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| 1 | 0 | TEXT_KINGMB103_04882_SEQ_00 | 釉薬の工房のコーナは、まだ伝えたいことがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMB103_04882_TODO_00 | レディロクと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMB103_04882_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMB103_04882_TODO_02 | ローペリと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMB103_04882_TODO_03 | フォンジャンテーンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMB103_04882_TODO_04 | ウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_001 | カーヘのために作った料理、 アタシもひと皿味見したけど、めちゃめちゃ美味かったぜ! ついついおかわりしちまったもん! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMB103_04882_RAKOROK_000_002 | フゴォ……フゴォ…… カーヘが作った オイルランプ さっそく 献上 連王宮~! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMB103_04882_KOANA_000_003 | 選者いわく、「壺の試練」に参加する継承候補者たちは、 アースンシャイア西側の建物で待つように、とのこと。 僕は、サンクレッドたちと合流してから向かいます。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMB103_04882_KOANA_000_004 | そうそう、ラマチを呼びに来る途中で見かけた、 ルヴェユール家の兄妹にもお伝えしておきましたよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_005 | アタシらは競争相手なんだから、律儀に教えなくてもいいのに。 兄さんって、昔からクソ真面目だよなぁ……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_006 | ともかく、選者の「レディロク」のところに向かおうぜ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMB103_04882_RAKOROK_100_006 | フゴォ……フゴォ…… カーヘ残って ひと安心! ふたりなら きっと試練も 上手くいく~! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_007 | みんなは、まだ来てねぇみたいだな。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_010 | フゴォ……フゴォ…… 世話人ラコロクの 手伝い感謝! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_011 | ほかの候補者 集まり次第 お待ちかねの 試練を発表! それまで少し 待っていて! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_020 | こちらは上手くいって、 ひとりの壺匠を引き止めることができたよ。 君たちの方はどうだったんだい? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_021 | そうか、そちらも順調だったようだね。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMB103_04882_MOBLINEXPED04882_000_022 | フゴォ……フゴォ…… ゾラージャ様 モブたちの村 ようこそモブ! 外征進めて よその土地から 壺匠たち連れてきて! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMB103_04882_MOBLINEMOTION04882_000_023 | ゾラージャ様は 力持ち! とてとてたくさん 落石を 軽々ぜんぶ 運んでくれた! さすがは本命 奇跡の子 次代の王は 決まりかも!? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMB103_04882_THANCRED_000_024 | あのゾラージャが、 落石の片付けをしてきただなんて、意外だな。 己の目的にしか、興味がないものだと思ってたが。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_025 | (-戦のバクージャジャ-)おやおやァ、皆さんお揃いで。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMB103_04882_ALISAIE_000_026 | あいつ……私たちがモブリン族の頼みを聞いてる間、 どこかに隠れてたんじゃないでしょうね。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_027 | フゴォ……フゴォ…… それでは さっそく 試練を発表! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_028 | 知ってのとおり 大嵐のあと 契約していた壺匠たち とてとてたくさん 去っていった! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_029 | 壺匠たちの金細工 外つ国 売れる輸出品! 供給減れば 大問題 トライヨラも大打撃! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_030 | そこでみんなに 見つけてほしい! それぞれひとり 見つけてほしい! 彫金職人 腕利き職人 どうかここに 連れてきて! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_031 | つまり、アタシらで新しい壺匠を連れてくる。 それがモブリン族の試練ってわけだな。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMB103_04882_SAREELJA_000_032 | 試練と言えば聞こえはよいが、 実態としては我々を体よく利用しようというだけではないか。 労働者の確保なぞ、王位継承とは何の関係もなかろうに。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_033 | 嫌なら やめても いいモブよ? 連王様に伝えるだけ ゾラージャ王子は資格なし! 次代の王には なれないと! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMB103_04882_ZORAALJA_000_034 | 継承の儀など、余興に過ぎぬ。 そこに意味など問うまい。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMB103_04882_REDIROQ_000_035 | ではでは 試練 開始モブ~! でもでも 無理やり ダメ絶対! モブリン 壺匠 両方笑う それが条件 忘れずに~! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_036 | (-魔のバクージャジャ-)誰かの壺匠を奪っちゃいけないなんて説明はなかった。 だから、ね……。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_037 | (-魔のバクージャジャ-)いただいちゃおうよ、ほかの連中からさ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_038 | (-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_039 | (-戦のバクージャジャ-)そいつぁ良い! さすがはオレサマの弟だ! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMB103_04882_BAKOOLJAJA_000_040 | (-魔のバクージャジャ-)でしょ? さっそく、準備に移ろうよ! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMB103_04882_ALISAIE_000_041 | ……また何か、悪巧みをしてるようね。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_042 | 川上りのときのような妨害に注意しつつ、 今は、試練をどう進めていくかを話し合おう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMB103_04882_KRILE_000_043 | ウクラマトさんはどうかしら。 壺匠になってくれそうな人に心当たりはない? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_044 | アタシを応援してくれてる奴らの中にも、職人はいるけど、 みんな爺ちゃん婆ちゃんだからなぁ……。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_045 | トライヨラでの生活を捨てて、 この村で壺匠として暮らしてくれってのはキツイと思う。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_046 | コーナ兄さんなら、若い職人の支持者が多いから、 すぐに見つかるんだろうけどよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_047 | あ、これは別に兄さんとアタシを比べてるわけじゃなくて! ただ事実を言っただけだからな! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_048 | ……あとはそうだな、見つかるかはわからねぇけど、 職人が集まる万貨街にでも、相談しにいってみるか? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_049 | ああ、それがよさそうだね。 さっそくトライヨラに戻るとしよう。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_050 | ん、待てよ? トライヨラに戻るってことは…… もしかして、また船に乗るってことか……? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_051 | 無理無理無理、やだやだやだ! もう船になんか乗りたくねぇよぉ! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_100_051 | 弱みを見せていいって言うから、告白するけどよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_200_051 | 実はな……………… |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_300_051 | …………アタシ、船が苦手なんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMB103_04882_ERENVILLE_200_051 | それはさすがに、今更すぎるだろ……。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMB103_04882_KRILE_000_052 | 話してくれてありがとう。 帰りは流れに乗るだけだから、 そこまで揺れないわよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_053 | 本当か? 信じるぞ? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMB103_04882_KRILE_000_054 | たぶん、おそらく……きっと、ね……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMB103_04882_ERENVILLE_100_055 | 指定されたものを収集してくることなら問題ないんだが、 壺匠の世話人なんて、二度とごめんだ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMB103_04882_KRILE_200_055 | ウクラマトさん、船酔いで気分が悪そうね……。 何とかしてあげたいけれど、 こればかりは、私にもどうしていいか……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_300_055 | 私たちが担当した壺匠は、常に誰かに応援されていないと、 創作に向き合い続けることができないという人でね。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_400_055 | ひたすらに4人で声援を送り続けたんだ、何十回も、何百回も。 エレンヴィルだけは、腹から声を出せと何度も怒られていたよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMB103_04882_ALISAIE_500_055 | バクージャジャの奴、次はどんな手で妨害してくるか。 ううん、妨害だけならまだしも……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_055 | うぅ……また船酔いが……。 やっぱ、イフイカ・トゥムの荒ぶる流れには抗えねぇな……。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_056 | けど、強がって虚勢を張る必要がなくなったからか、 前よりは気持ち悪さがマシになった気がするぜ。 船に乗らずに済むなら、それに越したことはねぇけどな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_00_057 | それはさておき、 壺匠について、万貨街の「ローペリ」に相談してみようぜ……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_060 | ふぅ……ようやく船酔いが治まってきたぜ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMB103_04882_ERENVILLE_000_061 | 万貨街には優秀な職人が集まる。 壺匠の候補を探すには申し分ないだろうな。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMB103_04882_KRILE_000_062 | ここがワチュメキメキ万貨街ね。 来るのはこれが初めてだわ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_063 | 私とアリゼーは、エレンヴィルの案内で万貨街を訪れているが、 ゆっくり見て回るほどの時間はなかった。 どんな職人が働いているのか、興味深いよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMB103_04882_ALISAIE_000_064 | ウクラマトのために、 壺匠になってくれる人が見つかるといいわね。 まずはローペリさんと話してみましょ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_066 | ういうい。 我らが万貨街に今度は何の御用かな、ウクラマト様。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_067 | ああ、聞いてくれローペリ。 それがよ…… |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_068 | ってわけでな。 壺匠としてアースンシャイアで働いてくれる職人を探してんだ。 万貨街にいい奴がいたら紹介してくれねぇか? |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_069 | (★未使用/削除予定★) |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_070 | なるほど理解したよ、用件は。 王女自ら万貨街を頼ってくれるとは光栄なこと。 本人さえ望むなら、引き抜きには目を瞑るとしよう。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_071 | しかし……すぐには思い浮かばないな、適任者は。 モブリン族の求める技術を持っていて、かつ、 アースンシャイアへの移住に抵抗がない者となるとね。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMB103_04882_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMB103_04882_A1_000_001 | エシュテム宝飾店で働いていた…… |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMB103_04882_A1_000_002 | 万貨街で働き始めたエレゼン族の…… |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_073 | それってフォンジャンテーンのことか? そういやあいつは、外つ国で有名な宝飾店で働いてたんだよな。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_074 | わざわざ長い航海を経てトラル大陸までやってくるくらいだ、 移住にも抵抗はねぇように思える。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_075 | ただなぁ、せっかく新しい職に就いたばかりなのに、 いきなり壺匠になってくれなんて言っていいのか……? |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMB103_04882_ERENVILLE_000_076 | 話をするぐらいなら問題ないだろ。 万貨街よりも良い条件で働けるなら、 そいつにとっても悪い話じゃないだろうしな。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_077 | どうするにしても、彼は今日の仕事を終えて退勤済みだよ。 今ごろは一杯やってるんじゃないか、シャバーブチェで。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_078 | だったら、大勢で押しかけたら断りづれぇだろうし、 面識のあるアタシとお前で話しに行くか。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_079 | ほかのみんなは、宿屋で休んでてくれ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_080 | んじゃ、シャバーブチェで「フォンジャンテーン」と話そうぜ! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_090 | 本当に、フォンジャンテーンを壺匠に誘っていいのか……? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_100_090 | フォンジャンテーンが来たばかりのころは、 外つ国との違いに戸惑うことも多かったようだ。 けど慣れてきたみたいだよ、最近はね。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_091 | どうも、Playerさん。 なんでもウクラマト王女ともども、僕に話があるとか。 ちょうど食事が終わったところなので、外で話しましょうか。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_092 | 前にお前と話したのも、この砂浜だったよな。 生きるのが下手な自分に落ちこんでたんだっけか。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_093 | ははは、そうでしたね。 あのときは、自分がどう生きていけばいいのかわからなかった。 でもおふたりのおかげで、自信が持てるようになったんです。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_094 | 新しい職場である万貨街の皆さんも優しくしてくださいますし、 今は悩むようなことはありませんよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_095 | そうか、そりゃよかった。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_096 | それで僕に話というのは? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_097 | いや、そのな…… 仕事が上手くいってるところで言いづれぇんだけどよ、 壺匠になってくれる奴を探してるんだ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_098 | 壺匠……聞いたことがあります。 モブリン族と専属契約した職人のことでしたよね。 でもどうして? |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_099 | 新しい壺匠をモブリン族に紹介することが、 アタシが王になるための試練なんだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_100 | なるほど、そういうことですか。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_101 | ああ、お前とは何の関係もないアタシ個人の都合だ。 万貨街で働くのを後押ししたくせに、今度は壺匠になれなんて、 自分でも虫が良いこと言ってるのはわかってる。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_102 | ウクラマト王女、顔を上げてください。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_103 | 先日、トライヨラでの居住手続きが正式に受理されて、 僕は晴れてこの国の民となれたんです。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_104 | 自分の国のことを知らねばと、継承の儀について調べました。 ウクラマト王女や、ほかの継承候補者のこともです。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_105 | 以前、話しましたよね。 僕が彫金師を目指したのは、父への憧れがきっかけだったと。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_106 | その父は、イーストエンド混交林という場所で起こった、 ガレマール帝国との戦いに巻き込まれて、命を落としました。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_107 | 僕が敬愛する父を、戦争が奪っていった。 もう二度と、あんな思いはしたくありません。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_108 | あなたたちは、僕の新たな人生を後押ししてくれた恩人です。 ですがそれ以上に、平和を愛するトライヨラの民として…… 僕はウクラマト王女に、王位を勝ち取ってほしいんです。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_109 | そのために、僕にできることがあるのなら…… 喜んで協力させてください。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_110 | フォンジャンテーン……ありがとよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_111 | では、僕は万貨街に戻ります。 事情を説明しなければ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_112 | いや、お前が辞める原因がアタシにあるのは事実だ。 ローペリには、アタシから話す。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMB103_04882_BRUKEVU_100_113 | よう、俺のこと覚えてるか? シャバーブチェの店主、ブルケブだ。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMB103_04882_BRUKEVU_000_113 | あんた、外つ国から来たウクラマト王女の協力者なんだって? 噂じゃ、めっぽう腕が立つって聞いてるぜ。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMB103_04882_BRUKEVU_000_114 | 実は、あんたに頼みたいことがあってよ。 そっちの用事が落ち着いてからでいいから、 話だけでも聞いちゃくれねぇか? |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMB103_04882_BRUKEVU_000_115 | ありがとよ! シャバーブチェで待ってるからな! |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMB103_04882_SYSTEM_000_116 | シャバーブチェの「ブルケブ」に話しかけることで、 「ロールクエスト」を開放できるようになりました! 継承の儀の旅路と合わせて進んでみましょう! |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_120 | フォンジャンテーンと話すことができたようだね。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_121 | ローペリさんには良くしていただいたので、 申し訳ない気持ちでいっぱいですが…… この国のため、僕にできることがあるなら……! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_122 | ローペリ、礼を言うぜ。 おかげで、フォンジャンテーンと話すことができた。 それで、悪ぃんだけどよ…… |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_123 | 壺匠になるのだろう、彼が。 フォンジャンテーンの顔を見ればわかるとも。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_124 | 先ほども伝えたように、王女直々の引き抜きなど、 万貨街にとっては光栄なことだから問題はないよ。 少し残念だけどね、腕の良い職人が減るのは。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_125 | ありがとよ、ローペリ。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_126 | もし、フォンジャンテーンのような優秀な職人がいたら、 分野を問わずまた紹介してほしい。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_100_126 | それがきみ自身だと言うなら、それもいい。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_127 | ああ、覚えとくぜ。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_128 | ローペリさん、短い間でしたが……お世話になりました。 この国に来て初めての職場が、万貨街で良かった。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGMB103_04882_ROPLI_000_129 | モブリン族に見放されたら、戻ってくるといい。 また雇ってあげるからさ。 |
| 168 | 167 | TEXT_KINGMB103_04882_FONJEANTAINE_000_130 | それでは、アースンシャイアへ向かう荷造りをしてきます。 またあとで合流しましょう。 |
| 169 | 168 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_131 | (-アルフィノ-)フォンジャンテーンは見つかったかい? |
| 170 | 169 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_132 | ああ、壺匠になることを引き受けてくれたぜ。 あいつの準備が終わるまでは、自由行動だ。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGMB103_04882_ALPHINAUD_000_133 | (-アルフィノ-)それは良かったよ。 では、またあとで。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGMB103_04882_WUKLAMAT_000_134 | 負けられねぇ理由が、またひとつ増えたぜ。 アタシは必ず、フォンジャンテーンの想いに応えてみせる。 王になることでな! |
| 173 | 172 | TEXT_KINGMB103_04882_SYSTEM_000_135 | ワチュメキメキ万貨街の「ローペリ」に話しかけることで、 「ワチュメキメキ万貨街取引」を開放できるようになりました! 継承の儀の旅路と合わせて進んでみましょう! |