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0,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_00,イェドリマンのテペケは、手紙が届いたことを報告したいようだ。
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1,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_01,手紙は、意識がなかったテペケの父親が目を覚ましたという知らせだった。テペケに代わり、トライヨラのシャバーブチェにいる「ズーヘ」と話そう。
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2,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_02,テペケの父親の居場所を聞いた。シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野で父親の「ネッゼ」を探そう。
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3,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_03,ネッゼを襲う魔物を倒した。パリヨーナン沃野で「ネッゼ」を救助しよう。
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4,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_04,ネッゼと、祭器の能力を発動させる条件について話した。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「テペケ」と話そう。
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5,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_05,ラザハンに現れたヴィラザーンだが、賛同を得られぬまま、祭器の能力を発動させ、その場から去っていった。ラザハンのアルザダール通りにいる「ヴィラザーンの父」から話を聞こう。
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6,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_06,テペケはヴィラザーンの態度に気になるところがあるようだ。イェドリマンに戻り、「テペケ」と話そう。
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7,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_07,"祭器の能力は、危険を感知することで発動し、危険の大きさに応じてより大きな石を落下させられるようだ。テペケが戦いに相応しい舞台を用意する間、魔道士としての力を鍛えておこう!
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが100以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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8,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_00,トライヨラのズーヘと話す
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25,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_01,パリヨーナン沃野でネッゼを探す
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26,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_02,ネッゼを救助
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27,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_03,ラザハンのテペケと話す
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28,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_04,ヴィラザーンの父と話す
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29,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_05,イェドリマンのテペケと話す
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30,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_06,
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31,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_07,
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32,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_08,
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33,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_09,
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34,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_10,
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35,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_11,
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36,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_12,
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37,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_13,
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38,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_14,
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39,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_15,
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40,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_16,
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41,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_17,
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42,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_18,
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43,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_19,
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44,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_20,
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45,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_21,
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46,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_22,
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47,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_23,
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48,TEXT_KINGBA541_04846_SYSTEM_000_000,"本クエストを進行するためには、
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「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
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「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
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49,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_001,"ジャスティス・Rは、前回の一件から姿を現していません。
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それもあって、調査もあまり進展していないのですが……
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先ほど、トラル大陸から手紙が届いたんです!"
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50,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_002,"差出人は私の母、ズーヘ……。
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なんとヴィラザーンの襲撃を受けて昏睡していた父が目覚め、
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トライヨラまで来ているそうなんです!"
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51,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_003,"すぐにでも会いに戻りたいのですが……
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祭器の奪還を誓った身としては、そうもいきません。
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それに星戦士団の方と、合同調査の予定も入っていますしね。"
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52,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_004,"とはいえ、父は守護役として、
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故郷の誰よりも祭器について詳しい人でもあります。"
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53,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_005,"これまでの情報を伝えれば、
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私たちが見落としていることに気づいてくれるかもしれません。"
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54,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_006,"そこでPlayerさんに、お願いです!
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私に代わってトライヨラに向かい、父と話してきてくれませんか?
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なにか助言がないか聞いてきてほしいのです。"
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55,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_007,"そして、父との話が終わりましたら、
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ラザハンのエーテライト・プラザまでお越しください。
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合流して、お互いの情報を共有しましょう!"
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56,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_010,"父なら、これまで調べた内容から、
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なにか思い至ることがあるかもしれません。
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どうか、トライヨラのシャバーブチェへ!"
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57,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_020,"あらあら、Playerさんではありませんか!
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ではテペケも……それとも、おひとりでこられたのです?"
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58,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_021,"それでは、手紙は無事に届いたのですね!
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あの子も元気そうで良かった……。"
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59,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_022,"ただあいにく、夫は今いないのです。
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トライヨラまでやってきたと思ったら、
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使命を果たさなければと、あちこち駆け回っておりまして……。"
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60,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_023,"夫の「ネッゼ」はトライヨラで、何らかの情報を掴んだようです。
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「シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野を目指す」と、
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言っていましたので、そちらに向かうとよいでしょう。"
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61,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_050,"旅の方でしょうか……おかげで助かりました。
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病み上がりで、魔物を相手取るのは無謀だったようです。"
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62,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_051,"なるほど、あなたがPlayerさんでしたか!
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祭器を追ってくださっているあなたには、
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どれだけ感謝しても足りません。"
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63,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_052,"サベネア島での出来事を教えてくださり、ありがとうございます。
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祭器の能力が「落石」だというのは、
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私も初めて知りました……。"
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64,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_053,"実は私もこちらで、祭器に封じられた、
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トラルヴィドラールのことを調べていたのですよ。"
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65,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_054,"連王による大陸統一をきっかけに、
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私の故郷からもトライヨラへと移住した同胞がおりました。
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わずかでも情報を得られればと、彼らをあたってみたのです。"
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66,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_055,"あいにく、同胞たちも祭器の能力は知りませんでしたが、
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この荒野で、「フクロウ」の魔物を見たという者がおりましてね。"
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67,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_056,"そう、あの祭器に封じられたトラルヴィドラールもまた、
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フクロウの魔物が転じた存在……。"
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68,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_057,"つまり、元となった魔物の生態を調べることで、
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能力の解明につながる手がかりが得られると考えたわけです。"
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69,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_058,"先ほど、あなた自身が戦っておられたとおり、
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フクロウの魔物は、岩を操るような術は持っておりませんでした。
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トラルヴィドラールと化したあとに、獲得した能力なのでしょう。"
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70,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_059,"ですが、ひとつ気付いたことがあります。
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あの魔物は決して、自ら人を襲うような攻撃性はなく、
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むしろ遠方から私を怯えた様子で見つめていたのですよ。"
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71,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_060,"見知らぬ存在を警戒するのは、野生の生物として当然ですが、
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いざ私が近づいていくと、突然に態度を変え……
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襲いかかってきたのです。"
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72,TEXT_KINGBA541_04846_Q2_000_200,何と言う?
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73,TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_200,危険を感じて、先制攻撃してきたのかもしれない
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74,TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_200,逃げるよりも戦うことを選んだ?
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75,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_061,"ええ、それほどの危険を感じながらも、決して逃げず……
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むしろ自分から仕掛けることによって身を守ろうとしたのです。
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同様の性質を、トラルヴィドラールも持っていたとすれば……"
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76,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_062,"そういえば、トライヨラで会った同胞が言っていました!
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かつて長老から聞いた祭器にまつわる逸話には、
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続きがあったと……。"
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77,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_063,"「トラルヴィドラールが祭器に封じられたのは、
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誰かに狩られたからではなく、自滅したからである……。
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心を保てず、力を用いた故のことだ」と。"
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78,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_064,"フクロウの魔物が見せた生態と考え合わせれば……
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心……つまり「危険」を感じながらも、その場に留まることが、
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祭器発動の条件なのやもしれません!"
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79,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_066,"この仮説を確かめるには、ジャスティス・Rとやらが、
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祭器を使う場に居合わせ、その様子を窺う必要がありますね。
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このことを我が娘、テペケに伝えていただけますか?"
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80,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_067,"ありがとうございます。
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親としては、すぐに駆けつけたいところなのですが、
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ご覧の通りの状況では、足手まといになるだけ……。"
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81,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_068,"どうか、娘を頼みます。
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魔道士としての見識で真実を見極め、
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祭器と共に、テペケと戻られることを祈っております。"
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82,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_070,"ラザハンへと戻り、
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今立てた仮説をテペケにも伝えてやってください。"
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83,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_090,"ああ、Playerさん!
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た、大変ですよ!"
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84,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_091,"今さっき、ラザハンの街中に、
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ジャスティス・Rが現れたと連絡が入ったんです!
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トライヨラでのことは後で……急いで向かいましょう!"
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85,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_300,"ふふふ……!
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英雄殿からの助言もあり、素顔を晒すことに決めたが……
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皆、佇まいから正体を察していることであろう。"
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86,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_301,"私は、ジャスティス・R改め、ヴィラザーン!
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サベネア島を守るため、この地に舞い降りたヒーローである!"
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87,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_302,"最近、私の活動を自作自演と断じている者がいる!
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それに関連して、ウズネアカナルで不幸な事故もあったが……
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この場で、はっきりと宣言しておこう。"
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88,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_303,"すべては、私に嫉妬する不届き者の妄言!
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私は、皆の尊敬と愛情を集めるヒーローを目指し、
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真摯に活動をしているに過ぎない!"
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89,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_000_304,"おい、どうする?
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大した騒ぎにはなっていないが……捕らえるか?"
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90,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTB04846_000_305,"いや……小悪党だが、奴には岩石を降らせる力があるそうだ。
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いったん様子を見よう……。"
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91,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_306,"すべての者から尊敬され、愛されたい。
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そうした夢を皆、一度は思い描いたことがあるだろう?"
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92,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_307,"私は、それを決して夢では終わらせない。
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ヒーローとなり、皆の注目を集めるようになった今こそ、
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さらなる飛躍を遂げるべきだと、そう考えたのだ。"
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93,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_308,"今こそ宣言しよう!
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私はこの国の……ラザハンの「王」になる!"
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94,TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_309,……あの野郎、正気か?
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95,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_310,"私は、無敵の力を持っている。
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この国に私が君臨すれば、もはや何も恐れるものはない!"
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96,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_311,"国民は皆、私に守られ、私を尊敬し、私への愛を叫ぶ……。
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それこそが、新たなるラザハンの姿なのだ!"
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97,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_312,"ヴィラザーン、勝手なことを言わないでください!
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あなたの力で守れるのは、自分自身のみ。
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その力は、周囲の人をむしろ危険に晒すでしょう!"
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98,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_313,"まあ多少の被害は出るかもしれんな。
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だが、戦いとなれば犠牲はつきもの……。
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|
君臨する王が無事ならば、それで国は安泰であろう!"
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99,TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_314,"よりによって、民を何よりも大切に想っている、
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|
ヴリトラ様が治めるこの国で、よくもあそこまで……。
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|
その厚顔無恥さだけは、恐るべきものだな。"
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100,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_315,"おや、どうした皆の衆!
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|
誰も私の理想についてこれないか!"
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101,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_316,"だが、私は寛大だからな。
|
|
皆が私の考えを受け入れ、心を改めるまで、
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|
ヒーローとして、この国を支えてやろう!"
|
|
102,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_317,"嗚呼、ヴィラザーン!
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|
それ以上、馬鹿な真似をするのはやめてくれ!"
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103,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_318,"誰も、お前の言葉など本気にしていない。
|
|
今ならまだ、大した罪にも問われないだろう。
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|
どうか己の過ちを認めて、こちらに……!"
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|
104,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_319,"ふん、綺麗事で誤魔化しながら、私に敵意を向けるか。
|
|
だがその「危険」こそ、我が能力の源だと教えてやろう!"
|
|
105,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_320,"何をする気か知らぬが、やめなさい。
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|
どうか、私のもとへ……。"
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106,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_321,それ以上、近づいちゃだめです!
|
|
107,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_322,おや、あなた方は……?
|
|
108,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_323,わ、わわわ……!
|
|
109,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_100_323,"おい、待て!
|
|
ここで戦うと、市民に被害が……!"
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|
110,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_324,"ふん、みっともない男だ。
|
|
興が削がれたな……。"
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|
111,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_325,"ラザハンに現れた目的……王になるという宣言も果たした。
|
|
ここもまた、英雄殿との戦いに相応しい舞台とは言えぬ。
|
|
決着は、次の機会とさせてもらおう。"
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|
112,TEXT_KINGBA541_04846_Q1_000_100,何と言う?
|
|
113,TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_100,これ以上、街中で能力を使われてもまずい
|
|
114,TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_100,この場を落ち着かせることを優先しよう
|
|
115,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_330,"……わかりました。
|
|
悔しいですけど、こちらの調査も終わっていませんし、
|
|
今、手出しするのは避けましょう。"
|
|
116,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_340,"ですが、彼もずいぶんとあっさり退きましたね。
|
|
もしかして……。"
|
|
117,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_360,"……ちょっと、気になることがあります。
|
|
ヴィラザーンのお父さんに話を聞いてみませんか?"
|
|
118,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_380,"おふたりとも、ご無沙汰しておりました。
|
|
この暴挙で、息子もすっかり悪人ですよ……。"
|
|
119,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_381,"我が息子ながら、情けない。
|
|
見栄えだけの装備と、中身のない大言壮語。
|
|
それのどこがヒーローなのだか……。"
|
|
120,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_382,"いや、ここで愚痴っていても仕方ありませんな。
|
|
此度の暴挙で、星戦士団も捕縛に本腰をいれるでしょう。
|
|
私も本営に向かい、改めて息子の説明を……"
|
|
121,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_383,"その前に、ひとつよろしいでしょうか。
|
|
岩を降らせたあとの、ヴィラザーンの表情……
|
|
お父さんからは、どのように見えました?"
|
|
122,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_384,"……息子がごっこ遊びに興じているとき、
|
|
私が叱りつけると、よくあの目をしていましたよ。"
|
|
123,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_385,"熱中しているものに、水を差されて白けた……
|
|
私には、そんな表情に見えましたね。
|
|
それでは……。"
|
|
124,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_386,"私も、ヴィラザーンの態度に似たような印象を受けました。
|
|
あの表情と行動、なにか引っかかるものが……。"
|
|
125,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_387,"……ともあれ、一度イェドリマンに戻りましょう。
|
|
トラル大陸での成果についてもお聞きしたいですし!"
|
|
126,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_400,(★未使用/削除予定★)
|
|
127,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_405,"それでは、改めてトラル大陸での成果を教えていただけますか?
|
|
父とは、いったいどんな話を……?"
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|
128,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_406,"トラルヴィドラールが持っていた、岩石を降らせる力、
|
|
それが発動するのは、「危険」を感じたときではないかと……。"
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129,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_407,"初めて祭器を使ったとき、発動に時間がかかったのは、
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ジャスティス・Rが、まだ危険を感じていなかったから。
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詠唱がなかったのも、条件を満たせば自動で発動するため……。"
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130,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_408,"この仮説に基づいて、過去の出来事を振り返ると、
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今までの疑問にも説明がつきますね……!"
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131,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_409,"そういえば、先ほど星戦士が近づいたとき、
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ジャスティス・Rが「危険」という言葉を口にしていました。
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落石が起きたのも、その直後ですよ!"
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132,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_410,"走って逃げることもなく、歩いて去っていったのも、
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星戦士や私たちが捕縛しようとすれば、それをきっかけに、
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能力を発揮できると信じていたからでしょう……!"
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133,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_411,"本人の言葉からも、この仮説が正しいと考えて良さそうです!
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そして、父が聞いた逸話から……
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もうひとつ推測ができるかもしれません。"
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134,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_412,"「心を保てず、力を用いたが故に自滅した」という、
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トラルヴィドラールの逸話を聞いて思ったんです……。
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この能力は、感じる危険が増すごとに強くなるんじゃないかと。"
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135,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_413,"ウズネアカナルやラザハンの街中では、
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あなたや星戦士という脅威から、より強い危険を感じたはず。
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だからこそ、落石もこれまでのものより大きかった……。"
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136,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_414,"そう考えると、ヴィラザーンが、
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あなたとの戦いを望む発言をしていることも説明がつきます。"
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137,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_415,"あなたほどの相手なら、感じる危険も尋常ではない。
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その感情から、より強く能力を引き出すことで、
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英雄であるあなたに勝利し、名声を得ようとしているのでしょう。"
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138,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_416,"それなら、私たちのやることもひとつ!
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このふざけた考えをあえて利用し、相手を誘い出すのです!"
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139,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_417,"戦闘になれば、激しい落石が予想されますが、
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ヴィラザーン自身の実力は、大したものではありません。
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きっと正面から打ち砕くこともできるはず……!"
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140,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_418,"あなたなら、相手を魔法で眠らせたりできるかもしれません。
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ただ、敵も錬金薬で対抗するくらいはしてくるでしょうし……
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ここは強引にでも打ち負かし、気絶させるのが良いと思うんです。"
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141,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_419,"あなたほどの魔道士がいるからこそ、できる策です。
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もちろん私も、全力で護りぬいてみせますので……!"
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142,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_420,"ありがとうございます……!
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そうと決まれば、戦いの舞台について星戦士団に相談ですね。"
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143,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_421,"「戦いに相応しい舞台」とやらを用意すれば、
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ヴィラザーンも戦闘に臨んでくることでしょう。
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そこで、すべての決着をつけるんです!"
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144,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_312,(★未使用/削除予定★)
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145,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_321,(★未使用/削除予定★)
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146,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_326,(★未使用/削除予定★)
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147,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_330,(★未使用/削除予定★)
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148,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_335,(★未使用/削除予定★)
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149,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_340,(★未使用/削除予定★)
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150,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_341,(★未使用/削除予定★)
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151,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_030,(★未使用/削除予定★)
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152,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_326,(★未使用/削除予定★)
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153,TEXT_KINGBA541_04846_A3_000_100,(★未使用/削除予定★)
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154,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_335,(★未使用/削除予定★)
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