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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_00フォルアード・キャビンズのアルフィノは、現在の状況をおさらいしたいようだ。
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2524TEXT_KINGMC101_04897_TODO_00発着場の従業員と話す
2625TEXT_KINGMC101_04897_TODO_01発着場の従業員と話す
2726TEXT_KINGMC101_04897_TODO_02エレンヴィルと話す
2827TEXT_KINGMC101_04897_TODO_03エレンヴィルと再度話す
2928TEXT_KINGMC101_04897_TODO_04アルフィノと話す
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4948TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_001そろそろ集まってもいい頃合いだと思うが…… ああ、来たみたいだね。
5049TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_002皆が集まったところで、 あらためて、現在の状況についておさらいしよう。
5150TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_003まず、各継承候補者の秘石の入手状況についてだが…… ゾラージャ王子とコーナ王子は、ここまですべての試練を超え、 5つの秘石を手にしている。
5251TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_004ウクラマトも本来ならば同じ状況のはずだが、 「壺の秘石」をバクージャジャに奪われているから、 手元の秘石は4つだ。
5352TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_005あいつはその後、 ヨカフイ族の「墓の試練」と「封の試練」には参加してない。 最大でも秘石は3つしか手に入れてないはずよ。
5453TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_006どうせまた奪えばいいと思ってんだろうけど、そうはいくか! 盗られた秘石は、絶対に取り返してやるぜ!
5554TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_007ただし、奪還だけでは済まない可能性もある。 バクージャジャは、ヴァリガルマンダを覚醒させてまで、 あえて次の試練に先行した。
5655TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_008おそらく、新たな秘石を手に入れつつ、 後発の我々を妨害する策を、張り巡らせるつもりだろう。
5756TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_009バクージャジャが、直接ほかの陣営を狙うような行動に出れば、 全員で秘石の争奪戦に発展してしまうこともありえる。
5857TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_009……正直、ほかの奴らとやり合うのは気が進まねぇ。
5958TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_010だけど、みすみす王位を譲るつもりもねぇよ! そうしなきゃトライヨラのみんなの笑顔を護れねぇってんなら、 アタシは戦うぜ!
6059TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_011秘石の嵌まっていない石板は、あと2つ。 シュバラール族とマムージャ族の戦争終結を描いた「食の章」、 そして外つ国からの訪問者を描いた「友の章」だ。
6160TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_012前者は、ヤクテル樹海にあるシュバラール族の村、 「イクブラーシャ」が舞台となってる。
6261TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_013ヤクテル樹海のイクブラーシャは、アタシの生まれ故郷だが、 幼いころにオヤジに引き取られたから、まったく覚えてねぇんだ。 その後も、一度も行ったことねぇしな。
6362TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_014一方、後者の「友の章」の舞台については諸説あってな。 叙事詩では、連王のもとへ外つ国よりやってきた探検家が、 謁見を求めてきた……としか記されていないんだ。
6463TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_015エオルゼアで語られるケテンラムの逸話も、似たようなものだ。 彼はマムージャ族の石造都市で、 連王と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になった。
6564TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_016その後は、幾度もトラル大陸を訪れたが、 あるとき最後の航海に出たあと、行方がわからなくなった、と。
6665TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_017石造都市に連王…… だったらケテンラムが来たのは、 この王都トライヨラのことなんじゃねぇか?
6766TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_018ケテンラムがトラル大陸に上陸したとされるのは、約80年前。 当時、ここにはヨカフイ族の遺跡があるだけで、 とても都市と呼べる状態じゃなかったはず。
6867TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_019(★未使用/削除予定★)
6968TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_020そうか……もしかするとケテンラムがたどり着いたのは、 トライヨラ建国以前までマムージャ族の本拠地とされていた、 「マムーク」の方かもしれない。
7069TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_021マムーク……それはどこにあるの?
7170TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_022シュバラール族の集落、イクブラーシャと同じ…… ヤクテル樹海だ。
7271TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_100_022なら、やるべきことは変わらない…… ヤクテル樹海を目指せばいいってわけね。
7372TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_023だが、徒歩で行くには道が険しすぎる。 気球発着場にいる「発着場の従業員」と話して、 気球を使わせてもらうつもりだ。
7473TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_024実を言うと、気球には乗ったことねぇんだ…… 船より怖くねぇ……よな?
7574TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_030うぅ……ぶるぶる……。
7675TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_035ヤクテル樹海…… かつて、ヨカフイ族が黄金郷の夢を視たという地……。
7776TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_040搭乗手続きを済ませたら、乗りこむぞ。
7877TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_045気球に乗るのは私もこれが初めてだよ。 仕組みは飛空艇よりもずっと簡潔だが、 だからこそ少しだけ緊張もしているかな。
7978TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_050バクージャジャには要警戒ね。 絶対に、ろくでもないことを仕掛けてくるはずよ。
8079TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_055もうすぐヤクテル樹海行きの気球が出発しますよ。 搭乗される方は手続きをお願いします。
8180TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_056……落ちたりしねぇよな……?
8281TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_057お前らよく平気だよな、空を飛ぶんだぜ!? 浮き上がったら降りるまで、逃げ場がねぇんだぞ!
8382TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_058って、別にビビってねぇからな! ちょっと心配になっただけだ!
8483TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_059……いや、本当はめちゃくちゃ怖ぇしビビってる。 なぁ、アタシが気球から落ちねぇように、手握っててくれるか?
8584TEXT_KINGMC101_04897_Q1_000_000何と言う?
8685TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_001わかった
8786TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_002エレンヴィルに頼め
8887TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_061ありがとよぉ……! 無事に到着するまで、絶対離さないでくれよな……!!
8988TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_062あんな陰険野郎にそんなこと頼んだら、 一生バカにされるに決まってるだろ!
9089TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_063(-????-)ういうい! ちょっといいかな、王女様?
9190TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_064お前らは……マーブル、それにトーブリも!
9291TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_065ごめんね、急に呼び留めちゃって。 でも、わかったんだよ! クルルさんがつけてる、耳飾りの発祥が!
9392TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_066本当!?
9493TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_067前に聞いたお話では、昔ヨカ・トラルで流行った品で、 今では旅のお守りとして、定番商品になっているとか。
9594TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_068ういうい! 最初にあの耳飾りを作って売ったっていう、 年かさの行商人を見つけだして、由来を聞いてみたんだ。
9695TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_069彼は約20年前に、行商先で異国の魔道士と出会ったんだって。 そのとき、魔道士が持ってた珍しい意匠の耳飾りを気に入って、 模倣品を販売したら完売したそうだよ、あっという間に!
9796TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_070異国の魔道士……きっとおじいちゃんだわ。 その人とどこで出会ったかわかるかしら?
9897TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_071ヤクテル樹海…… その気球が向かう先ですよ、ええ。
9998TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_072だとしたら、この旅先で、 耳飾りとおじいちゃんのことがわかるかもしれない……。
10099TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_073それにヤクテル樹海と言えば、 ヨカフイ族が黄金郷の夢を視た地でもある……これは偶然なの?
101100TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_074俄然、ヤクテル樹海に行くのが楽しみになってきたわね!
102101TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_075ふたりとも、わざわざ教えに来てくれてありがとう。
103102TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_076王女様も頑張ってね、継承の儀!
104103TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_077お、おう…… そんな話を聞いたあとに、気球が怖いとか言ってられねぇぜ!
105104TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_078ヤクテル樹海行きの気球、そろそろ出発です!
106105TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_079私……見てみたいよ、王女様が王様になるところを。
107106TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_080ヤクテル樹海は、 ヨカ・トラルでもっとも激しい戦いが行われていた場所。
108107TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_081かの地の歴史を知ることは欠かせないでしょう…… 王となる者にはね、ええ。
109108TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_90ったく、エレンヴィルの野郎…… アタシをバカにしやがって……!
110109TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_91これだけ森が広がっていると、 トライヨラから歩いてくるのは至難の業ね。 コーナ王子が気球を持ちこむまで、どうしていたのかしら。
111110TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_92気球は思いのほか揺れなかったね。 風が穏やかだったこともあって、ゆったりと空の旅を楽しめたよ。
112111TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_93ここまで旅をしてきたんだもの、もうわかってる。 おそらくウクラマトはセノーテに落ちかけるでしょうから、 私とクルルで目を光らせておくわ。
113112TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_95アルフィノが言ってたように、 この森は鬱蒼としていて道に迷いやすい。 まずは、発着場を出て南へ道なりに進むぞ。
114113TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_100ほら、落ちてねぇだろ? ……まぁ、途中よそ見をしながら歩いてたら、 クルルとアリゼーに引っ張られたけどよ。
115114TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_105たしかに緑豊かな森だけれど…… どの辺りが「青の森」なのかしら?
116115TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_110向こうに見えるのが、もしや……?
117116TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_115コザマル・カより見通しが悪そうだから、 はぐれないように注意しましょ。
118117TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_120ちゃんと全員そろってるな。
119118TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_121この道を西に進めば、 シュバラール族の集落、「イクブラーシャ」だ。 さあ行くぞ。
120119TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_130へんっ! これでも、トライヨラじゃ何度も海に落ちて溺れかけてんだ。 そう簡単に落ちるかっての!
121120TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_135セノーテの底は、いったいどうなってるのかしら?
122121TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_140ヤクテル樹海が「青の森」と呼ばれる所以は…… ま、そのうちわかるだろ。
123122TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_145言っとくけど、押したら怒るからね。
124123TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_150ここに来る途中でも見かけたが…… エレンヴィルの言うとおり、セノーテはかなりの深さだね。 万が一落ちたら、這い上がるのに苦労しそうだ。
125124TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_151ご理解いただけて何よりだが、 今は試練を受けるのが最優先だろう? 気が済んだら行くぞ。