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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_00,フォルアード・キャビンズのアルフィノは、現在の状況をおさらいしたいようだ。
1,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMC101_04897_SEQ_02,
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24,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_00,発着場の従業員と話す
25,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_01,発着場の従業員と話す
26,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_02,エレンヴィルと話す
27,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_03,エレンヴィルと再度話す
28,TEXT_KINGMC101_04897_TODO_04,アルフィノと話す
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48,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_001,"そろそろ集まってもいい頃合いだと思うが……
ああ、来たみたいだね。"
49,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_002,"皆が集まったところで、
あらためて、現在の状況についておさらいしよう。"
50,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_003,"まず、各継承候補者の秘石の入手状況についてだが……
ゾラージャ王子とコーナ王子は、ここまですべての試練を超え、
5つの秘石を手にしている。"
51,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_004,"ウクラマトも本来ならば同じ状況のはずだが、
「壺の秘石」をバクージャジャに奪われているから、
手元の秘石は4つだ。"
52,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_005,"あいつはその後、
ヨカフイ族の「墓の試練」と「封の試練」には参加してない。
最大でも秘石は3つしか手に入れてないはずよ。"
53,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_006,"どうせまた奪えばいいと思ってんだろうけど、そうはいくか!
盗られた秘石は、絶対に取り返してやるぜ!"
54,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_007,"ただし、奪還だけでは済まない可能性もある。
バクージャジャは、ヴァリガルマンダを覚醒させてまで、
あえて次の試練に先行した。"
55,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_008,"おそらく、新たな秘石を手に入れつつ、
後発の我々を妨害する策を、張り巡らせるつもりだろう。"
56,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_009,"バクージャジャが、直接ほかの陣営を狙うような行動に出れば、
全員で秘石の争奪戦に発展してしまうこともありえる。"
57,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_009,……正直、ほかの奴らとやり合うのは気が進まねぇ。
58,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_010,"だけど、みすみす王位を譲るつもりもねぇよ!
そうしなきゃトライヨラのみんなの笑顔を護れねぇってんなら、
アタシは戦うぜ!"
59,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_011,"秘石の嵌まっていない石板は、あと2つ。
シュバラール族とマムージャ族の戦争終結を描いた「食の章」、
そして外つ国からの訪問者を描いた「友の章」だ。"
60,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_012,"前者は、ヤクテル樹海にあるシュバラール族の村、
「イクブラーシャ」が舞台となってる。"
61,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_013,"ヤクテル樹海のイクブラーシャは、アタシの生まれ故郷だが、
幼いころにオヤジに引き取られたから、まったく覚えてねぇんだ。
その後も、一度も行ったことねぇしな。"
62,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_014,"一方、後者の「友の章」の舞台については諸説あってな。
叙事詩では、連王のもとへ外つ国よりやってきた探検家が、
謁見を求めてきた……としか記されていないんだ。"
63,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_015,"エオルゼアで語られるケテンラムの逸話も、似たようなものだ。
彼はマムージャ族の石造都市で、
連王と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になった。"
64,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_016,"その後は、幾度もトラル大陸を訪れたが、
あるとき最後の航海に出たあと、行方がわからなくなった、と。"
65,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_017,"石造都市に連王……
だったらケテンラムが来たのは、
この王都トライヨラのことなんじゃねぇか?"
66,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_018,"ケテンラムがトラル大陸に上陸したとされるのは、約80年前。
当時、ここにはヨカフイ族の遺跡があるだけで、
とても都市と呼べる状態じゃなかったはず。"
67,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_019,(★未使用/削除予定★)
68,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_020,"そうか……もしかするとケテンラムがたどり着いたのは、
トライヨラ建国以前までマムージャ族の本拠地とされていた、
「マムーク」の方かもしれない。"
69,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_021,マムーク……それはどこにあるの?
70,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_022,"シュバラール族の集落、イクブラーシャと同じ……
ヤクテル樹海だ。"
71,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_100_022,"なら、やるべきことは変わらない……
ヤクテル樹海を目指せばいいってわけね。"
72,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_023,"だが、徒歩で行くには道が険しすぎる。
気球発着場にいる「発着場の従業員」と話して、
気球を使わせてもらうつもりだ。"
73,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_024,"実を言うと、気球には乗ったことねぇんだ……
船より怖くねぇ……よな?"
74,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_030,うぅ……ぶるぶる……。
75,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_035,"ヤクテル樹海……
かつて、ヨカフイ族が黄金郷の夢を視たという地……。"
76,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_040,搭乗手続きを済ませたら、乗りこむぞ。
77,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_045,"気球に乗るのは私もこれが初めてだよ。
仕組みは飛空艇よりもずっと簡潔だが、
だからこそ少しだけ緊張もしているかな。"
78,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_050,"バクージャジャには要警戒ね。
絶対に、ろくでもないことを仕掛けてくるはずよ。"
79,TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_055,"もうすぐヤクテル樹海行きの気球が出発しますよ。
搭乗される方は手続きをお願いします。"
80,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_056,……落ちたりしねぇよな……?
81,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_057,"お前らよく平気だよな、空を飛ぶんだぜ!?
浮き上がったら降りるまで、逃げ場がねぇんだぞ!"
82,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_058,"って、別にビビってねぇからな!
ちょっと心配になっただけだ!"
83,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_059,"……いや、本当はめちゃくちゃ怖ぇしビビってる。
なぁ、アタシが気球から落ちねぇように、手握っててくれるか?"
84,TEXT_KINGMC101_04897_Q1_000_000,何と言う?
85,TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_001,わかった
86,TEXT_KINGMC101_04897_A1_000_002,エレンヴィルに頼め
87,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_061,"ありがとよぉ……!
無事に到着するまで、絶対離さないでくれよな……!!"
88,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_062,"あんな陰険野郎にそんなこと頼んだら、
一生バカにされるに決まってるだろ!"
89,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_063,"(-????-)ういうい!
ちょっといいかな、王女様?"
90,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_064,お前らは……マーブル、それにトーブリも!
91,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_065,"ごめんね、急に呼び留めちゃって。
でも、わかったんだよ!
クルルさんがつけてる、耳飾りの発祥が!"
92,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_066,本当!?
93,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_067,"前に聞いたお話では、昔ヨカ・トラルで流行った品で、
今では旅のお守りとして、定番商品になっているとか。"
94,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_068,"ういうい!
最初にあの耳飾りを作って売ったっていう、
年かさの行商人を見つけだして、由来を聞いてみたんだ。"
95,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_069,"彼は約20年前に、行商先で異国の魔道士と出会ったんだって。
そのとき、魔道士が持ってた珍しい意匠の耳飾りを気に入って、
模倣品を販売したら完売したそうだよ、あっという間に!"
96,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_070,"異国の魔道士……きっとおじいちゃんだわ。
その人とどこで出会ったかわかるかしら?"
97,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_071,"ヤクテル樹海……
その気球が向かう先ですよ、ええ。"
98,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_072,"だとしたら、この旅先で、
耳飾りとおじいちゃんのことがわかるかもしれない……。"
99,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_073,"それにヤクテル樹海と言えば、
ヨカフイ族が黄金郷の夢を視た地でもある……これは偶然なの?"
100,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_074,俄然、ヤクテル樹海に行くのが楽しみになってきたわね!
101,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_075,ふたりとも、わざわざ教えに来てくれてありがとう。
102,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_076,王女様も頑張ってね、継承の儀!
103,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_077,"お、おう……
そんな話を聞いたあとに、気球が怖いとか言ってられねぇぜ!"
104,TEXT_KINGMC101_04897_EMPLOYEESTERMINAL04897_000_078,ヤクテル樹海行きの気球、そろそろ出発です!
105,TEXT_KINGMC101_04897_MABLU_000_079,私……見てみたいよ、王女様が王様になるところを。
106,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_080,"ヤクテル樹海は、
ヨカ・トラルでもっとも激しい戦いが行われていた場所。"
107,TEXT_KINGMC101_04897_TOBLI_000_081,"かの地の歴史を知ることは欠かせないでしょう……
王となる者にはね、ええ。"
108,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_90,"ったく、エレンヴィルの野郎……
アタシをバカにしやがって……!"
109,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_91,"これだけ森が広がっていると、
トライヨラから歩いてくるのは至難の業ね。
コーナ王子が気球を持ちこむまで、どうしていたのかしら。"
110,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_92,"気球は思いのほか揺れなかったね。
風が穏やかだったこともあって、ゆったりと空の旅を楽しめたよ。"
111,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_93,"ここまで旅をしてきたんだもの、もうわかってる。
おそらくウクラマトはセノーテに落ちかけるでしょうから、
私とクルルで目を光らせておくわ。"
112,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_95,"アルフィノが言ってたように、
この森は鬱蒼としていて道に迷いやすい。
まずは、発着場を出て南へ道なりに進むぞ。"
113,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_100,"ほら、落ちてねぇだろ?
……まぁ、途中よそ見をしながら歩いてたら、
クルルとアリゼーに引っ張られたけどよ。"
114,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_105,"たしかに緑豊かな森だけれど……
どの辺りが「青の森」なのかしら?"
115,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_110,向こうに見えるのが、もしや……?
116,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_115,"コザマル・カより見通しが悪そうだから、
はぐれないように注意しましょ。"
117,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_120,ちゃんと全員そろってるな。
118,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_121,"この道を西に進めば、
シュバラール族の集落、「イクブラーシャ」だ。
さあ行くぞ。"
119,TEXT_KINGMC101_04897_WUKLAMAT_000_130,"へんっ!
これでも、トライヨラじゃ何度も海に落ちて溺れかけてんだ。
そう簡単に落ちるかっての!"
120,TEXT_KINGMC101_04897_KRILE_000_135,セノーテの底は、いったいどうなってるのかしら?
121,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_140,"ヤクテル樹海が「青の森」と呼ばれる所以は……
ま、そのうちわかるだろ。"
122,TEXT_KINGMC101_04897_ALISAIE_000_145,言っとくけど、押したら怒るからね。
123,TEXT_KINGMC101_04897_ALPHINAUD_000_150,"ここに来る途中でも見かけたが……
エレンヴィルの言うとおり、セノーテはかなりの深さだね。
万が一落ちたら、這い上がるのに苦労しそうだ。"
124,TEXT_KINGMC101_04897_ERENVILLE_000_151,"ご理解いただけて何よりだが、
今は試練を受けるのが最優先だろう?
気が済んだら行くぞ。"