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0,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00,生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。
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1,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01,グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。
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2,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02,アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
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3,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03,仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。
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4,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04,自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。
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5,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05,アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。
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6,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_06,
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7,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_07,
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8,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_08,
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9,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_09,
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10,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_10,
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11,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_11,
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21,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_21,
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22,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_22,
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23,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_23,
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24,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00,アリゼーと話す
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25,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01,グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察
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26,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02,M-017と話す
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27,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03,アリゼーと話す
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28,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_04,
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29,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_05,
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30,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_06,
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31,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_07,
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32,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_08,
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33,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_09,
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34,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_10,
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36,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_12,
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38,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_14,
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39,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_15,
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40,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_16,
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41,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_17,
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42,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_18,
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43,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_19,
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44,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_20,
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45,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_21,
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46,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000,"まずは、オミクロンベースに戻って、
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聞き込み中のふたりと合流しよう。
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事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!"
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49,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010,何か収穫があったようだね。
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50,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015,あんたからも、話を聞かせてやってくれ。
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51,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020,"聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって?
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よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。"
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52,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021,"長期行動計画ユニットについて質問しても、
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「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」
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って口をそろえて言うし……。"
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53,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022,"ああ、でも、オミクロンベースには、
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職務以外の行動をとる個体はいないってことの、
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証明にはなったかもしれないわね。"
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54,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023,……で、そっちはどんな点が気になったの?
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55,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024,"生きる理由に迷っているオミクロン、か……。
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確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。"
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56,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025,"それがマスターに類するものだというのも、
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あり得る話だと思う。"
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57,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026,"ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、
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そこで得たデータや資源をもとに、
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自己を強化すると言っていただろう?"
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58,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027,"それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、
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発展しているんじゃないかと思うんだ。"
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59,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028,"どういう意図かはともかくとして……
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マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、
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不可能ではなさそうだ。"
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60,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029,"問題は、それをどう証明するかだな……
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かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、
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あくまで一般人であることを装った。"
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61,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030,"マスターですか、なんて聞いて、
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素直に頷いてくれるとは思えない……。"
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62,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031,"……だったら、こういうのはどう?
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さっきラハがやってたことを、応用するのよ。"
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63,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032,"アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。
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マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。"
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64,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033,"そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、
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何かしらの影響が出ていたら……
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マスターとの繋がりの証明になると思わない?"
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65,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034,"思い切ったな……。
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けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。"
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66,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035,"でしょ!
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それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。"
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67,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036,"その間、君の背中は私が護るよ。
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警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。"
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68,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037,"だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、
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会話で気をそらしておく。"
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69,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038,"あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、
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あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?"
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70,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039,"実は、君たちがここに来る直前に、
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同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。"
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71,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040,"彼はオミクロンベースに入らず、
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アクセスポイントの方へ向かっていった。
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てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。"
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72,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041,"きっとそいつだ……!
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すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。"
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73,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042,"じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。
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あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ!"
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74,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043,"うまくいくさ……!
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サンクレッドやエスティニアン……
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ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。"
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75,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044,行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!
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76,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050,"ガガ……またアナタ方ですか……。
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今度はどういったご用件でしょうか。"
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77,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060,"あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ?
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また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。"
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78,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061,"あの木についていた装置について、
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いくつか教えてもらっても……?"
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79,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062,ええ、機密に抵触しないことであれば……。
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80,TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063,"ふたりは会話に興じはじめた。
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間もなくアリゼーも、
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アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。"
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81,TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064,"M-017の観察を開始します。
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雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、
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**左クリックで確認しましょう!"
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82,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065,……ワタシに異変が生じていると?
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83,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066,"確かに、先ほどから、
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指揮系統と接続が断続的に切れています。"
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84,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067,"近々、工場 (クリニック)で見てもらった方がよいでしょうが……
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アナタ方には、関係のないことかと。"
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85,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068,"いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。
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オレたちに、真相を話すことだ。"
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86,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069,"こうして話している裏で、オレの仲間が、
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マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。"
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87,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070,"あんたに起きた異常は、それによるもの……。
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つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?"
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88,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071,……肯定、その事実を認めます。
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89,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072,"アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、
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これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。"
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90,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073,彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。
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91,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074,"わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。
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オレの仲間たちも、そこにいるからな。"
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92,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080,"ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、
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彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。
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心して向き合おう……!"
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93,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085,"雷撃、ちょうどよかったみたいね。
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うまく異変を検出できて、何よりだわ。"
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94,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086,"さあ、このオミクロン……もといマスターから、
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話を聞かせてもらうとしましょうか!"
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95,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090,"装置を取りつけられて本来と違う形になり、
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それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。
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こいつは、それがわからないと言っていた……。"
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96,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091,"その真意を、想いを、明らかにしよう。
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「暁」が、ここから先へと進むために……。"
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97,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100,"水晶の道……。
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ああ……確かにこれは……彼の…………。"
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98,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110,"ラハも……みんなも……わかったような顔して……
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こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!"
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99,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111,"次に会ったら……
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おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。"
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