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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_00**特殊ルール: レベルアジャスト** リダ・ラーンのウル=ゾンは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。
21TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_01※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 ウル=ゾンは人気者になるために知識を得たいようだ。イル・メグの篤学者の荘園で、ウル=ゾンのために本棚の書物を読んであげよう。
32TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_023冊の書物を読んだ。篤学者の荘園で「ウル=ゾン」と話そう。
43TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_03ウル=ゾンは、みなにお話を聞かせに飛んでいった。リダ・ラーンでもう一度「ウル=ゾン」と話そう。
54TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_04リダ・ラーンのピクシー族は、お話に興味を示さなかった。リダ・ラーンで再度「ウル=ゾン」と話そう。
65TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_05ウル=ゾンは、まだまだ人気者になることを諦めていないようだ。村一番の人気者になるため、次は何をすればよいだろう。
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2524TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_00篤学者の荘園で本棚を調べる
2625TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_01ウル=ゾンと話す
2726TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_02ウル=ゾンと再度話す
2827TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_03ウル=ゾンともう一度話す
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4948TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_000面白そうな旅人がやってきたって、みんなが噂しているわ。 それって、アナタのことでしょう? いえ、答えなくていいわ、そうに決まってるもの!
5049TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_001ところで私ね、イル・メグいちの人気者になりたいの! そうなれば、みんなにチヤホヤされて、 毎日がもっと楽しいでしょう?
5150TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_002それで手始めに、村一番の人気者になろうとしたのだけど…… 村のみんなは、花を愛でたり、イタズラを考えるのに夢中で、 私のことなんて、なーんとも思ってないの!
5251TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_003あちこちを旅してきたのなら、アナタはきっと物知りよね。 私が、人気者になる方法も知っているでしょう? お願い、教えて! 教えて!
5352TEXT_LUCKZC101_03404_Q1_000_000どうすれば人気者になれる?
5453TEXT_LUCKZC101_03404_A1_000_000頭脳明晰なピクシー族になる!
5554TEXT_LUCKZC101_03404_A2_000_000誰よりも美しいピクシー族になる!
5655TEXT_LUCKZC101_03404_A3_000_000力強いピクシー族になる!
5756TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_010ズノウ……ああ、頭を良くするってことね! それなら、私、方法を知っているわ。 たくさん本を読めばいいんでしょう?
5857TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_015でも、私はもうすでに十分美しいわ! それに私たちって、幻惑の術が使えるから、 ちょっと外見が変わったくらいじゃ、注目されないの!
5958TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_016……あっ、そうか! 外見で目立つことが難しいのなら、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのね!
6059TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_020強くって……魔物や罪喰いと戦えというの? こんなに可愛い私に、野蛮なヒトね! 私は、ムキムキな見た目になりたいわけじゃないの。
6160TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_021……あっ、そうか! 外見を変えて、無理に目立たなくっても、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのよ!
6261TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_011ウリエンジェが住んでいるお家に、 昔のヒトが残した本が、棚いっぱい詰まっていたの。 そこで、みんなの知らないことを覚えて自慢しましょう!
6362TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_035ウリエンジェのお家は、「篤学者の荘園」よ! 「トクガクシャ」が何なのかは知らないのだけど、 昔ここに住んでいたヒトたちがそう呼んでいたそうだわ!
6463TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_050紙やホコリやカビの匂いが嫌で、 私たちは、お家の中へはあまり入らないの。 飛び回ると、すぐに壁や天井にぶつかっちゃうし……。
6564TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_060フッブート王国、建国300年を祝う式典が、 グリュネスリヒト城にて華々しく開催された。 列席者の顔ぶれ、荘厳な演出、すべてが見事の一語に尽きる。
6665TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_061建国のきっかけとなった、 ドラン族とガルジェント族の融和にちなみ、各種族の代表が登壇、 古の盟約を読み上げたときなど、涙が止まらなかった。
6766TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_062フッブート……フッブート……ヒトって変な名前をつけるのね! 私たちのつけた「イル・メグ」という名前のほうが可愛いわ。 「虹の国」って意味なのよ!
6867TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_065第一の週、雷曜日。 湖畔からの眺望が、姫様のお気に召されたとのことで、 王侯貴族の皆々様が一堂に会しての茶会が催される。
6968TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_066姫様は、菓子をほおばったあと、 口元の化粧でも気になったのか、湖を覗き込んでおられた……。 それを見た羊飼いたちが、姫様が湖を手鏡にしたと大騒ぎだった。
7069TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_067手鏡! 北にある手鏡の湖のことに違いないわ! 昔からの呼び名に、そんな意味があったのね。 でも、わざわざ湖まで行ってお茶を飲むなんて、変なの!
7170TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_070ジェナーナ峠は、その名のとおり、 三代前の国王のご息女、ジェナーナ姫の名を由来とする峠である。
7271TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_071夜になると、城のステンドグラスから緑色の光が注ぎ、 峠一帯を染め上げることから、 姫の宝石が如き翡翠色の瞳に例え、その名がつけられた……。
7372TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_072宝石のような翡翠色の瞳ですって! 残念ね、姫がここにいたら、 その瞳をちょうだいって、お願いするのに!
7473TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_080ここに昔住んでいたヒトたちのお話……。 どれも、私たちが今まで知らなかったことばっかり! みんなに披露すれば、きっと感心するわ!
7574TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_081さあ、リダ・ラーンで、みんなにお話を聞かせましょう。 これで、私も人気者ね!
7675TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_085ウル=ゾンは、いつも勝手にフラフラしてばっかり。 私たちの中でも変わり者なの。 また、なにか妙なことを始めたみたいね。
7776TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_090あっ、旅人さん! どうしてかしら、昔のヒトたちのお話を聞かせても、 みんな、ちっとも私を褒めてくれないの!
7877TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_091だって……とっくに死んじゃったヒトたちのことでしょう? 花の蜜を吸ったり、新しいなぞなぞを考えるほうが、 もういないヒトのお話よりも面白いわ。
7978TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_092ねえ、ウル=ゾンも、みんなと一緒に花の蜜を集めない? とても強い生命力を持ったお花を見つけたの! きっと美味しい蜜が取れるわよ。
8079TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_093そうじゃないの~! みんな一緒じゃなくって、私は、私だけを見てほしいのよ!
8180TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_094ふぅん……変なコ! じゃあ、私たちは行くわね。
8281TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_100ちっとも注目されなかったわ……。 でも、これくらいでめげたりはしないわよ。 私は絶対に人気者になってみせるの!!