族の子だったよ。 アルフィノの特徴をちゃんと言えてたから、 アタシ、信じちゃった。
7776TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_045濃い青髪の……心当たりがないな。 さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。
7877TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_046探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。 君はまず、村の南側を頼む。 見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ!
7978TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_050ごめんね、まさかこんなことになるとは思ってなくて……。 アタシのところに来たのは、濃い青髪を短く刈った、 ミステル族の男の子だよ。
8079TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_060「濃い青髪を短く刈ったミステル族」の捜索を開始します。 それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、 **左クリックで確認しましょう!
8180TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_063Player! こっちはどうだい!?
8281TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_064っ……了解、捕まえよう!
8382TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_070この人だ……! 意識がない、はやく手当てをしなくては!
8483TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_080よし、ひとまず応急処置はできたが……。
8584TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_081う、うぅ……。 お許し……お許しを…………。
8685TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_082おちついて、ゆっくり息をしてください。 大丈夫……危険はありませんから。
8786TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_083彼の体は、ひどく冷えている。 私がたき火を起こすから、 君はそのまま看ていてくれるだろうか?
8887TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_084本当に、生きているのが奇跡のようです……。 助けてくださって、ありがとうございました……。
8988TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_085あなたは……? いったいなぜ、こんなことに?
9089TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_086(-トリストル-)……トリストルと申します。 ユールモアで、画家として雇われておりました。
9190TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_087(-トリストル-)ある夫妻に召し抱えられていたのですが、 私の描いた絵が気に食わないとおっしゃられ、解雇されました。
9291TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_088(-トリストル-)その後、ほかの引き取り手もなく……。 処遇は、ユールモアの元首に任されることになったのです。
9392TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_089(-トリストル-)元首に、どうしたいかと問われ…… すっかり自信をなくしていた私は、街から出たいと……。
9493TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_090(-トリストル-)すると……ああ……! ユールモアから、海に向かって捨てられたのです……!
9594TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_091なっ、あの高さから……!? そんな、死んでもおかしくないじゃないか……!
9695TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_092(-トリストル-)はい……私はたまたま、落ち方がよかっただけでしょう……。 それでも、あなた方が見つけてくださらなかったら、 あのまま事切れていたかもしれません。
9796TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_093なんということだ……。 あの街では、そんな横暴が許されると……!?
9897TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_094(-トリストル-)……もっとも、それを横暴だと思う人はいないでしょう。 元首がそれを処罰だと言えば、そのとおりに受け止められる。
9998TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_095(-トリストル-)ユールモアでは、元首…… 「ドン・ヴァウスリー」こそが、法であり、道徳なのです。
10099TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_100おかげで、体もずいぶん温まりました。 本当に、ありがとうございます……。
101100TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_101……Player。 私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい…… いや、知らねばならないと思うんだ。
102101TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_102早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。 きっと何かあるはずだ……。
103102TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_103ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。 いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。
104103TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_104そうでしたか……あなた方は、そのために……。
105104TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_110トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。
106105TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_120おふたりとも、本当にありがとうございました。 命を救ってもらったばかりか、ここまで送っていただいて……。
107106TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_121それで、その……さきほどの話によると、 あなた方はユールモアを目指していらっしゃるのですね。
108107TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_122本心を言えば、恩人をあの街に近づけたくありません……。 でも、何やら事情もおありのご様子ですので、 これをお持ちください。
109108TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_123それは、私が使っていた絵筆です。
110109TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_124私が追放されたことで、近々、新たな画家が求められるはず。 そのときに、その使いこまれた絵筆を見せれば、 熟練の画家だと思わせられるかもしれません。
111110TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_125いいのですか……? これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。
112111TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_126あなた方になら、どんなものを渡しても惜しくありません。 それに……私はきっともう、恐ろしくて絵が描けないでしょう。
113112TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_127どのみち、ユールモアに睨まれたら、この地には留まれません。 別の場所で、新しい仕事を探したいと思います。 ……あなた方の無事を祈りながら。
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