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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。
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2524TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00グ・ラハ・ティアと話す
2625TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01グ・ラハ・ティアと再度話す
2726TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐
2827TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03を調べ、を入手
2928TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04グ・ラハ・ティアにを渡す
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4948TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、 最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。
5049TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区…… ならあっちがベータで……むこうが……よし……!
5150TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000実際に降り立つのは初めてだが、 ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。
5251TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001たしか、この先に情報端末があるはず……。 まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。
5352TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005さぁて、ここからは、 アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。
5453TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010よし、さっそく検索を始めよう。 端末の操作なら、オレに任せてくれ。 これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。
5554TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011よし、あったぞ……。
5655TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012……闘神の……汚染者に関する……レポート?
5756TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013ああ……。 アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、 テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。
5857TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014ダメだ……開けない。 中身のデータが削除されてるみたいだな……。
5958TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015そ、そんな…… せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの?
6059TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。 だが、どこを探したものか……。
6160TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017そのレポートの著者…… ええっと、「オーエン」って記録されているわね。 その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら?
6261TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018(★未使用/削除予定★)
6362TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019あり得るな……。 魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、 この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。
6463TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020(★未使用/削除予定★)
6564TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021よし、「ハビスフィア管理局」に行って、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。 タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。
6665TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。 私も自分用の乗り物がほしいところだわ。
6766TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。 もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。
6867TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。 「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。
6968TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030それでは、この管理システムで、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。
7069TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030よし、部屋番号はわかったぞ。 さっそく、居住区に……
7170TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031警告……警告……。 ハビスフィアは職員退避命令に伴い、 現在緊急ロック中……立ち入りできません。
7271TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、 居住施設の扉を閉鎖したのか……!
7372TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。 ザザ……充電のためホームベースに戻ります。
7473TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032どうにか中に入る方法はないの? 力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。
7574TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033……オレに考えがある。 管理局の装置をショートさせれば、 システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。
7675TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034そうだな……この辺りにあるに固着した、 があれば、やれるだろう。
7776TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035びっくりするほど詳しいわね……! そんなことまで記録にあったの?
7877TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036魔大陸ではが発生しやすく、 雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。
7978TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037クリスタルタワーなんて大層なものを、 自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。 アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。
8079TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037……それに、まあ、こんなものでも、 オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。
8180TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。 けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、 何もかも新鮮だ!
8281TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038さっそく手分けして、近くのベータ管区で「」を探し、 「」を調達しよう。 淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。
8382TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、 ここへ戻ってこられるか、競争してみない?
8483TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040望むところだ! 部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……!
8584TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050(-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな! 現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿…… 思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。
8685TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051(-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。 残念だがオレの負けだな。 それはあんたが持って帰るといい。
8786TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000何と言う?
8887TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001誰だ、姿を見せろ!
8988TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002次は上から飛び降りてくる?
9089TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003ふざけてないで働け……
9190TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
9291TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052うっ……そっちも覚えてるのかよ……。 あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……!
9392TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
9493TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052(★未使用/削除予定★)
9594TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053さあ、急いで管理局に戻らないと、 オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ?
9695TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。 機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。
9796TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058目的のシャードを見つけたの? だったら、あなたの勝ちね……。 島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。
9897TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。 競争はあんたの勝ちだな! 見つけた「」を渡してもらえるか?
9998TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061さすがは、腕利きの冒険者ね。 洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら?
10099TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。 反省会はあとでするとして…… ともかく端末をショートさせるとしよう。
101100TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063よし、成功だ……。 これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。
102101TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。 作動したら、間違いなく面倒なことになる……。
103102TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065なあ、ここはオレに任せてみてくれないか? 皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、 こっちも通過できると思うんだ。
104103TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066もちろん、構わないけど……。 ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ?
105104TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067ああ、了解だ。 それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。
106105TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068なんだか、久しぶりにふたりきりね。 ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。
107106TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101レポートで思い出したんだけど…… シャーレアン魔法大学では、 卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。
108107TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、 実用的なテーマを選んだんだけど……
109108TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103アルフィノときたら、 「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、 壮大で啓蒙的なテーマだったわ。
110109TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104これがまた賛否両論でね。
111110TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、 知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、 議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。
112111TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、 根底には一貫してその願いがあり続けてる。 まったく、我が兄ながら見上げたものよね。
113112TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。 それにしても、論文か……オレも書いたな……。 一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。
114113TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108あら、おかえりなさい。 ……って、あなたも魔法大学出身だったの?
115114TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。 あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、 賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。
116115TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。 まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。
117116TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。 ……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの?
118117TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、 そこにあった情報システムを持ってきたんだ。
119118TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。 さっそく起動してみよう。
120119TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114ピピ……「情報システム」起動……。 ユーザーを探しています……。
121120TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115ユーザーを認識できませんでした。 生体認証を使って、サインインしてください。
122121TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116ピピ……ユーザーを確認しています……。
123122TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117皇族の生体情報と部分一致…… クローンではなく、正統な血縁者と認定します。 ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。
124123TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118すごい勘違いをされたな……。 あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。
125124TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119塔の端末にならず生身で生きる以上、 ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。 でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。
126125TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。
127126TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」…… 検索中……検索中……1件ヒットしました。
128127TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122該当のファイルは、 ユーザー名「オーエン」によりロックされています。 パスワードを入力してください。
129128TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?
130129TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124う……ぐ……! じょ、上等だ、こういうときは……!
131130TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125アラグ帝国万歳ッ!
132131TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!
133132TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127パスワードが正しくありません。 入力しなおしてください。
134133TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128くぅうう……!
135134TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129ふっ、甘いわね。 パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。
136135TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130こんにちはッ!
137136TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131パスワードが微塵も正しくありません。 殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。
138137TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132なんですってぇ!?
139138TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000何と言う?
140139TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001のばら!
141140TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002ゆうき!
142141TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034パスワードが絶望的に正しくありません。 警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。
143142TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、 レポートを引っ張りだしてやりましょう!
144143TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136落ち着けって……! アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる! そうじゃなくたってデータが破損するだろ……!
145144TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137こういうときは、専門家を頼った方がいい。 シド・ガーロンドとその仲間たちなら、 こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか?
146145TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138……決まりだな! 情報システムを「石の家」に持ち帰って、 シドたちと連絡を取ってみよう。