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0,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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リダ・ラーンのウル=ゾンは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。"
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1,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ウル=ゾンは人気者になるために知識を得たいようだ。イル・メグの篤学者の荘園で、ウル=ゾンのために本棚の書物を読んであげよう。"
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2,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_02,3冊の書物を読んだ。篤学者の荘園で「ウル=ゾン」と話そう。
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3,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_03,ウル=ゾンは、みなにお話を聞かせに飛んでいった。リダ・ラーンでもう一度「ウル=ゾン」と話そう。
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4,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_04,リダ・ラーンのピクシー族は、お話に興味を示さなかった。リダ・ラーンで再度「ウル=ゾン」と話そう。
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5,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_05,ウル=ゾンは、まだまだ人気者になることを諦めていないようだ。村一番の人気者になるため、次は何をすればよいだろう。
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6,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_06,
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7,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_13,
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14,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_14,
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15,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_15,
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16,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_16,
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17,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_17,
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18,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_18,
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19,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_19,
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20,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_20,
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21,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_21,
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22,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_00,篤学者の荘園で本棚を調べる
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25,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_01,ウル=ゾンと話す
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26,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_02,ウル=ゾンと再度話す
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27,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_03,ウル=ゾンともう一度話す
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28,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_04,
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29,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_05,
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30,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_06,
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31,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_07,
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32,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_11,
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36,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_12,
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37,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_000,"面白そうな旅人がやってきたって、みんなが噂しているわ。
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それって、アナタのことでしょう?
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いえ、答えなくていいわ、そうに決まってるもの!"
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49,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_001,"ところで私ね、イル・メグいちの人気者になりたいの!
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そうなれば、みんなにチヤホヤされて、
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毎日がもっと楽しいでしょう?"
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50,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_002,"それで手始めに、村一番の人気者になろうとしたのだけど……
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村のみんなは、花を愛でたり、イタズラを考えるのに夢中で、
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私のことなんて、なーんとも思ってないの!"
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51,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_003,"あちこちを旅してきたのなら、アナタはきっと物知りよね。
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私が、人気者になる方法も知っているでしょう?
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お願い、教えて! 教えて!"
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52,TEXT_LUCKZC101_03404_Q1_000_000,どうすれば人気者になれる?
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53,TEXT_LUCKZC101_03404_A1_000_000,頭脳明晰なピクシー族になる!
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54,TEXT_LUCKZC101_03404_A2_000_000,誰よりも美しいピクシー族になる!
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55,TEXT_LUCKZC101_03404_A3_000_000,力強いピクシー族になる!
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56,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_010,"ズノウ……ああ、頭を良くするってことね!
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それなら、私、方法を知っているわ。
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たくさん本を読めばいいんでしょう?"
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57,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_015,"でも、私はもうすでに十分美しいわ!
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それに私たちって、幻惑の術が使えるから、
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ちょっと外見が変わったくらいじゃ、注目されないの!"
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58,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_016,"……あっ、そうか!
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外見で目立つことが難しいのなら、
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みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのね!"
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59,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_020,"強くって……魔物や罪喰いと戦えというの?
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こんなに可愛い私に、野蛮なヒトね!
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私は、ムキムキな見た目になりたいわけじゃないの。"
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60,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_021,"……あっ、そうか!
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外見を変えて、無理に目立たなくっても、
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みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのよ!"
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61,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_011,"ウリエンジェが住んでいるお家に、
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昔のヒトが残した本が、棚いっぱい詰まっていたの。
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そこで、みんなの知らないことを覚えて自慢しましょう!"
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62,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_035,"ウリエンジェのお家は、「篤学者の荘園」よ!
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「トクガクシャ」が何なのかは知らないのだけど、
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昔ここに住んでいたヒトたちがそう呼んでいたそうだわ!"
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63,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_050,"紙やホコリやカビの匂いが嫌で、
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私たちは、お家の中へはあまり入らないの。
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飛び回ると、すぐに壁や天井にぶつかっちゃうし……。"
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64,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_060,"フッブート王国、建国300年を祝う式典が、
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グリュネスリヒト城にて華々しく開催された。
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列席者の顔ぶれ、荘厳な演出、すべてが見事の一語に尽きる。"
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65,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_061,"建国のきっかけとなった、
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ドラン族とガルジェント族の融和にちなみ、各種族の代表が登壇、
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古の盟約を読み上げたときなど、涙が止まらなかった。"
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66,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_062,"フッブート……フッブート……ヒトって変な名前をつけるのね!
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私たちのつけた「イル・メグ」という名前のほうが可愛いわ。
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「虹の国」って意味なのよ!"
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67,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_065,"第一の週、雷曜日。
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湖畔からの眺望が、姫様のお気に召されたとのことで、
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王侯貴族の皆々様が一堂に会しての茶会が催される。"
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68,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_066,"姫様は、菓子をほおばったあと、
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口元の化粧でも気になったのか、湖を覗き込んでおられた……。
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それを見た羊飼いたちが、姫様が湖を手鏡にしたと大騒ぎだった。"
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69,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_067,"手鏡! 北にある手鏡の湖のことに違いないわ!
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昔からの呼び名に、そんな意味があったのね。
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でも、わざわざ湖まで行ってお茶を飲むなんて、変なの!"
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70,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_070,"ジェナーナ峠は、その名のとおり、
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三代前の国王のご息女、ジェナーナ姫の名を由来とする峠である。"
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71,TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_071,"夜になると、城のステンドグラスから緑色の光が注ぎ、
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峠一帯を染め上げることから、
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姫の宝石が如き翡翠色の瞳に例え、その名がつけられた……。"
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72,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_072,"宝石のような翡翠色の瞳ですって!
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残念ね、姫がここにいたら、
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その瞳をちょうだいって、お願いするのに!"
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73,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_080,"ここに昔住んでいたヒトたちのお話……。
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どれも、私たちが今まで知らなかったことばっかり!
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みんなに披露すれば、きっと感心するわ!"
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74,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_081,"さあ、リダ・ラーンで、みんなにお話を聞かせましょう。
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これで、私も人気者ね!"
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75,TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_085,"ウル=ゾンは、いつも勝手にフラフラしてばっかり。
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私たちの中でも変わり者なの。
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また、なにか妙なことを始めたみたいね。"
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76,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_090,"あっ、旅人さん!
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どうしてかしら、昔のヒトたちのお話を聞かせても、
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みんな、ちっとも私を褒めてくれないの!"
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77,TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_091,"だって……とっくに死んじゃったヒトたちのことでしょう?
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花の蜜を吸ったり、新しいなぞなぞを考えるほうが、
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もういないヒトのお話よりも面白いわ。"
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78,TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_092,"ねえ、ウル=ゾンも、みんなと一緒に花の蜜を集めない?
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とても強い生命力を持ったお花を見つけたの!
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きっと美味しい蜜が取れるわよ。"
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79,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_093,"そうじゃないの~!
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みんな一緒じゃなくって、私は、私だけを見てほしいのよ!"
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80,TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_094,"ふぅん……変なコ!
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じゃあ、私たちは行くわね。"
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81,TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_100,"ちっとも注目されなかったわ……。
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でも、これくらいでめげたりはしないわよ。
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私は絶対に人気者になってみせるの!!"
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