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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00 | 生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01 | グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02 | アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03 | 仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04 | 自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05 | アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00 | アリゼーと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01 | グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02 | M-017と話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03 | アリゼーと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000 | まずは、オミクロンベースに戻って、 聞き込み中のふたりと合流しよう。 事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010 | 何か収穫があったようだね。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015 | あんたからも、話を聞かせてやってくれ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020 | 聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって? よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021 | 長期行動計画ユニットについて質問しても、 「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」 って口をそろえて言うし……。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022 | ああ、でも、オミクロンベースには、 職務以外の行動をとる個体はいないってことの、 証明にはなったかもしれないわね。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023 | ……で、そっちはどんな点が気になったの? |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024 | 生きる理由に迷っているオミクロン、か……。 確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025 | それがマスターに類するものだというのも、 あり得る話だと思う。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026 | ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、 そこで得たデータや資源をもとに、 自己を強化すると言っていただろう? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027 | それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、 発展しているんじゃないかと思うんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028 | どういう意図かはともかくとして…… マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、 不可能ではなさそうだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029 | 問題は、それをどう証明するかだな…… かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、 あくまで一般人であることを装った。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030 | マスターですか、なんて聞いて、 素直に頷いてくれるとは思えない……。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031 | ……だったら、こういうのはどう? さっきラハがやってたことを、応用するのよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032 | アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。 マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033 | そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、 何かしらの影響が出ていたら…… マスターとの繋がりの証明になると思わない? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034 | 思い切ったな……。 けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035 | でしょ! それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036 | その間、君の背中は私が護るよ。 警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037 | だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、 会話で気をそらしておく。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038 | あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、 あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039 | 実は、君たちがここに来る直前に、 同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040 | 彼はオミクロンベースに入らず、 アクセスポイントの方へ向かっていった。 てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041 | きっとそいつだ……! すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042 | じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。 あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043 | うまくいくさ……! サンクレッドやエスティニアン…… ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044 | 行こう、あの悩めるオミクロンのところへ! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050 | ガガ……またアナタ方ですか……。 今度はどういったご用件でしょうか。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060 | あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ? また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061 | あの木についていた装置について、 いくつか教えてもらっても……? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062 | ええ、機密に抵触しないことであれば……。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063 | ふたりは会話に興じはじめた。 間もなくアリゼーも、 アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064 | M-017の観察を開始します。 雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、 **左クリックで確認しましょう! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065 | ……ワタシに異変が生じていると? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066 | 確かに、先ほどから、 指揮系統と接続が断続的に切れています。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067 | 近々、工場 (クリニック)で見てもらった方がよいでしょうが…… アナタ方には、関係のないことかと。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068 | いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。 オレたちに、真相を話すことだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069 | こうして話している裏で、オレの仲間が、 マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070 | あんたに起きた異常は、それによるもの……。 つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071 | ……肯定、その事実を認めます。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072 | アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、 これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073 | 彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074 | わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。 オレの仲間たちも、そこにいるからな。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080 | ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、 彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。 心して向き合おう……! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085 | 雷撃、ちょうどよかったみたいね。 うまく異変を検出できて、何よりだわ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086 | さあ、このオミクロン……もといマスターから、 話を聞かせてもらうとしましょうか! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090 | 装置を取りつけられて本来と違う形になり、 それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。 こいつは、それがわからないと言っていた……。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091 | その真意を、想いを、明らかにしよう。 「暁」が、ここから先へと進むために……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100 | 水晶の道……。 ああ……確かにこれは……彼の…………。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110 | ラハも……みんなも……わかったような顔して…… こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111 | 次に会ったら…… おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。 |