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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00 | キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00 | ウリエンジェと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01 | メインホールに向かう |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02 | 哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03 | で待機 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000 | ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、 さすがにどうしたものかと思ったよ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001 | けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、 君も帰ってきてくれた。 こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005 | 一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。 戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう? |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010 | なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが…… ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011 | ライナたちは…… クリスタリウムのみんなは、無事だったか……? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012 | 張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……? ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013 | ハハ、なんだよそれ! まったく……あいつらが、無事でよかった……。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015 | あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。 だが、こいつらの奮闘で、 被害はかなり抑えられたんじゃないか? |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016 | ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。 ……待ちくたびれたぞ、相棒。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020 | 私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。 それだけだ……。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025 | ……俺なら大丈夫だ。 今はもう、気持ちも落ち着いてる。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026 | 治療してくれた奴やルキアから、あの夜…… テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、 教えてもらった。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027 | お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、 俺たちを助けようとしてくれたことも……。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028 | …………感謝してる。 まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、 それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030 | ご移動、大変おつかれさまでした。 レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、 フルシュノ様にお任せいたしました。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031 | 他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、 互いの近況を共有し合おう……とのことです。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032 | そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。 では……ともに参りましょう。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040 | ……よう。 まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041 | ええ……。 レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、 皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042 | 私たちも、クルルから報せを受けて、 ついさっき帰還したのよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043 | 調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど…… まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044 | 第一世界の様子はどうだったの? エルピスの花について、何か突き止められた……? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045 | つまり……終末の災厄は、 「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046 | それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。 想いによって作用する力……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047 | 普段はさながら湖のように穏やかだが、 想いという流れを得れば、 ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048 | ……で、そのデュナミスの力を使って、 この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049 | それが、メーティオン……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050 | より正しく言うのであれば、 想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、 すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051 | 計り知れないほどの絶望や苦しみ、 憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして…… アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052 | 馬鹿げた規模の話だが、 災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、 目標がはっきりしたな。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053 | 方法はともかくとして、 そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054 | 簡単に言ってくれるじゃない……。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055 | メーティオンを倒せば終末を退けられるとして…… それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056 | ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057 | それを知っている可能性があるのは、 彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス…… つまり今のハイデリンだけよ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058 | 彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない…… 事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。 歴史は恐らく、繋がったんだわ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059 | ただ、それはそれとして、 今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、 知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060 | 現実としてハイデリンから下されている指令は、 「月に乗って星から逃げろ」だもの。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061 | Playerさん…… ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062 | 何と言う? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063 | あの人は、絶対に諦めない |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064 | 諦めたくもなるだろう…… |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065 | 私も、そう思う。 でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066 | そうかしら……。 だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来たのよ? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067 | ハイデリンは諦めたんじゃなくて…… きっと、待っているんだわ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068 | 私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069 | ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、 もうひとつは何だろうか……? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070 | ああ、当然かもしれないけれど、 メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071 | もっとも、行き先がわからなければ、 行く方法の検討もできないから、 こちらは必然的に後回しになるわね。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072 | となると、何はともあれ、 ハイデリンと話すことが最優先か。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073 | ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう? そっちの首尾はどうだったんだ? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074 | ダメね……アレンヴァルドたち、 「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、 「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075 | 一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど…… 哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、 長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076 | 恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ…… より確実にハイデリンと対話することができる、 新たな星海観測施設をね。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077 | (-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。 哲学者議会からの使者が来たよぉ~。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078 | (-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、 「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~! |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079 | アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ! |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080 | 今はひとまず、「哲学者の広場」へ…… 哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、 聞かせてもらうとしよう! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090 | 父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091 | ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。 行こう……「哲学者の広場」へ! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095 | まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。 マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、 少しは効いたのかしら……? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100 | グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、 ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101 | あそこも、渦中の帝国領だからな…… ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、 避難さえままならない街も多かったんだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105 | ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ…… ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、 確かにそれだけだったようです。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106 | しかし、月のクルーである彼らは、 宇宙について比類なき知識と技術を持っています。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107 | メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、 実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110 | マトーヤ曰く、 新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、 前々からついていたそうよ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111 | 「逆さの塔」の番をさせられている身としては、 文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど…… そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115 | もう使うことはないと思っていた、 あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、 あんたを遠い過去に送ったのか……。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116 | なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、 世界の存続に繋げないといけないよな。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117 | 第八霊災は退けたけど、 間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、 別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120 | デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121 | まあ、俺なりに解釈はした。 つまるところ、デミールの遺烈郷で、 お前たちと話したようなことだろう? |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122 | どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの…… そのふたつのせめぎ合いってやつさ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125 | あのあと、私の方でも、 もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、 ハイデリンとの接触を試みたの。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126 | ……でも、全部空振りだった。 バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、 かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127 | 彼女が私の身体から抜けていくとき、 すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって…… ぼんやりと感じたわ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130 | 私はここで、留守番をさせていただきまっす! |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131 | 「哲学者の広場」は、 イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて…… ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140 | 申し訳ございません。 これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、 「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと…… |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141 | おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142 | また、争いではなく対話を求める者の証明として、 入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。 皆様も、どうかご協力くださいませ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150 | どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。 ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160 | お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161 | だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165 | 諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166 | それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170 | レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171 | 彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175 | 否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180 | 歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181 | 「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182 | ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183 | ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185 | 月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが…… |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186 | 加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190 | ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191 | だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195 | ……案じずとも、議会での決定には従おう。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200 | すまない、勝手に条件を提示してしまって……。 交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201 | メーティオンのもとにいくために必要な、 ハイデリンとの接触……。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202 | それから、要件を満たすかどうかはわからないが、 「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、 咄嗟に思ったんだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203 | ……それらの報酬を得るためには、 シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、 「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204 | かなりの難題だが……私たちの最終目標は、 終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205 | だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。 君と、私と、皆の力で……! |