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| 1 | 0 | TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_00 | フォルアード・キャビンズのアルフィノは、現在の状況をおさらいしたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMC101_04897_TODO_00 | 発着場の従業員と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMC101_04897_TODO_01 | 発着場の従業員と話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMC101_04897_TODO_02 | エレンヴィルと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMC101_04897_TODO_03 | エレンヴィルと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMC101_04897_TODO_04 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_001 | そろそろ集まってもいい頃合いだと思うが…… ああ、来たみたいだね。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_002 | 皆が集まったところで、 あらためて、現在の状況についておさらいしよう。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_003 | まず、各継承候補者の秘石の入手状況についてだが…… ゾラージャ王子とコーナ王子は、ここまですべての試練を超え、 5つの秘石を手にしている。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_004 | ウクラマトも本来ならば同じ状況のはずだが、 「壺の秘石」をバクージャジャに奪われているから、 手元の秘石は4つだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_005 | あいつはその後、 ヨカフイ族の「墓の試練」と「封の試練」には参加してない。 最大でも秘石は3つしか手に入れてないはずよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_006 | どうせまた奪えばいいと思ってんだろうけど、そうはいくか! 盗られた秘石は、絶対に取り返してやるぜ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_007 | ただし、奪還だけでは済まない可能性もある。 バクージャジャは、ヴァリガルマンダを覚醒させてまで、 あえて次の試練に先行した。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_008 | おそらく、新たな秘石を手に入れつつ、 後発の我々を妨害する策を、張り巡らせるつもりだろう。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_009 | バクージャジャが、直接ほかの陣営を狙うような行動に出れば、 全員で秘石の争奪戦に発展してしまうこともありえる。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_009 | ……正直、ほかの奴らとやり合うのは気が進まねぇ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_010 | だけど、みすみす王位を譲るつもりもねぇよ! そうしなきゃトライヨラのみんなの笑顔を護れねぇってんなら、 アタシは戦うぜ! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_011 | 秘石の嵌まっていない石板は、あと2つ。 シュバラール族とマムージャ族の戦争終結を描いた「食の章」、 そして外つ国からの訪問者を描いた「友の章」だ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_012 | 前者は、ヤクテル樹海にあるシュバラール族の村、 「イクブラーシャ」が舞台となってる。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_013 | ヤクテル樹海のイクブラーシャは、アタシの生まれ故郷だが、 幼いころにオヤジに引き取られたから、まったく覚えてねぇんだ。 その後も、一度も行ったことねぇしな。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_014 | 一方、後者の「友の章」の舞台については諸説あってな。 叙事詩では、連王のもとへ外つ国よりやってきた探検家が、 謁見を求めてきた……としか記されていないんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_015 | エオルゼアで語られるケテンラムの逸話も、似たようなものだ。 彼はマムージャ族の石造都市で、 連王と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になった。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_016 | その後は、幾度もトラル大陸を訪れたが、 あるとき最後の航海に出たあと、行方がわからなくなった、と。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_017 | 石造都市に連王…… だったらケテンラムが来たのは、 この王都トライヨラのことなんじゃねぇか? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_018 | ケテンラムがトラル大陸に上陸したとされるのは、約80年前。 当時、ここにはヨカフイ族の遺跡があるだけで、 とても都市と呼べる状態じゃなかったはず。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_019 | (★未使用/削除予定★) |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_020 | そうか……もしかするとケテンラムがたどり着いたのは、 トライヨラ建国以前までマムージャ族の本拠地とされていた、 「マムーク」の方かもしれない。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_021 | マムーク……それはどこにあるの? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_022 | シュバラール族の集落、イクブラーシャと同じ…… ヤクテル樹海だ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_100_022 | なら、やるべきことは変わらない…… ヤクテル樹海を目指せばいいってわけね。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_023 | だが、徒歩で行くには道が険しすぎる。 気球発着場にいる「発着場の従業員」と話して、 気球を使わせてもらうつもりだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_024 | 実を言うと、気球には乗ったことねぇんだ…… 船より怖くねぇ……よな? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_030 | うぅ……ぶるぶる……。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_035 | ヤクテル樹海…… かつて、ヨカフイ族が黄金郷の夢を視たという地……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_040 | 搭乗手続きを済ませたら、乗りこむぞ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_045 | 気球に乗るのは私もこれが初めてだよ。 仕組みは飛空艇よりもずっと簡潔だが、 だからこそ少しだけ緊張もしているかな。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_050 | バクージャジャには要警戒ね。 絶対に、ろくでもないことを仕掛けてくるはずよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_055 | もうすぐヤクテル樹海行きの気球が出発しますよ。 搭乗される方は手続きをお願いします。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_056 | ……落ちたりしねぇよな……? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_057 | お前らよく平気だよな、空を飛ぶんだぜ!? 浮き上がったら降りるまで、逃げ場がねぇんだぞ! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_058 | って、別にビビってねぇからな! ちょっと心配になっただけだ! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_059 | ……いや、本当はめちゃくちゃ怖ぇしビビってる。 なぁ、アタシが気球から落ちねぇように、手握っててくれるか? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMC101_04897_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_001 | わかった |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_002 | エレンヴィルに頼め |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_061 | ありがとよぉ……! 無事に到着するまで、絶対離さないでくれよな……!! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_062 | あんな陰険野郎にそんなこと頼んだら、 一生バカにされるに決まってるだろ! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_063 | (-????-)ういうい! ちょっといいかな、王女様? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_064 | お前らは……マーブル、それにトーブリも! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_065 | ごめんね、急に呼び留めちゃって。 でも、わかったんだよ! クルルさんがつけてる、耳飾りの発祥が! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_066 | 本当!? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_067 | 前に聞いたお話では、昔ヨカ・トラルで流行った品で、 今では旅のお守りとして、定番商品になっているとか。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_068 | ういうい! 最初にあの耳飾りを作って売ったっていう、 年かさの行商人を見つけだして、由来を聞いてみたんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_069 | 彼は約20年前に、行商先で異国の魔道士と出会ったんだって。 そのとき、魔道士が持ってた珍しい意匠の耳飾りを気に入って、 模倣品を販売したら完売したそうだよ、あっという間に! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_070 | 異国の魔道士……きっとおじいちゃんだわ。 その人とどこで出会ったかわかるかしら? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_071 | ヤクテル樹海…… その気球が向かう先ですよ、ええ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_072 | だとしたら、この旅先で、 耳飾りとおじいちゃんのことがわかるかもしれない……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_073 | それにヤクテル樹海と言えば、 ヨカフイ族が黄金郷の夢を視た地でもある……これは偶然なの? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_074 | 俄然、ヤクテル樹海に行くのが楽しみになってきたわね! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_075 | ふたりとも、わざわざ教えに来てくれてありがとう。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_076 | 王女様も頑張ってね、継承の儀! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_077 | お、おう…… そんな話を聞いたあとに、気球が怖いとか言ってられねぇぜ! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_078 | ヤクテル樹海行きの気球、そろそろ出発です! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_079 | 私……見てみたいよ、王女様が王様になるところを。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_080 | ヤクテル樹海は、 ヨカ・トラルでもっとも激しい戦いが行われていた場所。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_081 | かの地の歴史を知ることは欠かせないでしょう…… 王となる者にはね、ええ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_90 | ったく、エレンヴィルの野郎…… アタシをバカにしやがって……! |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_91 | これだけ森が広がっていると、 トライヨラから歩いてくるのは至難の業ね。 コーナ王子が気球を持ちこむまで、どうしていたのかしら。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_92 | 気球は思いのほか揺れなかったね。 風が穏やかだったこともあって、ゆったりと空の旅を楽しめたよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_93 | ここまで旅をしてきたんだもの、もうわかってる。 おそらくウクラマトはセノーテに落ちかけるでしょうから、 私とクルルで目を光らせておくわ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_95 | アルフィノが言ってたように、 この森は鬱蒼としていて道に迷いやすい。 まずは、発着場を出て南へ道なりに進むぞ。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_100 | ほら、落ちてねぇだろ? ……まぁ、途中よそ見をしながら歩いてたら、 クルルとアリゼーに引っ張られたけどよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_105 | たしかに緑豊かな森だけれど…… どの辺りが「青の森」なのかしら? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_110 | 向こうに見えるのが、もしや……? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_115 | コザマル・カより見通しが悪そうだから、 はぐれないように注意しましょ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_120 | ちゃんと全員そろってるな。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_121 | この道を西に進めば、 シュバラール族の集落、「イクブラーシャ」だ。 さあ行くぞ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_130 | へんっ! これでも、トライヨラじゃ何度も海に落ちて溺れかけてんだ。 そう簡単に落ちるかっての! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_135 | セノーテの底は、いったいどうなってるのかしら? |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_140 | ヤクテル樹海が「青の森」と呼ばれる所以は…… ま、そのうちわかるだろ。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_145 | 言っとくけど、押したら怒るからね。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_150 | ここに来る途中でも見かけたが…… エレンヴィルの言うとおり、セノーテはかなりの深さだね。 万が一落ちたら、這い上がるのに苦労しそうだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_151 | ご理解いただけて何よりだが、 今は試練を受けるのが最優先だろう? 気が済んだら行くぞ。 |