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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_SUBCTS640_03729_SEQ_00,ユールモアのカイ・シルは冒険者に話を聞いてほしいようだ。
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2,TEXT_SUBCTS640_03729_SEQ_02,
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24,TEXT_SUBCTS640_03729_TODO_00,指定地点で待機
25,TEXT_SUBCTS640_03729_TODO_01,カイ・シルと話す
26,TEXT_SUBCTS640_03729_TODO_02,
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48,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_000,"Playerさん!
いまちょっといいですか?"
49,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_001,"あなたに聞きたいことがあって……。
Playerさんは、
超一流の職人でもあると聞いたんですが、本当ですか?"
50,TEXT_SUBCTS640_03729_Q1_000_000,何と言う?
51,TEXT_SUBCTS640_03729_A1_000_001,そのとおり!
52,TEXT_SUBCTS640_03729_A1_000_002,誰がそんなことを……
53,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_010,"やっぱり、そうだったんですね!
モーエン商会とも取引できるほどの凄腕だって、
アルフィノさんが言っていたのは、本当だったんだ……。"
54,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_020,"アルフィノさんです!
モーエン商会とも取引できるほどの凄腕だって、
自分のことを自慢するように、言ってましたよ。"
55,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_030,"よ、よし……あなたを超一流の職人と見込んで、
力を貸していただきたいことがあるんです!"
56,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_032,"俺、ユールモアに残って、
新しい何かを始めるつもりだって言いましたよね。
それについて、思いついたことがあるんです。"
57,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_033,"ただ、俺ひとりじゃ……
いえ、「俺たち」だけじゃ実現できなさそうで……
どうか話だけでも聞いてください!"
58,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_034,"やった、ありがとうございます!
それじゃあ、紹介したい人もいるんで、
ちょっと場所を変えましょう。"
59,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_035,"そうですね……
「キャバレー・ビーハイヴ」の前で、待っててもらえますか?
すぐに連れて行くんで、よろしくお願いします!"
60,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_040,"あっ、Playerさん!
お待たせしました。
紹介したい人を連れてきましたよ。"
61,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_041,こっちが、アンフリッグ。
62,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_100_041,"「キャバレー・ビーハイヴ」にて、
バーテンダーを務めております。
よろしくお願いします。"
63,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_042,そしてこっちが、ボスタ・ジア。
64,TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_100_042,"アタシは「キャバレー・ビーハイヴ」で、
ダンサーをしているの。
よろしくね。"
65,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_043,ふたりはゲートタウンにいた頃からの親友なんです。
66,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_044,"お互いに、頼れる者もいない孤児同士でしてね。
協力してなんとか生きてきました。"
67,TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_045,"みんなでユールモアで暮らそう、なんて約束もしたわね。
いろいろあって、アタシたちが先にこっちへ来ちゃったけど、
カイ・シルとまた会えて嬉しかった。"
68,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_046,"本当に……。
こうやって再会できた幸運に感謝です。"
69,TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_047,"……でも、ごめんなさい、約束を果たせそうにないわ。
残念だけど「キャバレー・ビーハイヴ」は、
裕福な自由市民の存在あってこそ、だもの。"
70,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_048,"その自由市民の在り方が、新元首の下で変わっていくなら、
当然、ビーハイヴだって同じままではいられません。"
71,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_100_048,"そうなれば、私たち「ミツバチ」……
つまりキャバレーの従業員の居場所もなくなってしまいます。"
72,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_049,"居場所がなくなるって、まさか……
ユールモアを出ていくつもりなのか?"
73,TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_050,"ええ、そのとおり。
別の場所で、新しい仕事を見つけなくちゃ。"
74,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_051,"ちょ、ちょっと待ってくれ!
結論をだすのが早すぎるよ!"
75,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_052,"それに俺、思いついたんだ。
新しいユールモアで始める新しい事を……!
今日はふたりに、その相談をしたかったんだ!"
76,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_053,"Playerさんを、お呼びしたのもそうさ。
超一流の職人さんでもある、その力を貸してもらって、
ビーハイヴで新しいビジネスを始めたいんだよ!"
77,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_060,(-????-)これはこれは、興味深い話をなさっていますね。
78,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_061,し、支配人……!
79,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_062,"「キャバレー・ビーハイヴ」の今後について、
モーエンさんと話し合おうとしていたところに、
ちょうど、あなた方の話し声が聞こえましてね。"
80,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_063,"ビーハイヴで新しいビジネス、ですか……。
非常に魅力的な言葉です。"
81,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_064,そんなものがあるなら、ぜひお聞かせいただきたい。
82,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_065,"あ、あの……俺、学がないので……
間違ってるかもしれないけど……。"
83,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_066,"ヴァウスリーのせいで、ユールモアの産業が潰されたって、
そう言う人が多いけれど、
反対に発展したものも、あると思うんです。"
84,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_067,発展した産業……それは?
85,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_068,娯楽産業です……!
86,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_100_068,"そして、その代表が「キャバレー・ビーハイヴ」だと思うんです。
歓楽都市とまで呼ばれたユールモアで、
今までずっと、自由市民たちを楽しませ続けてきたんですから……。"
87,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_069,"それをより広く……外から人を呼び込んだりして、
更に発展させていけば、新しいユールモアの、
強力な武器……産業になると思うんです。"
88,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_070,"そのために今、必要なのは、宣伝です!
ユールモアには、「キャバレー・ビーハイヴ」という、
楽しいところがあるんだって、多くの人に知ってもらうんです。"
89,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_071,"俺にはこれといって特技はないけれど、
足を使って情報を集めたり、伝えたりはできます。
だから……俺に宣伝する役目をやらせてください!"
90,TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_072,"素晴らしい考えではありませんか。
最後は、ご自身の売り込みになっていましたけれど。"
91,TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_073,"支配人、いかがでしょう。
彼らに任せてみるというのは?"
92,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_074,"ふむ……確かにチャイ・ヌズ殿も、
外部からの観光客誘致を検討しているようでした。
ならば、試してみる価値はある……か……。"
93,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_075,"よろしい……カイ・シル君と言いましたか、
君を雇い、宣伝をお任せしましょう。"
94,TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_076,"であれば、私どもが協力者に対する報酬を融通しましょう。
「キャバレー・ビーハイヴ」を目当てに訪れる人が増えれば、
モーエン商会にとっても商機となりますから。"
95,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_077,"さて、そうと決まれば……
まずはカイ・シル君の服装を、どうにかせねばなりませんね。
仕事には、それに相応しい格好があるものです。"
96,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_078,"アンフリッグとボスタ・ジアは仕事に戻りなさい。
君たちが将来を危ぶまずに済むよう、給料はしっかりと払おう。
だから可能な限り、カイ・シル君にも協力するように。"
97,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_079,わ、わかりました!
98,TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_080,"協力者のあなたは、
後ほど、「カイ・シル」君に声をかけていただけますか?
協力内容について、彼から詳しくお聞きください。"
99,TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_090,"「キャバレー・ビーハイヴ」が存続できるなら、
微力ですが、私もお手伝いいたしましょう。
これからよろしくお願いします、職人さん。"
100,TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_091,"カイ・シルがどこまでやれるかわからないけど、
アタシたちがついてれば、きっと大丈夫よ。
アナタも協力よろしくね!"
101,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_100,"Playerさん。
お待たせしました。"
102,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_101,"こ、こんな綺麗な服を着るのは初めてだから、
なんだか落ち着かないですね……。"
103,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_102,"まあ、俺のことはいいです、置いときましょう。
重要なのは「キャバレー・ビーハイヴ」の宣伝です!"
104,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_103,"といっても、手ぶらで宣伝なんてできません。
だから、ビーハイヴのチラシを作って、
いろんなところに配って歩こうと思うんです。"
105,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_104,"ユールモアには「キャバレー・ビーハイヴ」という楽しいところが、
あるってこと、知ってもらえなければ話になりませんから!"
106,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_105,"あなたにお願いしたいのは、
そのチラシの製作に必要な物の調達です。
実際にチラシを刷ったり、配ったりは俺に任せてください!"
107,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_106,"あっ、それから……報酬についてはご安心を!
さっきモーエンさんと話して、
スクリップを支払えるように、調整してきましたから。"
108,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_107,"あと話さなきゃいけないことは……えっと……
もう、大丈夫、ですよね……?"
109,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_108,"良かった……。
すみません、こういうこと初めてだから、
なんだか緊張しちゃって……。"
110,TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_109,"それじゃあ、Playerさん。
「チラシ製作必需品」の調達、
よろしくお願いします!"