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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_00工匠殿のジュードは、何かを決意したようだ。
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2524TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_00ジェロメールを探す
2625TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_01製作手帳 魔法大学取引:を製作
2726TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_02ジェロメールと話す
2827TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_03ジェロメールと再度話す
2928TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_04ジュードと話す
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4948TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_001前回、僕は星見鏡の完成を前に、 確かめておきたいことがあると言いましたね。 それは、ジェロメールのことです。
5049TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_002魔法大学でジェロメールと再会してから、 僕は彼とちゃんと話をしようとしてこなかった。
5150TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_003どうして、10年前の約束について語ろうとしないのか。 なぜ、僕に天文学部を辞めさせようとするのか。 彼に直接問いただして、真意を知りたかった。
5251TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_004でも、僕にはその勇気がなかった……。 もしも彼が、天文学への興味を失っていたら…… 僕と彼を繋ぐ唯一のものがなくなってしまうと思って……。
5352TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_005ですが、あなたとの星見鏡製作を通して、 僕は少しだけ変われた……気がするんです。
5453TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_00610年前、蒼の星を見つけた沈思の森で、 ジェロメールと話をしようと思います。
5554TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_007きっと、僕が彼を呼び出したところで、 いつものようにかわされてしまうでしょう。
5655TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_008だから、さん、 僕のことは伏せて、彼を呼び出してもらえませんか?
5756TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_009ありがとうございます! 彼が所属している詩吟同好会は、 よく「パフィン広場」で詩を詠んでいるという話でしたね。
5857TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_010それでは、僕は沈思の森の近くで、 彼が来るのを待っていますね。
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6059TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_050キミは、古典天文学研究会お抱えの職人さん……だったよね。 オレに何か用かい? まさか、本当にウチの同好会に遊びに来たわけじゃないっしょ?
6160TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_051ジェロメールを探しているって? 教えてやってもいいけど、人に物を頼むなら、 まずこっちのお願いを聞いてくれよな!
6261TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_052実は、オレには気になっている女の子がいてね…… 数日前に告白したんだが、断られてしまったのさ……。
6362TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_053……ん? こんなにイケてるオレがフラれるなんておかしい。 そう言いたいのかい?
6463TEXT_AKTKLA205_04143_Q1_000_000何と言う?
6564TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_001用件は?
6665TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_002さっさと話せ
6766TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_055……せっかちなヤツだな、まぁいいさ。 イケてるオレがさらに輝くために、 「」を作ってほしいんだ。
6867TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_100_055もちろん、材料はこちらで用意させてもらうよ。 この気配りこそ、オレがイケてる男である証左というわけさ。
6968TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_056材料が足りなくなったら、横の男から調達してくれ。 コイツには何度も金を貸してるが、一向に返してくれないんだ。 筆記具の材料でチャラにしてやろうってわけさ。
7069TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_057オレが破産する前に完成させろよな……。
7170TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_060ん? アンタだれ? オレたちに何か用でもあんの?
7271TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_100「」が完成したら、オレに渡してくれよ。
7372TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_101な、なんてイケてるんだ……! この筆記具があれば、イケてる詩が書けそうだぜ! よし、こいつを持ってもう一度あの子にアタックだ!
7473TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_102さて、ジェロメールの居場所だったな。 おそらく、今ごろは「知神の港」でたそがれてるはずだぜ。
7574TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_103アイツ、なんかノリわりィんだよな。
7675TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_104まぁそう言うなよ。 途中でウチの同好会に移籍してきたから、 まだ馴染めてないだけさ。
7776TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_105ジェロメールって、元々どこの学部にいたんだ?
7877TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_106その話を勝手にすると怒られるからなぁ……。 他のヤツに聞いてくれ。
7978TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_107ふーん……。 知られたくないことでもあんのか……。
8079TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_108ともかく、筆記具のことはありがとな。 ジェロメールに会いたきゃ、「知神の港」に行くことだ。
8180TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_110材料が足りなきゃオレに言えよ。 チッ、こんなことならさっさと金を返しておけば……。
8281TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_111どうにか無一文にならずに済んだ……。
8382TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_150おや、アンタはジュードの所の職人さんじゃないか。 オレに何か用か?
8483TEXT_AKTKLA205_04143_Q2_000_000何と言う?
8584TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_001ジュードのことで相談したい
8685TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_002話したいことがある
8786TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_152ジュードのことで話したいことがあるってか……。
8887TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_153まぁいいさ。 今回はアンタに免じて乗ってやるとするか。
8988TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_154それで、どこで話すんだ?
9089TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_155沈思の森だな? わかった、先に行ってるぞ。
9190TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_160筆記具、大事に使わせてもらうぜ。 ジェロメールと話したきゃ、「知神の港」に行きな。
9291TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_165ジェロメールのヤツ、ウチにくる前に何があったんだ……?
9392TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_200それで、話ってのは?
9493TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_201……やっぱ、そういうことだよな。
9594TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_202気づいてたんだね。 やっぱり、僕がジェロメールを出し抜くなんて無理だったか。
9695TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_203それでも……この場所で、君とちゃんと話がしたかったんだ。
9796TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_204ねえ、ジェロメール。 どうして天文学部を辞めたの?
9897TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_205……知っていたのか。 オレが、かつて天文学部に所属していたことを……。
9998TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_206本気で調べたら、いつかはわかることだよ。 君だって、いつまでも隠し通せるとは思ってなかったはずだ。 どうして天文学部を辞めたのか、理由を教えてほしい。
10099TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_207それは…………
101100TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_20810年前、この場所で約束したじゃないか。 必ず、僕たちが「蒼の星」を見つけようって!
102101TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_209それが、どうして…… もう天文学のことなんて嫌いになったのかい……?
103102TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_210……嫌いになんて、なれるはずがないさ……。 「蒼の星」を見つけることは、オレの「夢」だったんだから……。
104103TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_211オレが天文学部に所属していたことを知ったように、 いまから話す真実にも、いずれお前はたどり着いただろうな……。
105104TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_212オレはジュードよりも1歳だけ年上だからな。 必死こいて勉強して魔法大学を受験…… どうにか合格を掴み取った。
106105TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_213どの学部を受験したのか秘密にしていたのは、 一足先に天文学部に入り、10年前の約束を果たすため……。 お前を、驚かせようとしたのさ。
107106TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_214自由に望遠鏡が使えるってんで、 古典天文学研究会に所属したのも同じ流れさ。 とにかく「蒼の星」を見つけてやろうと意気込んでたっけ……。
108107TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_215それから何ヶ月も……来る日も来る日も、 天候が許す限り、オレは天体観測を続けた。
109108TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_216……だが、一向に「蒼の星」は見つからなかった。
110109TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_100_216それでもオレは諦めなかった。 望遠鏡の性能が原因と考えたオレは、顔見知りの教授から、 最新式の望遠鏡を特別に借り受けて、観測を続けたんだ。
111110TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_200_216だが、魔法大学の中でも、 最高の光学的性能を誇る最新式の望遠鏡をもってしても、 蒼の星が放つ光を捉えることはできなかった……。
112111TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_217日に日に疲弊していったオレは、やがてひとつの結論に至った。
113112TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_218「蒼の星」なんてものは、最初からなかったんだ。 あの時、大人たちが、魔法大学の職員たちが言ったように、 子どもだったオレたちの勘違いだったのさ。
114113TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_219蒼の星が……ない?
115114TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_220そんな……それが本当なら…… どうして黙っていたの……?
116115TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_221オレと同様、お前にとっても、 「蒼の星」を見つけることは、子どもの頃からの夢だったはずだ。 それが、最初から存在しなかっただなんて、言えるわけがない……。
117116TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_222蒼の星なんてなかった……。 じゃあ、いままで僕は何のために……。
118117TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_223お前の気持ちは、痛いほどよくわかるよ。 「蒼の星」を忘れるには、しばらく時間が必要だってこともな。
119118TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_224ただ、これだけは忘れないでくれよ、ジュード。 オレはいつでもお前の味方だ。
120119TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_225さん…… 「蒼の星」という夢を失った僕は、 これからどうすればいいんでしょうか……?
121120TEXT_AKTKLA205_04143_Q3_000_000何と言う?
122121TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_001ジュードはどうしたい?
123122TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_002自分で考えて決めるんだ
124123TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_227そうか……そうですよね……。 自分の道を誰かに決めてもらうのは楽だけど、 僕にとって何が正しいかなんて、僕にしかわからないんだ……。
125124TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_228工匠殿に戻りましょう! 僕には、まだやるべきことがある!
126125TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_250ジェロメールは、「蒼の星が存在しない」と言いました。 だけど僕は、10年前に彼と観たあの輝きを信じたい……。
127126TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_251きっと、彼や10年前の天文学部の方々が、 見落としていることがあるはず……!
128127TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_252それに、光学的性能に優れた望遠鏡で見つけられなくとも、 星見鏡なら、あるいは……。
129128TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_253ともかく、ジェロメールが何と言おうと、僕は、諦めません……。 10年間追い続けてきた夢を、そう簡単に捨てるわけにはいかない!
130129TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_254僕ひとりではジェロメールに追いつけなくても、 あなたとなら、追い越せる気がするんです! どうか、引き続き星見鏡の製作に力を貸してください!
131130TEXT_AKTKLA205_04143_Q4_000_000何と言う?
132131TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_001最後まで見届けよう
133132TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_002仕方ないな
134133TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_256……ありがとうございます! それでは準備が出来次第、製作を再開しましょう!
135134TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_257さんの励ましを受けて、 僕の心が「ゴブリン並み」の控え目ハートから、 「ボム並み」の熱血ハートに成長した気がするぞ……!
136135TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_258次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル88以上になると、 工匠殿の「ジュード」から受注可能です。
137136TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_260本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。