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0,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_00,フォルアード・キャビンズのアルフィノは、現在の状況をおさらいしたいようだ。
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1,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_01,
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2,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_02,
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3,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_03,
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4,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_04,
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6,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_09,
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11,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_18,
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21,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_00,発着場の従業員と話す
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25,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_01,発着場の従業員と話す
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26,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_02,エレンヴィルと話す
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27,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_03,エレンヴィルと再度話す
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28,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_04,アルフィノと話す
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29,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_05,
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30,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_06,
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31,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_07,
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32,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_08,
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33,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_09,
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34,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_10,
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35,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_11,
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36,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_12,
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38,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_14,
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39,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_15,
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40,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_16,
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41,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_17,
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42,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_18,
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43,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_19,
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44,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_20,
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45,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_21,
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46,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_22,
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47,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_23,
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48,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_001,"そろそろ集まってもいい頃合いだと思うが……
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ああ、来たみたいだね。"
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49,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_002,"皆が集まったところで、
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あらためて、現在の状況についておさらいしよう。"
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50,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_003,"まず、各継承候補者の秘石の入手状況についてだが……
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ゾラージャ王子とコーナ王子は、ここまですべての試練を超え、
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5つの秘石を手にしている。"
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51,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_004,"ウクラマトも本来ならば同じ状況のはずだが、
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「壺の秘石」をバクージャジャに奪われているから、
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手元の秘石は4つだ。"
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52,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_005,"あいつはその後、
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ヨカフイ族の「墓の試練」と「封の試練」には参加してない。
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最大でも秘石は3つしか手に入れてないはずよ。"
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53,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_006,"どうせまた奪えばいいと思ってんだろうけど、そうはいくか!
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盗られた秘石は、絶対に取り返してやるぜ!"
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54,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_007,"ただし、奪還だけでは済まない可能性もある。
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バクージャジャは、ヴァリガルマンダを覚醒させてまで、
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あえて次の試練に先行した。"
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55,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_008,"おそらく、新たな秘石を手に入れつつ、
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後発の我々を妨害する策を、張り巡らせるつもりだろう。"
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56,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_009,"バクージャジャが、直接ほかの陣営を狙うような行動に出れば、
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全員で秘石の争奪戦に発展してしまうこともありえる。"
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57,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_009,……正直、ほかの奴らとやり合うのは気が進まねぇ。
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58,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_010,"だけど、みすみす王位を譲るつもりもねぇよ!
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そうしなきゃトライヨラのみんなの笑顔を護れねぇってんなら、
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アタシは戦うぜ!"
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59,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_011,"秘石の嵌まっていない石板は、あと2つ。
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シュバラール族とマムージャ族の戦争終結を描いた「食の章」、
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そして外つ国からの訪問者を描いた「友の章」だ。"
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60,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_012,"前者は、ヤクテル樹海にあるシュバラール族の村、
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「イクブラーシャ」が舞台となってる。"
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61,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_013,"ヤクテル樹海のイクブラーシャは、アタシの生まれ故郷だが、
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幼いころにオヤジに引き取られたから、まったく覚えてねぇんだ。
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その後も、一度も行ったことねぇしな。"
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62,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_014,"一方、後者の「友の章」の舞台については諸説あってな。
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叙事詩では、連王のもとへ外つ国よりやってきた探検家が、
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謁見を求めてきた……としか記されていないんだ。"
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63,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_015,"エオルゼアで語られるケテンラムの逸話も、似たようなものだ。
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彼はマムージャ族の石造都市で、
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連王と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になった。"
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64,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_016,"その後は、幾度もトラル大陸を訪れたが、
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あるとき最後の航海に出たあと、行方がわからなくなった、と。"
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65,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_017,"石造都市に連王……
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だったらケテンラムが来たのは、
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この王都トライヨラのことなんじゃねぇか?"
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66,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_018,"ケテンラムがトラル大陸に上陸したとされるのは、約80年前。
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当時、ここにはヨカフイ族の遺跡があるだけで、
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とても都市と呼べる状態じゃなかったはず。"
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67,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_019,(★未使用/削除予定★)
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68,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_020,"そうか……もしかするとケテンラムがたどり着いたのは、
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トライヨラ建国以前までマムージャ族の本拠地とされていた、
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「マムーク」の方かもしれない。"
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69,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_021,マムーク……それはどこにあるの?
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70,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_022,"シュバラール族の集落、イクブラーシャと同じ……
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ヤクテル樹海だ。"
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71,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_100_022,"なら、やるべきことは変わらない……
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ヤクテル樹海を目指せばいいってわけね。"
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72,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_023,"だが、徒歩で行くには道が険しすぎる。
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気球発着場にいる「発着場の従業員」と話して、
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気球を使わせてもらうつもりだ。"
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73,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_024,"実を言うと、気球には乗ったことねぇんだ……
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船より怖くねぇ……よな?"
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74,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_030,うぅ……ぶるぶる……。
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75,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_035,"ヤクテル樹海……
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かつて、ヨカフイ族が黄金郷の夢を視たという地……。"
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76,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_040,搭乗手続きを済ませたら、乗りこむぞ。
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77,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_045,"気球に乗るのは私もこれが初めてだよ。
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仕組みは飛空艇よりもずっと簡潔だが、
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だからこそ少しだけ緊張もしているかな。"
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78,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_050,"バクージャジャには要警戒ね。
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絶対に、ろくでもないことを仕掛けてくるはずよ。"
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79,TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_055,"もうすぐヤクテル樹海行きの気球が出発しますよ。
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搭乗される方は手続きをお願いします。"
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80,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_056,……落ちたりしねぇよな……?
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81,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_057,"お前らよく平気だよな、空を飛ぶんだぜ!?
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浮き上がったら降りるまで、逃げ場がねぇんだぞ!"
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82,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_058,"って、別にビビってねぇからな!
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ちょっと心配になっただけだ!"
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83,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_059,"……いや、本当はめちゃくちゃ怖ぇしビビってる。
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なぁ、アタシが気球から落ちねぇように、手握っててくれるか?"
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84,TEXT_KINGMC101_04897_Q1_000_000,何と言う?
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85,TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_001,わかった
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86,TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_002,エレンヴィルに頼め
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87,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_061,"ありがとよぉ……!
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無事に到着するまで、絶対離さないでくれよな……!!"
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88,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_062,"あんな陰険野郎にそんなこと頼んだら、
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一生バカにされるに決まってるだろ!"
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89,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_063,"(-????-)ういうい!
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ちょっといいかな、王女様?"
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90,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_064,お前らは……マーブル、それにトーブリも!
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91,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_065,"ごめんね、急に呼び留めちゃって。
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でも、わかったんだよ!
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クルルさんがつけてる、耳飾りの発祥が!"
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92,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_066,本当!?
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93,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_067,"前に聞いたお話では、昔ヨカ・トラルで流行った品で、
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今では旅のお守りとして、定番商品になっているとか。"
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94,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_068,"ういうい!
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最初にあの耳飾りを作って売ったっていう、
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年かさの行商人を見つけだして、由来を聞いてみたんだ。"
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95,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_069,"彼は約20年前に、行商先で異国の魔道士と出会ったんだって。
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そのとき、魔道士が持ってた珍しい意匠の耳飾りを気に入って、
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模倣品を販売したら完売したそうだよ、あっという間に!"
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96,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_070,"異国の魔道士……きっとおじいちゃんだわ。
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その人とどこで出会ったかわかるかしら?"
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97,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_071,"ヤクテル樹海……
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その気球が向かう先ですよ、ええ。"
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98,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_072,"だとしたら、この旅先で、
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耳飾りとおじいちゃんのことがわかるかもしれない……。"
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99,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_073,"それにヤクテル樹海と言えば、
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ヨカフイ族が黄金郷の夢を視た地でもある……これは偶然なの?"
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100,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_074,俄然、ヤクテル樹海に行くのが楽しみになってきたわね!
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101,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_075,ふたりとも、わざわざ教えに来てくれてありがとう。
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102,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_076,王女様も頑張ってね、継承の儀!
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103,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_077,"お、おう……
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そんな話を聞いたあとに、気球が怖いとか言ってられねぇぜ!"
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104,TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_078,ヤクテル樹海行きの気球、そろそろ出発です!
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105,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_079,私……見てみたいよ、王女様が王様になるところを。
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106,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_080,"ヤクテル樹海は、
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ヨカ・トラルでもっとも激しい戦いが行われていた場所。"
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107,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_081,"かの地の歴史を知ることは欠かせないでしょう……
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王となる者にはね、ええ。"
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108,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_90,"ったく、エレンヴィルの野郎……
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アタシをバカにしやがって……!"
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109,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_91,"これだけ森が広がっていると、
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トライヨラから歩いてくるのは至難の業ね。
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コーナ王子が気球を持ちこむまで、どうしていたのかしら。"
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110,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_92,"気球は思いのほか揺れなかったね。
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風が穏やかだったこともあって、ゆったりと空の旅を楽しめたよ。"
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111,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_93,"ここまで旅をしてきたんだもの、もうわかってる。
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おそらくウクラマトはセノーテに落ちかけるでしょうから、
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私とクルルで目を光らせておくわ。"
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112,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_95,"アルフィノが言ってたように、
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この森は鬱蒼としていて道に迷いやすい。
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まずは、発着場を出て南へ道なりに進むぞ。"
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113,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_100,"ほら、落ちてねぇだろ?
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……まぁ、途中よそ見をしながら歩いてたら、
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クルルとアリゼーに引っ張られたけどよ。"
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114,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_105,"たしかに緑豊かな森だけれど……
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どの辺りが「青の森」なのかしら?"
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115,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_110,向こうに見えるのが、もしや……?
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116,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_115,"コザマル・カより見通しが悪そうだから、
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はぐれないように注意しましょ。"
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117,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_120,ちゃんと全員そろってるな。
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118,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_121,"この道を西に進めば、
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シュバラール族の集落、「イクブラーシャ」だ。
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さあ行くぞ。"
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119,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_130,"へんっ!
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これでも、トライヨラじゃ何度も海に落ちて溺れかけてんだ。
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そう簡単に落ちるかっての!"
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120,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_135,セノーテの底は、いったいどうなってるのかしら?
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121,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_140,"ヤクテル樹海が「青の森」と呼ばれる所以は……
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ま、そのうちわかるだろ。"
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122,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_145,言っとくけど、押したら怒るからね。
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123,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_150,"ここに来る途中でも見かけたが……
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エレンヴィルの言うとおり、セノーテはかなりの深さだね。
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万が一落ちたら、這い上がるのに苦労しそうだ。"
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124,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_151,"ご理解いただけて何よりだが、
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今は試練を受けるのが最優先だろう?
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気が済んだら行くぞ。"
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