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| 1 | 0 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト** リダ・ラーンのウル=ゾンは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_01 | ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、 設定されています。 ウル=ゾンは人気者になるために知識を得たいようだ。イル・メグの篤学者の荘園で、ウル=ゾンのために本棚の書物を読んであげよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_02 | 3冊の書物を読んだ。篤学者の荘園で「ウル=ゾン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_03 | ウル=ゾンは、みなにお話を聞かせに飛んでいった。リダ・ラーンでもう一度「ウル=ゾン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_04 | リダ・ラーンのピクシー族は、お話に興味を示さなかった。リダ・ラーンで再度「ウル=ゾン」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_05 | ウル=ゾンは、まだまだ人気者になることを諦めていないようだ。村一番の人気者になるため、次は何をすればよいだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_00 | 篤学者の荘園で本棚を調べる |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_01 | ウル=ゾンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_02 | ウル=ゾンと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_03 | ウル=ゾンともう一度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_000 | 面白そうな旅人がやってきたって、みんなが噂しているわ。 それって、アナタのことでしょう? いえ、答えなくていいわ、そうに決まってるもの! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_001 | ところで私ね、イル・メグいちの人気者になりたいの! そうなれば、みんなにチヤホヤされて、 毎日がもっと楽しいでしょう? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_002 | それで手始めに、村一番の人気者になろうとしたのだけど…… 村のみんなは、花を愛でたり、イタズラを考えるのに夢中で、 私のことなんて、なーんとも思ってないの! |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_003 | あちこちを旅してきたのなら、アナタはきっと物知りよね。 私が、人気者になる方法も知っているでしょう? お願い、教えて! 教えて! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKZC101_03404_Q1_000_000 | どうすれば人気者になれる? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKZC101_03404_A1_000_000 | 頭脳明晰なピクシー族になる! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKZC101_03404_A2_000_000 | 誰よりも美しいピクシー族になる! |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKZC101_03404_A3_000_000 | 力強いピクシー族になる! |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_010 | ズノウ……ああ、頭を良くするってことね! それなら、私、方法を知っているわ。 たくさん本を読めばいいんでしょう? |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_015 | でも、私はもうすでに十分美しいわ! それに私たちって、幻惑の術が使えるから、 ちょっと外見が変わったくらいじゃ、注目されないの! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_016 | ……あっ、そうか! 外見で目立つことが難しいのなら、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのね! |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_020 | 強くって……魔物や罪喰いと戦えというの? こんなに可愛い私に、野蛮なヒトね! 私は、ムキムキな見た目になりたいわけじゃないの。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_021 | ……あっ、そうか! 外見を変えて、無理に目立たなくっても、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのよ! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_011 | ウリエンジェが住んでいるお家に、 昔のヒトが残した本が、棚いっぱい詰まっていたの。 そこで、みんなの知らないことを覚えて自慢しましょう! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_035 | ウリエンジェのお家は、「篤学者の荘園」よ! 「トクガクシャ」が何なのかは知らないのだけど、 昔ここに住んでいたヒトたちがそう呼んでいたそうだわ! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_050 | 紙やホコリやカビの匂いが嫌で、 私たちは、お家の中へはあまり入らないの。 飛び回ると、すぐに壁や天井にぶつかっちゃうし……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_060 | フッブート王国、建国300年を祝う式典が、 グリュネスリヒト城にて華々しく開催された。 列席者の顔ぶれ、荘厳な演出、すべてが見事の一語に尽きる。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_061 | 建国のきっかけとなった、 ドラン族とガルジェント族の融和にちなみ、各種族の代表が登壇、 古の盟約を読み上げたときなど、涙が止まらなかった。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_062 | フッブート……フッブート……ヒトって変な名前をつけるのね! 私たちのつけた「イル・メグ」という名前のほうが可愛いわ。 「虹の国」って意味なのよ! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_065 | 第一の週、雷曜日。 湖畔からの眺望が、姫様のお気に召されたとのことで、 王侯貴族の皆々様が一堂に会しての茶会が催される。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_066 | 姫様は、菓子をほおばったあと、 口元の化粧でも気になったのか、湖を覗き込んでおられた……。 それを見た羊飼いたちが、姫様が湖を手鏡にしたと大騒ぎだった。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_067 | 手鏡! 北にある手鏡の湖のことに違いないわ! 昔からの呼び名に、そんな意味があったのね。 でも、わざわざ湖まで行ってお茶を飲むなんて、変なの! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_070 | ジェナーナ峠は、その名のとおり、 三代前の国王のご息女、ジェナーナ姫の名を由来とする峠である。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_071 | 夜になると、城のステンドグラスから緑色の光が注ぎ、 峠一帯を染め上げることから、 姫の宝石が如き翡翠色の瞳に例え、その名がつけられた……。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_072 | 宝石のような翡翠色の瞳ですって! 残念ね、姫がここにいたら、 その瞳をちょうだいって、お願いするのに! |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_080 | ここに昔住んでいたヒトたちのお話……。 どれも、私たちが今まで知らなかったことばっかり! みんなに披露すれば、きっと感心するわ! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_081 | さあ、リダ・ラーンで、みんなにお話を聞かせましょう。 これで、私も人気者ね! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_085 | ウル=ゾンは、いつも勝手にフラフラしてばっかり。 私たちの中でも変わり者なの。 また、なにか妙なことを始めたみたいね。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_090 | あっ、旅人さん! どうしてかしら、昔のヒトたちのお話を聞かせても、 みんな、ちっとも私を褒めてくれないの! |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_091 | だって……とっくに死んじゃったヒトたちのことでしょう? 花の蜜を吸ったり、新しいなぞなぞを考えるほうが、 もういないヒトのお話よりも面白いわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_092 | ねえ、ウル=ゾンも、みんなと一緒に花の蜜を集めない? とても強い生命力を持ったお花を見つけたの! きっと美味しい蜜が取れるわよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_093 | そうじゃないの~! みんな一緒じゃなくって、私は、私だけを見てほしいのよ! |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_094 | ふぅん……変なコ! じゃあ、私たちは行くわね。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_100 | ちっとも注目されなかったわ……。 でも、これくらいでめげたりはしないわよ。 私は絶対に人気者になってみせるの!! |