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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_00 | ルヴェユール邸のアメリアンスは、ミラディーンを迎えにいきたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_00 | アメリアンスと話して同行させる |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_01 | 連れているアメリアンスと指定地点で話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_02 | アメリアンスを連れて 研究中の魔法大学生と話す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_03 | 連れているアメリアンスと指定地点で話す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_04 | アメリアンスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_001 | もし入れ違いになったときのために、 メリルドさんには、ここで待機してもらうことにするわ。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_002 | さあ、一緒に魔法大学に行ってミラちゃんを探しましょう! ふふっ、突然行ったら驚くかしら。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_005 | ……もちろん、お迎えの役目も申し出たのですが、 事を大きくしてはミラディーン様が萎縮してしまうからと……。 どうかアメリアンス様をよろしくお願いいたします。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_010 | クエスト進行中はお得意様取引が行えなくなります。 再開するためには、クエスト「魔法人形は自立する」の、 コンプリートが必要になりますので、ご注意ください。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_020 | うーん……勇んで来てみたはいいけれど、 さすがに気おくれしちゃうわね。 あなたの後ろを歩いてもいいかしら……? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_021 | ふふっ、ありがとう……優しいのね。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_022 | それじゃあ、行きましょうか。 ひとまず、フェノメノン大講堂に向かってみましょう。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_023 | (★未使用/削除予定★) |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_024 | (★未使用/削除予定★) |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_025 | (★未使用/削除予定★) |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS671_04524_Q1_000_000 | 何をする? |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_001 | 話す |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_002 | 同行状態を解除する |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_003 | キャンセル |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_027 | あら、どうしたの? お腹でも空いちゃったかしら? |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_100_028 | 同行状態を解除します。 本当によろしいですか? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_028 | あら、急用かしら? 気を付けていってらっしゃいね。 魔法大学の前で待っているから、声をかけてくれると嬉しいわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_029 | おかえりなさい、用事はもういいのかしら? それじゃあ、ミラちゃん探し再開ね! |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_040 | うーん、さすがにここでバッタリとはいかないわよね。 今日は実習があると言っていたから、「工匠殿」にいるのかしら。 もしそこにもいないようなら、学生さんに聞いてみましょう! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_041 | ふふ、それにしても懐かしいわ。 昔のことを思い出して、いろいろお話ししたくなっちゃう。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_004 | **「シャーレアン魔法大学」について話す |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_005 | **「学部」について話す |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_043 | 最後にここに来たのは、子どもたちの卒業式よ。 フルシュノさんは、お仕事が入って来られなくなってね……。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_044 | それを聞いたアリゼーが、大層拗ねちゃったの。 アルフィノは仕方がないことだと理解していたけれど、 心の底では傷ついていたに違いないわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_045 | でもね、フルシュノさんの落ち込みようもすごかったのよ。 休日はアリゼーの機嫌を直すために、アルフィノと一緒に、 キッチンでジンジャークッキーを焼いていたっけ……ふふふ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_046 | 私は魔法学を専攻していたのだけれど、 フルシュノさんの専攻は、賢学だったわ。 賢者を志す人が専攻する複合学問よ。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_047 | あるときね、魔法薬を実験する機会があって…… そこでフルシュノさんと同じグループになったの! |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_048 | もう信じられないほど不愛想で、噂どおりの堅物だったわ。 たしかに近寄りがたい雰囲気だったのだけれど、 ……でもなんだかそれが面白くってね、ふふふ。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_049 | 私が話しかけるたびに、必ず目をそらすんだもの。 それが可笑しくって、可笑しくって……! ふふっ……いけない、あの人に怒られちゃう……ふふふふ。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_050 | あー、研究課題のテーマどうすっかなー。 あとで教授に相談してみるか……。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_051 | 聞き込みをするには、アメリアンスもいた方がよさそうだ。 彼女を同行させてこよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_060 | ええと……俺に何か用っすか? |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_061 | 研究中にごめんなさい。 ミラディーンという名の留学生の居場所をご存知ありませんか? |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_062 | 私はアメリアンス・ルヴェユール。 ミラディーンの滞在先の……ホストマザーを務めている者です。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_063 | ル、ルヴェユール……!? ってあの、名門ルヴェユール家の!? |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_064 | ああいや、すんません! ええと、彼女なら同じ講義を受けてるんで知ってますよ。 放課後は、大書院近くの東屋で自習してることが多いっす! |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_065 | そうなのね、教えてくれてありがとう。 研究の邪魔をしちゃってごめんなさい、がんばってね。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_066 | はっ、はい……! お会いできて光栄っす! |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_067 | 「大書院の近くの東屋」ですって。 行ってみましょうか! |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_070 | 留学生のミラディーンなら、 「大書院の近くの東屋」でよく見かけるっすよ! |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_006 | **「ヌーメノン大書院」について話す |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_081 | そうそう、大書院と言えば…… ある日、深夜に調べ物に来たことがあってね。 普段はそんなことしないのだけど、論文の提出期限が近くて。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_082 | 想像してみて? 人のいない真夜中の大書院、 静かで不気味……自分の足音だけが響いているの……。 |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_083 | すると突然、何もないところから人影が! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_084 | その正体は幽霊…… じゃなくて、フルシュノさんよ。 禁書庫に忍び込むために、バニシュの魔法を使っていたのね。 |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_085 | ふふ、そのときの彼の顔ったら……! 「誰にも言わないでくれ!」って大慌てで懇願されて、 口止め料代わりに、ラストスタンドに連れていってもらったわ。 |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_086 | ……あっ、私が喋ったことは内緒にしてね! |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_087 | ああ、良かった……ミラちゃん見つけられたわ。 ……でも、なんだか元気がないみたい。 |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_090 | ……ミラちゃん? |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_091 | ア、アメリアンスさん!? どうしてここに!? それに、Playerさんまで……。 |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_092 | ちょっとお散歩がてら様子をみにきたの。 こんな時間まで本当におつかれさま。 お腹空いたでしょう? |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_093 | あのっ……ごめんなさい、心配かけちゃいましたよね。 つい夢中になっちゃって……! |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_094 | この子を使って、治癒魔法の練習をしていたのね? |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_095 | はい……でも、全然上手くいかなくて……。 |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_096 | この魔法人形は、治癒魔法に反応するように作られているの。 患者の代わりに使う、練習用のダミー人形と言ったところね。 治癒魔法に成功すれば、起き上がる仕組みよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_097 | ……こんな風に、ね。 |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_098 | わあっ……!! |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_099 | すごいです、アメリアンスさん! 過剰な魔力の消費もなくて、滑らかで、美しくて…… 完璧な治癒魔法……! |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_100 | それに比べて私は…… 魔力の放出はできるようになったものの、 人形はピクリとも動いてくれない……。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_101 | 悔しいけど、母の言うとおりだったのかもしれません。 治癒魔法は私が学ぶべきことじゃなかった……。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_102 | こんなに……こんなに、遠い国まで来ちゃって…… ……っ……もう、おとなしく故郷に帰ったほうがいいのかも。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_103 | そんなことないわ。 ねえ、あなたもそう思うでしょう? |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_104 | ソンナコト ナイ! ミラディーン ゲンキ ダセ! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_105 | え? あのっ……? これって、アメリアンスさんが喋らせて…… |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_106 | 親ハ 常ニ 子ヲ 想ウ モノダ! キット 厳シイ 言葉モ 子ヲ 想ウ 心ノ 裏返シ! |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_107 | それは……わかっているつもりです。 尊敬する母から失望されることが、本当は、怖いんです…… |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_108 | ソレデモ 君ハ 親ノ 人形ジャ ナイ! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_109 | 「意思」 ヤ 「想イ」、ソレニ…… 何ヨリ 素敵 ナ 「願イ」 ヲ 持ッテイル! |
| 117 | 116 | TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_110 | 言ワレタ コトダケ ヤルナラ コノワタシ ダケデ 十分ダ! |
| 118 | 117 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_111 | ぷっ……あははっ……! もう、それは威張ることじゃないよ……! |
| 119 | 118 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_112 | よかった、やっと笑ってくれた。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_113 | そうね……ミラちゃんほど努力家で頭がいい子なら、 間違いなく、一流の錬金術師になるでしょう。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_114 | お母様は、その未来が見えていたからこそ、 約束された成功へと向かっていってほしかったのね。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_115 | でも、あなたにだって…… お母様の反対を押し切るだけの、想いや覚悟があった。 きっとそれが、大人になるということ。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_116 | そうなったらもう、 親はただ一心に、子どもの幸せを祈って…… 帰りを待つしかないのだから。 |
| 124 | 123 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_117 | アメリアンスさん……。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_118 | うん……そうですね。 歩いて頭を冷やしながら、もう一度よく考えてみることにします! |
| 126 | 125 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_119 | ええ、お返事はお家で聞かせてちょうだいな。 ずっとお外にいたら、風邪を引いてしまうわ。 |
| 127 | 126 | TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_130 | お帰りなさいませ! 専属調理師がサベネア風のスープを温めておりますよ。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_135 | あのっ、ご心配をおかけしてしまって、ごめんなさい! でも嬉しかったです……お家は温かいですね。 |
| 129 | 128 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_140 | ……私やっぱり、最後まで頑張ってみます! 今諦めたら、いつか目の前の誰かを救えなかったときに、 きっと、自分を許せません……。 |
| 130 | 129 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_141 | それに、ここまで支えてくださったおふたりにも、 きちんと結果を出して応えたいんです! だからもう少しだけ、お世話になってもいいでしょうか……? |
| 131 | 130 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_142 | ええ、もちろんよ! これからも、全力でサポートするわ。 |
| 132 | 131 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_143 | あなたからもアドバイスをしてあげてほしいのだけど、 ……魔法とうまく付きあうコツはあるかしら? |
| 133 | 132 | TEXT_SUBCTS671_04524_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 134 | 133 | TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_001 | 魔法がダメなら物理で殴れ! |
| 135 | 134 | TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_002 | 身体が覚えるまで繰り返し練習しよう! |
| 136 | 135 | TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_003 | 傷ついた人に「寄り添う心」が大事 |
| 137 | 136 | TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_004 | 揺るぎない「強い心」が大事 |
| 138 | 137 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_145 | ……殴っちゃダメですよ! って、そうか、身体も鍛えろってことですね! 健康じゃなければ、魔力だって練り上げられないから……! |
| 139 | 138 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_146 | 息を吸うように魔法を扱う…… そんな領域に達するためには、反復練習あるのみですね! 私、コツをつかめるまで諦めません! |
| 140 | 139 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_147 | 寄り添う、心……。 傷ついた人が、安心して寄りかかれるような…… そんな、あなたのような存在に、私もなりたいです。 |
| 141 | 140 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_148 | 強い、心……! どんな困難にも負けない、強い信念を心に抱いて、 魔法という力に向き合っていきたいと思います……! |
| 142 | 141 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_149 | それじゃあ、僭越ながら……魔法大学の先輩として、 私からもひとつアドバイスを……。 |
| 143 | 142 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_150 | 一度、治癒魔法の行使は置いておいて、 あの魔法人形を、操る練習をしてみたらどうかしら。 |
| 144 | 143 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_151 | 魔法は「魔力を現象に変える技術」よ。 その際には、どんな現象を引き起こしたいのかという、 イメージを心に描くことが大切になるの。 |
| 145 | 144 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_152 | ミラちゃんの問題は、 そのイメージが、しっかり固まっていないことにあるのかも。 「治癒」のイメージと言われて、これだというものはある? |
| 146 | 145 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_153 | た、たしかに……ないかもしれません。 正確に術式をってところにばかり、夢中になってました。 |
| 147 | 146 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_154 | でも、魔法人形の操作であれば、 「歩く」「止まる」といった動作を明確に思い描けるはず。 |
| 148 | 147 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_155 | それを繰り返すことで、 「肉体の治癒効果を高める」といった曖昧な現象も、 イメージできるようになるはずよ。 |
| 149 | 148 | TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_156 | よぉーし! そうか……私、難しく考えすぎていたのかもしれません。 イメージを、明確にする……! |
| 150 | 149 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_157 | ふふっ、でも無理は禁物よ。 さあ、温かいスープを飲みましょう。 サベネア風の味付けにしてもらったのよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_158 | 付きあってくれて本当にありがとう。 ……つい楽しくなって、喋りすぎてしまったかしら。 |
| 152 | 151 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_159 | さて、治癒魔法の練習に使う魔法人形は、 粗末なものほど感度が悪くて扱いが難しいのよね。 そこで、「特訓用の魔法人形」を作ってもらえないかしら? |
| 153 | 152 | TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_160 | 質のいい魔法人形なら、 ミラちゃん、きっとすぐにコツを掴むはずよ。 私も、昔の知識を総動員して練習に付き合うわ! |