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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00,キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。
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24,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00,ウリエンジェと話す
25,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01,メインホールに向かう
26,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02,哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す
27,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03,で待機
28,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04,アルフィノと話す
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48,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000,"ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、
さすがにどうしたものかと思ったよ……。"
49,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001,"けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、
君も帰ってきてくれた。
こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。"
50,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005,"一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。
戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?"
51,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010,"なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが……
ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。"
52,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011,"ライナたちは……
クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?"
53,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012,"張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……?
ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?"
54,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013,"ハハ、なんだよそれ!
まったく……あいつらが、無事でよかった……。"
55,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015,"あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。
だが、こいつらの奮闘で、
被害はかなり抑えられたんじゃないか?"
56,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016,"ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。
……待ちくたびれたぞ、相棒。"
57,TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020,"私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。
それだけだ……。"
58,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025,"……俺なら大丈夫だ。
今はもう、気持ちも落ち着いてる。"
59,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026,"治療してくれた奴やルキアから、あの夜……
テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、
教えてもらった。"
60,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027,"お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、
俺たちを助けようとしてくれたことも……。"
61,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028,"…………感謝してる。
まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、
それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。"
62,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030,"ご移動、大変おつかれさまでした。
レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、
フルシュノ様にお任せいたしました。"
63,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031,"他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、
互いの近況を共有し合おう……とのことです。"
64,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032,"そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。
では……ともに参りましょう。"
65,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040,"……よう。
まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。"
66,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041,"ええ……。
レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、
皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。"
67,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042,"私たちも、クルルから報せを受けて、
ついさっき帰還したのよ。"
68,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043,"調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど……
まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。"
69,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044,"第一世界の様子はどうだったの?
エルピスの花について、何か突き止められた……?"
70,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045,"つまり……終末の災厄は、
「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。"
71,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046,"それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。
想いによって作用する力……。"
72,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047,"普段はさながら湖のように穏やかだが、
想いという流れを得れば、
ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。"
73,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048,"……で、そのデュナミスの力を使って、
この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。"
74,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049,それが、メーティオン……。
75,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050,"より正しく言うのであれば、
想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、
すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。"
76,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051,"計り知れないほどの絶望や苦しみ、
憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして……
アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。"
77,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052,"馬鹿げた規模の話だが、
災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、
目標がはっきりしたな。"
78,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053,"方法はともかくとして、
そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?"
79,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054,簡単に言ってくれるじゃない……。
80,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055,"メーティオンを倒せば終末を退けられるとして……
それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。"
81,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056,ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。
82,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057,"それを知っている可能性があるのは、
彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス……
つまり今のハイデリンだけよ。"
83,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058,"彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない……
事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。
歴史は恐らく、繋がったんだわ。"
84,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059,"ただ、それはそれとして、
今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、
知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。"
85,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060,"現実としてハイデリンから下されている指令は、
「月に乗って星から逃げろ」だもの。"
86,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061,"Playerさん……
ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?"
87,TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062,何と言う?
88,TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063,あの人は、絶対に諦めない
89,TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064,諦めたくもなるだろう……
90,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065,"私も、そう思う。
でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。"
91,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066,"そうかしら……。
だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?"
92,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067,"ハイデリンは諦めたんじゃなくて……
きっと、待っているんだわ。"
93,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068,私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。
94,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069,"ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、
もうひとつは何だろうか……?"
95,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070,"ああ、当然かもしれないけれど、
メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。"
96,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071,"もっとも、行き先がわからなければ、
行く方法の検討もできないから、
こちらは必然的に後回しになるわね。"
97,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072,"となると、何はともあれ、
ハイデリンと話すことが最優先か。"
98,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073,"ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう?
そっちの首尾はどうだったんだ?"
99,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074,"ダメね……アレンヴァルドたち、
「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、
「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。"
100,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075,"一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど……
哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、
長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。"
101,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076,"恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ……
より確実にハイデリンと対話することができる、
新たな星海観測施設をね。"
102,TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077,"(-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。
哲学者議会からの使者が来たよぉ~。"
103,TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078,"(-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、
「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!"
104,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079,アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ!
105,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080,"今はひとまず、「哲学者の広場」へ……
哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、
聞かせてもらうとしよう!"
106,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090,父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。
107,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091,"ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。
行こう……「哲学者の広場」へ!"
108,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095,"まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。
マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、
少しは効いたのかしら……?"
109,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100,"グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、
ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。"
110,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101,"あそこも、渦中の帝国領だからな……
ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、
避難さえままならない街も多かったんだ。"
111,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105,"ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ……
ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、
確かにそれだけだったようです。"
112,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106,"しかし、月のクルーである彼らは、
宇宙について比類なき知識と技術を持っています。"
113,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107,"メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、
実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。"
114,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110,"マトーヤ曰く、
新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、
前々からついていたそうよ。"
115,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111,"「逆さの塔」の番をさせられている身としては、
文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど……
そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。"
116,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115,"もう使うことはないと思っていた、
あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、
あんたを遠い過去に送ったのか……。"
117,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116,"なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、
世界の存続に繋げないといけないよな。"
118,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117,"第八霊災は退けたけど、
間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、
別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。"
119,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120,デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。
120,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121,"まあ、俺なりに解釈はした。
つまるところ、デミールの遺烈郷で、
お前たちと話したようなことだろう?"
121,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122,"どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの……
そのふたつのせめぎ合いってやつさ。"
122,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125,"あのあと、私の方でも、
もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、
ハイデリンとの接触を試みたの。"
123,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126,"……でも、全部空振りだった。
バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、
かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。"
124,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127,"彼女が私の身体から抜けていくとき、
すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって……
ぼんやりと感じたわ。"
125,TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130,私はここで、留守番をさせていただきまっす!
126,TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131,"「哲学者の広場」は、
イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて……
ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。"
127,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140,"申し訳ございません。
これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、
「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……"
128,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141,"おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。
どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。"
129,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142,"また、争いではなく対話を求める者の証明として、
入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。
皆様も、どうかご協力くださいませ。"
130,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150,"どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。
ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。"
131,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160,"お父様の言うことは、もっともだわ。
この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、
愚かなやり方かもしれない……。"
132,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161,"だけど……だったら私は、
やっぱり終末を退けるために足掻きたい。
哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。"
133,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165,"諜報員として賢人位をもらっていても、
自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、
思いもしなかった……。"
134,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166,"それとわかる兆候はあったのかもしれないが、
何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。"
135,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170,"レポリットたちはこの場にいないようですね。
別の場所に案内されたのでしょうか……。"
136,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171,"彼らにとっては初めてのアーテリスですので、
見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。
はぐれたりしていないと良いのですが……。"
137,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175,"否定しなかったということは、
やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。
……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。"
138,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180,"歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、
時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。"
139,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181,"「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、
そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。"
140,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182,"ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、
終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、
相当難しかったはずだ。"
141,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183,"ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。
哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、
奇跡的な偉業なんじゃないか?"
142,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185,"月への移送手段か……。
幻龍の本体が動ける状態だったら、
いくらか頼めたかもしれないが……"
143,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186,"加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、
結局は焼け石に水だろうな。"
144,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190,"ふぅ……。
私、ちゃんと進行できてたかしら?
ものすごく緊張したわ……。"
145,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191,"だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの!
アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、
名乗り出た甲斐があったわ。"
146,TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195,……案じずとも、議会での決定には従おう。
147,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200,"すまない、勝手に条件を提示してしまって……。
交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。"
148,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201,"メーティオンのもとにいくために必要な、
ハイデリンとの接触……。"
149,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202,"それから、要件を満たすかどうかはわからないが、
「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、
咄嗟に思ったんだ。"
150,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203,"……それらの報酬を得るためには、
シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、
「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。"
151,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204,"かなりの難題だが……私たちの最終目標は、
終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。"
152,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205,"だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。
君と、私と、皆の力で……!"