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0,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_00,オールド・シャーレアンのシンギングウェイは、冒険者を探しているようだ。
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1,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_01,シンギングウェイから、奇妙なエーテル波の調査を請け負った。嘆きの海の涙の入江で「シンギングウェイ」に話しかけよう。
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2,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_02,シンギングウェイから調査の詳細を聞いた。嘆きの海の苦悶の入江で「」を使い、エーテル波の発信源を探ろう。
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3,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_03,エーテル波の発信源を探り、近くに増幅装置を置いた。ヘイムダル級観察艇の残骸付近にいる「シンギングウェイ」に話しかけよう。
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4,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_04,シンギングウェイや異邦の詩人と話し、バハムートの秘めた竜詩に形を与えることになった。闇の揺り籠付近の「」で、「」を使おう。
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5,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_05,「」を吹き鳴らし、無窮の翼バハムート・アポクリファが現出した。バハムート・アポクリファは冒険者を主と認め、ともに数多の空を翔けようとしている。再び魔笛を吹き鳴らし、新たな世界、新たな未来へ向けて飛翔していこう。
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6,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_06,
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7,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_07,
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8,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_08,
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9,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_09,
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10,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_10,
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11,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_11,
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21,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_21,
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22,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_22,
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23,TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_00,涙の入江でシンギングウェイと話す
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25,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_01,苦悶の入江でエーテル波の発信源を探しを使う
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26,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_02,シンギングウェイと話す
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27,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_03,でを使う
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28,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_04,
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29,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_05,
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45,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_21,
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46,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_22,
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47,TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_23,
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48,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_001,"あっ、Player!
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会えてよかった!
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ちょっと頼み事があって、探してたんだよ!"
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49,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_002,"実は最近、オレが担当する月の大気維持システムの計器が、
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妙なエーテル波を受信し続けててさ。
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その調査に協力してほしいんだ!"
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50,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_003,"嘆きの海にある「ヘイムダル級観察艇の残骸」って、わかるかな。
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発信源はそのあたりなんだけど、あれって、
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かつてアーテリスで栄えたっていうアラグ文明の船だろ?"
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51,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_004,"変なものが眠ってても怖いしさ。
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数々のアラグの遺跡を探索してきたお前に、
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ぜひ同行してもらいたいんだよ……な、お願い!"
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52,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_005,"引き受けてくれるんだな、ありがとう!
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それじゃ、もうひとり協力を頼んでる人がいるから、
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さっそく呼んでくるよ!"
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53,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_006,"やあ、君とともに調査に赴けるなんて、実に心が躍る。
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道中よろしく頼むよ。"
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54,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_007,"Playerも知り合いなんだよな、
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シャーレアン留学中に仲良くなった、異邦の詩人さんだよ。
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今回は、この人にも同行を頼んでるんだ。"
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55,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_008,"彼の話では、問題のエーテル波には独特のリズムがあるらしい。
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そう、まるで詩歌のようにね……。"
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56,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_009,"そうそう、だからアーテリスの詩や唄に詳しい詩人さんに、
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見解を聞いてみようと思ったんだよ。"
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57,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_010,"ヘイムダル級観察艇は、もともと衛星ダラガブ……
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つまりバハムートを監視する目的で月軌道に配置されたんだ。
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そんな船が奏でる詩歌だなんて、本当に興味深い。"
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58,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_011,"何より、月へ赴けるというのが楽しみでね。
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君にも同行を呼びかけるつもりと聞いて、
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ふたつ返事で引き受けたというわけさ。"
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59,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_012,"そう言ってもらえると嬉しいぜ!
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なんにせよ、これで臨時の調査隊結成だ。
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準備ができしだい、嘆きの海にある「涙の入江」に向かおう!"
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60,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_013,"噂には聞いていたが、これが日々見上げていた白き月の正体か……
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地表の無機質さが、荘厳にさえ感じられるようだ。
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そしてあれが、終末を乗り越えた僕らの星……言葉にならないよ。"
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61,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_014,"おっ、来たな!
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それじゃあ現地へ向かう前に、調査の詳細を説明しておくよ。"
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62,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_015,"Playerにやってほしいのは、
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ズバリ、解析に必要となる装置の設置だ。
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はい、これ持って!"
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63,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_016,"例のエーテル波は、出力が安定していなくてさ。
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発信源の近くにそいつを設置することで、波形を増幅して、
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より詳細な解析ができるようにするんだ。"
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64,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_100_016,"ってわけで、観察艇の周辺で、それっぽい場所を調べてみて!
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発信源に近づければ装置が反応するはずだから、
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そのまま置いてきてくれればいい。"
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65,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_017,"その間、オレは解析用サポーターの準備をしつつ、
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観察艇本体から情報を得られないか、詩人さんと試してみるよ。"
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66,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_018,"オレたちはヘイムダル級観察艇の残骸の近くにいるから、
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装置の設置が終わったら声をかけて!
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じゃ、よろしくなー!"
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67,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_019,"エーテル波の発信源は、このあたりにあるはずだよ。
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見つけたら、その場に装置を置いてきてくれよな!"
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68,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_020,"観察艇の本体から、興味深い情報が得られそうだ。
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噂には聞いていたが、レポリットの技術はすごいものだね……。"
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69,TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_021,"解析対象ノ、受信待チ。
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ブピー。"
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70,TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_022,"推進機関の部品だろうか、
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建造から5000年もの月日が流れてなお、淡い輝きを放っている。
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装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。"
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71,TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_023,"激しい破壊の結果か、外壁がごっそりと剥がれ落ちている……
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素材の劣化がほぼないあたりに、アラグの技術水準がうかがえた。
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装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。"
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72,TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_024,"ヘイムダル級観察艇の本体表面に、明滅中の部品を見つけた。
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が反応している……
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どうやら、ここがエーテル波の発信源らしい。"
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73,TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_025,"を、その場に設置した。
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「シンギングウェイ」に声をかけて報告しよう。"
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74,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_026,"おかえりPlayer!
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その様子だと、装置の設置は終わったんだな?
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よっし、じゃあさっそく解析を始めてみるよ。"
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75,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_027,(★未使用/削除予定★)
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76,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_028,"さて、解析結果が出るまでの間に、
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観察艇本体から得られた情報を共有させてほしい。"
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77,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_029,"記録によれば、ダラガブ内に拘束されていたバハムートは、
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夢現の狭間にいながらにして、
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しばしばエーテル……つまり魔力を放出していたらしい。"
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78,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_030,"なぜ、なんのために……?
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そう考えたとき、思い出されるのが「竜詩」の存在だ。
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竜は己の感情と魔力を咆哮に乗せ、同胞と意思疎通を行う。"
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79,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_100_030,"もし今回のケースも同様だとしたら……。
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観察艇が記録し、何らかの理由で再発信しているエーテル波には、
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蛮神バハムートの意思が込められている可能性があるだろうね。"
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80,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_031,"よっし、ふたりともお待たせ、解析完了だ!
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音声データに変換されたみたいだから、
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さっそく再生してみようぜ!"
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81,TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_040,"『ヒトには、敗北を……ヒト……は、絶望を……
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||
滅……の炎……あまねく地上に降……注ぎ……
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||
最も若……仔までも……潰し……焦がし……焼尽せん……』"
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82,TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_041,(★未使用/削除予定★)
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||
83,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_042,"これが……竜詩?
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オレでもわかるくらい、強い怒りと恨みが渦巻く言葉だった。
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いったいなぜ、こいつはこんな……。"
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84,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_043,"蛮神バハムートは、南方大陸の竜たちが、
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||
侵略者たるアラグの軍勢に対抗するため召喚した存在だ。
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強い負の感情を抱いていたとて、不思議はないだろうね……。"
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85,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_044,(★未使用/削除予定★)
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||
86,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_045,(★未使用/削除予定★)
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||
87,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_046,"そっか、ヒトを憎む竜たちの想いを糧に生まれて……
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衛星に囚われたまま、強い恨みを抱き続けてきたのか。
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||
オレたちのすぐ近くで、何千年も。"
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88,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_047,"あれ、音声データがもうひとつある?
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なんだろ……とりあえず、再生してみよう。"
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89,TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_048,"『竜……は、自由を……竜には……望を……
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風の翼……あまねく空に舞……あがり……
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……も若き仔さえ……奏で……謳い……命の……紡がん……』"
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90,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_049,"この竜詩は、まさか……拘束されたバハムートが、
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再び自由に空を翔ける願いを託したもの、なのか……?"
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91,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_050,"でもこれ、妙だよ。
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憎しみの竜詩を増幅して衛星 (ダラガブ)に放射し返すことで、
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||
ふたつ目の竜詩を打ち消すよう、意図的に設定されてたみたいだ。"
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92,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_051,"……アラグはバハムートの想いを抑制していた、ということか。
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かの龍神が有した炎 (フレア)を操る権能を利用し、
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||
太陽の力を得るために、ただ憎悪のみを育ませた……むごい話だ。"
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93,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_052,"ウリエンジェが言ってたな。
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オレの名前の由来となった言葉……唄とか詩は、
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歓びや哀しみ、あらゆる想いや祈りを乗せて響き渡るものだって。"
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94,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_053,"きっとどんな「うた」も、そうあるべきなんだ。
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ねじ曲げられ、存在さえなかったことにされるだなんて……。"
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95,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_054,"なあ、オレたちでどうにかして、
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ふたつ目の竜詩に秘められた願いを叶えられないかな?
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方法はわかんないけど……何か、何かないかなあ!"
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96,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_055,"心当たりは、ある。
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とある魔器を用い、想いに形を与える方法が……しかし……。"
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||
97,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_056,"観察艇が記録していたエーテル波は、あくまで残滓だ。
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バハムートの想いそのものではなく、それに形を与えたとて、
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||
自己満足や冒涜と見る者もいるだろう……それでも、やるのかい?"
|
||
98,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_057,"そうだとしても、バハムートの……竜たちの想いが、
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||
打ち消されたまま忘れ去られてしまうなんて……。
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||
そんなの、哀しすぎるよ。"
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99,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_058,"たとえ幻想だろうと、
|
||
オレはこの声の主に、もう一度空を翔けさせてあげたい!"
|
||
100,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_059,……君は、どう思う?
|
||
101,TEXT_SUBCTS829_04795_Q1_000_000,何と答える?
|
||
102,TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_001,やろう
|
||
103,TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_002,どうしてもって言うなら……
|
||
104,TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_003,形を紡ぐことで、想いを覚えておこう
|
||
105,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_060,"……わかった。
|
||
ならば君たちの決意に応え、とっておきの品を贈ろう。
|
||
込めた想いにふさわしい存在を呼び出すとされる、伝説の魔笛だ。"
|
||
106,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_061,"自由と希望を願うバハムートの竜詩を想って魔笛を吹けば、
|
||
きっと、その想いを受け継いだ存在が現れるはずだ。"
|
||
107,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_062,"しかし、新たな使い魔を形作るには素となる力が必要になる。
|
||
君が旅の中で拾い集めた想いの欠片……幻想生物たちを呼び、
|
||
彼らの帯びる力を分けてもらうといい。"
|
||
108,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_063,"さあ、奇跡にふさわしい舞台に向かおう。
|
||
大穴の淵に立ち、その「」を吹き鳴らしてくれ!"
|
||
109,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_070,"オレたちはいつだって、ヒトの幸せを願ってる。
|
||
けどさ、ヒト以外が不幸せでいいとも思えないんだよな。"
|
||
110,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_071,"考えてみたら不思議だよ。
|
||
なんでハイデリン様は、こうやって思い悩むように、
|
||
オレたちレポリットを創造したんだろう。"
|
||
111,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_072,"それにしても、これまで沈黙を守ってきた観察艇が、
|
||
なぜ今になってエーテル波を発信しはじめたんだろうね。
|
||
無論、経年劣化による誤作動の可能性は高いが……。"
|
||
112,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_073,"一方で、バハムートの想いが反応し励起しうるような出来事が、
|
||
この付近で起きたのだという推察も、できるかもしれない。
|
||
ふむ、詩歌にするなら、そちらのほうがロマンがあるな……。"
|
||
113,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_500,"これが、バハムートの秘めていた願いの形……
|
||
なんて綺麗で、なんて力強いんだろう。"
|
||
114,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_501,"素晴らしいね……これはもはや憤怒の龍神などではない。
|
||
世界を翔けたいという願いが生んだ、新たな翼……
|
||
それが今、君を主と認めたんだ。"
|
||
115,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_502,"『憧憬の糸紡ぎ 月影の竜 希望の英雄と邂逅す
|
||
束縛なき翼 涼やかな風の音とともに 彼方へと飛翔せん』"
|
||
116,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_503,"ああ……アイデアが、とめどなくあふれ出てくるよ。
|
||
「月に灯りし、もうひとつの想い」……。
|
||
新たなる詩を紡ぐことができそうだ、ありがとう!!"
|
||
117,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_504,"それにしても……君ほど冒険譚に恵まれた人はそうそういない。
|
||
これまでも幻の存在に認められてきたのは知っているが、
|
||
まさか、かの龍神 (バハムート)の願いに形を与えるだなんてね。"
|
||
118,TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_506,"どうか今後も、新たな翼とともに数多の空を翔けてほしい。
|
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そしてまたいずれ、聞かせてくれないか……
|
||
誰より広い世界を旅する君の、とびきりの物語を。"
|
||
119,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_507,"さっき詩人さんが言ってたこと、覚えてる?
|
||
他人の想いに形を与えるのは、冒涜じゃないか、って……
|
||
たしかに、それはオレの自己満足かもしれない。"
|
||
120,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_508,"でも……空を翔けたいって願いをもとに紡がれたこいつが、
|
||
Playerと一緒に冒険できること……
|
||
それを思うとさ、オレはやっぱり、やってよかったと思うんだ。"
|
||
121,TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_509,"だから……ありがとな!!
|
||
こいつがたくさんの場所を翔け回れるといいなって、
|
||
オレ、ずっと願ってるよ!"
|